| 普通救命講習Tについて |
|
応急手当を身につけましょう!!!
☆普通救命講習Tのカリキュラム☆
| 1 達成目標 |
1 心肺蘇生法及び出血時の止血法の応急手当ができる。
2 自動体外式徐細動器(AED)について理解し、正しく使用できる。
|
| 2 標準的な実施要領 |
1 講習については、実習を主体とする。
2 1クラスの受講者数の標準は、30名程度とする。
3 訓練用資器材一式に対して受講者は5名以内とすることが望ましい。
(当消防本部の場合、半身人形1体に対して2名で講習を行えます。)
4 指導者1名に対して受講者は10名以内とすることが望ましい。
|
| 項 目 |
細 目 |
時間(分) |
| 応急手当の重要性 |
応急手当の目的・必要性(突然死を防ぐための迅速な通報等の必要性を含む)等 |
15 |
| 救命に必要な応急手当(成人に対する方法) |
心肺蘇生法 |
基本的心肺蘇生法(実技) |
反応の確認、通報、気道確保要領 |
165 |
| 口対口人工呼吸法 |
| 胸骨圧迫要領 |
| シナリオに対応した心肺蘇生法 |
| AEDの使用方法 |
AEDの使用方法 |
| 指導者による使用法の呈示 |
| AEDの実技要領 |
| 異物除去法 |
異物除去要領 |
| 効果確認 |
心肺蘇生法の効果確認 |
| 止血法 |
直接圧迫止血法 |
| 合計時間 |
180 |
定期講習会のお知らせは次のページへ!!
|
 |
 |
|
|