事業所と協働で救命率向上を!!

 

  〜市民救命サポーター制度とは 〜

 

  自主防災の理念を基に、豊中市内の事業所等及び市民を対象として、日常及び災害時における救急事故による負傷者等の救護活動を実施し、安心・安全のまちづくりを推進することを目的としています。

 消防本部では、日常において発生した救急事故により早く現場に駆けつけて、119番通報、応急手当等を適切に実施していただき、救命率の向上を目指すことを目的に、平成15年6月から「市民救命サポーター制度」を開始しました。そして、豊中市が掲げている「防災力を高めよう」「安心・安全のまちづくり」という方針に基づき、自助・共助体制作りの拡大が重要であるとの考えから、平成16年に制度の見直し・拡大を行いました。
 一つは、事業所などに設置していただく「市民救命サポーター・ステーション」もう一つは、市民の一人ひとりが近隣での活動として参加していただく「市民救命サポーター・ほーむ」です。

  
 
   〜市民救命サポーター・ステーション〜
 救急に関する安心・安全の事業所(施設)として認定しています。
 この表示のある事業所(施設)は、従業員の半数以上が救命手当を身につけ、常に「もしも」の時に備えています。
 また、事業所(施設)周辺や地域での救急事故の救護に協力していただきます。
 ◎市民救命サポーター・ステーションの対象事業所とは
  対象事業所は、本活動目的の主旨に賛同し、継続して活動が可能な下記に該当する事業所等です。
  ・給油取扱所
  ・従業員(固定パート人員含む)が10人以上の事業所で、不特定多数の者が利用する施設
  ・従業員が10人以上の事業所で、車両を使用し外回り業務を行う事業所
  ・福祉施設
  ・市の施設
  ・スポーツ施設
 ◎市民救命サポーター・ステーションに登録するには
・対象事業所等において、普通救命講習修了者が全従業員(固定パート人員含む)の半数以上在籍している。
・普通救命講習修了者とは、新たに当該講習を受講した者及び既に普通救命講習を修了している者については、豊中市消防本部が定める期間(有効期間)内に再講習を受講し常に有効な普通救命講習の知識・技能を有していると認められる者です。
 
 
   〜市民救命サポーター車両用ステッカー〜
 このステッカーが表示してある車両には、救急事故に遭遇した時、応急手当に協力していただける人が乗車しています。
この表示は市民救命サポーター・ステーション認定事業所(施設)の車両のみに表示しています。

市民救命サポーター・ステーション認定事業所一覧はこちら



 〜市民救命サポーター・ほーむ〜
地域で発生した救急事故の救護に協力していただく、個人を認定しています。
 この表示のある家庭には、救命手当を身につけ、自宅周辺や地域での救急事故の救護に協力していただける市民救命サポーターがいます。
◎市民救命サポーター・ほーむ対象者とは
 本活動目的の主旨に賛同し、継続して活動ができる市民です。
◎市民救命サポーター・ほーむに登録するには
・市内居住者で、普通救命講習を修了している。
・普通救命講習修了者とは、新たに当該講習を受講した者及び既に普通救命講習を修了している者については、豊中市消防本部が定める期間(有効期間)内に再講習を受講し、常に有効な普通救命講習の知識・技能を有していると認められる者です
 ●市民救命サポーター・ほーむ登録者数
             2583名      
  (平成24年5月8日現在)
 
 
※問合せ  消防本部救急課 06-6846-8412〜4
 
 
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