プロフィール

名前 :山野敏夫

趣味:

エスペラント語

語学的な興味から
豊中エスペラント会のHPを管理、関西エスペラント連盟のHPの作成に協力
豊中エスペラント会、日本エスペラント学会の会員

エスペラントから長期間ななれていた時期がありましたが(会員は継続)インターネットの普及でエスペラントと接する機会がふえました。

ソフトの作成

エス日、英日翻訳支援ソフト「トラちゃん95」などフリーソフトをいくつか公開しています。(作品紹介のページをご覧ください)
2003年より主に視覚障害者向けのソフトや辞書を作成
2003/10/14 読売新聞 夕刊(全国版)に「辞書、翻訳…ソフト作りに喜び」という見出しで紹介されました。

クラシック音楽

特にモーツァルト、ヨハンシュトラウスの作品が好き

オーディオ

自分でアンプを組んだりもした(真空管全盛時代)
クラシック音楽を聞くのが目的
当時LPレコードを買う場合は雑誌の録音評で評価のよいものを選びました。

BCL(Broadcasting Listener)

外国語に興味を持つようになりエスペラントを学ぶようになりました。
別館のBCL関連のページがあります。

今でも興味を持っているが電化製品の普及でノイズが増えて良好に受信するのが困難になった。また短波放送もインターネットに移行したり閉局したものが増えて残念。

切手収集

鉄道模型(Nゲージ)

一時興味を持った時期があったがレイアウトの保管場所の関係でやめてしまいました。信号やポイントの切り替えのためかなり複雑な配線になりました。


私がエスペラントを始めたきっかけ


エスペラントとの出会いは学生時代に自作の短波受信機(当時は真空管時代)で海外放送を聞くようになったがきっかけです。 受信した放送局名の確認や何語の放送かを知るため外国語に関心を持つようになりました。 受信した放送に対し受信レポートを出すとベリカード(受信証)や放送のスケジュール表 などが送られてきました。

その中でラジオローマから送られてきた海外向け放送のスケジュール表に"Esperanto"という文字が目につきました。 エスペラント語は世界共通語として考案された人工語ということは知っていましたが 実際に利用されていることをこの時に知りました。 一度聞いてみたいと思いましたがヨーロッパ向け放送のため無理とあきらめていました。 当時はラシオローマから日本向けの日本語放送もありますしたが受信状態は日によって異なりますがあまりよいとは言えませんでした。
その後、購入した"World Radio Handbook"にもエスペラント語放送を行っている局と スケジュールがが掲載されていました。

社会人になって何年か後に、豊中公民館主催の無料のエスペラント講習会(週に一度 で10回)がありました。 申し込み受け付け日に行くと50人の申し込みに対して大勢の人が並んでいて人数制限で無理かと思いましたが一応全員(50名を少しオーバしていた)受講を受け付けてもらえました。
丁度その年に東京で世界大会があり豊中市の姉妹都市のサンマテオ(アメリカ)からも 大勢のエスペランチストがやってきました。
またその頃に北京放送(今の中国国際放送)でエスペラント語による放送(当時は週に3回)が始まったことを知りました。 早速受信したところ良好に受信でき内容は解りませんでしたが時々習った単語も出てきてエスペラント語であることはすぐに解りました。

その時の自作の受信機 ([懐かしのBCL(海外編)」に写真があります)
いわゆる高1中2(高周波1段中間周波2段増幅)の4バンドの受信機です。 ダイアルはメインとバンドスプレッド(微調整用)がありますが短波で電波の弱い局に ダイアルを合わせるのは大変でした。 周波数がわかっている強力に受信できる放送(パイロット局)を聞いて見当をつけてダイアルを合わせていました。しかし温度などにより周波数がすれるので 前日合わせた位置で受信できるとは限りませんでした。

過去に受信したその他のエスペラント語放送

ラジオローマ
ヨーロッパ向け放送のため我が国では早朝でした。 電波は大変弱いでしたが放送開始前の小鳥の鳴き声のインターバルシグナルの後 "C^i tie Radio Roma..."というアナウンスで放送が始まりました。

バチカン放送 これも早朝でラジオローマと同じように決して良好な状態ではありませんでした。

その後のBCLブーム時代に市販のトランジスタラジオを購入しました。これは周波数カウンターがついているのでダイアルを合わせるのは随分楽になりなりました。このラジオで下記エスペラント語放送を受信しました。

オーストリア放送
アジア向けの放送が始まったことを知り毎週日曜日の夕方に何回か聞きました。 日により受信状態は変わりましたがかなり良好に受信できました。 この局のインターバルシグナルは「美しく青きドナウ」です。ドイツ語放送の後でエスペラント語の番組がありました。

スイス放送
北京中継のエスペラント語放送(週2回)が開始され大変強力に受信できました。 残念ながらしばらくしてエスペラント語放送は中止されました。 なお短波放送を聞きだした当時はヨーデルを聞きたくて東南アジア日本向けの 英語放送をよく受信しました。

(その他)
英国のエスペランチストから送ってもらったラジオブダペストとワルシャワ放送の録音テープを持っています。 これはラジオブダペストのリスナー向けの機関誌(英語)で英国人が録音テープによる文通をする会員を募集していたので録音テープ を送りました。エスペラントを学んでいることを伝えたら相手も知人にエスペランチストがいるとのことで紹介してもらい何回かテープの交換をました。
海外の放送に英語で受信報告を出す時はエスペラントを学んでいる事を書きました。 ある局からは聴取者番組でその国のエスペラント活動について放送するという 手紙をもらいましたが聞き漏らしました。 またRadio Berlin Internationalへエスペランチストと文通したいと書いておいたら "Der esperantisto"という機関誌に紹介され多くの人から文通の申し込みの手紙が届いたことがあります。

エスペラント語放送のページで当時の録音の一部をMP3でお聞きいただけます。

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