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こんにちわ、とまとのマスター 稲葉です。 手作りピザの店「とまと」は、今から30数年前の1972年、阪急岡町駅にある桜塚商店街に 店内でピザが食べられる「ピザハウス・とまと」としてオープンしました。 当時の大阪は、万国博の成功で高度成長に拍車がかかる時代。 今でこそファーストフードの代名詞とも言われる「ピザ」も、30年前はあまり知られていない 料理でした。 かく言う私もその存在を知らなかった一人です。 宝塚にあったイタリア人シェフのお店でこの料理に初めて出会ったときの衝撃は 今でも忘れません。 カルチャーショックというシャレたものではなく、溶けたチーズが上顎に張り付いて、 本当に衝撃的に熱かったんですよ! ところが、この味が何とも言えないぐらい旨かった。 それからはもうピザの虜です。何とかしてこの味を周りの人にも伝えたい。 独学で一生懸命研究して、当時珍しい「ピザハウス・とまと」をオープンしたんです。 その後、多くのデリバリーチェーンが誕生して、本来の料理としての位置づけから ファーストフードのイメージが付いていきました。 そんな中で「とまと」は、お客さんの顔を見ながらピザを作ってきた経験を活かして 手料理としてのピザをデリバリーする店に変身し、本拠地も自宅に移して 新しくスタートしました。 |
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目の前でお客さんに食べてもらうと、お客さんの反応がよくわかります。 このことは、デリバリーをする上でも本当にいい経験になっています。 満足いただくには、素材にも・作り方にも・出来上がったピザにも責任とこだわりを 持たねばいかんということです。 「とまと」のピザは、自家製の生地作りから始まります。 生地は、強力粉とデュラムセモリナ粉をとまと独自の調合でブレンド(これが企業ヒミツ・・) カリッとした歯ざわりが楽しめるハードタイプとご年配や子どもさんにおススメの 柔らかい食感のソフトタイプがあります。 |
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チーズ! そうです。 あの上顎に張り付いた衝撃の出会い。 だからというワケではありませんが、ピザの味を大きく左右するのが、やっぱりチーズ。 世界には、それこそ数え切れないほどの種類のチーズがあります。 その上、同じ名前のチーズでも、産地によって味や質に違いがあるんです。 永年の試行錯誤で、とまとの味のメインとなっているのが、デンマーク産のマリボチーズです。 こだわりのオリーブオイルたっぷりの自家製オリジナルピザソースとの味のハーモニーが 抜群! 「とまと」の基本ベースとなる素材です。 |
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「とまと」には、ピザの他にもアッと驚くオリジナルメニューがあります。 詳しくは、それぞれのページを見たいただきたいのですが、ちょっとだけ紹介しますと ドリア・カレードリア・オムレツピザ・・名前だけで大方のイメージが頭に浮かぶ料理ですが、 ところがどっこい、食べたらわかる「えぇ!これが !? 」と思わせる一品です。 後でゆっくり見てください。 |
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ここまで読んでいただいて、大体お気付きだと思いますが、 私は「とまと」のピザは、決してファーストフードではないと思っています。 元々ちゃんとしたイタリア料理。だから一枚一枚心を込めて作ります。 料理に添えるサイドメニューもポテトやチキンといったスナック感覚のものはありません。 スパゲティやグラタンなど、それだけでもメインディッシュになりそうなもの。 フレッシュサラダ、そして、料理の後の自家製デザートケーキまで、 ピザやドリアと組み合わせて、ちょっとしたディナーをまるごとご用意しています。 |
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「とまと」という店を知っていただきたくて、ここまで精一杯書き連ねました。 他の店には絶対負けないという自信があります。 でも、たった一つ 家庭の味だけには勝てません。 どれだけがんばっても、やっぱり家で食べる家庭の味が一番だと思います。 たまには家で食べられないものを・・と思ったときに 「とまと」を思い浮かべてもらえたら、最高にうれしいです。 |
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それでは、おなかが空いたところで、「とまと」のメニューにご案内しましょう。 |
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