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水道出前教室ロゴ

出前教室

とよなかの水道(児童版)表紙

社会科の学習の一環として、水道をはじめて学習する小学4年生を対象に、上下水道局及びサービス課職員が各学校に出向いて、水道水が出来るまでの過程やご家庭に水道水が配られる仕組みなどを、簡単な実験を行いながら説明しています。この体験学習を通じて、児童の水道への関心を深めるとともに、水道水が安全な飲み物であることを理解してもらうことが狙いとなっています。

出前教室実施経過

出前教室実施風景

年度 校数 回数 クラス数 児童数 保護者
参加数
平成12年度(試行) 2校 3回 5 137  
平成13年度 12校 14回 34 1,154  
平成14年度 9校 9回 18 635  
平成15年度 18校 19回 39 1,264  
平成16年度 24校 29回 67 2,136  
平成17年度 20校 20回 54 1,763  
平成18年度 27校 28回 74 2,327  
平成19年度 34校 34回 84 2,764  
平成20年度 39校 39回 104 3,520 160
平成21年度 31校 32回 81 2,760 159
平成22年度 35校 35回 94 3,012 100
平成23年度 40校 40回 104 3,475 138

出前教室実施要綱(平成23年度)

1. 対象学年
豊中市内の小学4年生
2. 実施期間
平成23年6月初旬〜通年実施(受付:2月末日迄)
3. 授業時間
授業2時限(45分×2)(3時限目と4時限目または5時限目と6時限目)
4. 授業場所
理科教室、多目的教室、家庭科室、体育館などで実施
5. 担当職員
スタッフ3〜6名(講師・補助講師などとして)

フォトレポート

出前教室の模様を記録した写真をご覧ください。

平成23年実施分
体育館に集う児童たち 多目的室の授業風景 ろ過装置実演風景
体育館での授業の様子(6月7日) 多目的室でのアットホームな授業の一コマ。(6月17日) ろ過実験はいつも大人気です!
残留塩素の調査 水圧について説明 音聴棒
水道水の残留塩素を調べる実験の様子です。 配水池の高さと水の勢いについて説明中の職員。(6月7日) 漏水調査に使われる音聴棒の体験。(6月17日)

コンテンツ

過去の実施報告
平成16年度(2004年)平成17年度(2005年)平成18年度(2006年)
平成19年度(2007年)
平成20年度(2008年) 更新平成21年度(2009年) 更新
平成22年度(2010年)
更新
詳細のご紹介
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詳しいお問合せは 経営企画課 6858-2921まで

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