会計ソフト比較  

杉本偉公認会計士税理士 総合事務所では、全ての会計ソフトに対応できます。

会計ソフト投票箱 17年まであったサイトの支持率

会計ソフト 獲得票数 順位 支持率
弥生会計 7067票 (1位) 30%
会計王 4587票 (2位) 19%
財務応援Lite 1614票 (4位) 6%

税務申告ソフト 魔法陣 http://www.tac-school.co.jp/mahoujin/index.html

所得税 法人税などの税務申告用ソフト当事務所でも一部使用していますが、完成度が高いのとサポート体制が抜群で電話がすぐにかかり的確な指導がありお勧めです。 

定評のある会計ソフトが使いやすいと思います。

経理便利帳も良いですよ  http://www.otasuke.ne.jp/

当事務所では、エプソン財務応援を使用していますが弥生会計も多数採用している会計事務所があります。

会計ソフトは、中小企業と会計事務所では選定基準が大幅にかわります。以下は主に会計事務所向けの記載内容です。

JDL ICS等の会計専用機は価格..初期費用1−2百万円 年間保守料10−30万円の面さえ我慢すれば安定性 操作の習熟度 サポート体制高いなりにまだまだ専用機に会計事務所の多くは、満足して使用を継続していることでしょう。

かたやパソコンも低価格とネット化によって会計事務所として無視できないものとなってきています。パソコンの会計ソフトの最大の弱点は
1.指導サポート体制の不備にあります。電話でのサポートは、2時間かけても繋がらないというのが大部分で、繋がっても答えが返ってこないのが実情です。分からなければマニュアルを調べるという基本に立ち戻る必要があります。
2.専用機であった便利な機能も欠落していたり また別な機能があったり習熟するのに相当の期間がやはり必要です。
3.2−30万円と低い販売価格のため開発費用に乏しく レベルの低いものもある...販売本数の飛躍的な向上により年々見違えるように改良されつつある。
4.パソコンの会計ソフトの販売戦略は、会計ソフトをやすく設定し 周辺の販売在庫仕入管理 給与年末調整を高く販売して採算をとる方法を大部分採用している。

パソコンの会計ソフトは、会計知識の乏しい中小企業の事務担当者を主なターゲットとしているため 専用機に比べて処理速度が遅かったりいきずまって 忙しい決算に支障をきたしたり問題は、多くあり得ることを覚悟する必要があります。
会計専門家にとって移行しやすいソフトはあるはずですが 
私は、エプソン財務応援をお奨めします。
元会計専用機メーカーであること 大会社で販売数も多い 操作がテンキーで大部分完了する 
欠点 JDLからの移行時に科目コードをJDLに変換するのに相当手間がかかる 科目ごとの自動適用が、事前登録されていないため 高速代 切手 通勤交通費等を登録するのに手間がかかる。一つ完成すれば後は 簡単に新会社に移せるのでいいのですが 追加の適用登録は手間がかかりすぎる感じがします。
以下は、会計ソフトを比較しているホームページですので参考にしてください。

会計ソフトの比較 加藤薫子税理士事務所 エプソン財務応援を推薦

主なソフトメーカーのホームページ

会社名 財務ソフト名 アドレス
エプソン 財務応援ライト http://www.tabisland.ne.jp/
インチュイット 弥生会計 http://www.yayoi-kk.co.jp/
ソリマチ 会計王 http://www.sorimachi.co.jp/
ピーシーエー PCA会計 http://www.pca.co.jp/
オービック 勘定奉行 http://www.obc.co.jp/
ニュースなど アドレス
弥生会計 体験版ダウンロード http://www.yayoi-kk.co.jp/products/download/index.jsp
財務応援 体験版ダウンロード http://www.tabisland.ne.jp/epson/products/bizware/common/download.htm


会計専用機メーカー

会計専用機メーカー アドレス
JDL http://www.jdl.co.jp/index.html
ICS http://www.icsics.co.jp/
TKC http://www.tkc.co.jp/
MJSミロク情報サービス http://www.mjs.co.jp/index.html


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