今、命にかかわる病気やケガで救急車を
必要としている人がいます。
その救急要請本当に必要ですか?
豊中市では、市民のみなさんの安全・安心のため、消防署、出張所に計10台の救急車を配置し24時間態勢で運用しています。
近年、救急車の出動が増えており、救急車が、救急現場に到着するまでの時間が長くなっています。
救急車は、緊急に医療処置が必要な傷病者で、迅速に搬送する手段がない場合が原則です。
平成22年中、救急出場件数は、
18,551件あり、28.3分に1回の割合で出場しています。
搬送人員は、16,473人ですが、
10,310人(62.6%)が軽症でした。
救急車や救急医療機関は限りある資源です。本当に必要とするときに利用できるように、市民の方のご協力をお願いします。
ちょっとしたケガへの応急手当は勿論のこと、命をつなぐ心肺停止等に対応する応急手当を覚えましょう |