(2001.11.22)
| 1 | 1 | ミラクルオペラ | 57 | 牡4 | 幸 英明 | |
| 2 | ワールドクリーク | 57 | 牡6 | 後藤 浩輝 | ||
| 2 | 3 | ノボトゥルー | 57 | 牡4 | ペリエ | × |
| 4 | プリエミネンス | 55 | 牝4 | 蛯名 正義 | ||
| 3 | 5 | ミツアキサイレンス(笠) | 57 | 牡4 | 川原 正一 | |
| 6 | オンワードセイント | 55 | 牝5 | 勝浦 正樹 | ||
| 4 | 7 | ディグフォーイット(米) | 57 | 牡6 | スミス | |
| 8 | ウィングアロー | 57 | 牡6 | 横山 典弘 | ◎ | |
| 5 | 9 | クロフネ | 55 | 牡3 | 武 豊 | ○ |
| 10 | ジェネラスロッシ(米) | 57 | 牡6 | スティーブンス | ||
| 6 | 11 | リージェントブラフ | 57 | 牡5 | 吉田 豊 | |
| 12 | アエスクラップ(独) | 57 | 牡4 | シュタルケ | ||
| 7 | 13 | キングオブタラ(仏) | 55 | 牡3 | テュリエ | |
| 14 | リドパレス(米) | 57 | 牡4 | ベイリー | ▲ | |
| 8 | 15 | レギュラーメンバー | 57 | 牡4 | 松永 幹夫 | △ |
| 16 | ハギノハイグレイド | 57 | 牡5 | 田中 勝春 |
〜予想〜ああああああああああああああああああああああああああああああああ
今年はダート競馬の本場、アメリカから超1流の実績をもつリドパレスが来日し、去年
以上の盛り上がりをみせるジャパンカップダート。記念すべき第1回の昨年は、ウイング
アローが日本の意地をみせて2:07:2という驚異的なレコードで圧勝した。さて、今年の
俺の本命は昨年に続きウイングアロー。長期休養明けから、ブリーダズGC〜南部杯を経
てジャパンカップダートというローテーションは昨年と同じ。岡部騎手が負傷中で手綱がと
れないのは痛手だが、そこは横山騎手がカバーするだろう。先週のGTで3着の悔しさを
ぶつけてほしい。印の上位3頭のなかでこの馬を本命にしたのは、@2100Mという距離
がクロフネ、リドパレスにとってベストか。Aクロフネには3歳馬特有の若さゆえのとりこぼ
し、リドパレスには熱発明けの不安が残る。以上の2点から、最も不安要素の少ないウイ
ングアローを本命にした。スピード決着、スロー時計勝負、どちらにも対応でき、脚質は自
由自在、折り合いに不安もなし。なによりもレース経験が豊富である。南井厩舎は年齢的
なことを考え、この2年無理使いをすることなくウイングアローを調教してきた。その成果が
ここででることを期待しよう。対抗のクロフネは何よりも前走のレコードVの印象が強烈。鞍
上効果も手伝って明日は1番人気になることが予想されるが、レース経験の少ない3歳馬、
昨年のような超ハイペースになったときに果たして折り合いをつけてレースができるか。能
力の絶対値が高いことは明らかなので、武豊の手綱さばき次第ではまた圧勝、という決着
になるかもしれない。▲のりドパレスは、ティズナウが引退した今、もはやアメリカ最強といっ
てもいいぐらいの馬である。南米チリで競馬を重ね、アメリカに移籍してスターへと登りつめた
本馬は、タフでパワーに溢れる、典型的なアメリカタイプの馬。距離と調整過程に不安を残す
ものの、なんといっても日本馬が過去惨めに敗れ去り、未だ雪辱を果たしていないアメリカダ
ート界の王者の1頭がリドパレスである。終わってみればあっさり、という結果も予想される。
△のレギュラーメンバーは昨年の超ハイペースを演出した1頭。それがたたって9着にやぶれ
た昨年とは違い、今年は成長してGTを2つ制覇した。逃げなくても結果がのこせるようになり、
うまくながれにのれば怖い1頭である。あとは先週買わなかったら見事に勝たれたペリエ騎乗
のノボトゥルーをおさえておく。フォーカスは以下の通り。金額は明日オッズを見て決めます。
8、9、14のボックス(馬連かワイドかは未定) 8−15 3−8