・融資 資金計画立案 銀行の紹介
今後長期にわたる世界不況が予想されます。杉本会計では、信用金庫などと密接に連携して融資の斡旋を行っています。融資のみのご相談も受けていますのでご連絡ください。 銀行、日本政策金融公庫、県府市保証協会等の融資資料を作成し、融資の斡旋を行います。
融資を銀行員の立場から見れば。
私は、3行の銀行を過去に会計監査しておりました。この経験より一言アドバスさせていただきます。
A.銀行員 ...必ずしも会社の実体をつかんでいるとは限りません。
B.経営者 役員 顧問会計士.税理士...会社の実体をつかんでいます。
さて、あなたが 他人に金を貸す ないしは 保証人になるとしませんか Bの立場と Aの立場 結論が正反対となるのはあたりまえです。
バブル崩壊 一時は、1億 総不動産屋とか云う時代もありましたが 銀行マンの悲哀を感じてやって下さい そこから 新しい人間関係が生まれます。
ポイント
1.銀行の担当者と良好な信頼関係を保つ。銀行との良好な付き合い方日々の経理を遅れることなく行い銀行マンに要求された資料は、その場で経理に連絡し即座に渡す。
2.融資を可能とする3条件
@黒字決算で法人税の所得があり納税していること....設立後間もないときは利益が出にくいですが開業費、創立費として費用の資産 計上が認められます
A繰越欠損金がないこと
B税金の滞納がないこと
3.金融機関に対し事前に準備しておく書類 金融機関により相違します。
1)過去三期間の決算書の全て全部
2)決算内容説明文書
3)経営分析書
4)資金繰 実績 予定表
5)融資資金の使用に関する説明資料 設備見積原本 役員会議事録 投資採算計算書
6)会社案内 中長期経営計画 その他銀行に会社を理解してもらえる書類
これらの書類を準備し 社長 顧問税理士 経理担当者が銀行まで説明におもむく また 融資実行後も 決算終了後 速やか決算説明を行う。
中小企業庁(中小企業施策情報)
http://www.chusho.meti.go.jp
株式会社日本政策金融公庫
http://www.jfc.go.jp/
銀行とのつきあい方
http://www.tcct.zaq.ne.jp/sx9/bk1/
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