■ マルチーズ ♂ チャボ ・ 満15歳 思い出)■

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☆ 私の責任で 初めて 飼った犬 チャボ君 ☆



私が、社会人になってから... 私の責任で飼った犬...チャボくん♪
1999/7/23天国へ…。満15歳で亡くなった… マルチーズのチャボくん。

チャボ君は、私が甘やかして育てたためわがままで…生意気で問題犬(権勢症候群)(分離不安)?でした。
私よりも 自分の方が偉い...と思っていたので 爪きりとか…嫌なことすると、私は いつも噛まれていました〜

分離不安もあり...お留守番が出来ない子でした〜。
そのため極力一人ぼっちにさせることは無かったです…。
(冠婚葬祭などだけ仕方なかったが...。)

でも、私のしつけ(甘やかし)が悪かったので仕方ないことだと…わかっていました。

 それでも さすがに噛まれた時は…「どうして?こんなに あなたのこと思っているのに…」と
悔しくて…悔しくて… 涙がウルウルでした〜〜〜。(o^v^o)

今は、懐かしい・・・思い出ですぅ〜(苦笑)
 自分のことを人間だと、思っていた 憎めない可愛いヤツでした。満15歳でしたぁ〜 。。。


独身の時から、飼っていたので、24歳の時に 犬連れで…結婚しましたぁ〜(o^v^o)
連れ犬なのに…主人はとても可愛がってくれましたぁ〜>^〇^<

〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜

  
チャー君が 寝たきりになって… 

1999/6月上旬からハッキリと…具合が悪くなったてきたチャー君…。
喉が おかしいようで…おかしな声・咳をするように…。
老犬になり…喉の通り道がつぶれてきている…?と 言われた。 
先生は、年齢から考えてだろう 特に外科的に何もしなかった…。

それから動物病院へ通うことが多くなった…。
6月・中旬下旬頃から、少しずつ…寝たきりの時間が長くなった…。

食事もほとんど食べれなくなり やわらかいものを食べさせるが…ノドの通りが悪い…。
7/5 マスマス具合悪くなり… 初めて動物病院へ 1日・入院…。
( チャー君と初めて 別々の場所で夜を過ごした・・・。)

退院後も毎日カートに乗せて…動物病院へ通った…。
家では… 1ヶ月以上寝たきりが続き… 食事はスプーンで口に運ぶ日が続いた
しかし 具合はドンドン悪くなり… 水の通りも悪くなってきて…戻したり吐いたり…。

7/23日の夕方になり… 血便・下血… そして 食事もほとんどしてないのに…
寝たきりのまま…大きな声で「ワンワン」と吠えだした…。私はどうしたらよいのか?

とっさに、日ごろ電話しない… 主人(パパ)の会社に電話していた・・・。
もう泣きながら… 「早く 帰って来て〜ほしい〜」と… パパも今から…帰ると…。
動物病院にも電話してみた!

そして パパが 帰って来るまでの間も、チャー君は「ワンワン」と 吠えつづけた…。
パパが20分ほどして戻ってきた。 また動物病院へ電話してもらい…連れて行った・・・。

動物病院の診察台でも血便・下血しながら… チャー君の「ワンワン」は止まらなかった…
ずーと食事もしてないのに… こんなに泣く力が…残っているのか??と…思った。

私は、先生に 泣きながら「チャー君は…苦しいの?痛いの?」と 聞いたが…
先生は、「自分の体が思うようにならなくて…もどかしいのだろう〜 痛みは無いはず…」と…。

あと先生は、「お母ちゃんに… ありがとう!と… 言ってるよ!」と 言ってくれました。

その先生の言葉は、チャー君との お別れが近いことを 意味していたけれど…
チャー君が 亡くなった後の 私には、後々… 救い言葉でも ありました…。

チャー君は、夕方から 2時間以上… ずーと ワンワン♪と 吠えていたので…
鎮静剤の注射を打ち 最後は、眠るように… 亡くなりました・・・。

動物病院の先生には もう診察時間外だったのに…診ていただき感謝でした…。。。

        

今は、宝塚動物霊園で… 眠っています…。 安らかに…。。。





安易に飼って 「こんなはずではなかった…」 と 手放す人が多い世の中です。
犬と暮らす事は、決して 楽しい事ばかりではありません。 大変な事... 面倒な事... も沢山あります!


犬・猫と人間との年齢換算表(↓犬種により若干の違いはあります)

人間の年齢にすると…
20日〜1ヶ月 1歳位
2ヶ月 3歳
3ヶ月〜100日 5歳
6ヶ月 9歳
300日 15歳
1年 17歳 〜 18歳
1年半 20歳
2年 23歳
3年 28歳
4年 32歳 〜 33歳
5年 36歳 〜 38歳
6年 40歳 〜 43歳
7年 44歳 〜 48歳
8年 48歳 〜 53歳
9年 52歳 〜 58歳
10年 56歳 〜 63歳
11年 60歳 〜 68歳
12年 64歳 〜 73歳
13年 68歳 〜 78歳
14年 72歳 〜 83歳
15年 76歳 〜 88歳
16年 80歳 〜 93歳



 これから動物を 飼いたいと思っている人へ 一言

●しつけなど(トイレ含む)は愛情と根気が必要です。覚悟が必要!
●飼育する場所・環境も必要になり 旅行や外出が制限されることもあります
●毎日の世話やお散歩が出来る人も必要です
●犬や猫は10年以上 生きます。最後まで愛情と責任を持って飼えますか?


 
これから人間の赤ちゃんを希望している人は…赤ちゃんが生まれた後も
今までと同じように…犬と一緒に暮らすことは可能ですか???

よく人間の赤ちゃんが生まれると…犬を手放したいとか…
邪魔になった…とか 悲しいことを聞きます…。 よく考えて下さいね♪




動物を飼う前に、本当に 動物が飼えるのか? 飼うならどんな動物が 適当なのか?を
見極めることが必要だと思います。家族の在宅状況、生活環境に合わせた動物を選んで欲しいです。

「 飼う前にもう一度自分や家族で生活を検証してみるのが良いかと…思います 」
飼い始めてから、思った以上に 手がかかるとか… こんなはずでは…と 思うことが無いように…。


■↓イヌの病気予防について…少しだけ…

予防することで…病気を 防ぐことが出来ます…。愛犬の命を 大切に…!

● ノミ・ダニ駆除してあげてね


ノミ・ダニ駆除剤には、動物病院のフロントラインが良いかと…思います
ノミは犬や猫の血を吸い、かゆみと刺激・ノミアレルギー性皮膚炎を起こします
ノミは数百から千個以上もの卵を生みます
カーペットや畳、動物の寝床、家具のすきまなどで成長し…
ノミ成虫となって…再びペットに飛びついたり人間も刺すようになります

マダニは、草や茂みにかくれ、犬がそばを通った時に付着し寄生します
マダニは見た目がいやな寄生虫であるだけではなく…
マダニに刺され吸血されると強い刺激を受けます
また…バベシア症のような時には死に至る重大な病気を媒介します
マダニは殺虫剤に対する抵抗性が強く、ノミ駆除剤のなかにはマダニに効果がないものが数多くあります

● 混合ワクチンについて

犬の予防接種は、ジステンパー、パルボウィルス、アデノウィルス2型、
犬伝染性肝炎、パラインフルエンザ、コロナウィルス、レプトスピラ病、など…
恐ろしい感染症を防ぐために…行われます。

特に ジステンパー、パルボは 死亡率が高く 【予防が大切!】必要です。

予防接種には、5種混合ワクチン・8種混合ワクチンなど…動物病院・地域によって
 
いろいろとあります。 動物病院で相談して決めると良いでしょう。

子犬のころは、2回or3回の接種を受けてからお散歩デビューです。
その後は、免疫の維持のために
毎年 一年に一度ワクチン接種を受けることが大切です

● フィラリアについて 蚊

 フィラリアは、蚊に刺されることで フィラリア症を引き起こします。
寄生虫が血管内に...。フィラリアが血液中に子虫を産み…心臓や肺などの循環器系に寄生します

 
この寄生虫は、蚊を介して広がり、フィラリア症が悪化すると…
死に至る恐ろしい病気です

地域によるが(蚊の発生時期により) 4,5月 〜 11,12月ごろが 適切な期間です。

はじめは、体重の減少・咳・疲れやすいなどの症状しか見られず…病気の進行に
気が付かないことも多くて、一度かかると治りにくい病気なので 月一度の飲み薬などで
予防することが大切です。 
寄生すると…犬はすごく…苦しいらしいです




■ どれも… とても 素敵な良い言葉です♪ ↓ 是非 読んで見て下さいませ(*^^*)

■ 犬の十戒 ■       ■ 虹の橋 ■       ■ 犬の聖歌 ■


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