


おおむかし、豊中には大きなワニがすんでいました。
昭和39年(1964年)5月に、まちかねやま町にある大阪大学の
工事現場で、化石をさがしにきていた青年が、ほねの化石を
はっけんしました。
しらべてみると、ワニであることがわかりました。
はっけんされた場所の名前から「マチカネワニ」と名づけられ、
豊中市のマスコットとなっています。
このホームページでは、力強く、やさしそうな、マチカネワニ君に
消防のヒーローキャラクターとしてかつやくしてもらっています。
くわしいことは、豊中市ホームページでもしょうかいしています。
豊中市ホームページ「太古の化石、マチカネワニ発見!」へ