| 老朽化した消火器の適正な取り扱い |
消火器の破裂に注意を!!
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平成21年9月15日に大阪市内において、消火器が破裂し小学生1名が負傷する事故が発生しました。消火器が破裂した原因等は調査中ですが、古い消火器であり消火器の底が抜けていたとのことです。
サビ、キズ、変形などがある消火器を使用した場合、容器本体が圧力に耐えられず、今回の事故のように破裂するおそれがあり大変危険です。
次のような消火器をみかけたら絶対に使用せず、新しい消火器と交換していただくほか、不要になった消火器は適正に廃棄してください。
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層状のはく離 |

溶接部・その周辺の腐食 |

使用に耐えない変形 |

表面にボツボツができたもの |
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また、上にある写真のような腐食がなくても、製造年月日から時間が経過したもの(おおよそ8年以上)については、十分に注意する必要があります。
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―消火器を廃棄する場合の注意点―
・消火器は、一般ごみでの回収は出来ません。
・消火器の廃棄や点検については、消防用設備取扱業者にご相談ください。
・消防署では、消火器の引き取り、処分はできません。
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【廃棄に関するお問合せ先】
・大阪消防設備協同組合 電話:06-6325-0660
・(財)大阪府消防設備協会 電話:06-6943-7654
・(社)日本消火器工業会 ホームページアドレス(http://www.jfema.or.jp/)
・(社)日本消火器工業会大阪事務所 電話:06-6941-2033
・(株)消火器リサイクル推進センター ホームページアドレス(http://www.ferpc.jp/)
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(お問合せ先)
豊中市消防本部予防課:06-6846-8445
豊中市北消防署:06-6846-8474
豊中市南消防署:06-6334-3451
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