2012年2月3日 長良川温泉・ホテルパーク・ディナーショー



数日前・・・家計に優しく、在来線で岐阜まで行きませんか?とメールすると、それならご一緒しますよ〜と返信を下さったワッスムさんとマロンさん。しかし、僕は新幹線のグリーン車で行きますからとメールして来たミモザさん・・・。少し嫌な感じです・・・。そして、大雪の影響でダイヤの乱れている2月3日(金)、私達の乗る新快速電車が、関ヶ原で徐行運転しているミモザさんの乗る、新幹線を追い越したのは14時少し前!偉いぞ新快速!痛快とは正しく、こういう事を言います(^-^)v
そういう訳で、集合場所の岐阜駅にドン尻で到着されたのは、新幹線のグリーン車でお越しになったミモザさんですが、これで全員揃いました・・・。ではタクシーに分乗して、長良川温泉のホテル・パークさんに向かいましょう〜!長良川の清流沿いに建つホテル・パークさん、かの川端康成さんも訪れたという、由緒正しき旅館というかホテルです。チッェクインを済ませると、それぞれの部屋に案内されるのですが、ホテルという佇まいではありながら旅館ですから、ホテルの様なシングルルームは無いのでしょう〜、私は一人なのに10帖の和室に案内されました・・・。広いわぁ〜。一人で寝るのが寂しくなりそうに思えます。しかしですね、今夜、ここで寝るという事に大きな意義がありります。何故なら、真子さんもこちらに宿泊されるというネタを仕入れているので、真子さんと同じ屋根の下に泊まる事になるんです!そう思うと、ヤケに得した様な!ディナーショーが無かったとしても、泊まるだけでも幸せな気分になるような!真子さんと一つ屋根の下という、そういうまたと無い幸福を実感します・・・。もちろん、その事は仲間達も知っていて、やけにソワソワしていますが、最もファーファーと感じでいるのは、親衛隊で紅一点参加されたマロンさんです・・・大浴場で真子さんと一緒にならなったらどうしよう〜?その事で頭の中が一杯のようです(^.^; それぞれに想いもあり、下心もあり、宿泊する私達は、まるで半年前から修学旅行を楽しみにしていた小学生と、ほとんど変わるところがありません・・・(^-^)
さて、ディナーショーが開催されるまで、時間はたっぷりあります。荷物をほどいたら展望風呂に集合しようという事になっていたので、もちろん私はそこに向かいます、しかし現れたのは、おーちゃんお一人、待てど暮らせど他の仲間達はやって来ません・・・。ゆで凧になる寸前で部屋に戻り、角刈り君に電話します。どうして来ないの?何してるの?どうやら既に大部屋の仲間達は祝宴を張っている様です・・・。えっ、もう飲んでるの?とうでもいいけど、お花が届いているから、全員それを引き取りに来て下さいよ〜!私の部屋に届けられたお花を仕分けしなければならないので、仲間達が集まります・・・。ここで、ちょいと詳しくご説明しておきましょう〜。ディナーショーが開催されると解った時から、私達の間で議論がありました・・・1部と2部、どちらに参加するべきか?1部に参加しますという方、2部に参加しますと仰る方、けれど結局、真子さんへの気持ちが強くて、全員揃って両方に参加する事になりました。コンサートならいざ知らず、ディナーショーの2階建て・・・確実に丸まると太ってしまうのは承知の上です。それが決まったら次は、コールするの?しないの?そういう議論が起こります。真子さんが喜んで下さる筈だからコールしよう!という角刈り君達一派!ディナーショーなんだから、静かに聴いたほうが宜しくないですかという管理人一派!まっぷたつに割れます!しかし、そもそもアイドル時代の曲を歌って下さるかどうかも解っていませんし、その事は当日、主催者であるホテルの方に相談してみようという事で玉虫色の決着をみました。続いて、お誕生日のお祝いに何かするの?という事になります・・・。何かしたい、でも何をしたらよいのやら?何をすれば真子さんは喜んで下さるのか?会場の雰囲気や他の方々へのも配慮も必要です。何をどうしたら良いのやら?結局、皆それぞれに小さな花束を真子さんに手渡そう!そう決まり、その花束が今、ここに届けられたのです・・・。そして付け加えると、昨日のお昼頃、角刈り君から、くす玉とかクラッカーを買う為にドンキホーテに来ていますとメールがありました。真子さんに喜んで貰いたいという強い気持ちが、会社を抜け出してまで彼をドンキホーテに向かわせた事は想像出来ますが、それは無駄になるんじゃありませんか?買わない方がよくありませんか?私はそう返信しました。が、しかしか、彼は大きなくす玉を持って私の部屋に現れました!持ち込むのは自由だけど、きっとそれを使う場面は無いよ!そう思うのですが、彼の気持ちを冷たい一言で無下(むげ)には出来ません・・・。その時、更に大切な報告が届きます・・・大いに楽しく盛り上げて下さいという事で、ホテルの責任者さんからコールOK!という吉報が舞い込みました!コールの承諾も得ました!全て準備も整いました、12名がそれぞれに花束を持ち、ディナーショーの開催される会場へ向かいましょう〜!
広い!想像していた以上に広い!ホテルの2Fにあるコンベンションホールは、とても広々とした長方形でした。そこに円形のテーブルが20ケ、それぞれに10席が設けられていますから、200名の観客が収容可という事になり、しかも1部2部共にチケットは完売!合計400名の方が真子さんに会いにお越しになられる訳です!チケットを受付のお姉さんにお渡しすると、テーブル番号が記載された小さな紙切れを下さいました。それに記載されている座席に着くと、しばらくしてお料理が運ばれて来ます。バイキングではありません、ちゃんと一人一人に配膳されます。お造りもあります、スープもあります、天ぷらもステーキも、節分なので恵方巻きと鋳りマメも、デザートも!和洋折衷のお料理を次々にお姉さんが運んで下さいます。もちろん飲み物も運んで下さいます。あれ持って来て!これ持って来て!と散々に飲み明かし、食べる親衛隊の仲間達!食欲旺盛な中年集団です!しかし、他のテーブルを見渡すと、私達とは対照的にゆったりと優雅にお食事される方々・・・地元の名士と言われるような方々が大勢お越しになられています。ステージに近いテーブルは、毎回真子さんのイベントにお越しのファン達が独占していますが、それ以外は、そういう上品なお客様達です。比率で言うと上品でない真子ファン2対、上品な名士さん達8ぐらいでしょうか・・・。さて、私の前にデザートが運ばれてしばらくすると、笑顔が可愛い司会のお姉さんが現れ、本日はお越し頂き有り難うございます、石野真子さんはデビュー以来、歌手に女優にと活躍され・・・と真子さんのプロフィールを紹介されます。簡素なご説明が終わると、照明が静かに落とされ、スポットライトがステージの下手を照らします!ハチマキを強く額に締め、その時を待ち構える私達!そしてプリティーのイントロが流れ、真子さんが微笑みながら登場されました!小さなステージの中央まで歩まれプリティーを謡い出される真子さん!もちろん、上品なディナーショーには不釣り合いな親衛隊のコールが真子さんを包みます!ゴーゴーレッツゴー、ゴーゴーレッツゴー!深緑色のハチマキを着け、懸命にコールする私達!真子さんはチラッと私達に目線を下さいました・・・。クリスマスコンサートで披露して下さった、ボディラインがしっかりと出る、ピンクのドレスの真子さんにスポットライトが強く当たり、そのドレスと真子さんの瞳がキラキラと、競い合う様に輝きます!綺麗!もの凄く綺麗!銀河系で最も綺麗!軽快にプリティーを謡い終わられ、続いて指先でフィンガーアクションをされながら、ノンノノノーン♪と失恋記念日を謡われる真子さんです。一段高いステージから観客の様子を窺う様に会場を見渡しながら謡っておられます・・・。失恋記念日をしっとりと謡い終えられると、真子さんのMCが始まりました・・・「いしのまこです、本日はお越し下さって有り難うございます、素敵なホテルにお招き頂いて嬉しいです、長良川は初めてです、あの有名な鵜飼(うかい)の場所なんだと聞いて感激しました、雪景色が綺麗ですね、お酒を楽しみながらリラックスして下さい、次の曲は旅に出ようという曲です、新しい靴を履いて旅に出てみませんか、そういう曲です聞いて下さい・・・」スラスラとMCをされる真子さんは、とても堂々としていて、以前のたどたどしいMCの真子さんとは別人の様です。さて軽快なMy Friendの前奏が左右のスピーカーから響き出すと、真子さんは、ステージを降り、会場へ歩んで来られました・・・どうやらテーブルを一つづつ廻られるようです。こういうのって良いですよね!ディナーショーならではというか!お得ですね!縦長な長方形の会場へと降りられた真子さんは、謡いながらひとつづつ丁寧にテーブを廻られます・・・もちろん観客は真子さんに握手を求めます!いい感じですね〜!真子さんが一番奥のテーブルまで行かれると曲が終わり、続いてFriendが流れます・・真子さんは謡われながら、今度は私達の側に向かって、会場の一番奥から歩んで来られました・・・。真子さんが来る!微笑みながら謡われながら近づいて来る!用意していた花束を準備する仲間達!ですが、ゴソゴソとなにやらしている角刈り君とコンパ君・・・どうやら二人は、くす玉を準備しているようです・・・。真子さんが迫って来ました!最前列のテーブルの私達は、それぞれに花束を真子さんにお渡しして握手してもらいます!そして曲のエンディングに差し掛かった時に、ピッタリのタイミングで角刈り君の前に到達された真子さん・・・コンパ君がバレーボール大のくす玉を、真子さんの頭の上まで持ち上げます!そして、ポン!と紐を引くと!くす玉がパカッと割れ!「おめでとう」と書かれた小さな垂れ幕とリボンテープが出現しました!続いてすぐさま角刈り君がクラッカーの紐を引きます!小さくポン!とクラッカーが鳴り!リボンテープが舞います!これしか無いという絶妙のタイミング!そしてくす玉が割れ、ちょっと驚いて目を丸くする真子さん!まるで事前に打ち合わせして、リハーサルしていたかのような場面が作り出されましたが、これは仕込みではありません!角刈り君の一途な気持ちが神様に通じたから、こんな素敵な演出が叶った訳です!角刈り君、そしてコンパ君、グットジョブですよ!両手一杯に花束を抱えた真子さんが、目を丸くした表情が可愛かった事、くす玉が綺麗に割れた事、クラッカーの音が、やけに控えめで滑稽だった事・・・会場から真子さんと彼らに拍手が浴びせられます・・・!花束を両手一杯に抱えた真子さんは、小さな踏み台をヨイショ!ヨイショ!と登られ、再びステージに立たれますが、両手が塞がっているので、そのままでは謡えません・・・ちょっと失礼しますね〜と仰り、下手に消えられます・・・。そして花束をスタッフの方にお渡しされた真子さんがMCを始められました・・・「今年は北北西なのよねぇ〜、恵方巻きを戴かれましたか?私は随分たくさん豆を食べなければ行けないけれど、福は内で、福を一杯戴きたいと思います・・・」そうMCを終えられ、5曲目は「とおくうたう」空にとおく〜♪しみじみと謡われる真子さん、満席の会場は静まり返り、真子さんの美声に酔います。続いて「Life is beautiful」おちゃめな表情で楽し気に謡われる真子さんに、会場から盛大な手拍子が起こります・・・。続けて2曲謡い終えられると、また真子さんのMCが始まりました・・・「今の曲もLife is beautifulという新しいアルバムに収録されているんですが・・・あの〜そこのね、扉を出たところで販売しているらしいので、そうですね〜、買って下さったりしたら〜」と照れながらおっしゃいました。これで、MCが終わるのかと思っていると・・・まさかの質問コーナーが開催されました!「え〜っと、どなたか質問はありませんか〜?」と真子さんは仰います・・・うっ、まさか質問コーナーがあるなんて、そういう情報は掴んでいなかったので私達の頭は真っ白です・・・。こういう場面で、気の利いた事を喋りたいのはやまやまですし、角刈り君達のグッドジョブに負けられないのですが、咄嗟に質問しろと言われても、何も思い浮かびません。しかし、反射的にハイ!と元気よく挙手してしまった自分は、なんなんでしょう?何を質問するか考えていないのに手を挙げてしまった・・・挙げた手を下ろした方が良いのか?いや、それはみっともない!「では、そこの管理人さんどうぞ!」と真子さんは言われませんでしたが、私を指差されました・・・。うっ、困った!瞬時に気の利いた事を考え出せる程、我が家の家系は先祖代々頭脳明晰ではありません・・・ですが、何も喋らない訳にも行かず、差し障りの無い様に「お誕生日を迎えられ、51年になられた訳ですが、抱負を聞かせて下さいませんか?」そう丁寧に真子さんへお願いしました。それはとても良い質問であろうと私は思います。観客の多くは真子さんに初めてお会いになられる方々ですから、あまりレアな質問をしても良くありませんし、真子さんのプライベートな事に関わる事も宜しく無いでしょう、だから私はとても良い質問が出来たと思っていました。が、しかし・・・「なに?今なんていったの?51?フン!悪かったわねぇ〜」そう仰る真子さんです・・・うっ、私は余計な事を言ってしまったんでしょうか?冗談半分に憤慨する真子さんも可愛かったりしますが、今後は年齢の事には触れない方が良いかもです。まぁ、そんな事でプリプリと怒り出した真子さんですが、滑舌良くお話を始められました・・・「ヒロインというミュージカルのお稽古をしている最中ですが、振り付けの先生がジャニーズの振り付けもされている川崎悦子先生なんですが、とても難しくて、指先をピンとしなさいと言われるんだけど、なかなか出来なくて・・・汗だくになって練習しています・・・でも頑張ります!」そういうお話というか抱負を語って下さいました。他にもいくつか質問があったのですが、メモ出来ていません。ごめんなさい。質問コーナーが終わり、7曲目は「めまい」大人の魅力たっぷりに謡われる真子さんに、観客は釘付けです。続いて、最近はほぼ必ず謡われる「金木犀」リズムの良い曲なので、再び会場は手拍子で包まれます。金木犀を謡い終えられた真子さんは「今日はお越し下さって有り難うございました、またお会い出来るのを楽しみにしています、最後の曲です・・・」短く真子さんがMCを終えられると、流れ出したのは「ハートを」です!アイドル時代のヒットナンバーとなれば、再び私達の出番でもあります!I・S・H・I・N・O・M・A・K・O!ワンペアー♪ゴー!ツーペアー♪ゴー!スリーカード♪レッツゴー!と親衛隊のコールが、ホテル・パークさんのコンベンションホールにこだまします!真子さんが謡い、それを支える親衛隊、いい感じですねぇ〜!真子さんも楽し気に謡われますが、遂に曲が終わり、ステージの下手へと消えて行かれました・・・。しかし、アンコールがあると事前に知らされていたので、私達はアンコール!アンコール!と大声で督促します・・・10秒、20秒、30秒・・・再びステージの下手から登場された真子さんは、純白のドレスに衣装替えして下さっていました!そのドレスは、クリスマスコンサートのアンコールで着て下さっていた、あの白い羽のドスです!これは綺麗というか、私達の目の前にいる真子さんが美し過ぎて眩しくて!見蕩れてしまうというか!虜になるというか!陶酔するというか!とにかく最大限に美しい訳です!その美しさに感嘆したのでしょう、会場からはオーッ!という歓声があがりました!観客が見蕩れているのに真子さんもご満悦されたのでしょう、ムフッ!とした笑顔をされたのを私は見逃しませんでした。そして一呼吸してから真子さんが謡い出されたのは、アイドル石野真子の代表曲「狼」あなたも狼にかわりますか〜♪ラブリーラブリーラブリーマコちゃん!括弧の日であったクリスマスコンサートではコールを自粛した私達です、その時と同じ衣装で輝く様に美しい真子さんが、今目の前で、しかも至近距離で狼を謡って下さったんです!コールする声も一際大きくなるのは当然でしょう〜!精一杯に真子さんへコールを捧げます!しかし、3分少々の狼は遂にエンディングを迎えてしまいます。せぇのお〜!真子ちゃ〜〜〜ん!と統制してお見送りし、ディナーショーの1部は大盛況のうちに終演しました。
午後5時から始まったディナーショー1部が午後7時に終わり、喫煙場所でタバコを楽しんでいると、まもなく午後7時30分になろうとしています・・・たった30分しかインターバルの時間を与えられなかった私達・・・どうか違うお料理が出て来ます様にと祈りながら入場します。しかし、大方の予想通り、1部と全く同じメニューが次々と運ばれて来るのは致し方ないのでしょう〜。うっ、もう食べれない!仲間達も口々にそう言っていると、それじゃ部屋に運んでもらおう!そういう画期的なアイデアを提案される方があり、手をつけていないお料理は、仲間達の大部屋へと運びこまれる事になりました。これで明け方まで続くであろうエンドレスの宴会の肴も調達出来て何よりです!さて、そろそろ真子さんも謡う準備をされている頃ですが、2部の1曲目は「首領」と聞いているので、私達は飛ばなければなりません、皆さんもご承知でしょうが、昨年12月のクリスマスコンサートの折に、真子さんご本人自ら、首領では大きく高く飛んでね!そういうご指導を直々に賜った私達親衛隊と真子ファンです!ゆるりゆるりと準備運動を始めます。普通にチョコンと飛ぶだけでは真子さんが悲しまれるよね!やはり、こうしゃがみこんで高く飛び跳ねよう!どうせなら、他の人達も誘おう!近くに座っておられる方々に、これこれしかじかで一緒に飛びませんか?とお誘いすると、面白そうだ!仲間に入れてくれ!というスーツ姿の男性が3名!親衛隊+見ず知らずの真子ファン3名=15名で、高く跳躍する手筈が整いました!
さて、しばらくすると、笑顔と脚線美が美しいお姉さんが再び現れ「では石野真子さんが登場されます」と短く紹介されると、照明が落とされ首領のイントロと共にスポットライトを浴びた笑顔の真子さんが登場されました!もちろん準備万端で満腹の私達は首領のイントロと共にコールを開始します!そして真子さんが首領ジャンプをされると言うか、飛んだふりをして、ちょこんとつま先立ちになられます!それと同時に私達は深くしゃがみ込んでから、勢いを付けて飛び上がります!スーツ姿の3名も、私達を見て飛んで下さるのですが、ちょいとタイミングがズレています・・・。再び真子さんが飛ばれます!もちろん私達も高く飛びます!首領では幾度もジャンプする場面があります!何度もそれを重ねていると、スーツ姿の3人もタイミングが掴めたのでしょう!私達と息を合わせて飛ぶ事が出来ました!15名が精一杯飛んでいる姿をみて、真子さんはニコニコとされています!上品な名士の方々からすれば、それは異様な光景に映るかもしれませんが、とにかく2部は出だしから大いに盛り上がった事は間違いありません!続いて2曲目は「失恋」を謡って下さる真子さんですが、残念ながら衣装は1部と同じでした・・・。そういうところを、もうちょっと配慮して下さったら、とてつもなく嬉しいのですが、お料理にしろ衣装にしろ、1部、2部両方に参加するお客さんを想定していないので、それは仕方ないのでしょう〜。失恋を謡い終えられ、MCをされた真子さんは、My Friendを謡われながら、再びステージを降り、客席を廻り始められました・・・。縦長の会場の一番奥まで行かれると、その曲が終わります。続いてシンデレラガーデンを謡いながら、折り返してこられました・・・。またまた角刈り君達の出番が近づいて来た訳ですが、ここでちょいとご説明を施しておきましょう〜。彼が仕事を抜け出してドンキホーテで調達して来た「くす玉」が1部では見事にその成果を発揮した訳で、休息時間にその事を賞賛する仲間達ですが、角刈り君いわく!そのくす玉は、中身を丁寧に折り畳んで、口を締めると、何度でも半永久的に使用を続ける事が出来るという優れた長所があるそうで、自慢げに角刈り君からその説明を聞いた私達は、一様に感嘆するのでした!家計に優しく真子さんに喜んで頂ける逸品ですね!そして、今、もう一度その成果が発揮される場面が近づこうとしています!角刈り君とコンパ君がゴソゴソし始めました!真子さんがシンデレラガーデンを謡いながら私達に向かって、ゆっくりと近づいて来られました!花束を真子さんに渡す仲間達!握手する仲間達!しかし角刈り君達は、まだゴソゴソしています・・・そして真子さんは行ってしまわれました!おっ〜、どんな手違いがあったのか?半永久的に使用可の筈なのに何が起こったのか?家計に優しい筈のくす玉に、どんな異変があったのでしょう?とても興味深いところですが、あまりにも彼らが気の毒で、私は何も聞く事が出来ませんでした・・・。さて、両手に花束を一杯抱えられた真子さんは、再びヨイコラショ!とステージに登られ、MCを始められました・・・。「初めて私の歌を聴いて下さる方もある筈ですが、最近ライブをしています、Life is beautifulと言うアルバムの中から何曲かお届けします、私が作詞した曲です、絶体絶命っていうピンチの時でも、光が見えたらなぁ〜、そう思って作詞しました・・・」真子さんはそう仰って「とおくうたう」と「Life is beautiful」の2曲を続けて伸びやかに熱唱され、MCに移られます・・・「29年ぶりに全国を廻り、ライブツアーをしました、32年ぶりに会いましたと言う方がおられて嬉しく思いました、ミュージカル・ヒロインという作品に出演します、ミュージカルというと足をあげたりとか思われるでしょうが、私は元アイドルグループのミューズというメンバーの一員で、仲が悪くて解散して、25年ぶりにもう一度力を合わせるというストーリーです、私はダンスが苦手で、振り付けの先生に指先を真すぐしなさいと注意されて大変なんです、昨年はランナウェイというドラマに出演したんですが、福田沙紀ちゃんのお父さんが私のファンで、熊本で開催されるヒロインを見に来て下さるそうなんです、うっふっふ〜」そして、またしても質問コーナーの時間がやって来ました・・・真子さんが「私に質問はありますかぁ〜」と尋ねられますが・・・会場はシーンと静まり返り、冷たい空気が漂います。急に質問しろと言われても、なかなか難しいものです。ですから、誰も質問しません。このままではいけません・・・親衛隊の仲間が挙手して質問します「夏のコンサートツアーの前にインストアイベントはありますか?」真子さんは「詳しくは決まってないけれど、するつもりですよ〜」と優しく答えられました。一人が質問をすると、後に続く人が出てくるものです「好きな男性のタイプは?」という質問に「そうねぇ〜解らないわぁ〜」と仰る真子さん・・・どうしてちゃんと答えないのでしょう?そうそうところて゜ガッツリと私達を楽しませて下さらなければ困ります。続いて「プロ野球はどこのファンですか?」という質問に「父がジャイアンツのファンでした」とお答えされました。という事で、質問コーナーを設ける際は、事前に告知しておいた方が良いかもです。さて、長いMCと盛り上がりに欠けた質問コーナが終わり、真子さんは「めまい」と金木犀を謡って下さいました。そしていよいよラストソングですが、「ラララ」が出ました!ラララを楽し気に謡われる真子さん、もちろん親衛隊のコールが爆発します!曲が終わり、せぇのお〜!真子ちゃ〜〜〜ん!せぇのお〜!真子ちゃ〜〜〜ん!と統制2発でお見送りして、すぐさまアンコールを督促します!やはり30秒程して再び登場された真子さんは、1部と同じく白い羽のドレスに衣装替えして下さっていました!何度見ても綺麗わぁ〜!完璧に美しいわぁ〜!観客が見蕩れていると、真子さんはやはりムフッ!とされます! 真子さんが一呼吸おかれると、狼の前奏が始まります・・・私達親衛隊の最後のお仕事です!仲間達で力を合わせ懸命にコールし、最後は統制3発で真子さんにサヨナラを言いました・・・。1部と同様、ディナーショーなのに、こんなに盛り上がって良かったの?そんな大盛況のディナーショーでした!さて、私達の夜はまだまだ続きます!ホテル地下1階のスナック明星さんに場所を移し、散々に飲み明かさなければなりません!
地下1階のエレベーターの扉が開くと、その目の前にカラオケスナック・明星さんはありました・・・ごめんくさい!ふた月前から予約をしていた石野真子親衛隊と真子ファンの常連さん、ざっと15名!本日は宜しくお願い致します!そう挨拶してお店に入ると、年頃の品の良さそうなママさんが出迎えて下さいました・・・。そして常連のファンの方が、ギターとウクレレ、パーカッションをワッセ!ワッセ!と運び込まれます!カラオケに入っていない、あの名曲!GOOD BYEは出発!を演奏される為にわざわざ東京から車で運んで下さったんです!その熱い情熱を私達も見習わなければなりません!という事で、仲間達が揃うと、そのGOOD BYEは出発が演奏され、147cmのマロンさんが謡い出されました!ありがとう愛を〜♪ありがとう夢を〜♪真心を微笑みをありがとう〜♪その歌声に会わせ私達も合唱し!コールします!なんと素晴らしい名曲なのでしょう〜!1981年の8月、この曲と共に真子さんと私達は離ればなれになり、30年経った今、こうして再びお会いさせて頂けて歌声を聴かせて頂けていただく事が出来るのです!そういうように私達には、とっても大切な曲を演奏して下さって、謡って下さって本当に有り難うございました!余りに良かったので、もう一回!と声がかかります!再びGOOD BYEが演奏され、謡われ、合唱し、コールします!もう今日は最後までこの一曲だけエンドレスで良いのでは?!そう感じてしまいそうですが、ちょっと何か忘れている様な?あっ、余りに楽し過ぎて、今日は写真をほとんど撮っていない事に気付きます・・・。どうせなら、普通の写真じゃ面白くありません、アッ!と驚く様な!そんな写真を撮ってみましょう!そうすれば文字ばかりで無機質な親衛隊の会報も賑わうでしょう!おーい皆!円陣組んで!そう仲間達にお願いすると、綺麗な円陣が出来ました、それをそのまま撮っても面白くありませんから、私は床に寝そべって彼らを見上げる様にデジカメのシャッターを切りました・・・確認すると、なかなか良い具合に撮れています!それじゃもう一枚、なにかとてつもなく面白い写真を撮りましょう!閃いたのはピラミッド!運動会でするそれです!皆来て〜!早くかがんで!1段目が出来ました!次の人上に乗って!2段目完成!もう一人上に乗って!しかし、たった3段のピラミッドにも関わらず、既に1段目の人達からは、もうダメ!早くして!もう限界!と悲痛な叫び声が聞こえて来ます・・・しかし、やっと3段目が完成し、無事に撮影が出来ました!ですが、もうちょっとついでに遊んでみるのも良いかもしれません・・・次は扇形をしましょう!そういう事になりました!扇形・・・その名の如く、数名が横並びし、扇状になる、たったそれだけの事ですが、それがうまく行きません!ガタガタというか、腰が引けてるというか、端の方いわく、身体を斜めに反らすと恐怖感を憶えるという事です!しかし、それは信頼関係が完全構築されていないからに他なりません!隣の人に身体を預けて、そう大きく真っすぐに!幾度かチャレンジしましたが、う〜んイマイチの写真しか撮れなかった様な・・・。そういう訳で今後親衛隊は、コール練習の度に、完璧な扇形の特訓をしなければですね〜!それはともかく、もうちょっと何か面白い事でもしてみましょう!では勝ち抜き腕相撲大会の開催です!先ずは体格が同じぐらいの私とミモザさんが対決します!グッ!と右手に力を入れ!ウグゥ〜と組み合います!しかし腕力が均衡していて、勝負がつきません・・・引き分けという事になりました。よし次は・・・と見回すと、廻りには仲間達が大勢居るのですが、とりあえず私の隣に座っている、常連のキクヒロ君を私は指名しました!こういう場合、指名されると、ちょっと躊躇したりするものですが、青森から豪雪の中駆けつけたキクヒロ君は、やけに堂々としています、しかも薄笑いしています、不気味です、しかも巨漢です、推定95kgです・・・強敵です!腕を組みます!握った瞬間・・・強いかも?!そう感じずにはいられない程、手の甲が厚い!しかも腕がとてつもなく太い、真子さんの太ももぐらいの太さです!なんだか嫌な予感がしますが、力一杯グゥーと押し込みます、しかし、全く彼の右手は動きません、彼も必至に力を入れているのかと思いきや、ヘラヘラと薄笑いしています、クッソーと渾身の力を込めますが、全く動きません・・・そして彼が、では、いいね?そう言うと、私の腕は飴の様に曲がりテーブルに着いてしまいました・・・。クソォー!誰かこの恨みを晴らしてくれ!親衛隊の管理人が、赤子の手をひねる様に常連さんにやられてしまった!角刈り君がモンスター・キクヒロに挑みます!しかし軽くなぎ倒されます!次々と隊員達が彼に雪辱を果たそうと挑みます!親衛隊は強く無ければなりません!そうでなければ真子さんをお守り出来ません!だから親衛隊のメンツにかけて、次々と挑みます!およそ10名が彼に挑戦しましたが、全く勝負になりません!こいつは怪物かぁ!親衛隊員はことごとく玉砕され、他の常連さん達が勝負に挑みます・・・しかし、モンスター・キクヒロの右腕はびくともせず、あっさりと全員を勝ち抜いてしまいました・・・。なんだか憤懣して来ました!自分自身も、そして仲間達も、全く勝負にならず、気持ちが暗く塞ぎそうです!きっと皆も同じ気持ちでしょう!こんな時は、そう!今一度ピラミッドを組み、扇形を形成し、仲間達の心をひとつに繋ぎましょう!再びピラミッドと扇形が始まりました・・・おっ!かなり綺麗に出来上がります!仲間達の気持ちが繋がっている証拠です!腕相撲では惨敗したものの、チームワークが向上し、それなりに良かったりします!では、もっともっと謡って頂いてコールして楽しみましょう〜!1時間30分、たっぷり楽しませて頂いて、90分の飲み放題、謡い放題の制限時間に達したところで、お開きとなりますが、なにやら年頃のママさんがモジモジしておられます・・・どうされましたかと聞くと、ピラミッドの上に乗ってみたいと仰るではありませんか!そうですか!石野真子親衛隊のピラミッドに感激して!その上に乗りたいと仰るんですね!三たびピラミッドが構築され!カラオケスナック明星のママさんがその上に乗られます!なんなんだ!この光景は!しかし大いに喜んで下さって、私達も嫌な気はしないというか、とっても嬉しかったりします!では、ママさんのリクエストにもお応え出来ましたし、そろそろ大部屋での宴会に移りましょう〜!ワイノワイノと夜更けというか明け方まで、この宴会は続く筈ですが、日頃から早寝早起きの私は、そろそろ限界です・・・お先に失礼しますと皆に挨拶して、一人部屋に戻りグッスリと休ませて頂きました・・・。真子さんが9時にホテルを出発されるという事を知らされていたので、翌朝8時45分、私達はホテルの玄関前に集合します・・・。9時キッカリにエレベーターの扉が開き、カジュアルな装いの真子さんが現れました!お早うございま〜す!ご苦労様でした〜!仲間達が口々にそう言うと、軽く会釈をされて真子さんはマイクロバスに乗り込まれます。バスが出発します、だんだん遠く離れて行く真子さんに私達が大きく手を振っていると、真子さんも振り返り手を振って下さいました・・・。そして楽しかった石野真子親衛隊の修学旅行も終わりました・・・。
ご参加下さった親衛隊の仲間達、それに常連の皆さん、本当に楽しくて良い思い出が出来ましたね!遠く無い機会に、修学旅行の第二弾があれば良いですね〜!
そして、ここで緊急告知です!腕力に自信のある方!是非!石野真子親衛隊にご入隊下さい!!!ご連絡を心待ちにしています!!!元体操部の方もご連絡下さいね!!!
2012年1月19日 NHKホール・J-POP青春の`80公開録画



年始はとても忙しくバダバタします。とにかくスケジュールがギッシリです。休む間なんてありません。会社の同僚も一心不乱に働いているので、私だけがサボったり出来ません。ですが、我らが石野真子さんがJ-POP青春の'80に出演されるので、仕事どころではありません。午前中は時間があるので、取りあえず東京ビックサイトへ。昼過ぎには自宅で仕事。そろそろ出掛ける時刻です。自宅最寄り駅から、会社の連中に会わない事を祈りながら電車に乗ります。結局、心配していた事は何も起らず・・・無事に15:40渋谷駅に到着。親衛隊のメンバーとは16時待合せだったので、まずは早めに到着してちょっとひと安心です。渋谷忠犬ハチ公前に到着すると、既にコウイチさんが早々と到着されていました。本日のイベントで親衛隊初参加の女性隊員2名に連絡を取っていると、おうちゃん、コンパさんが登場。ミモザさんも無事に滋賀から到着。少しして女性隊員のエリカちゃんとユキコさんが到着します。しかし神戸から夜行バスで早朝に到着している筈の円音さんには電話しても、メールしても音沙汰無く、待ってられないと言っていた矢先、大胆にも16時過ぎて無いよね、と語りながら到着。渋谷駅集合のメンバーが無事揃ったところでNHKホールに向かって出発します。途中のファミレスで軽く食事を済ませ、早めに列ぼうとNHKホールに向かいます。17時ちょっと前でしたが、そんなに列んでる方はいらっしゃいませんでした。17時過ぎに新たに2名が到着。再結成された石野真子親衛隊・・・とても人数が少ないのですが、久しぶりに10名が揃い最高の気分です。寒い中、今日の真子さんはどんな感じだろうとか、何を歌うんだろう、とか若い頃の気分に戻って、ワイワイガヤガヤと賑やかに列んでいます。開場10分前になると凄い行列が出来、まだかまだか(ホントは寒い、寒いですが)と待ちきれない気持ちで一杯です。列がようやく動き出し、運命のチケット引き換えです。10名もいるので、3階席かなぁと思いつつ「10名でお願いします!」と元気良くお願いしたところ、2階C9-14〜23までの横一列を確保していただきました。広々としたロビーで記念撮影を終え、座席を確認すると・・・何と、2階席ですが、ど真ん中の列でステージ正面の応援には打ってつけの最高の座席です。時間がるあので、ここでみんなちょっと休憩。開始10分前のところで、スタッフの方がステージに現れこんばんわ〜と、ちょっと元気が無いですねぇ〜、もう一回と。そうです。我等の出番です。こんばんわ〜、の挨拶にはちきれんばかりの大声でこんばんわ〜、と返します。元気良くお願いしますと挨拶の練習が終え、大きい拍手、静かな拍手の練習等を行い、最後にこの収録は3月下旬に放送予定です、との事。
しばらくすると開場が真っ暗に。バブルガムブラザーズのトム(Bro.TOM)さんとコーン(Bro.KONE)さんのWON'T BE LONGでスタート。WON'T BE LONGの掛け声で会場中盛上ります。途中で、出演の皆さん登場。真子さんはクリスマスコンサートの2着目の衣装、ピンク色のドレスで登場されました。統制を一発入れたかったのですが、さすがに出来ず、緑のサイリュームを振り、真子さんに来てるよ〜と合図します。WON'T BE LONGが終わると、司会の大友康平さん、西堀アナが登場し、J-POP青春の'80の始まりです。

八神純子さん、パープルタウン
小比類巻かほるさん、Hold On Me
鈴木雅之さん、別れの街
渡辺美里さん、My Revolution
山根康広さん、GET ALONG TOGETHER
相川七瀬さん、夢見る少女じゃいられない
鈴木亜美さん、BE TOGETHER

前半はここまでで、大友さん、西堀アナのトーク(と言うよりしゃべりって感じで)ずうとるび・・サザエさん・・・・今夜は同窓会スペシャル、当時のメンバーが勢揃いして一夜限り、当時の顔も登場します、レッツゴーヤング同窓会スペシャルの始まりです、と西堀アナ。懐かしい音楽が・・・「ムーライトカーニバル」の演奏スタート。今日のメンバーが登場。太川陽介さん、石川ひとみさんが先頭で登場し、我等が真子さんの登場、続いて柏原芳恵さん、早見優さん、岩崎良美さん、荻野目洋子さんと続々と登場されます。真子さん登場で統制一発入れようとしていたのですが、残念ながら出来ず・・・。太川陽介さんから「皆さん、こんばんわ〜」渾身の力を込めて「こんばんわ〜」と返します。「良いねぇ〜」と太川陽介さん。太川陽介さんからメンバーの紹介。25年振りにゲストを紹介しましょう、石野真子さん、と言われた瞬間に、ようやく渾身の力を込め「せぇのぉ〜、真子ちゃぁ〜ん!」と統制一発。メンバー全員が紹介され、トップバッターは石野真子さんで春ラ・ラ・ラ、と紹介され、親衛隊のエンジン始動です。イントロのタッタタが始まる寸前に「せぇのぉ〜、真子ちゃぁ〜ん!」と統制一発。その後も力を込めてここぞとばかりにコールします。2番のフレーズで、あれっ、何やらおかしい、そうです。やってしまいました。何と歌詞を間違えちゃってます(番組を見てのお楽しみにしておきましょう)。でも、我等親衛隊のコールで掻き消えてます(と勝手に思いながら)。どんどん力を込めてコールします。最後も「せぇのぉ〜、真子ちゃぁ〜ん!」と統制一発で締めくくり、ちょっと照れくさそうに席に下がる真子さんでした(これが可愛いいって)。続いて早見優さんの「急いで初恋」、柏原芳恵さんの「春なのに」が3曲続いて、太川さん、石川ひとみさん、真子さん、優ちゃん、芳恵ちゃん、良美ちゃん、荻野目ちゃんの全員でトーク。レッツゴーヤングの頃の思い出は?と太川さん。優ちゃん、芳恵ちゃん、荻野目ちゃん、良美ちゃんと続いて真子さん。一緒に司会してたけど、しょっちゅうセリフ忘れてたよねぇ〜、セリフの何秒か前に忘れたり、台本も無かったし、と太川さん。え〜と、え〜とばかり言ってましたね、でも、必死だったけど、と真子さん・・・でも歌詞間違ったでしょ!と太川さんから突っ込まれ、大笑いしてごまかす真子さんでした。最後はひとみさんでトーク終了。岩崎良美さんの「タッチ」、荻野目洋子さんの「ダンシング・ヒーロー」、石川ひとみさんの「まちぶせ」で同窓会が終了。太川陽介さんは、NHKさんから司会だけで良いと言われたようで歌わずに終了。今度はレッツゴーヤングの2時間スペシャルが良いよねぇと太川さんが言いつつ皆さん退場し、レッツゴーヤング同窓会スペシャルは終了。後半は、なぜかバブルガムの2人が司会で登場。レッツゴーヤングじゃないよねぇ、若いからレッツゴーヤングだよね、レツッゴーヤングじゃやない、とか、レッツゴーヤングだった、とかにしないと可笑しいよねぇ〜と、会場中大爆笑。

HOUND DOG、ff(フォルテシモ)
大橋純子さん、シンプルラブ、たそがれマイラブ
五輪真弓さん、恋人よ、時の流れに鳥になれ
岩崎宏美さん、マドンナ達のララバイ
世良正則さん、あんたのバラード、燃えろいい女
最後は、世良正則さんの燃えろいい女でかっこ良く締め、無事に今日のJ-POP青春の'80終了。

途中、帰りの時間が迫っている事もあり、大阪からはるばる来られた円音さんが帰られ、終了時間ももうすぐ22時です。1曲だけでは燃え尽きる事が出来ず、やはり命の水を欲します。渋谷駅近くの居酒屋さんに入りみんなで、今日の真子さん良かったぁ〜とか、世良さんかっこ良かったねぇ〜とか、普段職場では話せない事ばかりで盛上り、電車の時間もあり、23時過ぎに解散し、今日のイベントは無事に全て終了。おまけです。放送では分からないと思うのですが、大橋純子さんのたそがれマイラブを歌っている途中にトラブルが発生しました。録音の機械が止まったらしく、再度歌い直しをしました。
・・・と言う事で、今年も石野真子親衛隊をよろしくお願い申し上げます。
2011年12月27日 朝日新聞・浜離宮ホール・クリスマスコンサート



もう数年前の事ですが、昔の仲間と連絡を取り「もう一度真子さんが歌を始められたから、一緒に応援しよう〜!」と誘ったのですが「そんな事に熱くなれる君たちが羨ましい・・・」という、とてつもなく上から目線で冷淡な返信メールが届きました。人それぞれ立場や状況があり、お仕事が忙しかったり、家庭の事情や経済的な事もあったりするのは百も承知しているのですが・・・そんな事に熱くなれる君たちが羨ましい・・・なんて酷い事、よくも言えたものだと呆れてしまいました。私から言うと、30年前、共に真子命!と大声で豪語していたのは嘘だったの?!そんな大切な事に熱くなれない君は、とてつもなく悲しい大人になってしまったんですね!そう思わずにはいられず、とてつもなく悲しく感じました・・・。
しかし、価値観は人それぞれ・・・30年前の熱い想いを遠くに忘れ去ってしまた人達が少なく無い事は、紛れも無い事実です。
ですが、今も確かに、真子さんと出逢った30年前の感動を忘れず、胸に刻み込んでいる人達がいます・・・!もちろん私もその端の一人でしょうが、優しく熱い親衛隊の仲間達、それにこのメッセージボードをご覧下さっているあなたも、間違い無く!真子さんの事を大切に想って下さっている一途な心優しい方々です!
「優しいね!」「とっても優しい!」・・・後程、書き綴る事になりますが、今回のクリスマスコンサートのステージで、真子さんは客席にに向かい、幾度もそう仰られる事になります・・・。どうして?なぜ?・・・それはたぶんこのレポートの中盤ぐらいで詳しくご説明する事になるでしょう〜(^-^) では、そろそろ第8回!銀河系で最も美しく!感動を呼ぶ!美胸の!ボーカリスト&ギタリスト!石野真子クリスマスコンサートのレポートを始めましょう〜(^-^)

12月も残り僅か、12月27日(火)の遅い朝が明けようとしている午前7時・・・ゆっくりと日が昇ると、どうやら快晴!日本晴れ!のようです(^-^) 日本晴れという言葉が閃いた(ひらめいた)だけで、なんだかとても目出たく感じてしまいます(^-^) さて、夜が明けようとしている今この瞬間!瞳を閉じて精神を集中し妄想すると・・・ゴミ袋をせっせと運ぶ小柄でギコチない歩き方の女性が目蓋に浮かびます!その怪しい人陰はというと・・・お察しの通り、それは真子さんであります(^-^) 火曜日はゴミの日なので、綺麗好きな真子さんは早朝からゴミ出しを為さるのです(^-^) ゴミも出したし!朝ごはんも済ませたし!歯も磨いたし!加湿器のおかげで咽の調子も良さそうだし!半月ぶりに髪もといたし!これで準備万端だふぁ〜〜!そんな真子さんの光景が私の目蓋にしっかりと浮かびます(^-^)
真子さんが準備万端なのならば、私もそれに負けてはなりません・・・キッチリと持ち物チェックを済ませ、さて出かけようとすると!異様に跳ね上がった寝グセ・・・(@_@; どうしてこんな肝心な日にかぎって、こんなに強烈な寝グセがついてしまうの〜?!神様のイケズ〜!神様に散々文句を言いながらドライアーを当てる事10数分・・・なんとかまともな人間らしい姿に戻りました(^-^) メデタシです(^-^) 玄関を出ようとすると妻の訓示が始まります・・・お酒を飲み過ぎたらダメよ!タバコも控えるのよ!夜遊びしちゃだめよ!寝る前に歯を磨くのよ!暖かくして寝ないとダメよ!大声出して周りの人に迷惑かけちゃダメよ!ケンカもしちゃダメよ!ありとあらゆる訓示を賜って、漸く自宅を脱出する事が出来ました(@_@;
そしてマイルが貯まっていたので、またしてもタダでJALさんに乗せてもらいポンと到着した羽田空港・・・国際線のターミナルも新築され、更に巨大化していく空の玄関口です。広いわぁ〜。大坂空港の10倍ぐらいあるわぁ〜。海を埋め立ててドンドン滑走路を作っていく羽田空港・・・最初から埋め立てしておけば良かったのに〜。30年数年前の成田闘争はいったいなんだったの〜と思わずにはいられません(@_@;
モノレールに乗り浜松町に到着すると、親衛隊のS君と夜行バスで早朝に東京入りしているコールの先生が出迎えて下さいました(^-^) コール練習の集合時刻の16時にはまだ2時間近くありますから、レストランに入り、先ずは景気付けに命の水で乾杯となるのは当然でしょう〜(^-^)ひとしきり真子さんの話題で盛り上がり、腕時計を見ると、そろそろカラオケコール練習の会場へ向かわなければならない時刻です。16:00新橋のカラオケBOXに集まったのは私を含めたった6名(^-^; オイオイ!関東の仲間達との再会は久しぶりなので、劇的な再会を期待していたのに、ちょいと人数が薄すぎます(^-^; しかし、遅れてポッリポッリとお越し下さる方があり、浜離宮ホールに向かう時刻になると、ざっと10名が揃いました(^-^) 一通りコール練習も出来ましたし、マグカップの事も気がかりです・・・そろそろ真子さんが待つ会場へと向かいましょう〜(^-^)
エンヤコラエンヤコラと歩く事10数分、朝日新聞ビルの奥に、その立派な浜離宮ホールはありました。座席数500余りと聞いていたので、ほんの小さな会場だろうと思っていたのですが、とても立派で風格があります(^-^) さすが!朝日新聞社さん直営のコンサートホールです!という事で、ちょいとだけ朝日新聞社さんの宣伝でも致しておきましょう〜!時を遡る(さかのぼる)事130年(@ @) 明治12年に4ページで創刊された伝統ある新聞という事なので、8ページの親衛隊の会報より紙面は少なかったという事になるでしょう〜。明治12年の販売価格は1銭という事で、立ち食いうどん一杯と同じお値段だったそうです。ただ、明治12年には輪転印刷機も発明されていませんから、きっと江戸時代の瓦版に、ちょこっと毛が生えた程度のものだったでしょうし、写真製版する技術が未熟な頃ですから、写真の代わりに挿絵が掲載されていたり、もちろん自宅のポストに毎朝配達してくれる訳でもありませんし、自動車の無かった時代ですから、流通手段が限られます・・・都心部の販売店で少量が手売りされていただけのものなんでしょう。しかし、現在と違い、ネットもテレビもラジオさえない時代・・・人々は情報に飢えていた筈です。それに時代は激動期!自由民権運動が高まりを見せ始めた頃です!人々は新聞の報道だけを頼りに、盛んに自由とはなんたるや!民主主義とはどうあるべきか!と昂る(たかぶる)思いを募らせていた筈です。正に新聞が人々の気持ちを繋ぎ!育んでいた訳です!それで何故、そんな事をぐちゃぐちゃとここで申し上げるのかと疑問に思われる真子ファンも多いでしょうが!即ち私の申し上げたいところは・・・石野真子親衛隊の会報も!そういった願いと役割を果たすため、コツコツと発行を続けているのだという事を!声を大にして申し上げたいのです!しかるに!12月28日現在に至っても、次号の会報への投稿文が、たった2名からしか寄せられていない事を、ここで痛烈にお伝えしたいのです!是非!親衛隊諸君は人助けと思って、早めに投稿文を寄せて下さるよう切に願う次第です!ついつい会報を作らなければというストレスから、取り乱してしまいました・・・(^-^;
さて、ストレスも吹っ切れたところで、もう少し会場の佇まい(たたずまい)をお伝えしましょう〜(^-^) ビルです。浜離宮ホールはコンクリートのビルです。その外観からはコンサートホールである事が知れない、オフィスのようなビルです。品川のグローリアチャペルや、その他多くの有名なコンサートホールの様な独創的な外観ではありません。但し、自動扉を抜け長いエスカレーターを上ってゆくと、高貴なコンサートホール独特の静寂した空気が漂っている事を感じ取る事が出来ます(^-^) ジャズやロックをメインにしているライブハウスとは全く違う、高貴な張りつめたものが感じ取れます。そうです、浜離宮ホールはクラシック公演を目的に建造された、由諸あるクラシックホールなんです。たった500席と少し、大きくはありませんが、世界の音響に優れたコンサートホールの指折りに数えられるそうです(^-^)v そんな由諸がたっぷりで、音響が素晴らしいホールで真子さんのコンサートが開催される訳です・・・そう感じながらエスカレーターを昇ります(^-^) そしてエスカレーターを昇り終えると、程々の広さのロビーがあります。たった500名の会場のロビーなので、そんなに広い訳ではありませんが、それこそ塵一つ無い、とてつもなく清潔な空間です。さすが朝日新聞さんの直営ホールです。隅々まで磨き込まれていて、社主のこのホールへの愛情が伝わらずにはいられません。是非、ライブハウスさんでも清潔をモットーに見習っていただきたいものです!それで・・・肝心な事は先に済ませておかなければなりません・・・物販のカウンターに積まれている、真子さんオリジナルの「不思議なマグカップ」を手に入れなければならないのですが、一人一つですか?と係員の男性に尋ねると、いくつでもどうぞ〜と仰って下さったので、これでなんとか給食のオバサンの分まで手に入れる事が出来ました(^-^; 義理も果たせて何よりです(^-^) 一安心して辺りをグルーッと見渡すと、クロークがあります。しかも程々に美しいお姉さんが3名もおられます(^-^) ぜし、私のジャケットも預かってもらいましょう〜!厚手のジャケットから解放され、いよいよホールへと足を踏み入れます・・・。
天井が高い!4階建て否、5階建てのビルの高さまで天井があります!それに2階席と左右にはオペラハウスのようなバルコニー席が配されています。そしてクラッシックコンサートを開催する訳ですから、オーケストラを収容する程の広々としたステージがドカーンとあります。また、市民会館などでは様々な演目に対応するため、巨大な緞帳がありますが、クラシックコンサートを主とする浜離宮ホールにはそれはありません。ですから、既にセッティングされている楽器の配置が丸見えです・・・。向かって左からアコーディオン、ウッドベース、パーカッション、マンドリン、ギター、そして中央にはシンプルな若草色の椅子とスタンドマイクが、ちょこんと置かれています。バンドマスターでありギターの名手である山梨さんはいつもの様に向かって右端という事になりますが、ここで疑問を解決しておきましょう〜。どうして山梨さんは毎回必ず右端なのか?バンドマスターというのは右端が指定席と相場が決まっているからなのか?それとも左端や中央では具合が悪い事があるのか?単に右端が好きなだけなのか?本当に知ってるの?野生の勘でもの言うのはやめて下さいね!そう仰る方も少なくないでしょうが、それについてはちゃんと答えを持ち合わせています(^-^) 以前に幾度かお伝えしているように、客席から見て舞台の左が下手(しもて)、右が上手(かみて)と言い、舞台中で偉かったり重要だったりするものは洋の東西を問わず上手に位置するという、とても高尚なしきたりがあるのだそうです。なので、本日歌われる真子さんや、もし指揮者がいる場合はその指揮者は別として、上手に偉い人が座るように、伝統的にそう決まっているという事です(^-^) 久々に明快に回答してしまいましたが・・・すると最下手のアコーディオンの桑山さんは(@-@; 一番お年も若いので、そういうポジションです(^-^; 思わず桑山さん頑張れ〜と応援したくなりますね(^-^) ステージの配置を確認し終えたところで、今一度周りを見渡すと、ドンドンお客さんが入場され、それぞれの座席に腰をおろして行かれます。当日券が出るという事なので、チケットは完売していなかった筈ですが、どうやらほぼ99%満席のようです(^-^) 歌われる真子さんにしても、正直、空席があるよりもギッシリとすし詰めの客席の方がヤル気が出るというものでしょう〜!先ずはメデタシです(^-^) そして4列目右端の私の座席から見渡すと、どうやら親衛隊の仲間達も全員お行儀よく座席に着いたようです・・・。腕時計に目をやると、まもなく開演時刻の19:00になろうとしています。バンドメンバーの5名、そしてもちろん真子さんもステージの袖で、準備を整え今や遅しと出番を待ちかねている筈です・・・。そして静かにゆっくりと照明が落とされ、真っ暗で隣の人の鼓動まで聞こえそうな静寂した空間が出来上がりました・・・。いよいよ始まります。
漆黒のステージが一転、柔らかなピンク色の照明で照らされます。すると下手からタキシードに身を包んだ山梨さんを先頭に、バンドメンバーの5名が神妙な面持ちで、それぞれの楽器の傍らへと向かわれ着席されます。彼らが着席されひと呼吸し、シンデレラガーデンの前奏が奏で始められると、お口をムフッとしながら照れたような表情された真子さんが、下手の袖からゆっくりとゆっくりとステージ中央へ向かって歩みだされました・・・(^-^) 会場からはウワァ〜という歓声と!割れんばかりの拍手が浴びせられます!
さて、真子さんがゆっくりとステージに登場して下さったところで、このレポートをお読みの皆さんも、やっといつものように前置きが簡素に終わったと喜んで下さっている筈ですが、ご承知の通り、クリスマスコンサートではお芝居もなければ、意表をつくサプライズもありませんから、ややもするとこのレポートも曲目を紹介するだけでスッキリと簡素に終わってしまう怖れが大です(^-^; 2011年だだ一度のソロコンサートなのに、それでは余りにもったいないので、今回は真子さんの衣装と表情を特に詳しくお伝えするという、画期的かつ実用的なレポートにしていきたいと思います・・・(^-^) ですが、その為に、いつもよりも増して!クドかったり、ちょいと失礼な表現をする事が度々ある筈ですが、それらの事をご承知下さって、目が痛くなるまでお読み下さい(^-^)
盛大な拍手で出迎えられた真子さんはさらにお口をムフッとさせながら、ゆっくりとステージの中央に辿り着かれました。ここで失礼ですが二流だったり素人さんのステージでは、え〜今日はわざわざお越し下さって有り難うございます。私は○×です・・・と無駄なMCから入ろうとする筈ですが、一流のアーティストである真子さんは、盛り上がり始めた観客のハートに水を差すような事はしません!軽快なシンデレラガーデンの前奏が終わると、大きく深呼吸をされ、加湿器で潤いすぎた美声で「ベランダに咲く〜」と歌い始められます(^-^) 真子さんが謡い始められたところで、本日の真子さんの輝くような衣装をご紹介しなければなりません・・・白とシルバーの流れるような柄のイブニングドレスです。ノースリーブ(袖のない)足下まであるロング丈のドレスです。ドレスの裾が床に擦るぐらいまであるので、スラーッとしていて、身長が伸びたように、スマートなように見えます(^-^) 更にそのドレスは身体のラインがしっかり出るシルエットで、目を皿のようにして拝見すると・・・オッ!!!美胸が成長しています(@-@; 今までより確実に大きく逞しく成長した美胸ちゃん(@-@; 何故50歳にして突如成長期に突入したのぉ〜(@-@; ひょっとしてドレスの内側にしっかりとパットが入っているのか?それともマジなのか?私は真子さんの美胸ちゃんの虜(とりこ)になってしまいそうです(^-^)v そして髪はもちろんロングで、天然パーマというのでしょうか、程々にクルクルーッとカールしています。いつもテレビで拝見する、そのまんまの髪型です。左腕にはシルバーのブレスレットがグルグル巻きになっており、ドレスのシルバープリントとその輝きを競い合うように光沢を放っています。とにかく綺麗!!!銀河系で間違いなく一番綺麗!!!しかも爽やかに色っぽいというか!気品高い美しさというか!近頃テレビで拝見する、カジュアルな真子さんとは別人です(^-^) 一年で一番美しく着飾って下さる・・・これこそがクリスマスコンサートの楽しみですね(^-^) さて、ステージの中央でスポットライトを浴び、今までよりも声量たっぷりにシンデレラガーデンを歌われる真子さん、喉の調子も絶好調なのだという事が知れます(^-^)v 真子さん頑張れ〜!美胸最高〜!と大声で声援を送りたい気持ちで一杯になりますが、クリスマスコンサートでは静粛にするという、事務所さんとの取り決めがありますから自嘲します(^-^) 完璧にシンデレラガーデンを歌い終えられた真子さん!ニッコリと深々と会場に向かってお辞儀されMCを始められました・・・。
苦手なMC・・・どうしてそんなに下手なの?!素人名人会の出演者よりも下手!事前に何を話すか決めてないから、いつもオドオド、グダグダになっちゃうんじゃないの〜!それに先日OAされたマコリラの午前の部、私もテレビを観ていて元気が無いなぁ〜と感じていたところ、ネットでは石野真子は覇気が無い!自分のブランドなのにヤル気が感じられない!と辛い批判が少なくありませんでした・・・。私は声を大にして言いたい!!!覇気がないとか!ヤル気がない!とかじゃありません!!!眠かっただけです〜!!!そんな訳で真子さんのMCには毎回ヤキモキしてしまいますから、今夜もその事がとても気がかりです(^-^; そして素人よりタドタドしい真子さんのMCが始まります・・・「今夜はわざわざお越し下さってありがとう・・・本当に皆に逢いたかったわぁ〜!遠く北海道、名古屋、九州から来てくれた人の為にもガンバルわぁ〜!ハリキッテ行きましょう〜!」と勢い良く仰るのですが・・・大阪から来た私は除外なのかと、少し不安だったりします(^-^; それはともかく、今のMCはいったいなんなんだぁ〜!元気一杯というか!ファイトがあるというか!勢いがあるし!今日は眠くはないのか!!熱心なファンの方なら、今、直前の文章の語尾までつぶさに観察して下さって、感じ取って下さっている筈でしょうが・・・「逢いたかったわぁ〜」「ガンバルわぁ〜」と真子さんが仰いました(^-^) 「ふわぁ〜」では無く!「わぁ〜」と仰いました!凄い!こんな語尾のしっかりした真子さんを拝見するのは初めてかもしれません(@-@; それに一語一語ハッキリしています!覇気があります!ヤル気があります!元気もあります!通訳不要です!今夜は今までの真子さんとは違う!ずいぶん違う!美胸と共にMCも成長期に入ったのかどうか?!とにかくパワフルな真子さんです(^-^)v
見違えるように闊達なMCを終えられた真子さんは次の曲へと進まれます・・・Love merry go roundのアルバムに収録されている爽やかな「おもいで」・・・マンドリン協会副理事の青山忠さんが奏でるマンドリンの高音が真子さんの歌声とともに冴え渡ります(^-^) 真子さんはマイクを強くしっかりと握り、精一杯に歌っておられる事が私たち観客にも伝わります。素敵だなぁ〜と真子さんと美胸に見蕩れていると、ふと感じる事があります・・・。きっと会場に詰めかけたファンなら、皆がそう感じた事でしょうが・・・それをここで申し上げてよいのか?とてつもなくご本人に失礼ではないのか?昨夜から私の胸の中で葛藤があるのですが、あくまで私は正直な人でありたい、誠実な大人でいたい、ゲーテの格言を実行したい・・・そういう決意から意を決して申し上げましょう〜!!!ふ・ふ・太りました(@-@; 真子さんはデブになりました@o@; うぉ〜なんという事かぁ〜!ま・まさか真子さんがデブになるとわぁ〜@o@; それも丸々と太り、まるで別人のようです@o@; 天地○理さんのファンの人達の心境を、今私たちが思い知る事になるとわぁ〜@o@; 青天の霹靂(へきれき)悪夢です@o@; ・・・・と驚かせておいて、それは嘘です(^-^)v でも、ほんのちよっとだけ、ふくっらされました(^-^) 節電の折、寒いシーズンを迎え、脂肪を蓄えておく事も必要なのでしょう〜(^-^) という事で、ほんのちょっとふっくらした真子さんが「おもいで」を完璧に歌い終えられ、またまた会場からは愛情一杯の拍手が真子さんに贈られます(^-^)
曲が終わると真子さんはバンドメンバー紹介を始められました・・・「アコーディオン桑山さ〜ん!」と順に皆さんを紹介され「今日は山梨さんがお揃いの燕尾服(えんびふく)を用意して下さったんですよ〜!」と仰います・・・少しぽっちゃりした真子さんと、成長期を迎えた美胸ばかりに目を奪われていましたが、よく拝見すると真子さんが仰る通り、皆さん燕尾服を着ておられます(^-^) しかし・・・なぜか?山梨さんの下半身はデニムの半パンです@o@; なぜ?ズボンを持ってくるのを忘れたの?それとも流行なの?さらによく観察すると、他のバンドメンバーも燕尾服の上着は着ているものの、下半身は思い思いのズボン姿です@o@; なにそれ?どうして?さて、ここで久しぶりに私の鋭い野生の勘の登場が必要でしょう〜!真子さんが仰った通り、燕尾服は山梨さんが用意されたのでしょう、山梨さんは自称、伯爵と称しておられるので、燕尾服をたくさん持ち合わせておられる筈ですから、皆の分まで用意する事が出来ますが、ズボンの丈やウエストが合わなかったので、下は皆、自前でという事になったのでしょう〜(^-^) なんともアンバランスで不可思議な燕尾服のバンドメンバーの方々ですが、そういうオチャメな事をする遊び心が可愛かったりしますね(^-^) 真子さんが順にメンバーを紹介されていくと、青山さんは少し立ち上がり、舞台で女優さんが手でスカートを広げて腰を屈めて挨拶するようなポーズをとられます。すると真子さんは、それがツボにはまったのでしょう〜。ケラケラと笑い出され「普段は笑顔ひとつ見せない青山さんなのに〜!」と大受けです(^-^) 青山さん・・・ナイス・ジョブです(^-^)v 真子さんのMCは続きます・・・「今回でクリスマスコンサートも8度目です。皆さんとこの時期に逢えるのが嬉しいなぁ〜。メンバー全員で素敵なコンサートにするからね!」と、とても力強くハッキリと仰いました(^-^) 更に続けて「え〜っと次はねぇ〜山梨さんがLife is beautifulという曲をアレンジして下さったのでそれを謡います!」山梨さんバージョンのLife is beautiful・・・本邦初公開です!皆さんも興味がある筈なので、それを詳しくお伝えしたいのですが・・・音楽に関する知識を持ち合わせていないので、どう表現すれば良いのか?もし間違っていたらゴメンナサイ・・・ボサノバ調のリズムです。念のため隣に座っている角刈り君に小声で「ボサノバだよねぇ〜」と確認したところ・・・「ハァ〜?」という返事が返ってきました(^-^; もう一度「ボサノバだよね?ボサノバ解るよね?」と尋ねると・・・しっかりと「知りません!」というお返事がありました(^-^; そう、ボサノバ知らないの・・・(^-^; 大丈夫!ボサノバを知らなくても生きていけます(^-^) という事で、山梨さんのアレンジがボサノバ調なのかどうか、そうお伝えしてよいのかどうか?全く不明で申し訳ありませんが、とにかく軽快で素敵なアレンジでありましたし、真子さんもいつもと違うアレンジを新鮮に感じて楽しいのでしょう〜弾むように謡い踊られました(^-^)
曲が終わり真子さんはMCに入ります・・・「来年はヒロインと言う舞台に出ます!郁恵さん、優ちゃん、伊代ちゃん、それに加え川崎麻世君が入り、まるでサンデーズみたいになりそうです!そして春にはシェークスピアの作品に出るのぉ〜!私がシェイクスピアなんてドキドキしてるの・・・ジュリエット役を貰えるなんて思わなかったわぁ〜!でも本当はジュリエットのお母さん役をします。お母さんはジュリエットの結婚に反対するのよ〜」その後に私のメモ帳には「でも〜でも〜恋はいいね!ヤマチャン!フッフッフー!」と記されているのですが・・・どういう意味なのか?自分で書いたのに全く意味不明です(^-^; ゴメンナサイ(^-^;続いて「では、恋する二人の歌!」真子さんがそう仰って響き始めた4曲目は、歌唱力が試されるスローな難曲「恋する二人」・・・「窓の外はパレードのあと 街に残ったざわめき〜♪」と真子さんは謡いだされました(^-^) 喉の調子は絶好調の様です、それに大きく息を吸い込んで貯めて、ブレスの間隔の長い難曲を見事に謡われます(^-^) 真子さん凄く良いよ〜(^-^) 曲が終わり一際深々とお辞儀される真子さん・・・お辞儀が深すぎて表情は読み取れませんが、完璧に謡われて満足して、目尻が更に下がっていたりするのでしょう〜(^-^) もちろん会場からは曲が終わると同時に割れんばかりの拍手喝采が巻き起こります!ここでちょっと逸れます・・・世界屈指の音響を誇る浜離宮ホールである事は先般お伝えしていますが・・・世界屈指というだけあって、4列目の右端に座っている私の耳元には、横の壁からの反射音が全くありません・・・これがライブハウスだと、音が跳ね返り共鳴して、残響が残るのですが、音がスゥ〜ット吸い込まれて消えていきます。なので、とてもクリアーな音が耳に届く訳です(^-^) しかし、カラオケのエコーと同じで、歌が上手でなかったり、演奏が熟達していなければ、音が吸い込まれるとごまかしが効かないので、反射音があった方が都合が良くなる訳です(^-^; ですから、この浜離宮ホールのような音響が完璧なホールで謡う!演奏する!という事は、それなりに覚悟が必要だったり、自信がないと出来ないという事なんだと推察する次第です。それに、昨夜更新された真子さんのブログによると、ホールのスタッフの方から、来年もまたここでコンサートを開催して下さい!と仰られたという事なので、真子さんはじめバックバンドの皆さんの技量がスバ抜けて高いという事を、それは激しく強く実証しています(^-^) 凄いなぁ〜と改めて感じてしまいますね(^-^) さて、スローで技量が試される難曲「恋する二人」を正に完璧に謡い終えられ、次の曲目が楽しみでなりません・・・何が出るかなぁ〜?コンサートの曲目構成にも、メリハリというものが大切です!スローな曲ばかり続けていると、なんだか会場が沈みますよね。なのでスローな曲の次はアップテンポな曲を持ってこられたのでしょう〜5曲目は名曲「めまい」・・・個人的にはピアノやキーボードの前奏があれば!と思うのですが、そのパートを青山さんのマンドリンが担当されます!なにしろマンドリンには弦が8本もあります@o@; 片手の指は5本なのに、8本の弦を操るなんて・・・そんな神業が出来るのでしょうか?きっと適当に弾いているのでしょう〜!う・嘘です(^-^; なにせ副理事長ですから、音楽の教科書にお写真が載っているのですから、ベートーベンやモーツァルトと同格ですから、たまにオチャメでイタズラもしますが、根はマジメですから、正確に寸分の狂いなく!青山さんのマンドリンが「めまい」の前奏を奏でます(^-^)v真子さんはその前奏に合わせ、成長期に突入した美胸を揺らしながら両肩を振り始められます!少し大きく!優雅に!しなやかに!そして加湿器で潤いを保った絶好調の喉が「肩先だけで揺れながら〜♪」と謡いだされました(^-^) 会場から手拍子が巻き起こります!ほぼ全員500人が手拍子しているのでしょう〜、それはとても大きくホールに響き、真子さんとバンドメンバーを包みます!しかも、手拍子が絶妙に揃っているではありませんかぁ〜!もう幾度も真子さんに逢いにきておられる方が多い証拠です!手拍子が6つめの楽器となり会場に響き、真子さんを勇気づけます(^-^) そしてこの曲も恋の歌ですねぇ〜、少し大胆になった思春期の少女が想い描く恋の歌・・・高校生の時、初めてこの曲を聴かせていただいた折には、私たちを置き去りにして、真子さんが一人大人になられてしまったように感じて、好きな曲では無かったのですが・・・30年を経過した今、改めて聴かせていただくと、名曲なんだと感じてしまいます(^-^) 会場からの拍手に応え、普段よりハリキッて謡われたからなのでしょう・・・曲が終わると真子さんはお水を口にされます(^-^) 「ハァーハァーハァー・喉が渇いたわぁ〜」よく観察すると、本日発売のマグカップにお水を注ぎゴクゴクと飲まれています!真子さんが仰います・・・「あらっ!可愛いマグカップだねぇ〜!素敵ねぇ!なんかオフィスでもお家でも使えそうねぇ〜!」会場から大きな拍手が起こります(^-^) 「そう・・・皆、解ってくれたのねぇ〜!もう〜みなまで言わせないから好き!」
少し照れくさそうに、マグカップの宣伝を終えられた真子さんは、更にお話を続けられます・・・「加湿器をMAXにしていたら、部屋が霧のようになってしまって、髪もビチョビチョになってしまいました・・・」客席からは笑い声が起こります(^-^) そしてMCが終わり、真子さんが山梨さんに目で合図を送られました・・・もちろん6曲目の前奏をスタートさせて!という合図である事は当然ですが・・・スロー→アップテンポと続いているので、次はスローな曲なんでしょう〜!ゆっくりと微かに前奏が奏でられます。真子さんは喉に精神を集中して謡い出しに備えておられます・・・そんな真剣な真子さんの表情を拝見していると、私も両手に力がグイと入ります。そしていよいよ真子さんが声を出そうとされた瞬間・・・「あ〜っちょっと待って下さい!もう一回いっていいですかぁ〜!」と山梨さんが申し訳なさそうに叫ばれました@o@; ちょいと演奏を間違えたのでしょう〜(^-^; 名手山梨さんにしては珍しい事です。改めて前奏がスタートしました・・・真子さんも仕切り直して謡い始められます。6曲目は「とおくうたう」真子さんだからこんなにも素晴らしく臨場感たっぷりに謡われますが、感受性が鋭くなければこの曲は謡えませんね。心が水を打ったように清らかでなければ、この曲の素晴らしさを伝える事は出来ませんね。この曲を真子さんのように素晴らしく謡い上げる事が出来るボーカリストは、世界中に何名もいないでしょう〜。やっぱり真子さんは凄いなぁ〜と改めて感じてしまいます。曲が終わると割れんばかりの拍手が巻き起こります!拍手が鳴り止みません!いつまでも拍手が続きます・・・しばらくして真子さんは若草色の椅子にゆっくりと腰をかけられました。下手の袖からスタッフの方が現れ、真子さんにギターを手渡し、パープルのショール(羽織るもの)を、そっと真子さんの肩にかけられました。ノースリーブ(袖がない)ので、真子さんが座っている時だけでも冷えないようにという優しい心遣いですね(^-^) 半パンの山梨さんにも膝掛けを〜!と私はお願いしたい気持ちで一杯ですが、そんな事をここで書き始めると、どうして半パンなのか?どうのこうのと余計な詮索をする事になり、このレポートが年内に終わらなくなってしまいますから、半パンの事はスルーしましょう〜(^-^) さて、視線を真子さんに移すとギターをしっかりと抱えておられます。ヤイリさんの「真子モデル」のギターです。そのギターを膝の上に乗せ、ちょうどよい具合に抱える事が出来るように、ヨイショヨイショとされています。やっと具合の良いポジションが決まったのでしょう・・・深呼吸してから演奏を始められるのかと思いきや、スタンドマイクに向かいお話を始められました(^-^) 「ゲーテの言葉に習って、向こう見ずは天才だと言って、私も少しいろいろ始めたら、皆もいろんなことにチャレンジしてくれて、資格とったよ〜という人もいたりして、とても嬉しく思っています。私もギターを初めて、ぜんぜん上達しないんだけど・・・でも今日はギターを弾きますねぇ〜!」真子さんはそう仰って、お話が終わったところで、スマートに演奏に入りたかったのでしょうが、椅子に座りながらドタバタしておられます@o@; どうしたの真子さん!発作(ほっさ)?!痙攣(けいれん)?!いや違うようです(^-^; どうも左腕にグルグル巻きしているシルバーのブレスレットが外れなくて、右往左往している様です(^-^; ついにイライラも限界に達したのでしょう・・・無理矢理力任せに引っ張ったりしています(^-^; しかし漸くブレスレットがコロンと外れ、真子さんのお顔に笑顔が戻りました(^-^)v さて、これで準備完了・・・ギターの演奏が始まるだろうと誰もが確信しましたが、今度は足をムズムズしておられます・・・どうしたの真子さん!足がかゆいの?!ムズムズムするの?!それは違うようです(^-^; 椅子が少しだけ高くて、足が落ち着かないようです(^-^; 「あっちょっと〜何かないかしらぁ〜?」真子さんがそう仰るとスタッフの方が慌てて何か小さな物を真子さんの足下に置かれましたが、下の方は前の方の頭で見えなくて、何が運び込まれ23.5cmの足下に置かれたかは確認できませんでした。それはともかく、そろそろ演奏を始めてもらわなければなりません。何故かというと・・・バンドマスターである山梨さんの表情がムッ!としています(^-^; しかしやっと準備万端、真子さんは一呼吸してから、ゆっくりとギターの弦を弾き出されました〜(^-^) 曲目は「Friend」軽快なリズムのこの曲、親友への友情をしたためた曲ですね。熱心な真子ファンなら勘違いする事はないでしょうが・・・「my friend」ではなくてLove merry go roundに収録されている「Friend」を真子さんが演奏し、謡われます(^-^) 真子さんがギターを弾き始められると、マンドリンもパーカッションも、ベースも、アコーディオンも、そしてムッ!としていた山梨さんのギターも真子さんの演奏に続きます(^-^) もちろん7つめの楽器として真子さんをもり立てるべく!会場からは盛大な手拍子が始まりました(^-^) きっと随分と練習を重ねられたのでしょう〜真子さんのギター演奏は完璧です(^-^)v
完璧に弾いて謡われて、ご自身も満足できたのでしょう〜!曲が終わると満面の笑みをたたえておられる真子さんです。会場はヤンヤヤンヤの大喝采です!!真子さんはマイクに向かい「世界一優しいねぇ〜」と仰いました。観客が世界一優しいと仰っておられるのでしょう〜(^-^) 「では、私ももう一曲ガンバルわぁ〜!新しい曲するわぁ〜!」客席からオーッ!というざわめきが起こります。まさかギターで新しい曲にチャレンジするとは・・・私は想像していなかったので、真子さんのそのけなげな努力を察すると、一瞬、真子さんが神様のように思えてきました〜真子さん有り難う〜!真子さんへの感謝の気持ちで胸が一杯になっているその時、真子さんが再び話し始められました・・・「え〜っと靴、脱いでいいかしらぁ〜?」きっと、台を持ってきて貰ったけれど、まだ高さがしっくりこないのでしょう〜!靴も脱いで下さい!ドレスも脱いで下さい!FuFuも脱いで下さ〜い!なんでもOKですよ〜(^-^) 私は心からそう願いました(^-^) しかし・・・もちろんその願いが通じる筈も無く、靴だけを脱がれた真子さん・・・ 「では〜お待たせしました!皆が固唾をのんで沈黙しているから緊張するわぁ〜!でも!いきま〜す!」そう仰って演奏を始められたのはLife is beautiful ギターをストロークで軽快に弾かれます!私たち観客は真子さんのギターに合わせ手拍子を始めます・・・が・しかし・・・手拍子がバラバラ@o@; オイオイ@o@; リズムの裏に入る手拍子、私も含めて今一度、鍛錬しなければですね(^-^; 手拍子はバラバラでしたが、真子さんを心より愛し!励まそう!元気づけよう!という気持ちは、500名の観客全てに共通するところです(^-^) 私たちの気持ちが通じたのか、真子さんもご機嫌な表情でギターを演奏され謡われます(^-^) 曲が終わると、またもや盛大な拍手が浜離宮ホールに響き渡ります(^-^) 「ありがとう・・・こんなに拍手して貰えるなんて嬉しいわぁ〜!では調子のにってもう一曲!!」嘘〜!本当に?!まだギターを弾いて下さるんですかぁ〜?!なんだか今夜の真子さんはとてつもなくサービス精神旺盛です(^-^) そんな事を思っていると、スタッフの方が黒塗りのギターを真子さんの傍らに運び込まれました!ヤイリさんが真子さんにプレゼントして下さった、真子モデルのあの黒いギターですね(^-^) 遠目に拝見していても黒々とした輝きがあり、なんかイカツイギターです (^-^; どうして、そんなにイカツイ黒のギターを真子さんが欲しかったのか・・・その事を私の妄想を交えてお話しするのもやぶさかではありませんが、とてつもなく長くなりますから、次の機会にお話させていただきます(^-^; さて、イカツイ黒のヤイリを膝元でしっかりと安定させると、真子さんのMCが始まりました・・・「あのねぇ〜ヤイリギターという、とても有名なギター製作所の小池さんと仰る方が、2本もギターを作って下さったの・・・だからね、2本とも使うの!え〜っと皆さんは村下孝蔵さんの初恋という曲を知ってる〜?」客席から知ってるよ〜という意味で拍手が真子さんに返されます・・・すると「え〜知ってるの!それならゴマカセないなぁ〜!でも頑張るわぁ〜!」真子さんはそう仰って勢い良く村下孝蔵さんの初恋を演奏し熱唱され始めました!「五月雨(さみだれ)は緑色・・・♪」カッコイイワァ〜!それに堂々とギターを弾いているし!ますますパワフルな真子さんです!サビの部分の「好きだよと言えずに初恋は〜♪」の時に、スポットライトが一瞬落とされ、また直ぐに灯り、そんな洒落た演出もありまして、更にステージの真子さんがカッコヨク見えます(^-^)v 再び割れんばかりの拍手に包まれ見事に曲を終えられた真子さん・・・「ハァ〜汗かいたぁ〜!ハアハァゼェゼェ〜!あのねぇ〜今年はドラマのお仕事が多くて、重いテーマのドラマもありましたが、とても意義のある内容でした。それに陽はまた昇るというドラマにも出演していたので、街で出会うおまわりさんに親近感を持つようになりました!そういう訳でその陽はまた昇るの主題歌を謡ってみますねぇ〜!」EXILEのATSUSHIさんの「いつかきっと」を真子さんが、今ここで謡って下さるという事ですが・・・よりにもよって、また難しい曲を選ばれたものです(^-^; なんだか真子さんは難しい曲が好きなんでしょうか?スラスラーッと謡える曲では満足できないんでしょねぇ〜!正にチャレンジャー真子です!!!10曲目・・・「いつかきっと」裏声を駆使して「もしも全てを失って 前がみえなくなって〜♪」と真子さんは一生懸命に謡われます(^-^) ですがちょっとだけ練習不足だったのか?それとも今まで少しハイペースで来てしまったので、エネルギーが足らなくなったのか・・・?名人会で言うと・・・キンコンコーン♪ぐらいの採点でした(^-^; けれど一生懸命に謡って下さって、真子さん本当に有り難うございました(^-^)v
MC「あのねぇ〜お手紙が来てね〜リクエストされたの!その方の想い出の曲らしいの・・・白いオルゴールを謡いますね!」柔らかく爽やかな前奏が始まり「秋の風が窓をたたく〜♪」と真子さんが優しい声で謡い始められます・・・。近頃聴かせていただく事の多くなった白いオルゴールですが、曲のリズムがそうさせるのか?真子さんの歌声がキラキラと輝いているように感じます(^-^) うっとりとその曲に聴き惚れていると、間奏で突如真子さんはステージの袖へと駆け込まれました@o@; どうしたの真子さん!おトイレですか?!まさかそんな筈は無いでしょう・・・きっとアレですね!私たちが楽しみにしているアレ!なにせ1年ぶりのソロコンサートですからアレもふんだんにして貰わなければ、私たちファンとしても欲望の押さえようがありません!1分経過・・・2分経過・・・その間、間奏がエンドレスで演奏されています。そして下手から再び現れた真子さん!見事にアレをして下さっていました!もちろんアレとは衣装替えですね!そして、その衣装とは全身サーモンピンクのスパンコールに包まれた、とてもセクシーなドレスでした(^-^)v 出来る事なら裾丈が短ければ更に良かったのですが、私たちの下心を無視して、裾はかなり長めになっています(^-^; しかし・・・綺麗(^-^)/ 美しい(^-^)/ ますます美胸が逞しく見える(^-^)/ そんな華やかなピンクの衣装に着替えられ、気分も新たに白いオルゴールを謡われる真子さん・・・もうメモをとるのを止めて、ずーっとこのまま見蕩れていたくなります(^-^) 続いて謡われるのは「恋のハッピーデート」山梨バンドの演奏に乗り、弾むように謡い踊られます(^-^) 私だけがそう感じた訳では無いでしょうが、今夜の真子さんは元気がいいわぁ〜!今まで聴かせていただいていた恋のハッピーデートより、20%増しぐらいの元気があります!何故そんなに真子さんは元気で絶好調なんでしょう?やはり1年ぶりなので、とても謡いたいという気持ちが募っていたからなのか?その事を詮索すると、確実にこのレポートが年越ししてしまいますから割愛しますが、とにもかくにも!お元気でエネルギッシュなのは私たちも大歓迎です!!!十代の頃以上に弾むように恋のハッピーデートを謡い終えられた真子さんは、次の曲へと進む為に、少し息を整えます。すると最下手でアコーディオンを演奏されている桑山さんがゴソゴソと何かを取り出されました・・・。オッ!桑山さんの手に握りしめられているのは深緑色の石野真子親衛隊のハチマキではありませんかぁ〜!そ・それを桑山さん!あなたはどうしようと言うの!まさか・・・真子さんのオデコに巻くっていう、そういう大胆な行動に出るの?!私は桑山さんの一挙手一投足(いっきょしゅいっとうそく)に目を釘付けにします!さて深緑のハチマキはどうなるのかぁ〜・・・・もちろん、そのまま桑山さんのオデコへと、しっかり結びつけられました(^-^; 一度でいいから、真子さんにもハチマキをして頂きたいと願っている私の想いは通じませんでしたが、桑山さんがそうして下さった事だけで、本当に嬉しく思っています。桑山さん!本当に有り難うございました!さて、アコーディオンの名奏者、桑山さんが額に親衛隊のハチマキを強く結びつけたのを確認された真子さんは、バンドマスターの山梨さんに合図を送られます。そしていよいよ前奏が始まろうとしている訳ですが・・・何故に桑山さんは突如親衛隊のハチマキを着けたのか?!ひょっとしたら!アイドル時代のヒットナンバーが始まるぞ!皆用意は出来てるか!統制するなら今だそ!盛大にコールして2011年を締めくくりたく無いのか!後で後悔するぞ!親衛隊の宴会に呼んでほしいぞ!そういう様々な事を、桑山さんはハチマキを着ける事によって、私たちにメッセージを送っているのかもです!!!
桑山さんのメッセージを、どう読み取ってよいのか?!しかし、このコンサートが始まる直前、カラオケボックスで仲間達とコールしたいけれど、事務所さんとの取り決めがあるので今日はガマンだよね〜。そう誓い合ったばかりなんですよ(^-^; 皆で相談したいけれど、席が離れているのでどうしようもないし・・・(^-^; そんな事が頭の中をグルグル回ります。そして、いよいよ前奏が始まるのかと思いきや、真子さんがお話を始められました・・・「ブログをしているんですけれど、クリスマスコンサートでは手話でI LOVE YOUを皆でしようと呼びかけて下さった方がありますが、その方は今日お越しになって下さっていますかぁ〜」ハーイと左側の客席から手を挙げる男性がありました・・・。「来て下さって有り難う・・・でも今日は、その手話のI LOVE YOUで皆が迎えてくれると思っていたのに、ぜんぜんそうじゃなかったのねぇ〜」オッ!真子さんが静かに怒っています(@-@; ふと自分の胸に手を当てると・・・私も、親衛隊のメッセージボードにI LOVE YOUのサインを真子さんに贈りましょう〜!そういう様に書いていてたのに・・・その事をカラオケの際に仲間達に伝えるのを、すっかり忘れていました、それにもうコンサートは後半に突入しているのに、一度もI LOVE YOUをしていません(@-@; オッ!これはマズイねぇ〜(@-@; 真子さんにヘソを曲げられては困ります(@-@; ああ見えて結構頑固だったりしますから、後がやっかいです(@-@; 挽回すべく!両手でI LOVE YOUのサインを懸命に真子さんへ贈ります!角刈り君も協力して下さり、それこそ周りの人が見れば可哀想なぐらい一生懸命にI LOVE YOUを連打します・・・! しかし、真子さんはこちらを振り向かず、完全に私たちは真子さんの視界の外です(@-@; という事で、私の手抜かりでI LOVE YOU作戦は大失敗に終わってしまいました・・・。その作戦を提案して下さったひさぴょんさん、本当に申し訳ありません(^-^; 後味が悪かったりしますが、真子さんも気持ちを抑えて漸く謡って下さりそうな雰囲気です(^-^) 深緑のハチマキを強く締めた桑山さんが、アコーディオンを器用に操り、タラッタタターン♪タラッタタターン♪という前奏が奏でられます・・・桑山さんが示唆して下さった通り!アイドル時代のヒットナンバー!13曲目は「日スト」!!!「天使より〜♪人の心迷わす♪」と真子さんは軽快に謡われます!真子さんに続いて「ゴーゴーレッツゴー」と本来なら親衛隊のコールが爆発するところですが・・・うっ!どうしてよいのやら(^-^; 真子さんがアイドル時代のシングル曲を謡って下さる時!その場にいる親衛隊員がたった一人であろうと!いかなる場合も万難を排し懸命に真子さんへコールを贈る!そう誓っている私たち石野真子親衛隊でありますが・・・括弧(かっこ)があります(^-^; (失恋とめまい、クリスマスコンサートを除く) 今日は、その括弧の日です(^-^; 真子さん・・・今日は括弧なんですよ〜!その事はご存知でしたよね〜!それとも、もう括弧は廃止して良いのですかぁ〜?そう真子さんの心に問いかけるのですが・・・普段は私とピッタリと繋がっている真子さんのハートも、今は日ストを謡う為にお忙しいらしく、全く応答がありません・・・(^-^; ハァ〜@o@; そんな私たちの苦悩も知らず、真子さんは楽しげに日ストを謡い続けられました(^-^; 曲が終わり真子さんのMCが始まります・・・「今年は悲しい事が多かったけれど、傍にいる人を大切にして、思いやりを持って、毎日を過ごしていただけたらなぁ〜と思います。それぞれに頑張ろうねぇ〜!それでは昔の歌を謡います・・・10代の頃の曲を謡うと、皆さんが笑顔になられるでしょ〜、それが嬉しいの〜あのねぇ〜こうやって飛びます!私がそうやってジャンプするから、皆さんも一緒にジャンプして下さいねぇ〜!いいねぇ〜お願いねぇ〜!」オッ!まさか真子さんから首領ジャンプを観客全員でやって下さいとリクエストされるとは・・・これも意表を突く重大発言であります(@-@; しかも括弧の日に(@-@; しろと言われれば喜んでします!親衛隊員なので首領では飛ぶものと決めています!30数年前そう親衛隊の先輩に教わり!忠実にその教えを守り抜いています!それどころかテレビの前でも飛びます!なのでご要望にお応えして飛びますが・・・今日は括弧の日ですけれど、本当に良いのですかぁ〜?大阪弁でいうと・・・「なんだかけったいな感じやなぁ〜」「クリスマスコンサートでは静粛に!と数年前に事務所さんから言われていて、それを忠実に守って来たのに・・・」「けったいやぁ〜@o@;」とにかく、けったいであろうがなんであろうが、ご本人がそう仰っているのですから飛びましょう!曲が始まり真子さんが飛んだぁ〜!同時に私たちも飛んだぁ〜!周りを見るとほとんど座ったままだぁ〜!!!もう〜!!!首領では頻繁に飛ぶ場面があります。すぐさま、また真子さんが飛んだぁ〜!私たちも飛んだぁ〜!周りを見ると、やはりほとんど座ったままだぁ〜!!!なんなんだこの光景は(@-@; しかもコール無しで飛ぶだけだし(@-@; けったいやなぁ〜@o@; 途中で真子さんが観客に飛んでぇ〜!とジェスチャーを送られたので、少しジャンプする方が増えましたが、やはり大部分の観客はドカンと腰を下ろしたままです(@-@;
ご存知の方もある筈ですが、真子さんがコンサートで首領を謡われる際、私たちがジャンプすると・・・苦情が出る事がしばしばです(^-^; ほんの1秒やそれぐらいのジャンプを何度かするだけなのに、その間、真子さんが見えなかった!というのがそれらの方々の言い分である訳ですが、本日、真子さんがご提案されたように皆でジャンプすれば、それはスッキリと解決される訳です(^-^)v とても素晴らしい名案であります(^-^) ですから首領では皆がジャンプする!という事を定番にして頂けると、今後は私たちも心置きなく真子さんと共にジャンプする事が出来ますね(^-^)v ぜしぜしそう願いたいものです(^-^)v
さて、真子さんは続けて謡われます15曲目は真子さんのお気に入りの曲「金木犀」・・・首領ジャンプとは違い、観客の息がピタリと合った絶妙の手拍子が大きく会場を包みます(^-^) 素敵だわぁ〜・・・真子さんの歌声も素敵ですが、真心が込められた観客の手拍子も一体感があり、本当に素敵です・・・(^-^) 真子さんもそう感じられたのでしょう、曲が終わると目尻が下がりはち切れそうな笑顔を為さっています。そんな更にパンダ目が印象的な真子さんのMCが始まります・・・「今日は皆さんにお会い出来て嬉しかったわぁ〜!来年はいろいろな街に出かけて謡いたいと思っています!またお会いしましょう!それまで元気でいてね!」以前に社長が仰っていたように、やはり来年は全国ツアーが開催されるようです!もちろんニューアルバムも発売される筈です!アルバム発売直後には宣伝イベントが多数あるでしょう!2012年の真子ファンには希望が山積みですね!夏が待ち遠しくてなりませんね!さて、真子さんのMCからして、そろそろラストソングなのでしょう〜、メモをとる手を休めて真子さんを見つめると、垂れ下がった目尻がキリッ!としているではありませんかぁ〜!顔の表情を瞬時に変える!あなた、そんな芸を持っていたんですね〜!キリッと引き締まった凛々しいお顔に変身された真子さんですが、少なからず肩に力が入っているように見受けられ、姿勢も直立です。きっと大切な曲を謡われるのでしょう〜。真子さんがキリッ!とした目尻で山梨さんに合図を贈られました・・・優しく流れ出したのは、名曲「この世で一番好きな人」リズムに合わせ真子さんは軽快に謡われます。ピンクのスパンコールのドレスがスポットライトに照らされ、キラキラと輝き星屑のように綺麗です(^-^) そしてそのドレスが包んでいる真子さんは、少しふっくらされてグラマラスです(^-^) 素敵ですねぇ〜遠くからお越し下さった方々も、歳末の超忙しい中小走りで会場までお越しになった方も、こんなに美しい真子さんを目の当たりにすると、そんなちょっとした苦労なんて、どうでも無かったように思えてしまいますね(^-^) 曲がエンディングを迎え、真子さんを先頭に桑山さんが、そして最後に山梨さんが舞台の袖に消えていかれました・・・。
会場からはアンコールを督促する拍手が大きく鳴り響きます・・・。ライブハウスや他の会場では「アンコール!アンコール!」或は「LOVE GO! GO! MAKO!」と大声でそれをする訳ですが、ここ浜離宮ホールでは上品に拍手のみでアンコールを促します!長く拍手は続いています・・・暫くすると照明が少し落とされていたステージが再び明るくなり、ステージ下手の袖からバンドメンバーの皆さんと共に真子さんがヒョイヒョイ!と歩んでこられました(^-^) もちろん衣装替えして下さっている訳ですが、そのドレスがとてつもなく美しかったりします!羽根のドレスです!純白の羽根が全身にあしらわれたドレスです!全身白い羽根というと・・・アヒルのようでしたか?!そんな問い合わせのメールが送られて来る筈なので、もう少し詳しくお伝えします!アヒルとは違います!羽根と書きましたが、どうやら本物の羽根ではなく、レースか薄いシフォン、ジョーゼットという生地で羽根のようなヒラヒラしたものを作り、それがドレス全体を覆っていると申し上げたら良いかもしれません。そして上品で気品があります。ドレスにもいろいろありますが、ホールタードレスという種類の物です。とてつもなく綺麗です。アンコールは別料金にしても良いぐらい綺麗です!へっへっ〜どうかしら?似合うかしら〜?そう言いたそうに客席を見渡している真子さんに、私はI LOVE YOUのサインを全力で贈ります!角刈り君もマネしてそうされます!ひょっとしたらこの時に真子さんはMCをされていたのかも知れませんが・・・不覚にも真子さんの美しさに陶酔してしまい、この後はほとんどメモの記載がありません(^-^; 曲名だけが2つ記載されています(^-^; その一つ目を真子さんが謡われます・・・アンコール1曲目は「Eve」・・・数日前、石野真子親衛隊のメッセージボードに記載した様に、真子さんが愛された方への想いを綴った曲ですね。その事を感じながらしみじみと、そして天国の大西さんに、真子さんの歌声が届きますように・・・そう願いながらEveを聴かせていただきました。しかしメモが真っ白なので、Eveの後にもMCがあったのかどうか・・・ごめんなさい。そしていよいよオーラスです。何が出るのか、2011年の真子さんの謡い納めはどんな曲なのか?観客全てが固唾をのんで見守っています・・・。前奏が流れ出しました・・・直ぐに解ります!最初の音で解ります!狼です!純白の羽根に包まれた、限りなく美しい!銀河系で一番美しい!真子さんが今!目の前で狼を謡って下さっています!しかし!括弧の日なのでコールは出来ません!こんなに綺麗な真子さんに狼のコールを贈る事が出来ないなんて・・・@o@; しかし、そんな事をグダグダ思っている暇はありません・・・真子さんの狼は3分と少ししかありません!もう後2分もすれば、真子さんは舞台の袖へと消えて行かれるのです・・・。どうしよう〜!私に出来る事と言えば!真子さん間違って!歌詞を間違えて!そう祈る事しか出来ません!もしも間違って下さったら、では仕切り直しでもう一度!という事になります(^-^) なので、強く強く真子さんが歌詞を間違えますように〜!そう祈ります!しかし・・・大方の予想通り私の願いは通じず、銀河系で最も美しい真子さんは完璧に謡い終えられ、深々とお辞儀をされてから、観客に手を振り舞台の袖へと消えて行かれました・・・。
あ〜遂に真子さんは行ってしまった・・・。一度もアレをせずに・・・。生まれて初めてアレをして貰えなかった・・・。きっとこのレポートをお読み下さっている方も、レポートの後半から私の語気が荒くなったように感じておられるでしょう〜。実のところ、随分と気分が優れない(すぐれない)のです。何故かと言うと・・・今回は只の一度も真子さんがアレをして下さらなかったからです@o@; アレとは・・・「見つめる」「目が合う」という事です!いつもコンサートでは頻繁に目が合うのに!見つめて下さるのに!なのに只の一度も今回はそれが無かった事が・・・とてつもなく悲しいし腹立たしかったりするのです!無視されたのかなぁ〜!近頃メッセージボードで、真子さんをおちょくったりする事があるので、怒っているんでしょうか?違うよ真子さん!読んで下る方が楽しいようにと工夫しているだけだよ!その事を解ってないの?そんな事もあり・・・実は大いに不機嫌だったりします@o@;
そんな不機嫌を背負いながら始まった石野真子親衛隊の宴会・・・年の瀬なので自然と忘年会という事になります。場所は新橋のアイドルBAR・スポットライトさん!福岡が本店のお店ですが、遂に東京進出を果たし、ゆくゆくは全世界に進出していく為の橋頭堡のようなお店です@o@; 勢い良く扉を開けると・・・真子さんのポスターが堂々と正面に飾られています(^-^)v 福岡の親衛隊の仲間が、開店祝いに贈られた品だそうで、なかなか気の利いたお祝いだったりします(^-^) さて、一般のファンの方も参加して下さって、20名でガツン!と乾杯します!暫くするとスピーカーから真子さんの曲が流れだします!曲目は日スト!つい先程、コールしたかったのに出来ず!ストレスが溜まりに溜まっているのは言わずもの事です!爆発します!コールというより怒鳴り声に聞こえるかもです!貸し切りではありませんから、他にもお客さんがいるのに良いのですか!アイドルバーです!昭和です!遠慮は無用です!1時間程前、真子さんに捧げたかった日ストのコールを渾身の力を込め爆発します!仲間達も同じ気持ちでなのしょう!自分でコールしていて耳が痛くなります@o@; 曲が終わるとお喋りします・・・誰かが大声で自慢話しているのが聞こえてきました・・・「真子さんは僕をズッと見ていた〜」そこに触れますか!このタイミングで!それはあなたの勘違いですよ〜!イライライライラ!爆発しそうな私の感情を抑える為か、スピーカーから首領のイントロが流れます!またコールします!曲が終わるとまたお喋りします! また誰かの自慢話が聞こえてきます・・・「目が合うと魂が吸い取られるよねぇ〜」・・・まだ言いますかぁ〜!まだそこに触れますかぁ〜!私の不機嫌さに気づいた仲間が、どうしたの〜と心配してくれます。これこれしかじかなんだよ〜と悲しい出来事を説明すると「メモして下向いてたから目が合わなかったんじゃないの?!」そう励まして下さいましたぁ〜!励ましというよりそれが真実でしょう〜!立ち直りは極端に早い方です!ヘコんでいた今までとは違い、私もお喋りに参加し、真子さん綺麗だったねぇ〜!とワイノワイノと盛り上がります(^-^) 真子さんのレコードと共に2時間たっぷりとコールし、お喋りもし、そろそろ解散時刻です・・・。また来年逢いましょう〜!ディナーショーで!ヒロインで!それまで元気で!皆さんとお分かれして、そろそろホテルに向かおうかと思っていると、二次会をするそうです・・・場所は「串トン・まこちゃん」なのだとか・・・「串トン・まこちゃん」とはなんぞな!皆さんもそれを知りたい筈でしょうが、私も知りたい!では行きましょう〜!新橋のガード下・・・確かに黄色い看板に大きく力強く「串トン・まこちゃん」と書き記されています!たのもう〜!石野真子親衛隊5名推参〜!すると怪訝な表情をした店員さんが現れ!彼が発した一言は!・・・・「もう閉店です」・・・ガッカリ(@-@) 仕方なく全く関係のない居酒屋で再び真子さんのお話に花を咲かせます。1時間程たっぷりお喋りを楽しみました・・・そろそろ本当にお開きにしましょう〜!良いお年を〜とご挨拶して散会し、青森からお越しのファンの方と徒歩でホテルに向かう途中・・・なんだか身軽なような?大切な何かが無いような?とてつもなく大切な物を忘れているような?ひょっとしたら私の手に握られている筈のマグカップが無かったりするのてすか???それを確認すると私は手ぶらではありませんかぁ@o@; そして脳裏に浮かぶのは!激怒した給食のオバサンの形相!しかも素顔です@o@;!私の大切なマグカップどうしてくれるのよ〜!怒りに燃えた素顔の給食のオバサン!これは大変な事になってしまいました!お読みになっているあなたは、そんなの取りに行けばいいだけじゃん!そう思われるでしょうが!フラフラと立ち寄った居酒屋なので、どの辺りのどの店なのか全く解りません@o@; どうしよう!悲嘆にくれていると、青森の知人が大丈夫、大丈夫、ここを真っ直ぐ行って、その辺りを曲がったところじゃないかなぁ〜と!わざわざマグカップ捜査作戦に参加して下さいました・・・。本当にその辺りですか?違うんじゃないですか?しかし!青森の知人は素晴らしく頭脳明晰!野生の勘バツグンでした!間もなくお店を発見し、無事に大切な物も戻ってきました(^-^)v 持つべきものは「聡明な友!」本当に有り難うございました(^-^)v
このレポートも間もなく結びになるのですが・・・真子さんが謡われた村下孝蔵さんの「初恋」という曲が、とても胸に残りYoutubeで幾度もその曲を聴いていました・・・。しかしその映像を観ていると、何か似ているような?うり二つのような?気がしてならないのです。疑問は解決したいなぁ〜と思っているところに、キィィーーーンという轟音と共に掃除機をかけながら、妻が私の部屋に入ってきました。なので「この人グッチ裕三さんだよね?」と聞いてみました!すると「バカじゃないの!!!」と言われてしまいました@o@; 「でも同一人物だよね?!」と改めて同意を求めると「あなた!親衛隊で真子ちゃんするたびにバカになるね!!!」とひどい剣幕で怒鳴られました@o@; 年の瀬にそんな酷い事言わなくてもいいのに(@-@;
まぁ、それはそれとして・・・「初恋」という曲、メロディーも最高ですが、歌詞が素晴らしいですね!真子さんがこの曲を選ばれたのにはそれなりの訳がある筈でしょう・・・「五月雨は緑色♪」緑色とは親衛隊を指しているのでしょうか?!とても深い謎が秘められているかも知れませんが、そんな事を妄想すると、もう年を越してしまいますから、そろそろ結びに移らなければなりません・・・。
冒頭でお伝えしていたように、真子さんは幾度も「優しいね」「皆優しいね」と仰いました。しかし、私のメモが完全ではない為、レポートの文中にその場面が少ないのですけれど、間違いなく何度も「優しいね」「皆優しいね」と、そう仰っていました。ご説明するには及ばないでしょうが、心が伝わるよ!気持ちが通じているよ!そう真子さんが感じて下さっているという事ですね。私は、それが何より嬉しかった!私たちの真心は、ずっと以前から伝わっていた筈だけれど、口にして仰っていただけて嬉しかった!それに今までのコンサートでは感じられなかった程、真子さんはパワーが漲って(みなぎって)いました!テレたり、恥ずかしがったりされる場面も、今までよりグッと減り、堂々とした風格が感じられました!丸一年、本格的な歌手活動から離れていたから、それが見つめ直す機会になり、かえって成長されたのかも知れません!とにかく、一際大きくなったと言えば褒め過ぎでしょうから、半まわりぐらい美胸と共に成長した真子さんは素晴らしかった!感動を与えて下さった真子さん、バンドの皆さん本当に有り難うございました。
そして、世間では悲しい出来事が余りにも多かった2011年でしたから、敢えてここでは悲しい事は書きません・・・きっと明るくなるであろう2012年の為にも、嬉しい事を振り返り幾つかお伝えしましょう・・・NHKさんの「ひるブラ」のロケで真子さんが広島に行かれた折、たったお一人ですが昔の中国支部の仲間が応援に駆けつけて下さった事、一般のファンの方が真子さんを応援するブログを立ち上げて下さった事、やはりファンの方が私へお電話して下さって、電話口で真子さんの曲をギター弾き語りして下さったり、真子さんの為に曲を作ってプレゼントすると仰って下さった事、控えめで目立たないけれど、いつも欠かさずどんなに遠くても応援に駆けつけて下さる熱心なファンの人達が居る事を知った事・・・そんな、あれやこれやの事も含めて、真子さんは「皆優しいね」そう仰って下さったのだろうと私は思います。
来年は真子ファンは忙しくなります!病気をしてはなりません!真子さんのように元気でいましょう!真子さんと一緒に首領では飛びましょう!真子さんと真子ファンが素敵な年をお迎えになって下さるよう、心からお祈りしています!
終わり
2011年11月23日 イオン富士南インストアイベント



心待ちにしていたレポートが角刈り君から届きました(^-^)
参加できなかった方は、じっくりと拝読しましょう〜(^-^)

今日11月23日は、イオン富士南ショッピングセンターでのミニコンサート&握手会のイベントです。関東からは、JR富士駅集合と言う事も有り、普通列車(東海道線)での遠征となりました。
ところが私は前日夜の深酒が祟り、朝8時の電車で向かわなければならないところ、気が付いたら7時半を回っていました。幸いに、応援グッズは事前に準備していたので、何とか電車にも間に合い横浜で、東京駅から乗っているおうちゃん、コンパさんと無事合流出来ました。
昨日の深酒でちょっと調子の悪い私はミネラルと缶コーヒーを片手に席に着きました。様子がおかしいのには、早速おうちゃん、コンパさんに気付かれ、命の水はどうしたの?との言葉が・・・ちょっと昨日の酒が・・・と、ちょっと休憩したい事を伝え、藤沢でのタッチさんとの合流を待ちます。途中、当然ながら、真子さんの話題でワイワイガヤガヤと賑やかに過ごします。藤沢駅では無事にタッチさんも合流。おうちゃん、タッチさんの命の水で美味しそうに飲む姿を見ていて、私はとうとう我慢出来ず、車内販売のお姉さんにワインを注文し、みんなといつものようにまた真子さんの話題で盛上ります。一番の話題は、2月3日の岐阜県長良川でのディナーショーで、第二部にも参加して、宿泊するか?でした。結論は勿論、第二部にも参加し、宿泊する、でした。そうこうしているうちに、乗換え駅の熱海駅到着です。そこから島田行きの東海道線に乗換えです。三島駅でたかし君と合流するはずが、現れず、富士駅に到着。ちょっとそこで問題が・・・Suicaで乗車していた我々4人は、熱海までがJR東日本、熱海より先はJR東海の為、Suicaでは清算不可能とは考えもせず、しっかりSuicaにチャージしたのが使えず、腸煮えくり返る気持ちをグッとこらえ大人の対応で現金清算。どうやら、SuicaではJR東日本内、JR東海内では使えるのですが、JR東日本とJR東海がまたがる場合は使えないようです。これからもいろんなところに(きっと)遠征も有るのでと考え、ちょっと勉強になりました。
さて、富士駅に着いた我々は、柏の大曽根さんとまずは合流し、遅れているたかし君を待ちます。12時発のイオン富士南行きのシャトルバスで行くつもりでしたが、5分前にたかし君が到着。きっと仕事が忙しく遅れたのだろうと考え、バスには乗らず、タクシーで移動しました。すでに現地に到着している岐阜の島田さんと合流する為、会場に向かいます。
会場ではスタッフの方々が慌しく準備に追われており、我々は13時頃からのリハーサルに備えます。13時過ぎたところで、真子さんがこんにちわ〜!と登場。我々親衛隊は拍手で出迎えます。My Friend 旅に出ようを軽く歌いながら、マイクを調整。途中、・・・誰か1人足りない、と思っていたところに、正規隊員では有りませんが、我等が香川の院長先生が登場。ほんの5分と無い、リハーサルを終え、14時からのミニコンサートに時間の有る方は来て下さい、と真子さんは言い、控え室の方へ消えて行きました。
14時からのミニコンサートまで多少時間があるので、我々親衛隊はイオン富士南ショッピングセンター内のラーメン屋さんで軽く食事を済ませ15分前には会場で真子さんの登場を待ちます。会場は溢れんばかりの人達で既に一杯です。我々親衛隊は、一番後方で真子さんへのエールを送ろうと、真子さんを観に来られた方々を前へ誘導します。
14時が過ぎたところで、司会の方の紹介で、グレーのセーターに藤色のロングスカート姿で真子さんが登場です。せぇ〜のぉ〜、真子ちゃん、と統制1発でお出迎え。
1曲目、旅に出よう〜My Friend〜。歌が終わると同時に、せぇ〜のぉ〜、真子ちゃ〜ん、と統制1発。ありがとう、少しの間ですが、是非、歌を聞いていただきたいなぁと、こちらは初めてなので。ランナウェイでお婆ちゃんをやっているとか、去年はツアーもやったと言う話をして、2曲目は、幸せになりましょう、を聞いてくださいと真子さん。
夏にはとってもきれいなお花が咲くのですけれどもと、次は金木犀の香る頃を聞いて下さい、と真子さん。3曲目は金木犀の香る頃。来月はクリスマスコンサート、来年は舞台があるので是非来て下さいね。次の歌は、ちょっと怪しいのですけれど・・・と真子さん。4曲目はハートで勝負。我々の出番です。気合を入れて、コールします。間奏では気合の入った統制2発、せぇ〜のぉ〜、真子ちゃ〜ん、せぇ〜のぉ〜、真子ちゃ〜ん。最後にせぇ〜のぉ〜、真子ちゃ〜ん、統制1発。ありがとうございま〜す、最後になりました、と真子さん。5曲目は、狼なんか怖くない。せぇ〜のぉ〜、真子ちゃ〜ん、統制1発でスタート。最後は、更に気合の入った統制2発、せぇ〜のぉ〜、真子ちゃ〜ん、せぇ〜のぉ〜、真子ちゃ〜ん、で締めくくりました。ありがとう、と真子さんはステージから消えて行きました。
ミニコンサート終了後、少ししてサイン会&握手会に真子さん再び登場。当然、我等親衛隊は何枚有っても困らない真子さんのCDを購入し、サイン会&握手の順番を待ちます。自分の番になると、管理人さんより依頼の有った質問をしてみました。
12月6日のマコリラの放送がありますよね、生放送ですよね?と問いかけたところ、そうだっけ?と真子さん。スタッフの方が手で丸の合図をしていただき、出ますよとの返事でした。どうやら出られるようです。しかし、コンパさんが来年のカレンダーの事を聞いていただいたようでしたが、残念ながら、今回は無さそうとの事だったようです(残念)。
親衛隊メンバーはしっかり真子さんと握手をしてサイン会&握手会を無事に済ませ、16時からの第二部に備えます。
親衛隊メンバーで富士山をバックに写真撮影をしようと外に出たところ、ポツポツと雨が・・・
外は天気が悪くなっており、残念ながら富士山をバックに撮影する事は出来ませんでした。
時間が多少あるので、ショピングセンター内のマックスバリューで買い物をして、フードコートで時間を潰します。
第一部同様、15分前には会場で真子さんの登場を待ちます。会場は溢れんばかりの人達で第一部同様、既に一杯でした。
時間になると、司会の方より、大変お待たせ致しました、石野真子さんの登場です。せぇ〜のぉ〜、真子ちゃ〜ん、と統制1発で元気よくお出迎え。白のシャツに黒のカーディガン、紫のロングスカートス姿で真子さん登場。1曲目は旅に出よう〜My Friend〜。元気よく手拍子で盛り上げます。歌が終わると同時に、せぇ〜のぉ〜、真子ちゃん、と統制1発。
今日はありがとうございます、2回目です。14時からやらさせていただいたのですが、その後の握手会で、30年振りです、と言う方がいらしゃたり、とか、今日は途中、すき屋で食事してきました、とかのお話の後、2曲目、とおくうたう。我々親衛隊はペンライトでは会場が明るいので、メガホンを立てて右、左に揺らし、盛り上げます。
3曲目は金木犀の香る頃を聞いて下さい、と真子さん。第一部同様、3曲目は金木犀の香る頃。
次は昔の歌を聞いていただきたいなぁと、真子さん。
4曲目・・・エル、イー、ティー、エス、ゴー!、でコール開始です。4曲目はジュリーがライバル。最後に、せぇ〜のぉ〜、真子ちゃ〜ん、と統制1発。
来月はコンサート、2月には舞台が有りますので、是非、来て下さい。最後になります、と真子さん。せぇ〜のぉ〜、真子ちゃ〜ん、と統制1発でスタート。5曲目は恒例の狼なんか怖くない。
最後は、渾身の力を込めて統制2発、せぇ〜のぉ〜、真子ちゃ〜ん、せぇ〜のぉ〜、真子ちゃ〜ん
。ありがとうございましたぁ〜、と真子さんがご挨拶しステージから消えて行きました。
第一部同様ミニコンサート終了後、少ししてサイン会&握手会に真子さん再び登場。
当然、我等親衛隊は何枚有っても困らない真子さんのCDを再度購入し、サイン会&握手会を無事に済ませ、真子さんが控え室に戻るのを見送り本日のイベントは無事に終了。
終了後は、ショッピングセンター内のお食事処の「かかし」さんに入り、みんなで命の水で、今日の興奮を語り合い、解散しました。
岐阜から車で来られた島田さんのスーパーカーで富士駅まで送っていただき、19時過ぎの富士駅からの電車で帰路に着きました。
ちょっと遠い遠征でしたが、皆様お疲れ様でした。
2011年10月8日 宇都宮 B.B.バルーンキャンペーン



今日は久し振りの関東でのイベントです。ですが、ちょっと遠くの宇都宮での「STOP AIDS B.B.Balloon 輝く栃木の未来に・・!」と言うトークショー&ミニライブです。命の水も調達し、朝9時過ぎの電車に乗り宇都宮に向かいます。途中、新宿でおうちゃん、大宮でコンパさんと合流し、久し振りのイベントなので、今日のイベントはどんなのか?とか今までのイベントとどんな風に違うのか?とかSTOP AIDS のキャンペーンなので、どんな感じなのか?とかいろんな想像、妄想を語り合いながら、車中楽しく過ごし、11時過ぎに宇都宮到着。すでに到着している新入隊のOさんを待たせてはいけないと、JR宇都宮駅から急いで向かいます。10分ちょっとで会場に到着。11時半頃、無事にOさんとも合流し、リハーサルは14時頃を想定して、まずは、腹ごしらえに。宇都宮と言えば、餃子館です。会場すぐそばの餃子館に入り、命の水と、当然、餃子をいただき、1時間ちょっとの休憩。そうしていたところに、偶然にも、匂いを感じたのか、遠くはるばる四国から親衛隊をとても応援いただいている方が登場。忙しい中、仕事をサボって(?)真子さんの応援に駆けつけていただいて、とっても感謝です。1時過ぎには、遅れて、タッチさん登場です。生ビール、チュウハイを少々飲み、気分も高まり、真子さん登場に備え、会場でスタンバイします。レクサスで登場するかと思いきや、何と、今日は、キャデラック・エスカレードで真子さん登場。事務所の方と一緒に会場入りでした。リハーサルは無さそうとの会場スタッフの方からの情報が有り、ちょっと残念でしたが、会場では金木犀の音楽が・・・。音あわせで、事務所のスタッフさん(唐木田さん)が会場に立ち、確認しています。事務所のスタッフさんに無事に、メッセージカードも付けて、親衛隊から心ばかりの花束を渡し、15時からのトークショーに備え、ちょっとだけ待機します。
15時前には、主催者のロータリークラブの会長さんからのご挨拶が終わり、司会のFM栃木の渡辺さんから、いよいよ真子さんの登場です、とアナウンス。せ〜の〜!真子ちゃん!と統制1発。ちょっと恥かしそうに、Life is beatifulの洋服で、こんにちわ〜!石野真子です、と真子さん。会場が商店街のど真ん中と言う事も有り、幅広い年代のお客様で、ちょっと反応が・・・我等親衛隊で、こんにちわ〜!と盛り上げます。続いて、六本木の赤ひげ先生こと赤枝先生登場です。赤枝先生が登場するや否や、早速、トークショーが開始されます。人口妊娠中絶の実態のお話です。真子さんの声が聞えない・・・なかなか話に入れないのが目に見えて分かります。赤枝先生の独断場です。始まること約10分。突然、司会の方から、最近の若い方で感じることは有りますか?と振られ、真子さんは、どういう事で?とちょっとボケが。出来ちゃった婚の話に・・・赤枝先生が、ハッキリとコ○ドームを付けていないから、男がやり儲け、とかの発言が。望まない出産、いきなり出産みたいなものは虐待に繋がると。虐待が増えてますね〜と真子さん。妊娠6ケ月の21週を過ぎるとどんな理由が有ろうとも、下ろせなくなりますと、赤枝先生。レイプだろが、奇形児と分かってもダメ。相談出来る環境が有ったり、話が出来る人がいれば変わると思うと、話に加わろうとする真子さん。六本木で夜中、体を張って相談に乗っていただける仕事されている赤ひげ先生ですと真子さん。赤枝先生ふと気分良くなったのか、コ○ドームが売れなくなった、とか、男優さんが顔にかける、とかちょっと激しい話に。真子さんに、やっぱりコ○ドーム付けるべきだよね、と言ってもらえると心強い、とか・・・(言えないよな〜と心で思いながら・・・)子宮頸がん、コンジローム(イボ)に利くワクチン・ガーダシルと言うのが出来たと赤枝先生。フェ○チオで、のどにイボが出来ると。のどにイボが出来ると大変らしいです。3回打って5万円らしいです。こういう性感染症で流産の確立が数十パーセント有るらしいです。学校で性教育をしっかりやってほしいですよね〜と真子さん。コン○ーム、性器内感染、ア○ルセッ○ス、等の話を学校の先生がすると、教育委員会を通じてクビになるらしい・・・と。赤枝先生のような外部者が、公演するとかで教えるしか無いと。十代は遊びたいですよね〜と真子さん。十代の高校生はレイプに有っていると、赤枝先生。性感染症を予防するにはゴムつけろ・・・と。・・・このようなトーク延々30分強。児童虐待も増えている、との話の流れに。やさしい花のちょっとだけ宣伝を。明後日、10月10日14時からです。宇都宮だと1chと司会の渡辺さん。27日からランナウェイと言うドラマが、渡る世間は鬼ばかりと言うドラマが終わりその後に始まります、おばあちゃん役で、と真子さん。市原隼人さんにも是非一緒に活動を、と司会の渡辺さん。いつになればミニライブなのかと隊員みんなで話していたところ、司会の渡辺さんから、そろそろ締めるところとなりましたと。やったぁ、ようやく真子さんの歌だ、と思いきや、まだまだ赤枝先生のトークが。最後に石野真子さんから、一言と、司会の渡辺さん。意識の中に入れていただけたらうれしいですね、よろしくお願いします。と、真子さん。トークショーを閉会したいと思います。と、司会の渡辺さん。主催者より感謝の気持ちを込めて、花束を送りますと。
この後、いよいよ真子さんのミニライブです。司会の方より、栃木には縁が多いすね・・・と。宇都宮には以前、駅で宇都宮餃子食べたり、ラーメン食べたりしました。来週、三田佳子さんと日光東照宮に行きます、と真子さん。そろそろ1曲目です。ちょっと歌ってよ、と言われ、急遽、参加する事になりました。ちょうど10月は金木犀が、と一曲目「金木犀の香る頃」。会場中、真子さんに釘付けです。でも我等親衛隊も強い視線を感じます。そうです。真子さんが我等親衛隊に愛の視線を贈ってくれています。有難うございます。最後の曲です、と。えぇぇぇ〜、と(知ってて)親衛隊がダダをこねます。もう時間なので、と真子さん。そうです。最後は狼です。演奏が始まると、せぇ〜のぉ〜!真子ちゃん!力一杯統制1発。ラブリイ、ラブリイ、ラブリイ、真子ちゃん!〜精一杯コールします。最後はせぇ〜のぉ〜!真子ちゃん!せぇ〜のぉ〜!真子ちゃん!統制2発。これでミニライブ終了。
でも、まだまだ続きます。抽選会です。真子さん、再度登場。真子さんが抽選番号を引きます。真子さんのサイン入りキャンペーンのポスター×3名、真子さんのサイン色紙×3名、
真子さんのサイン入りAIDS撲滅のTシャツ×5名、真子さんのサイン入りLife is beautifulのCD×3名、当たったらどうしようと、騒いでいた割には、見事に全員ハズレ。終了後、CDサイン会&握手会が有り、みんなで真子さんと軽く挨拶を交わし、帰りのお見送りです。キャデラック・エスカレードで帰られる真子さんをお見送りして、今日のイベントは無事終了です。
終了後は、当然の様に、宇都宮駅近くでまずは、打上げです。ビールに焼酎、皆さん今日のイベントに満足したのか、命の水をとにかく飲みます。電車の時間も有るので、2時間程度で切り上げ、今度は、コンビニで買出しです。とにかく飲みます。電車でも。ちょっと事件が・・・19時29分の電車に乗ろうとした時です。ちょっとした拍子にSuicaを線路に落としてしまいました。駅員さんに言うと、この電車が発車した後じゃないと取れないと、言われ、唖然。すぐそこに有るのに、なぜ!?と文句を言っても通じず、さすが、旧国鉄と思ってしまいました。仕方ないので、みんなを巻き込んで、次の電車まで待ち、みんなでワイワイガヤガヤと電車で宴会しながら東京方面へ。大宮、赤羽、上野、東京でみんなと別れ、時間はまだ21時半です。ちょっと寄り道をして無事に今日は終わりました。
2011年9月27日 心斎橋 JANUS まいにちうたがうたえたら



先ずは昨年の事からお話を始めましょう・・・1月16日に中野サンプラザで開催された「カーペンターズ・フォエバーコンサート」から始まり仙台で開催されたTOPエアー学院のイベント、渋谷DUOのSINGACT DVD発売記念コンサート、レッツゴーヤング、そして夏の全国ツアーやその前後のインストアイベント・・・2010年度の私達がファンが参加可能だったイベント数は実に35を数えます!!その内、福岡の高塔山ジャムと告知されなかったというか、ちゃんと調べきれていなかったヨサコイソーラン節のイベントを除く、33のイベントに石野真子親衛隊は出動する事が出来ました(^-^) ただ・・・真子さんの応援に出動したと言っても、遠方の場合たった2人や3人だったりする事もしばしばでしたが・・・それでもとにかく空白を作らない様に、少人数でも精一杯真子さんを応援しよう〜!気持ちを伝えよう〜!そう仲間達と誓い合って真子さんを応援し続けた2010年でした・・・(^-^)
しかし、よく言われます・・・大声を出して応援して、いったいなんなの?自己満足じゃないの?目立ちたいだけじゃないの?真子さんが迷惑しているんじゃないの?そう指摘される事があります・・・確かに21世紀に大声を張り上げている中年の男女は見苦しいと言えなくもないでしょう〜、大いに時代遅れなのかもしれません、現代の若者達から見れば奇異でしょう〜・・・しかし真子さんが30年前のヒットナンバーを謡われるその時、その一瞬だけは、昔と同じスタイルで真子さんを応援してあげたい!昔と同じようにコールで包んであげたい!大声で大好きだよぉ〜と伝えたい!そう信じて疑わない、そんな人達の集まりが石野真子親衛隊な訳です・・・(^-^) まぁ、一言で言い尽くすとすれば・・・30年前も、30年経過したも今も「真子命!」なんですね(^-^)
そんな私達にとり何よりも大切を通り過ぎて生き甲斐である真子さんのイベントが今年は少ない!とことん少ない!ほとんど謡ってくれない!これは大問題なのです!なんとかして!心が折れそうになる!コンサートはいつですか?!そんなメールが私へ届きます・・・なんとかしてあげたい気持ちはあっても、こればっかりはなんともならないし・・・それにこれだけ私達の前で謡って下さらない期間が長く続くとひっょとしたらお身体の具合でも悪いのだろうか?ノドの調子が悪かったりするのだろうか?ドラマにはご出演されているけれど、病をおしてご出演されているのではないだろうか?なんだかそんな事まで心配したりしてしまいます・・・(> <) 本当に、本当に心がポキッ!と折れてしまいそうになります(> <)
そこで、私に出来る唯一の仕事と言えばパソコンを叩いたり、業界に詳しい方に真子さんのイベントが開催されたりしませんかぁ〜?もしそんな噂を聞いたら教えて下さいね〜とメールする程度の事しかできないのですが、一応、日々欠かさずそんな事を繰り返しています(^-^) そしてやっと見つけた「石野真子ライブ出演」の文字!!!間違いなく私のパソコンの画面にはその文字が映し出されています(^-^)/ 残念ながらソロライブではなさそうですが・・・4ケ月ぶりに私達の前で謡って下さるのです!もうそれだけで十分でしょう〜(^-^)/ 早速、角刈君はじめ親衛隊の仲間達に「真子さんのライブだよ〜」と勢い良くメールします・・・ポツリポツリと返信があります・・・平日なので大阪まで行けなくて残念ですとか、出張なんですよ〜というお返事もあったりで、せっかく真子さんにお逢い出来る機会なのに悲しいよね〜と・・・我が事の様に感じたりして、複雑な心境に陥ったりするもので、なかなか親衛隊の管理人というものも精神の鍛錬が必要なのだと改めて感じたりします(^-^; けれど、お越しになれない方の事を思い詰めても、もちろん私にはどうする事も出来ないのは事実ですから、その方々の気持ちをおんぶして真子さんに逢いに行く事になりました・・・(^-^;
そしていよいよライブ当日・・・お天気は抜群です(^-^) チケットとハチマキ、メガホン、特攻服!メモ帳、ボールペン、それに会場周辺で真子さんとバッタリ出逢った際に背中にサインして頂く為のサインペン!全て整いました!阪急電車に揺られて心斎橋に到着したのが午後3時30分・・・気持ちがはやって横浜から朝一番の飛行機で大阪に到着している角刈り君と待ち合わせ、お昼から営業している居酒屋で命の水を嗜み1時間程コソコソと情報交換をします(^-^)v あっそうなの〜・・・へぇ〜・・・けどねぇ〜・・・それは良かった・・・内緒の話も済んだところで斜め向かいのカラオケボックスに向かいます!もちろん石野真子親衛隊のお仕事!MAKOコールに磨きをかけるためのコール練習がそこで開催されるからです! ギックリ腰なのに無理して来て下さった方、税務調査を無事に終えてお越しになった方、お仕事を振り替えて来て下さった方、遠路名古屋や岐阜から駆けつけて下さった方・・・私や角刈り君を含めて、たった7名ですが、それぞれに無理してなんとか都合をつけてお越し下さった方々ばかりです(^-^) もちろん私達以外にも熱心なファンの方々が東京をはじめ方々からお越しになると聞いています・・・。私は真子さんに言いたい!凄く大勢だとは言えないけれど、こんなにも、あなたに逢いたいと願っている人達がいるんだよ〜!その事をちゃんと解っていますかぁ〜!その気持ちに応えて下さいね〜!その気持ちを大切にして下さいね〜!そう大声で伝えたい気持ちで胸が一杯になります!その事で胸は詰まるし、しかもお越しになれなかった親衛隊の仲間の気持ちをおんぶしているので、胸も背中も結構重かったりもします・・・(^-^;
さて、仲間達も揃ったところで女子隊員が謡って下さって!男子は懸命にMAKOコールの特訓を開始します!真子さんがデビューされて33年ですから、私達が大切にしているこのMAKOコールも同じく33年の歴史を刻んだ伝統あるコールです!コールしていると何より楽しい!仲間達との一体感が生まれます!それに本番では真子さんと一心同体になったような、繋がった様な、そんな気持ちにさせてくれるMAKOコール!とても素敵ですから、親衛隊のみならず、大勢のファンの方にも覚えて頂いて、ぜし真子さんと強く繋がった感覚を味わっていただきたいと願います・・・。その為につい先日、石野真子親衛隊のコール練習風景をYoutubeにUPしていますので「石野真子コール」と検索してご覧下さって、少しだけでも!全部でも!覚えて下さったらどうでしょう〜(^-^) きっと真子さんのライブが幾倍も楽しめる事は請け合いですよ〜(^-^) そして1時間と少し精一杯声を張り上げたコール練習も終わり、少しおしゃべりも楽しんで、そろそろ会場に向かう時刻です・・・仲間達揃って、夕暮れ時の心斎橋の繁華街を、真子さんが待つライブハウスへと向かい歩みます・・・
ゴチャゴチャ〜、ガヤガヤ〜とした心斎橋の街を、スタスタと歩く事7分・・・新築されたばかりの間口の広いビルに到着します(^-^) するとビルの入り口には、毎回真子さんのイベントで欠かさずお会いする2人組の方が笑顔で私達を迎えて下さいました〜(^-^) ご苦労様です(^-^) 今日もやっぱり来られたんですね〜(^-^) 私も笑顔を返しながら、東京からわざわざお越し下さったお礼を申し上げます。では皆揃って真子さんの待つライブハウス・ジャニスに向かいましょう〜(^-^) 幅の狭いエスカレーターをスルスル〜ッと5階まで昇るとそのライブハウスの入り口に到着します・・・。新築されたばかりのビル!出来上がったばかりのライブハウス!やはり出来立てホヤホヤ!ピカピカ!というのは気持ちのよいものです!もちろん真子さんも、素敵なライブハウスだふぁ〜!楽屋も綺麗しおトイレも清潔だふぁ〜と、そこまで感嘆しておられるかどうか・・・それは全く解りませんが、とにかく気分良くリハーサルを終えられて、早めの夕食をされて準備万端、私達が入場するのを待っておられる筈ですね(^-^) この壁の直ぐ向こうに真子さんがいるかも知れない・・・そう思うとお行儀良くしなければなりません(^-^) きっちりとチケットに記載された整理番号の順に列を作って並びます(^-^) 18時30分・・・お姉さん登場〜!「整理番号1番2番の方どうぞ〜」若い女性達が真っ先に入場されます・・・。本日のライブ・・・タイトルが「まいにちうたがうたえたら」という、漢字の苦手な私向きのタイトルで有り難かったりしますが、実はチケットは 9月の3日から既に販売されており、谷翔平さん、オーノカズノリさんのファンの方達はその時点でチケットを購入されていていました。ですから若い番号は、その方達のファンが握りしめているんです・・・(^-^: そして9月の中旬になって真子さんのご出演が決まり、私達もゾロゾロとチケットを購入したので、残念ながら一桁とか、超優良な整理番号のチケットでは無い私達ですが、先程のコール練習の際に、ご迷惑にもなるので真ん中か少し後ろぐらいにしておこう!と決まっているので、気持ちに余裕があります(^-^) やがて私達の番号も呼ばれ、ゾロゾロ〜っと入場です。チケットをモギって貰い真っすぐ進むと、広いバーコーナーがあります。長〜いカウンター、それに2ケ所にゆったりとしたソファー席なのかVIP席なのか?もあり、私達の知っているライブハウスより、とても高級そうな雰囲気が漂っています・・・(^-^) バーコーナーを左に折れると学校の音楽室を一回り大きくした程のスペースがあり、そこが会場です・・・もちろんその先にはライブハウスにしては大きな堂々としたステージがあり、既にエレキギターやドラムがセッティングを終えて並べられています(^-^) さて客席ですが・・・程々の大きさの四角いテーブルが30ケ程並べられており、それぞれに椅子が4脚・・・なので120名程のキャパなのですが、テーブルの間隔が少しゆったりしていて、もっと詰め込めば150人や180人、テーブルを取り払えば随分大勢が入れそうなスペースです。しかし、チケットの売れ行きを見て、今日はこの程度のテーブルと椅子を配置されたんでしょう・・・(^-^) 事前に取り決めた通り、私達は後方のテーブルを2つ確保し、それぞれに飲み物を調達しにバーカウンターへ向かいます(^-^) 再び命の水を手に入れ、仲間達とガヤガヤとお喋りを楽しみます(^-^) 立派なライブハウスだね〜、せっかくコール練習したけれど、アイドル時代の曲を謡って下さるかなぁ〜、MCでどんな事を話して下さるかなぁ〜、トイレが凄く綺麗だった〜、いろんな話題が飛び出します(^-^) すると・・・身長148センチの女子隊員が血相を変えてゼェゼェと駆けつけて来ました ・・・どうやら熱心な真子ファンの方々のテーブルにお邪魔してお話ししていたら、入場の際に配られたチラシの中に真子さんの小さなチラシが入っていて、もうクリスマスコンサートの先行予約が始まっているらしい〜と訴えています(^-^; そ・そうなの〜そこで戴いたチラシを確認すると、確かに小さな真子さんのチラシが入っており、本日18:00〜先行予約開始!と記されています(@ @) ワオーです(@ @) クリスマスコンサートは唯一、コール自粛コンサートなので、本日の様に真ん中か後ろでも・・・と遠慮する必然性が無く!是が非でも最前列を目指したい!そんな大切なコンサートなのに!既に18:50先行予約は開始されています(@ @) あ〜っどうしよう〜(> <) しかしチラシをよく拝見すると、先行抽選予約と記されているので、まぁ、運まかせ!どおにかなるでしょう〜(^-^)
そんな事でバタバタしていると、ゆっくりと照明が落とされ始めました・・・腕時計を確認すると19:01・・・そろそろ始まりのようです・・・(^-^)
客電が落とされ暗く沈んだ客席とは対照的に、ステージはスポットライトに照らされています・・・そのステージのセンターにエレキギター、そしてその後ろにドラム、そして向かって右側にベースギター、左側にエレキギター・・・。あれっ!本日のライブで演奏をされるプレーンさんというバンドは事前の予習では4名の筈、それに謡われるアーティストさんも演奏しながら謡われる筈ですから、楽器は5つ必要な筈なのに1つ足りませんね・・・ひょっとして病欠かなにかでしょうか〜?客電は落とされたのに、シーンと静まり返ったままのステージ・・・数分経ち、20台後半のお兄さんが登場されました・・・(^-^) この人が謡うのかなぁ〜?なにしろ本日のスリーマンライブで謡われるオーノカズナリさんも、谷翔平さんも、失礼ながら初めてお聞きするお名前なので、全くなにも解らないのが事実です(^-^; そしてステージの右端でスポットライトを浴びているお兄さんがスタンドマイクの前で語り始められました・・・普段はプレーンというバントをしています・・・今夜は最初にオーノカズナリ、続いて谷翔平、ラストは石野真子さんというトリッキーなブッキングをしていますのでお楽しみ下さい!と元気よく本日のスケジュールをお知らせして下さいました(^-^) 更にライブは久々で心が揺れていて緊張していますから応援宜しくです!と語られます・・・(^-^) トリッキーなブッキングというところで観客からは笑いが起こり、ライブは久々で緊張していますなんて、アーティストらしく無い言動にもクスクスと笑い声が上がります(^-^) そういう事で、先ず疑問を取り払いましょう〜、この司会というか進行役のお兄さんは、どうやらプレーンというバンドのボーカルの方の様です。今夜はプレーンはバックバンドに徹する事になっているので、ボーカル担当のお兄さんはお仕事が無い(^-^; なので進行役を勤められるという訳ですね(^-^) さて、そのお兄さんが紹介されてトップバッターとして登場したオーノカズナリさん、やはり20台後半の若者で、背が高く痩せていて、シュッ!とされていて黒ブチメガネをかけておられます(^-^) なんだか頭が良さそうで、お金持ちのご子息みたいな雰囲気かなぁ〜(^-^) 進行役のお兄さんのご説明では小泉今日子さんのバックバンドもしておられるとか?・・・しておられたとか?小泉さんが今も謡っておられるっていう話は聞かないので、随分前の事なんでしょうか・・・?詳しくは全く解りません(^-^; そんな不明な部分の多いオーノカズナリさんですが、アコースティックギターを手にして謡い始められます・・・スローなバラードです。優しい曲です。そうなの・・・ロックじゃなかったんですね〜。エレキギターが並べられているので、私はてっきりハードロックかと思っていました(^-^; アコースティックならノンビリ聴きながら真子さんの出番を待つ事が出来るでしょう〜(^-^)v そして一曲謡い終えられて、進行役のお兄さんが再び現れます・・・昔からのお知り合いのようで、いろいろとお話をされ、最後に「え〜っとですね・・・石野真子さんが来るのか?不安に思っている方も多いでしょうが・・・同姓同名とかではなくて、必ず真子さんは出ますので安心して下さい〜」と丁寧に仰って下さいます・・・。なにかとても真子さんや真子ファンに気遣いをして下さっているのを感じるので、嫌ではありませんというか、お気遣い有り難うさんです(^-^) お兄さんのお喋りの間にオーノカズナリさんはエレキギターに持ち替えられています。既にチューニングの微調整も終わっている様です・・・そして照明がドンと落ちて!予想だにしなかった大音響〜(@ @) あのPAさんに申し上げたい・・・こ・鼓膜が破れそうなんですけど!コンクリートの床まで微妙に振動してるんですが!テーブルも微かに揺れてるんですが!黒ブチメガネでエレキギターをガンガン鳴らし!バックバンドも弾ける様に演奏し!ドラムなんてバンバンバンバンやり過ぎ〜(@ @) そんな予想もしなかったハードな音響が約30分続き・・・頭がグワングワンなんです(^-^; 三半規管が壊れる寸前です(^-^; けれど、会場は拍手の渦と化しており!音楽に無知な私には解らないけれど、とても凄く良かったという事なんでしょう〜(^-^) オーノカズナリさん有り難さんです(^-^) で、ここで休憩となります・・・ライブハウスで休憩なんて、ちょっと予想していなかったのですが、飲み物のお代わりをする人、タバコ休憩や、清潔なトイレに行く人・・・思い思いに用件を済ますのは良いのですが・・・な・長い・・・休憩が10分以上あります・・・。そ・それは実のところ私達には不都合、とてつもなく不都合です(> <) 何故なら岐阜や名古屋、赤穂からお越しの仲間は9時を過ぎると終電になってしまうのです・・・早く休憩が終わらないかなぁ〜と、ヤキモキしてしまう私達・・・すると仲間が係員の方に詳しく聞いて下さったようで、今夜は9時30分終演なんだという情報を仕入れて来ました・・・(^-^; えっ!9時30分なの〜(> <) すると仲間達が携帯を手に終電時刻を一斉に調べ始めます・・・結果・・・第1走者9:10発 岐阜!続いて第2走者9:20発 赤穂!第3走者9:30発 名古屋!という結果になるのだそうです(> <) 9:30発の名古屋はまぁ良いとして・・・9:10の岐阜の隊員は顔が真っ青です(> <) とにかく早く休憩が終わり、真子さんに一秒でも早く登場してもらわないと・・・心が焦ります(> <) しかしたっぷりと10分の休憩が続き、ステージに登場されたのは、もちろん真子さんではなく谷翔平さん・・・正に谷翔平さんが謡おうとしておられるのですが・・・このレポートを書きながらメールをチェックしていると「居酒屋で角刈り君と内緒のお話とは何ですか?興味をそそるので差し支えない範囲で教えて下さい!」というご意見が寄せられました・・・。なるほど・・・隠し事は良く無い!内緒と言われたら知りたくなる!という事なのでしょう・・・ごもっともなご意見です!けれど・・・「内緒の相談事」と記しはしましたが、実のところつまびらかにご説明するのに文字数を要するので、簡単に言うと手間がかかるのでそう表現しただけで・・・そんなに秘密めいた相談事があった訳ではありません・・・しかし、そういうリクエストがあるのならお話ししなければなりませんね・・・(^-^)
あ〜っ久しぶりというか夏の甲子園でお会いしたばかりなので、そんなに久しぶりでも無いのですが、そういう挨拶を交わして、お昼から営業している居酒屋さんに駆け込んだ私と角刈り君です・・・(^-^) もちろん今夜のライブはどうなるんだろう〜?という話題に及びます・・・。何曲真子さんは謡うんでしょう?5曲だと聞いてるよ!誰からのネタですか?関係者!曲目も解ってるんすかぁ〜?いや解らない!もちろんコールはありですよね?ライブハウスだから遠慮はいらないでしょう〜!そんな会話が一通りあり、次に彼が切り出したのは・・・宇都宮では謡うんでしょうね〜!歌は無いって先日メールしたでしょ!でもきっと謡いますよ〜!主催者さんはトークだけで謡わないって言ってたよ〜!でも謡うでしょう〜!だから謡わないって言ってたって!でも1曲ぐらい謡うでしょう〜!あのさぁ〜主催者が謡わないって言ってたって言ってるでしょう〜!トークなら対談形式ですかねぇ〜!そうらしいよぉ〜!きっと進行役とか司会者は真子ファンですよねぇ〜!そ・それは解らないけど・・・対談するのはお医者さん らしいよ!きっと真子ファンですよね〜!それは解らないよ〜!それなら1曲謡って下さいって事になりますよね〜!だから対談だけだって今も言ったでしょ〜!アカペラで謡ったりするでしょう〜!だ・か・ら・・・歌は無いって何度言わせるの(> <) ほとんど日本語が通じなくて辟易(へきえき)としてしまうと言うか、どうしてそんなに思い込みが激しいの〜!それにトコトン頑固だし!君みたいな人は平成の世には不要です!明治時代に帰りなさい!そう言いたくなる程です(> <) けれど、その頑固さ!私は愛すべきと思っています(^-^) いつも真子さんの為に精一杯応援しなきゃ!そう本気で、思っている角刈り君・・・数年前のエイズ撲滅キャンペーンで、たった1人で武道館でMAKOコールをしたのは伝説となっています(^-^) それに今日も仕事で参加出来ません・・・と連絡をよこしていたのに、昨日になって、やっぱり行きます!とメールをよこして、朝一の飛行機で横浜からやって来たし・・・骨の髄まで真子さん命なんだと言う事が伝わって来ます・・・(^-^; ただ、その頑固さを少しだけなんとかして欲しい・・・どうせ今夜も「親衛隊は一番後ろ!」と言うに決まっているし、私からすれば万が一真子さんがアイドル時代の曲を謡わなかったら、親衛隊の出番が無いので、一番後ろと決めてしまうと後悔するでしょ!そう言いたいのですが、絶対アイドル時代の曲は謡う!だから一番後ろ!というのは明白なんです・・・(^-^; あんたはそれで良いかもしれないけれど、近くで観たいという隊員いるだろうし、それにアイドル時代の曲を謡うというのなら、その根拠を示してよ!そう詰め寄りたくなります・・・とにかく頑固一徹の明治の男というか!鎌倉幕府の御家人みたいな角刈り君です(^-^; 彼と兄弟や親戚でなかった事だけを幸いと思うしかありません・・・寄り道してしまいましたが・・・ステージの中央にアコースティックギターを携えスポットライトを浴びている谷翔平さん・・・やはり20台後半の若者で、丸顔で可愛くていかにもお育ちが良い!という風貌の方です。外見から察して、間違いなくフォークを謡われそうな雰囲気です(^-^) ステージに立たれるとMCを始められました・・・「まいにちうたがうたえたら・・・なんて、それは不可能なんですが、でももしそう出来たら素敵な事なんですよ〜」「ライブを辞めている時があって、でもそうすると人と接する事が無くなって閉鎖的になって、だから、まいにちうたがうたえたら、素敵だと思うんですよ〜」としみじみとお話しされます。別に人前で謡わなくても、歌が好きなら一人で謡っていても良いんじゃないの〜?そう思ってしまうのは早計でしょう・・・アーティストの人達のいう「謡う」という事は、人前に出て自分の想いを歌声にして伝えるという事なので、その大切な事を辞めてしまったら自分には何も残らない・・・きっとそういう事を仰っているのだと思います。売れたら!億万長者!でも売れなかったら日々の生活にも困ってしまう・・・家族にも迷惑をかけるだろうし、いつまで夢見ているの!と周囲からも冷たいく見られてしまう・・・けれど、歌で伝えたい事があるんだよ〜!と彼はそう仰っているように私は感じました・・・。そしてMCの後に始まった彼の曲・・・軽快で、でも優しくて、思いやりがあって・・・なんだか私は好きになってしまいました(^-^) 谷さん・・・いつかまた真子さんとセッション為さって下さい(^-^) 次はもっと大きな拍手を贈りますね〜(^-^)
さて・・・谷さんがステージの袖にハケられ、またも休憩です・・・。時計に目をやると8:50・・・ やっと次は真子さんのご登場!思いっきり応援したいから後ろに下がろう!という事になり、右後方の壁際で立ちながら応援する事になりました。私も皆と横並びになって立ちつくしていると・・・なにやらプーンと甘い香りが漂って来ます(^-^) その香りにつられて横を向くと・・・あっ〜!真子さんの事務所の社長様(^-^) 今日も来てくれて有り難うねぇ〜と仰られます・・・(^-^) いえいえとんでもない!応援に駆けつけるのはもちろんの事ですよ〜!張り切って応援してね!宜しくね!社長様から直々にそう励まされて奮い立たない訳がありません!!!仲間達もエネルギーをたっぷりと充電して満を持して真子さんが登場されるのを待ちます・・・(^-^) しかし休憩時間が長い!なんでもいいから真子さん!1秒でも早く登場してぇ〜!なにせ岐阜の隊員君は9:10にここを旅立たねばならないんです〜!とにかく早く〜!しかし休憩はキッチリと10分間行われ9:00ちょうど・・・やっとやっとようやく満場の拍手とともに真子さんが登場されました・・・(^-^) 久しぶりにお逢いするので、4ケ月ぶりなので・・・大袈裟にジャンジャジャ〜ンと登場して欲しかったのですが・・・ステージの下手からヒョッコリと現れた真子さんです(^-^) ステージの中央まで歩まれると「こんばんふぁ〜少し緊張しているの〜」と照れながら仰います・・・もちろん!真子さんが現れるや否や、石野真子親衛隊恒例の統制一発!角刈り君が愛用の統制棒を振りかざし、それが大きく弧を描くと共に「せえ〜〜〜のぉ〜〜〜」「真子ちゃ〜〜〜ん!!!」と結成33年の石野真子親衛隊の統制が鳴り響きます(^-^)/ そんな事もあり、少し恥ずかしかったり照れたりしながらステージの中央までヒョコヒョコ〜っと歩まれた真子さん・・・堂々としているというよりは、本当に照れながらドキドキしながら落ち着かない様子が見て取れます(^-^; だからさぁ〜長くさぁ〜モレラ岐阜から4ケ月も謡ってないんだからドキドキしちゃうんでしょ〜!間をあけずにイベントしないとダメでしょう〜!耳元でそう言って差し上げたい気持ちになります(^-^; さてそんなおせっかいな事はさておき・・・毎回期待している真子さんの衣装はというと!久しぶりなので凄〜く期待していたにも関わらず!Life is beautifulのコンサートの際のパープルのノースリーブに、額縁の様なバネルプリントのシャンパンピンクのロングスカートでした(@ @) 真子さん!それってあんまりですよね〜!今夜のあなたの衣装をあれこれ夢見ていた私はいったいなんだったの〜(@ @) 新しい衣装を作る暇がなかったのなら・・・せめてそのスカートをリフォームしてミニスカにするとか・・・某かファンの期待に応えようとする気持ちは無かったの〜(@ @) 期待が大きいと、万が一それが損なわれた場合、落胆も大きいものです・・・私はなんだか急に悲しくなって来ました・・・(> <)
愛するが故に、その愛が深いが故に・・・それが裏切られた場合、人は落胆し悲しみ失意のどん底へと突き落とされるものです・・・が・しかし、照れくさそうに微笑んでおられる真子さんを目の当たりにすると・・・衣装なんて!もうそんな些細な事はどうでも良くなってしまいます〜(^-^) さて相変わらず落ち着かない素振りの真子さんですが、正面を向いて真顔になられて・・・数秒するとプレーンのメンバーが聴き慣れたLife is beautifulの演奏を始められました・・・。いつもにも無く緊張している真子さん・・・ ちゃんと謡えるだろうか?なんだかとても心配になります(^-^; しかも初めてのバックバンドとの演奏です・・しかし、そんなおせっかいな心配は全く無用でした!イントロが流れると、まるで水を得た魚の様に両肩を揺らしてリズムをとられ、朝靄にけむる街並みまだ寝静まり・・・と謡い始められる真子さん・・・(^-^) 声も伸びやかです(^-^) 左手でマイクを握り、右手でお尻のあたりでパンパンと叩きリズムを取られます(^-^) サビの部分・・・新しい気持ちの私がそこで待ってるから・・・で身体を大きく揺すり右足を蹴り上げて謡われます(^-^) 気持ちも乗っている様ですし、謡われているその表情が何より楽しそうです(^-^) 今年は女優業のお仕事が多い真子さんですし、QVCさんや他の番組、それに新聞や雑誌でも「女優の石野真子さんです・・・」と紹介される事が多いけれど、違うよね!「歌手で女優の石野真子さん!」だよね!!原点は大切にしなきゃ〜!!そんな原点に久しぶりに帰った真子さんは満面の笑みでLife is beautifulを謡い続けられます・・・会場からは手拍子が起こります・・・。皆さんもご承知の通り、この曲の手拍子は裏に入るので、もしこれがスーパーマーケットのイベントだったなら、バラバラの手拍子になり、なんとも具合が悪いというか、少しトンチンカンな手拍子になる筈ですが・・・前方のテーブル席に座られているオーノカズナリさんと谷さんのファンであろう年若い女性達は、随分と上手に裏に手拍子を入れられます(^-^) レベルの高いお客様で良かったね真子さん(^-^) 曲が終わり真子さんのMCが始まろうとしているのですが、ここで残念ながら岐阜の隊員君はタイムアップです・・・真子さんの歌声をたった1曲しか聴けずにこの場を立ち去らなければならない無念な気持ちを思うと、とてつもなくお気の毒でなりませんが、姿勢を低くして仲間達に挨拶しながら去って行く彼の後ろ姿に、君の分までコールするからね!そう約束しました!さて、真子さんのMCです!「こんばんふぁ〜石野真子です!平均年齢をあげてしまってごめんなさ〜い」会場から笑いが上がります(^-^) 昨年はアルバムを出してツアーで全国を廻って、また大阪に来れて嬉しいふぁ〜!ご縁があってプレーンの人達とライブが出来て、その事もとても嬉しいわぁ〜!近頃はドラマの撮影なんかが多くて陽はまた昇るというドラマに出たりしました・・・ハァ〜息が切れるわぁ〜」久しぶりに謡われたし、元気よく謡い過ぎたのでしょう〜ハァハァゼェゼェとされる真子さんです(^-^; 大きく深呼吸されて息を整えて、チラッ!と後ろを振り向きバックバンドのプレーンの人達に合図を送ると、ギターの静かな前奏が流れ出して来ました・・・耳慣れた前奏・・・どうやら2曲目は「幸せになりましょう」です(^-^) 訥々(とつとつ)とスローに謡うこの曲・・・表現力が必要ですね。きっと歌い手によって随分雰囲気が変わってしまう曲なんでしょう・・・歌い手の感性が試されるそんな曲です。もちろん真子さんは感受性たっぷりに、少しうつむき加減で謡われます。とても丁寧に歌詞をかみしめて謡われます。そんな真子さんを食い入る様に見つめてしまいます・・・タレ目で顎のラインがシュッとしているお顔は綺麗だし!ウエストは相変わらずキュ!としているし!ロングスカートで覆われているので見えないけれど、足はスラリとしている筈だし!歌声は透き通っているけれど甘くて!ロングヘアーもよく似合っているし!やっぱり真子さんは銀河系で一番美しいよねぇ〜と今更ながらそう感じます(^-^) うっとりと見蕩れていると曲が終わってしまい、再びMCが始まります・・・「先日NHKで放送された、やさしい花と言うドラマがあったんだけど、大阪弁で頑張りました・・・児童虐待というヘビーな内容だったけど、あの時に誰かが気付いてくれたら救われたのにという、とても良いドラマです。10月10日の午後2時から全国放送があるから是非ご覧下さいね〜」数年ぶりに真子さんが主役を演じられた短編ドラマ「やさしい花」・・・近畿地方では先行放送されたので、もちろん私もカブリツキで拝見した訳ですが、真子さんの体当たりの演技と優しさが溢れた素晴らしいドラマです。今まで数々のドラマや映画にご出演された真子さんですが・・・最高の名演だったかも知れません(^-^) もしもこれが映画なら、お世辞抜きで日本アカデミー賞ノミネートは確実で、ひっょとしたら主演女優賞も夢ではないかと本当に思う程です(^-^) 是非、全国の真子ファンは10月10日の本放送をお見逃し無くですね〜(^-^)
さて、やさしい花のお話を終えられた真子さんは次の曲への準備のため喉を確認しておられます・・・声には出さないけれど少し上を見上げながら「ウッウウウウ・・・」と喉を鳴らして具合の良い事を確かめておられます(^-^) そんな表情の真子さんも可愛いし!綺麗し!と、またまた見蕩れていると、何やら怪しい人影が私達の前でウロウロしています(@ @) しかも一眼レフのカメラを抱えてバシャバシャ!と写真を撮りまくっています(@ @) くせ者〜!無礼者〜!撮影禁止という事を解ってないのかぁ〜!と大声を張り上げたいところですが、もちろん許可を得て撮影されているのでしょう〜(> <) それに暗闇で解らなかったのですが、よく拝見すると真子さんの事務所の方でした(^-^; 記録写真にしては、やけに勢い良くバシャバシャ!と枚数をお撮りになっています・・・その写真何に使うのかなぁ〜?私の研ぎすまされた野生の勘が「カレンダーだよ〜!」とそう叫び声をあげています(^-^) 果たしてそうなのか?それともハズレか?!まぁ、結果は12月に解るでしょうから、また些細な楽しみが出来ました(^-^)v 戻ります・・・喉の調子と謡い出しの音をじっくりと確認された真子さん・・・とても慎重にそれをされていました。という事は、次は難易度の高い曲という事になります・・・。銀河系随一の美声を持つ真子さんをもってしても難しい曲!そして静かなスローな前奏が始まりました・・・うつむきに加減に下を向いておられた真子さんのお顔が正面を向き謡い出されたのは・・・「とおくうたう」なるほどねぇ〜この曲は難しい・・・バックの演奏はあるというものの、ほとんどアカペラで謡っているのと変わらない程、歌唱力を必要とします!それにしてもLife is beautifulのアルバムに収録されている曲って、全てトコトン難しいよねぇ〜(^-^; 真子さんだから謡えるけれど・・・プロでも謡えない人は少なくないだろうと思ってしまいます。もしかしたら、真子さん自ら自身の歌唱力を成長させる為に、敢えて難易度の高い曲を選んだり作ったりされているのかもですね〜(^-^) もしそうなら、真子さんはとてつもなく凄いアーティストですねぇ〜(^-^) そんな事も考え想像しながら聴かせて頂く「とおくうたう」を謡い終えられた真子さん!ヨシ!みたいな感じで小さく頷かれました(^-^) 完璧に謡う事が出来たという証拠ですね(^-^)v さてさてスリーマンライブのアンカー!真子さんの曲も3曲が終わり、残すところ2曲となった訳ですが・・・ここまでは歌もMCも完璧です(^-^) 100点満点ですよ真子さん(^-^) 後2曲!完璧に謡って下さって、後2回!MCでスラスラ〜っとお話しして下さいね〜(^-^) と願っていると・・・「あ〜あのねぇ〜ふ〜ん、何をお話しようかなぁ〜、え〜っと、そおねぇ〜」と何故か急にダラダラのMCに突入してしまった真子さんです(@ @) どうしたの?さっきまで普段より少し早口でペラペラとお喋りしてたじゃない!上手にトークしてたのに急にどうしたの?話そうと思っていた事を忘れちゃったの?20秒経過・・・30秒経過・・・しかし頭をポリポリしながらノラリクラリと「ふぅ〜ん、え〜っと、ふぁ〜」と意味不明な言動に終始する真子さん(@ @) あなたしっかりしなさい!!!ひっょとして眠いの?!それともお腹がすいたの?!でもそうでも無さそうです・・・単に何を話すかネタを仕込んでいなくて、話す事が見つからないだけのようです(@ @) たまらず会場から「美胸〜!!!」と声が掛かります!「あっそうね!美胸なの美胸!」そう仰って、やっとポイントが見つかったというかお話のネタを掴んだ真子さんは「え〜っと先日何故かワコールさんから美胸大賞というのをいただきまして〜」と少し早口に語り始められました。そこで直ぐに次の曲に行けば良いのですが・・・進行役のお兄さんが登場されて、他にもお話はないですかぁ〜と真子さんに振ります(@ @) 「あのねぇ〜、そおねぇ〜」またもやグダグダの真子さんです。お兄さんが真子さんに水を向けます「今朝は何時に起きられました〜?」「あっそうね、そうなの久しぶりのライブなので興奮して4時に起きたの!それで二度寝しちゃったの!」たぶん・・・楽屋でそんな会話をされていたので、お兄さんがそんな話題を振って下さったのでしょう〜(^-^)
これでMCが終わるのかと思いきや、今一度お兄さんは真子さんに「他にも何かお話はありませんか〜?」と振ります(@ @) 中空を見つめて必至に考える真子さん・・・「あっ!そうそうゴミを出したの〜!火曜日と金曜日はゴミの日なの〜!8時までに出さなきゃいけないの〜!」もう終わりにしてあげたら?!真子さんが可哀想で次の曲に行ってあげたら〜と思うのですが、更にお兄さんは真子さんに「他にはありませんかぁ〜」と仰います「他に・・・えっと〜」と頭が真っ白な真子さん・・・お兄さんが「一昨日はなにしてましたか〜」と振ります・・・「えっ一昨日・・・私、何してたんだろう〜???」きっと楽屋で真子さんと会話されていた事をお兄さんは喋ってもらいたいのでしょうが、それが思い出せない真子さん・・・(@ @) 会場は笑い声で包まれます(^-^; お兄さんは話題を変えます・・・「新幹線で何を食べたの〜?」「あっそうそう〜焼き鳥弁当を食べたの〜美味しかったのよ〜!」あっそう・・・それがどおしたの〜と言いたくなる様な、小学校の先生と生徒のような会話になってしまい、再び会場から笑い声が上がります(^-^; きっとお兄さんはサービス精神が旺盛なのでしょう〜観客に楽しんでもらいたいという一心なのでしょう〜「他にはなにか伝えておく事はありませんか〜」と真子さんに問います!たまらず会場から「マコリラ〜!」と声がかかります!そうねぇ〜マコリラねぇ〜と、そのお話をされるかと思いきや・・・「ふぁ〜マコリラねぇ〜・・・宣伝したい事はいろいろあるけど、あまり宣伝ばかりじゃねぇ〜・・・」と私達の予想を覆してマコリラに反応しない真子さん・・・(@ @) ご自分がプロデュースされたブランドなのに何故???何かあったの?不可解でなりません(@ @) 結局マコリラの事には触れなかった真子さんは、やっと矢の様に話を振って来るお兄さんから解放されて次の曲を謡わせていただける事になりました・・・(^-^) 真子さんもホットしたのでしょう〜ボャ〜っとしていた顔つきがキリッ!となり、前奏が奏でられるのを待たれています。右手でプレーンのメンバーさん達に軽く合図を送られ、響き出したその前奏は、一小節というか、最初の音だけで解ります!そう金木犀です(^-^)/ 真子さんの大好きな曲、そしてリズムが良くて、手拍子の映える曲ですね(^-^) 左右に肩を揺すりながら楽し気に謡われる真子さん、そのお声は限りなく伸びやかです(^-^) ここで少し逸れます・・・本日の会場は約120席である事は既にお伝えしていますが、満席どころか立ち見のお客様続出であります。その満杯のお客様達・・・誰が誰のファンなのか全く想像がつきませんでしたが、この金木犀の手拍子でそれが一目瞭然となりました(^-^)v この金木犀は途中で変調されるので、手拍子もそれに合わせてリズムが変わる訳ですが・・・会場を見渡すと、後ろ半分の観客はバッチリそれが出来ています(^-^)v という事は金木犀を知っている人達!即ち真子ファンなんですね〜(^-^) およそ60名か70名の息の合った手拍子に包まれながら謡われる真子さん・・・とても気持ち良さそうに謡い、そして振り付けをしておられます(^-^) 真子さん大勢の人達が逢いに来て下さって良かったね〜!曲が終わり一際大きな拍手喝采が巻き起こります!
そして、曲が終わったなら恐怖のMCです・・・(^-^; きっと頭が真っ白で、一言も喋れないのではと心配でなりませんが・・・何故なのか!「もうすぐ10月、金木犀が香り出す季節ですね〜」と真子さんはスラスラと喋り出すではないですかぁ〜(@ @) 「ランナウェイという新ドラマにもでるんだけど・・・遂に、お母さん役を卒業してお婆ちゃん役になります!」エッ〜お婆さん役なの〜とドギモを抜かれましたが・・・真子さんの詳しいご説明によると、主人公の奥さんのお母さん役なんですが、主人公には小さなお子さんがおられるので、結果、お婆さんという事になるのだそうです(^-^) それを聞いて一安心です(^-^) 真子さんは更にペラペラとお喋りを続けられ会場の前方に座っておられる若い女性達を見つめ・・・「でふぁ〜最後に〜皆さんがぁ〜生まれる前の〜曲を〜うたいまぁ〜す」ゆっくりとそう仰って、バックバンドのプレーンさん達のギターとドラムから響き出したその前奏は!これも最初の音だけで解ります!!!「私の首領」(^-^)/ 前奏が響き渡ると同時に親衛隊のコールが真新しいライブハウスの壁に反射して真子さんと全ての観客を包みます!!!
首領のイントロと同時に間髪入れず開始されるMAKOコール!つい3時間程前までコール練習していたので、完璧なのはもちろんです!誰一人として間違う者なし!私もメモ帳とボールペンを黄色のメガホンに持ち替え!自分の分まで応援して来て下さいと頼まれた親衛隊の仲間や、参加出来ないけれど気持ちだけご一緒させて貰いますという熱心なファンの方、それに先程までここにおられた岐阜の隊員の分まで!おおよそ10名分の想いを背中に背負い!早過ぎる一生を終え星になった仲間の想いを胸に詰め!今ここにいる仲間達と共に懸命に真子さんにコールを贈ります!!ただ・・・真子さんが飛ばない!ジャンプするような素振りだけで飛ばない!私達だけジャンプしていたら、滑稽というかバカみたいじゃありませんかぁ〜!若かりし頃は20cmぐらい、そして昨年までは3cmぐらいは飛んでたよね〜!なのに今夜は全く飛ばない!そっかぁ〜もう若くはないもんねぇ〜。跳躍力も衰えたし、間接も硬くなって捻挫でもしたら大変だものね(^-^; という訳で、真子さんが飛んで下さらないのに、私達だけがジャンプしているという・・・知らない人が見たら、何故彼らは飛ぶんだろう???そう思われてしまいそうな状況を呈しています(^-^; それはさておき!跳躍力が衰え、スカート丈が長くなったとはいえ、真子さんが昔を思い出されながら首領を謡い!親衛隊のMAKOコールが真子さんを包み、気持ちが繋がり、30年前そのままのステージがここに完成しています(^-^) 素敵だよね〜(^-^) このままアイドル時代の曲のオンパレードになって下さったら・・・と願うのですが、今日は5曲と決まっています。そしてこの首領がラストソング・・・遂に曲が終わってしまい。締めくくりは白い特攻服に身を包んだ角刈り君が精魂込めて「せえ〜の〜〜〜」皆で「真子ちゃ〜〜〜ん!!!」と盛大な統制を真子さんに贈りました(^-^) そしてその統制の余韻が残る中、駆け出した播州赤穂の隊員君と名古屋の隊員君・・・終電に間に合います様に〜、そして遠くからお越し下さって有り難う〜と彼等の背中にお礼を申し上げます。
さぁ、これで終演なのだと思っていた私達ですが・・・どうやらラストソングを出演者全員で謡われるそうです(^-^) そして本日バックバンドを勤めて下さったプレーンさんの曲「僕は君の味方」を皆さんで合唱されるのだそうです(^-^) やったぁ〜もう一度真子さんにお逢い出来る〜(^-^) 神様!真子さんが衣装替えして登場して下さいます様に〜!そう強く願います!そして数分後、再びステージに登場された真子さん!しかし願いは通じず衣装替え無しでした(^-^; きっとリハーサルする暇が無かったのでしょう〜真子さんもオーノカズナリさんも谷さんもプリントを見ながら謡われます・・・曲が終わり満場の拍手が鳴り止まぬ中、最後に私達は統制で真子さんをお見送りし、遂に終演となりました・・・(^-^)
さて、ライブが終わりバーコーナーの喫煙席で仲間達と一服しながら、良かったね〜、真子さんご機嫌だったね〜、やっぱり綺麗だね〜、どこが美胸なんだろう〜、とワイワイガヤガヤ話をしていると、またもや甘い香りが漂ってきました・・・(^-^) あっ!社長〜!今日はご苦労様〜と笑顔でそう仰って下さる社長・・・わざわざ私達の労をねぎらいに来て下さったのか、たまたまここを通りすがっただけなのか・・・?ともかく、こちらこそです、十分楽しませていただきました(^-^) とご挨拶して・・・真子さんのライブ、来年は首領首領お願いしますね〜と切実な気持ちをお伝えすると・・・う〜ん!まかしといて!来年は真子は謡うわよぉ〜!と、何よりも有り難いお答えを戴きました(^-^)/ きっと来年はニューアルバムが発売され、昨年の様な全国ツアーも開催されるのでしょう!もちろんその前後にインストアーイベント!更に年始にはミュージカルご出演や春には舞台で全国公演の噂もあったりします!真子ファンはお仕事をテキパキと片付けて、無駄な有給休暇を慎み、遠征費の貯蓄を始めなければですね〜!!!それに最も大切な事・・・健康に気をつけて、病気をしないで、いつまでも真子さんを応援して行かなければですぞ〜(^-^)v
ライブが終わり、パソコンに向かいこのイベントレポートを書き終えて、読み返して・・・腑に落ちない事があります・・・どうして真子さんは突如MCで喋れなくなってしまったんでしょう〜?不可解ですよね〜!後半のMCではちゃんとお喋り出来たのに・・・このレポートを書きながら、その事をズーッと考えていたのですが、今やっと解ったような気がします・・・。一言で言うと「半泣き」だったんでしょう〜(^-^; 「とおくうたう」を感情を込めて謡われて、気持ちが入り過ぎて泣きそうだったんでしょう〜!けれど泣いたらダメだよね!真子さんだけのワンマンライブじゃないんだから・・・。だから必至に堪えていたんでしょう〜、それで用意していたお話の事もブッ飛んでしまったんだと私は思います(^-^) 真子さんの泣き虫には困り者ですが・・・まぁ、なんと言うか、そこがまた可愛かったり素敵だったり、人間の魅力だったりしますので、ライブで初めて真子さんにお逢いになられた人達!そういった事情があった筈なので、今回は大目に見てあげて下さいませです(^-^)
そして泣かなかった真子さんは偉いけれど、もうちょっとだけ、しっかりしましょう〜(^-^)

【セットリスト】
 1. Life is beautiful
 2.幸せになりましょう
 3.とおくうたう
 4.金木犀の香る頃
 5.私の首領
2011年5月22日 長崎ハウステンボス「pens`ee」命名式



先日長崎のハウステンボスで開催されたイベントのレポートが、角刈りのT君から届きました・・・(^-^) 咲き誇る100万本の薔薇達に囲まれて、真子さんは超ご機嫌だったとか・・・では始まりま〜す!

3月に入り、あの東日本大震災・・・日本中が大変な事もあり、真子さんのイベントがことごとく中止しそうな勢いの中、3月後半に管理人さんより連絡が。ハウステンボスで真子さんのトークショーが開催されるとの連絡がありました。震災の影響でいつイベントが開催されるか分からないというのもあり、とにかく飛行機チケットを先に確保しました。そして、あっと言う間にゴールデンウィークも明け、とうとうハウステンボスのイベントが行われる5月22日が来ました。長崎ハウステンボスで今年初めて開催される「ハウステンボス ローズヌーヴォー解禁・披露会」です。羽田空港7時20分発SKY401便で長崎空港に向かいます。7時前には羽田空港でおうちゃんと落ち合い、神戸空港経由、長崎空港行きのSKY便でちょっと長めの空の旅を楽しみます。長崎空港に到着すると、ANA便で長崎にお越しになられたタッチさんと合流し、ハウステンボスまで佐世保行きのバスで向かいます。12時頃ハウステンボスに到着し、早速、入場券を購入、イベント会場に向かいます。イベント会場のアートガーデン内特設会場を探しながら、薔薇、薔薇、薔薇一色の広大なハウステンボスを探索します。そろそろ昼食時間と言う事もあり、命の水をと思っていたところに、何故かハウステンボスには不釣り合いな、しかし私達には釣り合った、焼き鳥と命の水を楽しめる露店を見つけました・・・私達にピッタリな食事どころも見つかり、またキョロキョロとイベント会場を探しつつ散策します。随分と歩き回りやっとバラ祭りの会場を抜けたところに特設会場を見つけました。まずは、入場料を支払い、どんな会場かをチェックし、我々親衛隊はステージ正面の最後方にしようと決めて、無事に下見も出来ました。では、真子さんへのプレゼントの買い出しに出かけましょう〜!。イベントの際には花束を真子さんにお届けするのが慣例の石野真子親衛隊ですが、今回はお花のイベントに真子さんがご出演される訳ですから、お花をプレゼントするのは如何なものかという事で、とにかく何か真子さんが喜んで下さる品を見つけなければなりません・・・。あれやこれやと会場の周辺のに散在するショップ巡りをしていると、ガラス細工で作られたピンクの薔薇のキャンドルスタンドを見つけました。正に真子さんへの贈り物にはドンピシャ!です!では、真子さんへのプレゼントも無事に調達出来ました。そうしていたところに、九州メンバーの樺嶋さんから到着の連絡があり、13時前には無事に全員が合流し、前述の焼き鳥と命の水でエネルギーを満たします。13時30分には再び、イベント会場のアートガーデン内特設会場に戻り、会場周辺をウロウロしていたところ、14時になると、なぜか司会の女性の方が現れ、何やら始まりそうです。真子さんのトークショーは14時30分からの筈なのに、何が始まるのかと思っていると、アヴリンヌ・ゴジャールさんも現れ、突然、「命名される女優さん、石野真子さん」という紹介の一言で真子さんが登場されました。慌てて戻ると、夢のような、こんな事があるのかしら?と思ってるくらいうれしく思います。とっても奮しています。と真子さんが語り始められました。唐突に始まった新種のバラのお披露目・命名式・・・会場には、白いベールに覆われた大きなものが置かれており、早速、お披露目が開始されます。世界初公開の新種のバラ、ファンファーレと共に白いベールが取り去られ、お披露目が始まりました・・・大きな鉢植えのバラが3個並んでおり、どうやら真ん中がゴジャールさんが開発された新種のバラのようです。「早速、新種のバラにお名前を付けていただきます」と司会の方が仰ると、真子さんは「悩みに悩んで、フランス語です。Pensee(パンセ)と言います」と書かれた色紙を出され、「思いだったり、願いだったり、今回、私の思いは少しでも元気でいられますように・・・。恋人への想いだったり愛だったり、いろんなそれぞれの皆さんの思いを伝えられるように」と説明があり、会場中大きな拍手が沸き起こります。ゴジャールさんから感謝の言葉が・・・☆▲□★△■???(フランス語で何を言ってるのやら???)そして、真子さんからは「今、日本は問題を抱えているけれども、でも皆さん静かにたくましく前向きに一歩づつ歩いていこうと言う気持ちでいると思うけれど、少しでも笑顔でいられるようにと思っていると思うので・・・」とお話がありました。ゴジャールさんの通訳の方から「すてきな言葉をいただいて感謝しています。本当にこんなすてきな名前を命名いただいて有難うございます」ハウステンボス取締役の中谷さんより「昨日、国際バラコンクールが有って、ゴジャールさんのバラが心の賞を受賞しています。心の賞と言うのは、お子さんが選んで下さった賞です。お似合いの2人のバラでは無いかと思います」続いて司会の方より「この世界初のバラ、Pensee(パンセ)をお祝いしまして、シャンパンを注いでいただきましょう。フランスで生を受けた赤ちゃんが命名の際に聖水をそそがれるのと同じ儀式です。それでは、お願いします。」そして我等が真子さん、大きな拍手と共に新種のバラPansee(パンセ)に一本のシャンペンを一輪づつ注ぎます。司会の方より「Pansee(パンセ)と名付けられたバラはこれから何百年とお花を咲かせていきます」「こちらのバラは、来年春には先行予約をいただければご案内をお届け致します・・・」10分くらいのバラのお披露目、命名式はあっと言う間でしたが、大きな拍手で無事終了し、少しの間、14時30分から開催される真子さんのトークショーを待ちます。我々親衛隊は、歌が無いのを覚悟はしていたのですが、慣例の制服、ハチマキ姿で真子さんの登場を待ちます。
そして予定時刻キッカリにトークショーが開始されました。司会の方より「ハウステンボスに起こしになった事はありますか?」真子さんは「出来た頃に来た事が有ります。日本にいるのに、外国にいるような気分だわぁって思いました。建物がとてもすてきだわって。長崎空港から船で来たんですけれども、中を案内していただいて、どこに行ってもすてきで、昨日はホテルヨーロッパに泊まらせていただきました。」真子さんがトークにの最中なのに、我等親衛隊は後方で何やらガヤガヤしています。真子さんを見に来られた方々に声を掛けられ、一緒に記念写真を撮らせて下さいとか、詰めかけたファンの方々のお相手に奮闘しました・・・。これでは真子さんのお話を聞く暇がありません・・・しかし、そんな私達にはおかまいなく真子さんは更に語り続けられます・・・「佐世保バーガーは佐世保に行かないと食べられないのかと思ってました・・・何度も来たいですね。」司会の方から「お花がお好きと言うことで、ブログを拝見したのですがお花の写真を載せられる事が多いようですね。育てるのが好きですか、それともアレンジメントが好きですか?」真子さんは、「何でも好きですが、育てるのはとても難しくて・・・アレンジしたり、お花をいただけるのはとても有り難くて、いつもいただいたお花にブログに載せています。お花のある生活と言うのは、とても心が和むと言うか、気持ちがほっこりすると言うか。」「バラのお花に名前を付けていただいたのですが、バラは育てた事とかは有りますか?」との問いかけに、真子さんは「1mくらいのアイスバークの苗を買って来て、今は壁一面になって。とっても育てやすくて・・・ゴジャールさんにとっても喜んでいただいて、Pensee(パンセ)は未だ10鉢しかなくて、その内、日本には2鉢しか無いらしくて。大輪の花で、すごいなぁと思って。」司会の方から「真子さんが名前付けたPenseeが世界中でいろんなところで販売されますね。」そうしたところ真子さんは「自分の名前を付けたらどおぉって言われたり(笑)、覚えやすい名前で明るい、ベルじゅじゅ〜(?)(笑)フランス語は難しいですね。」と。司会の方が我々の方を向いて、ファンの皆様も近くで真剣な眼差しが痛いほど感じられませんか?ハチマキ隊?ハチマキにはMAKOって書いてませんか?笑いながら真子さんは「遠くからわざわざ有難うございます。」明日は、ひるブラという番組で島根・出雲大社に行きます。生放送なので、絶対行かなきゃいけないし。その後は、おみやさんと言うドラマに。26日におみやさんに出ます。おみやさんが終わった後にはダウンタウンDXにも出ます。先日浜田さんの誕生日だったらしく、スタッフの方がMAKOPACKをプレゼントしてました。すごい喜んで下さいました。さわやかな風の中で、是非またお会いしたいなぁ。素敵なハウステンボス・・・まだまだ見足りないんです。これから出雲に行ってきま〜すと最後を締めくくり、20分弱のトークショーが終わりました。我々も退散しようかとしていたところ、大勢の観客の皆さんに囲まれ、またまた撮影会が・・・「私、真子さん好きよ」と昔はきっときれいだったであろう昔の美女に囲まれ複雑な心境でした・・・。さて、そうしていたところ、先日の岐阜のイベントでお会いした方にまたもや遭遇。とても私達に好意的な方で是非親衛隊にと思ったのですが・・・また、お会いした時には是非とも一緒に真子さん応援したいものです。真子さんと親衛隊を応援していただいて本当に有難うございます。と言う事で、真子さんのトークショー終了後もそんな事が続き、30分後に開放され、ようやく自由な時間が・・・ちょっとだけハウステンボス内を見学し、関東組は17時発の船で、長崎空港へと向かいます。肝心の長崎ちゃんぽんを食いそびれていたので、到着した空港で時間がない中、急いで「特製長崎ちゃんぽん」をいただき何とか帰りの飛行機にも間に合い、おうちゃんと私はSKY便で、タッチさんはANA便で羽田空港へ。次のイベントが早く開催される事を祈り、長崎日帰り強行の旅も無事に終了しました。真子さん、そして遠方からもお越し下さった大勢の真子ファンの皆さん有り難うございました。

2011年5月12日 しもきた・チャリティライブ



5月12日PM2時頃、真子さんのブログ更新メールが入りました。いつものようにどんな更新だろうとワクワクしながらブログを覗いてみると…なんと!『とても急なのですが、今日七時から下北沢の空間リバティでライブがあります。今日は久しぶりのダウンタウンDXの収録。 ライブに間に合いそうなので飛び込みだぁ!よかったらぜひぜひ。』と真子さんからの告知がされているじゃありませんか〜。ビックリしていると、仲間のコンパさんからメールがありました。「今日、参加されますか?」答えは、もちろん参加します!それから急ぎ仕事を片付け下北沢に向かいました。駅でコンパさんと待ち合わせをして、いざ会場へ。またビックリです、イベント会場でよく見かけるファンの方々がいらっしゃるじゃありませんか。熱心な方々が雨の中、それも唐突なライブ告知でも真子さんのために駆けつけるんですよ。会場でライブ内容を知ったのですが、イメージしていたライブとはまったく違い、またまたビックリです、なんと若手漫才芸人「長島&カンカン」さんのチャリティー・トーク・ライブだったんです。でもゲストの顔ぶれがすごいですよ、渋谷哲平、犬山ヴィーノ(ブルースハープ奏者)、木根尚登(TMネットワーク)、森口博子、坂上忍、石野真子さんといった具合です。(敬称略)会場の広さは、約100人ぐらい座れそうな長椅子タイプで小劇場のようです。僕らは前から5列目を陣取りましたがステージから近いですよ、5メートルぐらいの近距離です。開演時間が迫ってくると老若男女年齢問わずといった客層で満席になってました。会場が真っ暗になりスポットライトがステージに照らされると、長島&カンカンの観たこともない二人のトークが始まりました。そこそこお笑いをとっていますね。年齢は34歳ぐらいのようで、長島さんはイケメン、カンカンさんは雨上がりの蛍原に似てましたね。僕らは、そんな二人を見ているよりも真子さんがいつ頃出てきてくださるのか気になるわけで、たいした漫才ネタを聞いている余裕はありませんでした。まず一人目のゲストは、坂上忍さん。長島&カンカンと絡みながらトークが進むわけですが、お忙しいようで10分ぐらいしゃべって帰られました。二人目のゲストは、渋谷哲平さん。やはりディープな話題になってましたね。途中から関西弁になったり標準語になったりと多少緊張気味のようでした。そのころ上手側で綺麗な女性の手が出たり引っ込んだりしているのが気になってしょうがなく、もしかして真子さんの手じゃないかと。そしてサプライズゲストの紹介がありました。やっぱり真子さんだった〜。今日は角刈りのTさんが居なかったので、コンパさんに統制をお願いしました。真子さんが登場されると「せぇ〜のぉ〜、ま〜こちゃぁ〜ん」あれあれ!熱心なファンの方まで手伝ってくださいます。心強いですよ。二人で統制するのかと思っていましたからね。今日の真子さんのファッションもキュートですよ、ベージュのヒールにデニムパンツ、黄色っぽいタンクトップ姿で僕らの前に現れました。ここからは4人でお決まりの”スター誕生”の話や同期の話をしてくださいました。当時の活躍ぶりの話題になると高校時代の真子さんは忙しすぎて、高校を4年間行って渋谷哲平さんと一緒に卒業したことまで暴露しちゃいました。トークが終わるころに長島&カンカンさんから「今日、真子さんが歌ってくださいますよ〜」すると真子さんは、パンツのポケットからカラオケのセットリストを出して、「みんなは、何の歌を知ってるかな〜デビュー曲の♪狼は知ってるかな〜?」と言うと、会場からパチパチと拍手が、みなさん♪狼なんか怖くない♪はご存知のようですね。イントロが始まるとコンパさんの統制一発!「せぇ〜のぉ〜、ま〜こちゃぁ〜ん」さっきよりもはるかに多くの方が統制を手伝ってくださいます。二人でコールをしましたが、小劇場なので十分なほど会場に響き渡ります。長島&カンカンさんも初めて生コールを聞いてノリノリです。気を良くした二人は、「もう1曲歌って頂きましょうか〜?」真子さんもノリノリで「何がいいかしら〜?リクエストある〜?」するとファンの一人が「♪春ラララ♪をお願いします」ということで2曲目も決まり今度は僕が統制を「せぇ〜のぉ〜、ま〜こちゃぁ〜ん」ステージの長島&カンカンさんまで統制とコールに参加してるじゃありませんか。真子さんパワーで会場はたいへんな盛り上がりでした。そして最後のセッションで再び登場されることを約束して楽屋に入られました。このあとのゲストは、犬山ヴィーノさんがブルースハープを演奏、TMネットワークの木根尚登さんが全盛期の話をしてくださり、森口博子さんと渋谷哲平さんのギターを加えて♪上を向いて歩こう♪を歌ってくださいました。そして最後のセッションでは、再び真子さんを加えて♪見上げてごらん夜の星を♪をオーディエンスも一緒に歌うことに。一小節を歌い終わったころから真子さんの様子がおかしいんです。上を見たり横を見たりよく見ると真子さんのお鼻が赤くなって歌いながらウルウルになってしまいました。こんな真子さんを見るのも可愛いです。きっといろんなことを思い出してしまったんでしょうね。これでチャリティー・トーク・ライブは終了です。7時から9時まで約2時間でしたが、チャリティーにふさわしいイベントでした。僕らは、真子さんを見送り、命の水を補給に!コンパさんと次回のイベントで逢うことを誓ってお別れしました。とっても急なイベントでしたが、楽しかったです。真子さん告知ありがとうございました。

尚、5月14日付けの真子さんのブログに掲載されているお花は、親衛隊から贈らせて頂いたお花だそうです・・・タッチさん、コンパさん、両君の真心が届いて良かったですね〜(^-^)
2011年5月4日 モレラ岐阜ミニコンサート



頻繁に故障する愛車の「真子ちゃん号」・・・昨年の車検では遂に60万円もかかってしまったという超金食い虫です(x_x;)しかし車体の前後に誇らしく輝くプレートナンバーは「・131」真子さんのお車と同じプレート番号ですから、愛着が湧かないわけがありません・・・(^-^) では、気候も良さそうですし、久方ぶりに真子ちゃん号を駆って、真子さんに逢いに行きましょう〜!さて、そうとなれば数日前のエステで美しくなられた真子さんに負けないぐらい、ピカピカに磨き上げて出かけなければと、入念なワックスがけを行ったのが一昨日・・・し・か・し・黄砂が吹き荒れ、せっかく輝きを放っていたシルバーのボディーがくすんでいます(хх) やれやれ仕方ないなぁ〜と早朝5時30分に、ザブザブと洗車を初め、元通りのピカピカの真子ちゃん号に戻ったところでブルル〜ン!とエンジンを始動させます!真新しいカストロールのオイルの馴染みが良かったのでしょう、エンジン音も軽やかです(^-^) 新緑の山々を縫い名神高速をひたすらに東に向かって駈ける事3時間・・・JR穂積駅に到着し、親衛隊の仲間の到着を待ちます(^-^) 程なく小さな駅舎の改札口から現れた仲間達・・・真子さんにお逢い出来る訳ですから、揃って子供の様な笑顔です(^-^) しかし、一際笑顔満面の角刈りのT君・・・やけにニヤついているけどどうしたの?と問うと、大枚払って新幹線のグリーン車に乗ったら、真子さんと同じ車両だったとか・・・!!!それで真子さんは???と問うと、自分は名古屋駅で在来線に乗り換えたけれど、真子さんは名古屋で降りなかったので、たぶん岐阜羽島まで行って、お迎えのお車でしょう・・・という説明です(◎_◎;) そんな事なら岐阜羽島で待ち合わせすれば良かったと後悔しきりでなりません(x_x;)しかし後の後悔先に立たず・・・仲間達が揃ったところで、20分程北に向かい車を走らせ到着した「モレラ岐阜」という怪獣のようなネーミングのショッピングセンター・・・とにかくデカイ(†〇†) どれぐらいデカイ!のかというと・・・甲子園球場よりデカイ!琵琶湖より小さい!まぁ、それはそれとして、先着している地元の仲間からの報告に基づいて、私達を乗せた真子ちゃん号が屋上駐車場に向かうと、スーテージの近くに奇跡的に一台分の駐車スペースがありました(^-^) 具合良くステージの近くに駐車出来て、荷物の多い私達もこれで段取りが良いでしょう〜(^-^) さて、白線内にきっちりと車が収まると出迎えて下さった地元の新入隊員君・・・ことさらに満面の笑顔です(^-^) 自分の地元に真子さんがお越し下さって謡って下さるのですから、嬉しく無い筈がありませんね(^-^) お早う〜と元気よく挨拶を交わし、では応援場所の確保でもしようかという事になりましたが、本日の屋上ステージは「仮面ライダーオーズ」「ストリートパフォーマンス」「真子さんのミニコンサート」の3本立て・・・そしてどうやら今から「仮面ライダーオーズ」のイベントが始まるのだとかいう事で、ステージの周りは数百人のお子様達が占領しています(・・,) ちょっとここに居る雰囲気ではないよね〜という事になり、急遽フードコートでお腹を満たす事に決まりました(^-^) 軽い食事を楽しみながら、先日行われたイオン上里でのイベントの模様を聞いたり、それぞれに収集した真子さんの情報を交換しあいます(^-^) なるほどね〜、そうなんだぁ〜、やっぱりねぇ〜・・・と話が弾んでいると、私の腕時計は12時を迎えようとしています。リハーサルが始まる時刻です!行かなくっちゃ!真子さんにお逢い出来ると思うと、知らず知らず早足になってしまう私達が屋上に到着すると、仮面ライダーオーズショーが佳境(かきょう)を迎えています(^-^) 歓声を上げる子供達!そしてそのショーが終わると仮面ライダーと握手出来るそうで、凄い長蛇の列が一瞬で出来上がりました(†〇†) たぶん1,000人ぐらいの家族連れが列んでいるのでしょう〜この列が無くならないと、真子さんのリハーサルが始められない筈・・・ヤキモキしながら待ちます(・・,) やっと握手会が終わり屋上特設会場が静粛を取り戻した12時40分頃・・・「ちょっと謡わせていただきまぁ〜す」と仰ってステージに登られた真子さん・・・「マイフレンド」と「フレンド」を軽快な振り付けと共にほぼフルコーラスで謡って下さいます(^-^) ギンガムチェックのシャツにジーンズ、黒の軽いジャケット、ブラウンのウエスタンブーツという出で立ち(いでたち)は、とてもキュートで、しかも伸びやかな明るい歌声は、20台の女性がステージで謡っているかの様にしか見えません・・・(^-^) なんだかメロメロになってしまいます(^-^) モニタースピーカーの具合や、ステージの雰囲気を入念に確認された真子さんのリハーサルは、僅か数分で無事に終わってしまい、さて、そろそろ本番に備えて場所を確保しなければなりません・・・辺(あたり)を見渡すと、広大な屋上には、既にレジャーシートを広げ座り込んでいたり、立ち見の観客を合わせると1,000人程・・・。しかし広々としたスペースなので、皆、ゆったりと間隔を取っていますし、所々にポカンと空いたスペースもありますから、チョコチョコチョコ〜と入って行けば、前の方に陣地を形成する事が不可能では無さそうな雰囲気です(^-^) どうする?前?中程?後ろ・・・?一番後ろ〜!と大声で言ったのは鎌倉幕府の御家人こと角刈りのT君!また後ろかよ!と多少不満が無い訳ではありませんが、遠慮も必要ですから止む無し・・・と私は納得したのですけれど、一人不満顔の自称身長150cm、実寸147cmの女性隊員・・・(・・,) どうやら一番後ろだと前の人の頭で真子さんが見えなくなるのだとか・・・しかし、あっさりと黙殺されてしまってお気の毒です(†〇†) さて、ステージでは次のイベントであるストリートパフォーマンスが始まりました・・・手品をしたりブレイクダンスを踊ったり・・・盛んに盛り上がっているのかと思いきや、拍手はチラホラだったりします(・・,)
さて、ようやくそれが終わり、進行役のお姉さんがステージに登られます・・・本日は歌や舞台で大活躍されている、あの石野真子さんがお越し下さいました!それではいよいよ皆さんお待ちかねの、エステ上がりの石野真子さん・・・と紹介されたかどうかは定かでありませんが、とにもかくにも真子さんのご登場です・・・!!!元気のよい司会役のお姉さんに紹介され「プリティー」のイントロと共にステージの上手から現れた真子さん・・・ここで親衛隊のお決まり!統制一発!「せぇのぉ〜〜〜!」という掛け声に合わせ「真子ちゃ〜〜〜ん!」少し照れたような表情をされながらステージ中央に向かって歩んで来られる真子さん、涼し気なモノトーンのドットプリント(水玉)のワンピースをお召しです(^-^) そして右手でしっかりとマイクを握られプリティーを謡い出されると、もちろんゴーゴーレッツゴーゴーゴーレッツゴーLOVE レッツゴーマコちゃん!!!と私達親衛隊のコールが開始され、真子さんを温かく包みます(^-^) コールもバッチリと決まりファーストソングのプリティが終わると真子さんのMCです・・・「今日はお越し下さって有り難うごさいまぁーす」とご挨拶を始められた直後・・・爽やかな春のそよ風がモレラ岐阜の屋上を通り過ぎます!きっとその爽やかな風は、私達の化身なのでしょう〜真子さんのワンピースの裾を軽やかに膨らませ持ち上げます(^0^)/ 驚いたようにワンピースの裾を左手で押さえつける真子さん・・・あなた!けっこう運動神経良かったんですね!後0.5秒遅れていたら、私達は大切な物を見れた筈なのに!!!「風でマリリンモンローみたいになるところでした・・・」と仰る真子さんですが、尚も私達の化身であるそよ風は、ゆらゆらと、ある時にはピューピューと真子さんを狙いそよぎます(^0^)/ ちよっと困った表情をされる真子さんですが、そのままでは進行しませんから、左手で裾を押さえたままトークを続けられます・・・。「私は今日は東京からやって来ましたが、もっと遠くからここにお越し下さった方もおられると聞いています・・・昨年リリースしたアルバムの中から、旅に出ようという曲を歌います」2曲目は「My Friend」軽快に謡われる真子さん、涼し気なノースリーブのワンピースが、とてもよくお似合いですし、いつもは強いスポットライトに照らされ、ハッキリ!クッキリ!みたいな感じですが、春の柔らかな日差しに照らされてナチュラルな雰囲気がとても素敵です(^-^) 「My Friend」を謡い終えられ「皆さんが温かい笑顔を向けて下さるから嬉しいわぁー」「最近テレビを観ていると悲しいニュースばかりだけれど、皆さん元気を出しましょうね!」続いて3曲目はアルバム「Love merry-go-round」に収録の「Friend」ですが・・・ここでちょっと真子さんに強くお願い申し上げなければならない事がありますので横道に逸れます・・・本日もCDやDVDお買い上げの方との握手会が予定されている訳で、イベントの始まる前からステージ横で、それらが販売されている訳です・・・しかし、販売されているCDは「Mako Revival」「Life is beautiful」「こっちを向いて」の3種類のみ・・・きっとカムツゥルーレコードさんの在庫が少ないものは持って来られなかったという事なのでしょうが、お越しになっている観客としては、今日聴いた曲の収録されているCDを購入したい・・・というのは当然の事なので、こういうイベントでは当日謡う曲のCDを販売するべきですよね(^-^) 「こっちを向いて」は母性愛をしたためた名曲ではありますが、そのCDを購入して自宅で聴いたけれど、今日謡って下さった曲では無かった・・・しかも1曲だけしか収録されていないし・・・1,000円だから我慢してねっていう事かもしれないけれど、それではファンは増えないんですよ・・・謡われる、曲作りを一生懸命する事はもちろん大切ですが、それをきっちりと伝える為に、正しい売り方をしなければ・・・そういった心遣いが今後の真子さんのご発展に大きく関与しますので、カムツゥルーさんはバンバン真子さんのCDをプレスして下さいませです(^-^) ご意見を述べたところで戻りましょう・・・「Friend」を謡い始められた真子さんですが、音源の調子が悪くて途中で中断です・・・。気を取り直して再び謡い直される真子さんですが、ここで再び、そよ風が真子さんにそよぎます(^-^) 左手で懸命にワンピースの裾を押さえながら謡われる真子さんですが・・・時折、そよ風が強く真子さんを襲い、とても謡いにくそうというか、もう謡っていられない状況になったのでしょう・・・「ちょっと待って!着替えて来るわ!」と言い残し上手に猛然と走り込む真子さん・・・!きっと、随分時間がかかるのだろう・・・観客はそう感じた筈です。もちろんスタッフもそう思われたのでしょう、進行役のお姉さんがステージに現れ「真子さんがお着替えされていますが・・・」とお話を始められた瞬間!ステージの上手から猛スピードで走り込んで来る真子さん・・・見事にリハーサル時の普段着に着替え終えられています(†〇†) なんという早業!進行役のお姉さんも、もちろん観客も仰天です(†〇†) さて、ジーンズ姿の私服に着替えられた真子さん、少し後ろを振り返って「立派なお花を戴いていますがどなたですかぁ〜?」と観客に問われます。よく拝見すると、色鮮やかでとても豪華なお花のアレンジが、真子さんの直ぐ後ろに飾られ、無機質なステージに彩りを添えています(^-^) すると私のすぐ隣から「ハイ!」と元気よく手を挙げられる男性が・・・おっ〜地元の新入隊員の方が真子さんの為にプレゼントされたお花だったようです(^-^) 優しいお心遣い有り難うです(^-^) 真子さんのMCは続きます・・・「昨年は29年ぶりに全国ツアーを開催しました、宜しかったら皆さんもコンサートにお越し下さいね〜」真子さんがそう仰って左右の大きなスピーカーから流れ出したのは「Life is beautiful」のイントロ(^-^) ジーンズに履き替え、心置きなく曲に集中された真子さんは、軽快な振り付けと共にステージを左右に移動しながら謡われます(^-^) もちろん私達も大きな手拍子で真子さんを守り立てる筈ですが・・・曲が進むにつれて、手拍子が乱れるというか、タイミングが外れるというか、う〜ん、この曲に合わせて手拍子するのが難しい〜(*>_<*) そんな訳で随分とタイミングの外れた手拍子で、ちょいとばかり真子さんとの一体感に欠けてしまいました・・・(*>_<*) さて、曲が終わり真子さんのMCです・・・「これからはライブ活動を続けながら舞台も頑張ろうと思っています。それと先程はゴメンナサイネ。ジーンズを履くと安心するねぇー」すると、そんなジーンズ姿の真子さんに、会場のあちこちから「可愛い〜」と声がかかります(^-^) 「明日はNHKのBSに出演します。石川ひとみちゃん達も登場されるし懐かしい人達が大勢出演されるので是非ご覧下さいね」「近頃、八重歯ブームなんだそうですね・・・元祖八重歯ガールという事で、一杯取材を受けています・・・」少し長めの真子さんのMCが終わり、狼のイントロが会場を包みます(^0^)/ そこでもちろん間髪空けず行われるのが恒例の石野真子親衛隊の統制・・・(^0^)/ 最後列に陣取った6名の親衛隊員が、角刈りのT君の「せぇのぉ〜〜〜!」という掛け声に合わせ「真子ちゃ〜〜〜ん!」と気合いを入魂します(^0^)/ そして真子さんが謡われる「狼」に合わせ爆発する真子コールが、広々としたモラレ岐阜の屋上を、会場に詰めかけた2,000人程の観客の手拍子と共に、そよ風に乗ってそよぎます(^0^)/ 大きな手拍子と親衛隊のコールに満足げな真子さん、謡い終えられて深々とお辞儀されてからステージの上手に消えて行かれます。そして間もなく始まった握手会&サイン会・・・一気に100名程の行列が出来ました(^0^)/ おっ今日は多いよね!大盛況だよね!とその様子を眺めていると・・・次の瞬間に100名程がドッドッ!と列に加わります(^0^)/ もの凄く盛況だよね〜と思っていると、またまた100名程が最後尾に向かって列び始め、今までで一番凄い行列が出来たなぁ〜(^0^)/と驚いていると、更に100名程がドカッ!と列に加わりました(†〇†) 合わせてたっぷり400名(^0^)/ 凄過ぎる盛況ぶりです(^0^)/ もちろん真子さんご自身も驚いておられるでしょうし!嬉しいだろうし!それを見ている私達も嬉しいし!岐阜県の人達が無条件で大好きになりました〜(^0^)/ が・しかし問題は400名もの人達にどうやってサインして握手するかです・・・何故なら後15分もすれば、再び仮面ライダーオーズのイベントがステージで開催されるのです(・・,) しかもですよ、既にサインしてある色紙を手渡すのではなくて、お買い上げ頂いたCDやDVDのジャケットにサインして下さると先にアナウンスがありましたから、とても時間がかかる筈です・・・。ステージ横の仮設テントでは、真子さんも一生懸命サインして握手してお話しして、400名の大行列も少しづつですが前進している訳ですけれど、なにしろ400名です・・・真子さんのサイン会の為に以後の予定を変更する事も出来なかったのでしょう・・・案の定ステージでは仮面ライダーオーズのイベントが始まってしまいました。そして、悪の親玉のような怪物が登場されるのですが「あなたも狼に変わりますかぁ〜」とダミ声で歌いながら、それは登場しました(◎_◎;) ステージの周りにいる子供達はキョトン!としているのはもちろんの事ですが、真子さんのサインと握手を求めて列に列んでいるファンからはクスクスと笑い声が起こります・・・(^-^) そしてしばらくすると、またもや怪物が「ノンノノノーン」と意味不明にワンフレーズを歌います(◎_◎;) またしばらくすると怪物が「俺も真子ちゃんのサイン欲しいなぁ〜」とつぶやきます・・・(◎_◎;) なんだかよく解りませんが、怪物の着ぐるみの中には私達と同世代の中年男性が入っているのか・・・それとも音声だけを担当している人が別にいて、その方が真子さんの熱心なファンなのか・・・?とにもかくにも長い行列の待ち時間を楽しませて下さって有り難うございます(^-^) さて随分長い時間が流れ、長かった行列もやっと終わりそうだと言う頃、では私達も列びましょう!という事になり、親衛隊の仲間達6名も真子さんにガッツリ握手して頂いて、そして地元の新入隊員さんが手配して下さったそれはそれは美し〜い花束もお渡しして、無事に一部は終了しました(^-^)
一部が終了しましたが、サイン会&握手会が長引いたので、既に仮面ライダーのイベントは終わっており、次のプログラム「ストリートパフォーマンス」が始まろうとしています・・・。ならば真子さんの二部開始まで後30分程、お茶に行く時間もありませんから、私達はこの場で待機する事になり、解決せねばならない問題もありますから、少しだけミィーティングの開始です(^-^) どうも手拍子がズレていたよね・・・あれでは真子さんも歌いにくいだろうし、どうしましょう・・・?ちょうど居合わせた某ブログの主宰者さんがリズム感が良いので、彼が手を高く振り上げて手拍子する筈なので、彼に合わせて親衛隊も手拍子しよう・・・!これで一つの問題は解決されました(^-^) そして残されたもう一つの問題・・・実寸147cmの女子隊員はどうだったのか・・・?真子さん見えましたか?と尋ねると、前の人達の頭の隙間からちょっとだけ見えた・・・というご回答。試しに彼女の背丈に合わせて大きくかがんでみると、正しく前の人の後頭部というか背中しか見えず、ときおり隙間からステージがチラッ!と見える程度(・・,) 更に彼女が言うには、ちょっとだけでも見えるポジションを見つけても、真子さんがステージ上を移動するから、すぐに見えなくなってしまうのだとか・・・(x_x;)そ・それはお気の毒ですと、皆、同情する事しきりです(;-_-) 私は子供の頃に牛乳を飲まなかったからだよ!と言ってチャカしたい気持ちで一杯になりましたが、その女子隊員にはもっと切実な問題であるようです・・・。どこかにビールのケースが無いかなぁ〜とか!あそこの照明灯によじ上ればどうだろうとか!そこに上がっているアドバルーンに掴まって空中遊泳とか!トイザラスがあれば竹馬が売っている筈だとか!脚立ならホームセンターで売っているだろうとか!もっと簡単にジャンプすればとか!本当にそれで親身になって相談に乗っているのか?と思われる様な発言が相次ぎましたが・・・地元の新入隊員君がそれならば!と車のトランクから折りたたみの小さな椅子を持って来て下さいました(^0^)/ しかしスチールパイプとキャンバス生地で出来た折りたたみの椅子なので、なんというか安定性に欠けそうではありますが、女性隊員は大喜びしています(^-^) 本当に乗るの?大丈夫?テストしてみると一脚では不安定このうえありませんが、二脚をうまく組み合わせると、程々に安定するようで、重いのか?軽いのか?全く存じませんが、二脚の椅子がその女性隊員の体重に耐えられる事が知れました(^0^)/ 良かったねぇ〜と仲間達も喜び合います(^-^) やっと無事に「小柄な女性隊員を救おう作戦」が完了した頃、おもむろに現れた私達と同年代の男性が・・・「親衛隊の人達ですか?」と丁寧に喋りかけてこられました。そうですよ〜とお答えすると、元中部支部で総幹部をされていたY氏だと名乗られました(^-^) それはそれは偉いさんではありませんかぁ〜(^-^)わざわざお越し下さって有り難うございます(^-^) ちょうど良かった!元中部支部特攻隊のS君も今日お越し下さっているんですよ〜とお二人を引き合わせたりして、そんな劇的かどうかは解りませんが、懐かしい再会の場面もあったり・・・そうこうしていると、そろそろ2部の始まりそうな雰囲気です(^-^) 前述の女子隊員は折りたたみ椅子を具合良く調整して、しかっかりとその上に乗り、随分と眺めの良い雰囲気を味わい始めた様でご機嫌な様子が見て取れます(^-^) よし!全員一丸となって真子さんを応援する準備が整いました!!!
15:35、進行役のお姉さんがステージに登られ、では皆様お待たせ致しました。本日は石野真子さんがここモレラ岐阜にお越し下さいました!では石野真子さんのご登場で〜す!と短く真子さんをご紹介して下さると、左右の大きなスピーカーから「春ラ!ラ!ラ!」の前奏が流れ出します(^-^) もちろん角刈りのT君が大声で唸り声を上げ「せぇのぉ〜〜〜!!!」たった6人の親衛隊員ですが、渾身の力を込めて「真子ちゃ〜〜〜ん!!!」と澄んだ青空に向かい統制を行います(^-^) ゆっくりと前奏に合わせてステージに登られた真子さんが「ラララ」を歌い始められると、親衛隊のコールが真子さんの歌声を包むかの様にこだまします(^0^)/ 詰めかけた1.000数百人の観客も往年のヒット曲を懐かしく感じられたのでしょう・・・方々から手拍子が始まります(^-^) さて、きっちりとラララを歌い終えられて真子さんのMCです・・・「凄い風ですねぇ〜2回目のステージですが宜しくね!風が強くてスカートがめくれそうなので、普段着でゴメンナサイネ・・・今日は遠くからお越しになっている方もおられるそうで、本当に有り難うございます・・・」真子さんがそう仰るとタッタターン・タッタタターンと「My Friend」の前奏が流れ出しました・・・この曲の手拍子も合わせるのが難しいのですが、先のミーティングで決まった通り、某ブログの主宰者さんをお手本に、彼の手拍子に合わせて私達はそれを行います(^-^) するとどうでしょう〜先程はダラダラ・バラバラだった筈の手拍子が綺麗にまとまり、真子さんの歌声とガッチリと結びつきました(^-^) 澄んだ青空に真子さんの歌声と私達や観客の手拍子が吸い込まれて行くようで・・・とてもとても素敵です(^-^) 続いて「私の大好きな曲を聴いて下さい!」と真子さんが短くMCされ「金木犀の香る頃」を謡い出されます・・・この曲はリズムが取りやすく、観客も盛大に手拍子を為さって下さって、大きな手拍子が真子さんと金木犀の曲を包みます(^-^) とても素敵な光景ですね(^-^) 続いて3曲目は「Life is beautiful」またまた手拍子に注意が必要な曲ですが、先と同じくお手本の手拍子にリズムを合わせて、力一杯それを行うのですが、なんだか真子さんを見つめて手拍子していると昨年の夏の全国ツアーが瞼に浮かび、胸が熱くなってしまいます・・・。今年の夏もコンサートをしてほしいよね〜と願いながら手拍子を続けていると「、軽快な「Life is beautiful」の曲が終わり真子さんのMCが始まります・・・「ライブ活動を続けていると、いろんな方と出逢ったり再会する事があって、20年ぶりに逢いに来て下さった方も多くて、とても嬉しいの・・・では次の曲は何にしようかなぁ〜?何が良い?私の首領?ジュリーがライバル?」真子さんがそう仰ると前列から「ジュリー!!!」と大きく叫ぶ男性があり「ジュリーね!じゃ!そうしようかぁ〜!」真子さんがそう仰って数秒するとタンタンタララ・タッタタタタターン・・・とイントロが流れ出しました(^-^) 間髪入れず 親衛隊の統制が「せぇのぉ〜〜〜!!!」「真子ちゃ〜〜〜ん!!!」と会場に鳴り響きます(^0^)/ もちろん真子さんの歌声と共に私も懸命にコールするのですが、ふと横を見上げると実寸147cmの女子隊員も椅子の上から真子さんを見つめながら大声を振り絞っておられます・・・(^-^) 大盛況のジュリーが終わり、いよいよラストソング・・・なにが出るのかなぁ〜?やはりオーラスは「狼」でした(^-^) 真子さんのデビュー曲であり、代表曲の「狼」銀河系でこの曲を知らぬ者はありません・・・(^-^) 前奏が開始されると同時に、客席から拍手が鳴り響きます・・・(^-^) 謡い出す手前から拍手を戴いた真子さん、きっと嬉しかったのでしょう・・・こぼれそうな笑顔を為さいながら狼を歌われます(^-^) そして私達親衛隊のコールと共にデビュー曲「狼」を歌い終えられ、深々とお辞儀を為さって真子さんはステージの上手に消えて行かれました・・・。さて、今回も即座にサイン会&握手会の列が出来上がりました・・・(^-^) ドッドー100人!ドッドドドドッー追加で200人!!!もう少し増えるかなぁ〜と眺めていましたが、そろそろ夕刻も迫っているのでその後は続かず・・・2部のサイン会&握手会に列ばれた方は200名ちょっとと言ったところでしょうか?しかし1部と2部合わせて600人・・・大盛況であります(^0^)/ カムツゥルーレコードさんはガッポリですね!!!・・・と申し上げたいところですが、本日のCD、DVDの売り上げ金の一部は東日本大震災の義援金に充てられるのだという事です(^-^)
さて、30分足らずでサイン会&握手会も終わり、大きく手を振って、ジャンボタクシーに乗って会場を去られる真子さんのお見送りも済みました(^-^) ではでは、大声でコールしてお腹も空きましたし、仲間達も命の水を欲しておられるでしょう・・・毎回の様にお越し下さっている熱心なファンの方も交え、9名でシッョピングセンター内のファミレスで小さな宴会の始まりです・・・(^-^) 仲間達は生ビール!私はキリン・フリーで乾杯します(^-^) 良いイベントだったよねぇ〜、最初のそよ風がもう少し力強かったら大切なものを見れたのにねぇ〜、夏にはコンサートして欲しいよねぇ〜、ハウステンボスが楽しみだよねぇ〜、皆でワイワイガヤガヤと真子さんの話題で盛り上がります(^-^) いつまで経っても話は尽きませんが、時刻は17:30・・・そろそろ家路につかねばなりません。名残惜しくありますが、真子さんのイベントでの再会を誓い散会となりました。

尚・・・実寸147cmの女性隊員から「身長は153cmです!!!」という抗議のメールが届いていますので、ここで深くお詫び申し上げると共に「自称153cm・実寸147cm」と訂正させていただきたいと思います(^-^)
2011年5月1日 埼玉・イオン上里ミニコンサート



角刈りのT君から、昨日のイベントレポートが届きました(^-^)
泣き虫の真子さんは、またもやウルウルになってしまったとか…しっかりとお読み下さ〜い(^-^)

GWに入り3日目、今日は久し振りの真子さんのイベント・ミニコンサートです。埼玉県児玉郡上里町に有るイオン上里ショッピングセンターで開催されます。おうちゃん、タッチさん共々、高崎行きの湘南新宿ラインで神保原駅に向かいます。途中、真子さんへの贈り物のお花を受け取り、ちょっとリッチにグリーン車でのちょっとした旅です。グリーン車では車内販売もあり、早速、命の水で今日のイベントの大成功を願って、カンパイ。2時間弱の電車での旅でしたが、六甲のエステに行かれていた真子さんの話、ハウステンボスではどんなイベントなのかと、良い大人が、修学旅行でも行くかのようにワイワイガヤガヤと盛上り、あっと言う間に11時41分、神保原駅到着。駅には、コンパさんの高級車が既に到着されており、メンバー4人が集合。早速、コンパさん号でイオン上里ショッピングセンターへ向かいます。会場は80席程の椅子が並べられており、そこそこの広さです。時間が多少有るので、軽く食事を取り、リハーサルの真子さんを待ちます。そうしたところ、遅れて遠く三島よりたかし君登場。今日のメンバーはこれで5人になり、更に気合が入ります。
1時ちょうど、こんにちわ!と白の花柄模様のジーンズにグレーのカーディガン姿で真子さん登場。まだ、観覧のお客様もちらほらとしかいない、ちょっと寂しい感じの会場でしたが、ちょっと歌をと、Lifeisbeautifulを軽く歌い始めたら、真子さんの歌声に続々と足を止める方々が。結構、集まったかなぁと思っていたところ、2時からライブやりますので、良かったら来て下さい、とコメントして5分程度のあっと言う間のリハーサルが終了。ミニライブ開始の2時まで少しありましたが、親衛隊の場所をどこにすべきか考え、少しずつ後ろに下がり、会場少し右側最後方に陣取り、スタンバイします。
2時ちょうど、司会役の事務所の唐木田さんから、お待たせしました、石野真子さん登場です、と。会場から大きな拍手で迎える中、我々親衛隊も、せぇ〜の〜!ま〜こちゃ〜ん!と統制1回。みなさん、こんにちわ、懐かしい歌で・・・と真子さん登場。タッタタ、タッタタ・・・早速、我々の出番です。ゴぉ〜!・・・1曲目は春ラ・ラ・ラ、せぇ〜のぉ〜、ま〜こちゃぁ〜ん!で締めくくり、ありがとう、とちょっと照れ笑いの真子さん。口ずさんで下さって、十台の頃の歌で、去年いろんなところでライブで歌ってきましたと真子さん。2曲目はLifeisbeautiful。メンバー全員で力一杯手拍子で盛り上げます。うれしいわぁ、励ますはずが・・・こっちの方が楽しい。今年初めての歌で。今年になってからミュージカルをやってました、郁恵ちゃん、早見優ちゃん、伊代ちゃんと。楽しい楽しいミュージカルで。笑顔がうれしい、がんばろうって、次は良い曲よ、幸せがいつまでも続きますようにって。3曲目は金木犀の香る頃。私は花がすごく好きで・・・涙ぐんでいる真子さんにティッシュを持ってこられる唐木田さん。事務所の唐木田さんです、と。がんばらないとね、たくましくやりましょう。次の曲は、愛すること愛されることあきらめないで、ひとつずつかならず前に行くよっ、て歌です、と。4曲目はとおくうたう。4時からもあるので、来て下さい。最後の曲、デビュー曲狼なんか怖くない。我々の最後出番が来ました。せぇ〜の〜、ま〜こちゃ〜ん!で開始。最後はせぇ〜の〜、ま〜こちゃ〜ん!せぇ〜の〜、ま〜こちゃ〜ん!の統制2回、大拍手でミニライブ終了。その後は握手会とサイン会。購入したCDにサインをいただき、無事第一部終了。
第二部まで、1時間程あるので、イオンショッピングセンターで、命の水を調達し、休憩コーナー
で少し間、第一部の余韻に浸りながら休憩。第二部開始15分前には、会場に戻り、真子さん登場を待ちます。第二部は4時からですが、4時過ぎてもなかなか登場されない真子さん。ようやく司会の唐木田さんから、石野真子さん登場とアナウンス。せぇ〜の〜、ま〜こちゃ〜ん!でお出迎え。Lifeisbeautifulジャケットの洋服で登場。1曲目は、プリティ・プリティ。せぇ〜の〜、ま〜こちゃ〜ん!の統制1回で締めくくり、ありがとう!本当に待っていただいてありがとう!と真子さん。去年のアルバムの中から、と2曲目はMyfriend〜旅に出よう〜。ドコモのおかあさんとか・・・今日もこうやって皆さんとお会い出来て、みんなに笑顔をもらったりして支えられて生きてるなぁって、3曲目はとおくうたう。昼の部もたくさん来ていただいて、久し振りに歌わせてもらって、涙の堤防(?)が・・・たくさん来ていただいて、感激しちゃって・・・座ったりして、って(会場爆笑)4曲目はLifeisbeautiful。これから、ドラマもお芝居もそうですが、ライブも、またお会い出来たら良いなぁって。良い事がたくさんありますようにって。ぼちぼちやっていきましょうね岐阜でも歌います。モレラ岐阜ってところで歌います。知り合いの方がいらしたら声掛けて下さいね。最後の曲になりました。5曲目は第一部同様、狼なんか怖くない。最後のお仕事です。せぇ〜の〜、ま〜こちゃ〜ん!で開始。最後はせぇ〜の〜、ま〜こちゃ〜ん!せぇ〜の〜、ま〜こちゃ〜ん!の統制2回で終了。その後は第一部同様握手とサイン会。購入したCDにサインをいただき、本日のイベントは無事全て終了。真子さん退席時はさずが真子さん、係りの方々1人1人に挨拶をしながら帰って行かれました。
そして、親衛隊メンバーはこんぱさん号で大宮まで送っていただき、次回、イベントでお会いする事を誓って、解散しました。こんぱさん号の中では命の水を調達し、約3時間、ワイワイガヤガヤと打上げがてら楽しく過ごす事が出来ました。
2011.4.15 銀座シネパトス 九月の空上映会&トークショー



銀座シネパトスで開催された「九月の空上映会&真子さんのトークショー」の模様を、鎌倉幕府の御家人こと角刈りのT君がレポートして下さいました(^-^) では、はじまりはじまり(^0^)/

今日は4月15日。2月のミュージカル・ヒロイン以来のイベントで待ちに待った日がやって参りました。メッセージカードも準備し、準備万端です。あとは仕事をどうやって早めに抜け出すかだけです。朝から仕事よりも真子さんの事で一杯一杯です。気持ちが高ぶっているせいか、なかなか落ち着かない一日です。あっと言う間に、時間も15時を過ぎ、仕事をバッくれる事で頭の中が一杯。
なのになかなか終わらない打ち合わせが続きます。そうこうしているうちに、携帯にメールが・・・仕事で会議があるので行けないかも!?と連絡のあったタッチさんからです。会議が終わったので、今から東銀座向かいますと。ヤバイ!と思ってもなかなか終わらない会議。16時を過ぎ、ようやく会議終了。タッチさんに負けじと急ぎ、会場に向かいます。応援グッズ一式を取りに自宅に戻り、速攻で着替えて出発しましたが、17時も過ぎ、現地到着は18時ちょっと前でした。メンバーとは18:45に待合せだったので、早めに到着されているタッチさんと合流し、命の水でハヤる気持ちを抑え、ちょっとのんびりします。そうしたところ、ネコさんから仕事で行けないかも!?とメールが・・・えー!って言いながら、18時半を過ぎたところで、銀座シネパトス入り口へ向かいました。おうちゃん、コンパさん、歌王子(河合)さんが早速現れ、あっと言う間に全員集合。
18:45には開場となり、まずは会場の中へ。中に入ると昭和を思い出させるようなちょっと昔の映画館を思い出させるような雰囲気の会場。タッチさんが当日券と言う事もあり、後方のN列を陣取りメンバー一緒に席に着きました。上映会まで少し時間があるので会場の中をウロウロ。昔懐かしいブロマイド写真等を見ながら上映開始を待ちます。19:15、会場が真っ暗になり、静かに上映会スタート。メンバー全員スクリーンに釘付けであっという間に映画も終了です。いつの間にかネコさんも到着されており、みんなと一緒に鑑賞。
映画終了後、すぐにトークショー開始とのアナウンスが有り、真子さんの登場を待ちます。2〜3分してインタビュアーの樋口さんが登場。アイドル映画特集イベント特集で春ラララと決めて、このタイトルだと石野真子さんだろうと、まさか出ていただけるとは・・・震災の前につけたタイトルですが、だんだん前を向いて行こうよとなったので、開催する事になりました。それでは、狼なんか怖くないで迎えましょう・・・タッタタ、タッタタ、タッタタ、タッタタ・・・んっ、春ラララじゃ無いですか?樋口さんがもう一度とやり直しましょうと。2度目もやはり、春ラララが・・・止む無く、ここで、黒っぽいワンピースにジャケット姿、赤のハイヒール姿で真子さんがご登場です。お忙しい中来ていただいて有難うございます、と真子さん。この九月の空をすごくお忙しい中、3日前このシネパトスでご覧なっていただいて、初めてだったんですかぁ?と樋口さん。小さな声で、そうですねぇと、DVD化されていないので、17歳だったのかなぁ〜、忙しい合間を縫って、撮っていたんです、と真子さん。樋口さんから、デビューされる前のお話を・・・と。芦屋のご出身で真子さんのお父様がハンドバックを作られていたとか。高校時代は門限が4時半で、女の子だったので、早く帰って来いというのもありましたが、仕事を手伝って欲しいとビーズのハンドバックを作るお手伝いをしていた話、バックの中に入っている鏡を作っていたとか。高校は女子高だったと聞いていますが、当時気に入った方はいたんですか?と樋口さん。荒井由美さんのあの日に帰りたいを良く聞いていました。ドラマ(家庭の秘密)の主題歌で・・・土曜日はお父さんはマージャンだったので、こっそりキーハンターを良く見ていました。家庭の秘密は、隠れて見ていたんだと思います、と。スター誕生では、予選の時、アコーディオンの横森良造さんから、あなたは何を唄うの?と聞かれ、天使の落書きを唄いますってっ言ったら譜面無しで弾いてくれました、と。大阪の豊中の市民会館が会場で、謡われる方が次から次へと400人ぐらいいました。樋口さんから、でも、お客様の投票だけでいつの間にか合格していたんですね、と言われ真子さんは、ちょっと自慢ですね〜とにんまり。どうやら、桜田淳子さんと真子さんだけだとか。チャンピオン大会でも天使の落書きを唄って、プラカードも沢山上がった話が有り、デビュー前から真子ちゃーんって言われてたんですね、と樋口さん。真子さんは、芦屋の実家へ四国の女性の方でワカメを送ってくれた方がいらっしゃいました、と。数ある中で、なぜバーニングプロを選んだのですか?と樋口さん。芸能事務所、レコード会社と親と一緒にいろんな会社と面接が有ったけど、こうやって育てていきたい、とお手紙をいただいたのがバーニングさんでした。東京へ来るのも外国行く気分でしたと、真子さん。古尾谷雅人さん、郷ひろみさんも出てましたね、と樋口さん。そうしたら、真子さんは、ビックリしました、と。ホントビックリするメンバーが出てましたね。あなた、本当に高校生?と思えるような、髭ボーボーでおじさんみたいな・・・暴走族も多かったですね。島大輔さんも真子さんの親衛隊だったとか?と、樋口さん。何かの縁で、と真子さん。デビューまで1年くらいありましたね、狼なんか怖くない、吉田拓郎さんどんな方でしたか?フランクで優しい方でしたが、デモテープを無くしてしまって、火事でいろんなものを失くし
てしまったんです。でも、拓郎さんが歌っているのが、YouTubeに出てるんですね。拓郎節があって、独特な感じで。当時、電話口で聞かせてもらいました。レコーディングも8時間くらい掛かりましたね。キャッチフレーズも100万ドルの微笑みで、1億円の妹?・・・とかお金や数がはやってましたと真子さん。それは大場久美子さんですね、先日この銀座シネパトスにお越しいただきました、と樋口さん。八重歯も流行っていて、付け八重歯が有るとかで、怖いですねぇ〜と、真子さん。薄いコップだと八重歯でコップが割れたりしましたとか。夏の西武園で1万人コンサートもスゴイですね、と樋口さん石野真子のドーンとやってみよう、宿題なんか怖くないってすごいタイトルで。その10月には失恋記念日でレコード大賞新人賞でした。想いでは?と、樋口さん。渡辺真知子さん、中原めい子さん、渋谷哲平君、先日、大友康平さん司会の収録でもお会いした石川ひとみちゃん、くるみ割人形の、久し振りにお会いしました。スター誕生では先に合格してたんです。それと、久し振りに渋谷哲平君とは夫婦役で、テレビ朝日おみやさん、4月か5月にオンエアーです。九月の空は78年10月22日クランクインで12月5日公開と短期間で、と樋口さん。(映画が始まったと思っても)なかなか出てこないし、お待たせしましたとばかりに。それにすごい化粧でしたねと大爆笑の真子さん。正之助さんとはあれ以来お会いできていないし、当時もお話すらできていなかったんです。キスシーンとかあって、緊張して、・・・可愛かったですねぇ〜(笑いながら)と、真子さん。撮影中は何か思い出は有りますか?との質問ではメイクした事自体覚えていないんです。1日に6本も7本も掛け持ちしていて充実した3年半でしたね。ザ・ベストテンになかなか出れなかったお話があり、アイドル時代から女優時代になり大河ドラマいのちの幸役で世界の女優に選ばれたんですね、と樋口さん。キューバに呼んでいただいて、レゲエとか・・・陽気な感じで。日本人?って思う昭和のノスタルジー的な感じで。日本の事が好きって言っていただいて。どこが好き?って聞いたら、日本は戦争で何も無くなったのに頑張って立ち直った、と。お花をいただいて、すごくうれしかった。海を越えてもすごい事だと思いました。デカレンジャー 白鳥スワンもありましたね、と樋口さん。発進係でボタンを押せば発進するみたいな、裏ボスで、子供達は、素直な気持ちで接してくれて、スワンは強いんだって信じてくれていましたね。レンジャーものはアフレコ、動録で後でアフレコで、CGでは無く、なるべく手作り感があった方が良いと言うことで、手作りでやってました、と真子さん。
トークショーが終わり抽選会です。当たった人は握手にサイン入りブロマイドのプレゼントを5名様に、と樋口さん。抽選はもちろん真子さんが引きます。E5、J2、L8、J1、K6これで5名かと思いきや、いない方がいるようで、再度抽選、B3、G5、D7これで5名終了。親衛隊メンバーは誰一人当たらず、残念。最後に真子さんより一言。皆様とお目に掛かれてうれしいし、シネパトスは昭和の香りがするところで、すばらしい。九月の空が見れて感謝しています。今はちょっとつらい、悲しい時期ですけれど、泣いている人を力付けられるように皆さんお体に気を付け頑張りましょう、と。盛大な拍手で見送られ、みんなににお辞儀をしながらの真子さん退席で終了。
時間はもうすぐ22時です。50分近くのトークショーでみんな余韻に浸りながら、好例の打上へと向かうのですが、どのお店も一杯で入れません。22時過ぎにようやくお店も見つかったのですが、時間も遅いと言う事から、おうちゃん、タッチさん、と私の3名でこじんまりと打上を行い、次は、5月のハウステンボスでお会いする事を約束して解散しました。
2011.3.1 森ノ宮ピロティーホール ミュージカル・ヒロイン大阪公演



森ノ宮駅から徒歩10分、大阪城の真正面に建つKKRホテル、公務員共済会さんが運営するホテルで、けして豪華絢爛ではありませんが、広々とくつろげる、具合の良いホテルであります(^-^) そのホテルの喫茶ルームに集合した数名の親衛隊の仲間達や岐阜や東京からお越しになったファンの人達・・・。まもなく真子さんにお逢い出来ると思うと話も弾みます!真子さんがブログで「応援してね!」と仰っていた事、松本伊代さんがテレビのワイドショーで「真子さんだけには親衛隊の人達がいて、応援に駆け付けてくれるの!」と仰っていた事・・・・そういう事情もあり、大千秋楽の本日は、いつもにも増して盛んに応援しなければなりませんから、「ヒロイン」にコールを付けよう・・・という算段になり、その曲にコールする手筈は整っているのですが・・・しかし、CDが発売されていませんから、音源が無いのでブッツケ本番!コール練習なし!・・・(^.^; ちょっと怖い様な、でもなんとかなりそうな(^-^) けれどやはり心配だったり・・・う〜ん複雑な心境です(^.^; それに大千秋楽ですから、ひょっとしたら他の親衛隊も来ているかも・・・本来なら参加する親衛隊が集まり、事前に打ち合わせして、応援出来ればベストなんですが・・・横の繋がりが無いと言うか・・・郁恵さんや、優ちゃん、伊代ちゃんの親衛隊が存在するのか、お越しなのか・・・それさえも解りません(^.^; 私達としては、他の親衛隊と競う様に、真子さんを応援出来れば限りなく幸せというか、親衛隊冥利(みょうり)につきるのですが・・・もし他の隊が来ていなかった場合の配慮も必要ですし・・・やはり複雑な心境であります。
さて、仲間達とたっぷり1時間半程、お喋りも楽しみました・・・そろそろ会場へ向かう時刻です。皆でゾロゾロと歩いて到着した森ノ宮ピロティーホール・・・・随分と歴史ある会場なので、外観はちょっと古くさいというか、パッとしないというか、地味な雰囲気でした。しかしエントランスの大きな階段を登り、チケットのモギリを終え会場に足を踏み入れると、幾つもの華やかなお花が飾られ、明るい雰囲気が漂っています(^-^) それに平日なのに大勢のお客さまがお越しのようで、広くはないロビーは人込みで混雑しており、なんとなく気分も高揚して来ます(^-^) そして、私達から贈らせて頂いたスタンド花も、ロビーの中央に飾られていて、なかなか良い感じです(^-^) それじゃ〜せっかくだからお花の前で記念撮影でもしましょう〜!仲間達の明るい笑顔がデジカメにしっかりと納まりましたから、では座席に向かいます・・・。さて観察です・・・ロビーも混雑していましたが、会場も観客でビッシリと埋め尽くされています!満席かどうかは定かでありませんが、きっと9割は埋まっているでしょう、平日なのに、ざっと1,000人ぐらいの方々が、詰めかけて下さっているんですね・・・(^-^) 昔の親衛隊の知り合いはいないかと・・・会場内をあちこち歩き回りますが、どうも見覚えのある顔は見当たらず、どうやら他の親衛隊は参加していないのでしょうか・・・? 客電が少し落とされ、薄暗くなり、小さなブザー音が会場に鳴り響きます・・・そろそろ始まるのでしょう・・・私も2列目の左端の座席につき、純白の特攻服を纏い、緑のハチマキを額に強く巻きます・・・。

当然ながら、ここからは今までの公演と全く同じ内容ですから、割愛させて頂き・・・ミュージカルの最終曲の場面にワープしましょう〜(^-^)

墨色の幕が左右に開かれ、スポットライトが横並びされたミューズの4名を強く照らします・・・軽快なイントロが流れ、謡われるのは「ヒロイン」・・・いよいよ私達のブッツケ本番コールの出番です!今一度、しっかりとハチマキを締め直していると、右隣のミモザさんも同じ様に緑のハチマキを硬く結び直されていました・・・気持ちは一緒、ひとつですね(^-^) 失敗は出来ません!!!右手に握ったメガホンにも更に力が入ります!!!さて、イントロが流れ出し、ワンチャンス〜♪ ノーチョイス〜♪ と謡い出されたミューズの4名・・・満を持して石野真子親衛隊のコールが森ノ宮ピロティーホールにこだまします!!!わたしのストーリー(優ちゃん!) わたしがヒロイン(伊代ちゃん!) 世界(真子ちゃん!) ひとつ(郁恵!) ハッピーエンディング ストーリー(Go!Go!Go!Go! レッツゴー ミューズ LETS ウ〜レッツゴー) き・決まったぁ〜(^0^)/ 2列目に横並びした我等、親衛隊員のブッツケ本番コール!奇跡的に見事に成功です(^0^)/ 謡いながら郁恵さんが笑いを堪えておられます・・・優ちゃんもクスッと笑われながら謡われ、伊代ちゃんは嬉しそうに満面の笑顔・・・そして真子さんは・・・「コールを付けてくれるとは思わなかったふぁ〜、バッチリ決めてくれて有難うね〜ぇ!最後までガンガンコールしてねぇ〜!」と仰るような笑顔をされて謡って下さいました(^0^)/ もちろん!真子さんのご期待に添えぬ私達ではありません!幾度も曲に合わせて・・・わたしのストーリー(優ちゃん!) わたしがヒロイン(伊代ちゃん!) 世界(真子ちゃん!) ひとつ(郁恵!) ハッピーエンディング ストーリー(Go!Go!Go!Go! レッツゴー ミューズ LETS ウ〜レッツゴー) と渾身の力を込めてミューズの4名にコールを贈ります(^0^)/しかし、とうとう曲が終わってしまい、深々とお辞儀されて舞台の下手へと消えて行かれる4名・・・もちろん会場からは割れんばかりの拍手喝采が、その4名を包みます・・・(^-^) 大きな拍手と手拍子は鳴り止まず、30秒程してカーテンコールが始まりました・・・

優ちゃんを先頭に下手から再び舞台の中央に向かい歩き出された4名・・・綺麗に横並びされると、先ずは優ちゃんが深々とお辞儀されます・・・しかし、ここは事前の打ち合わせどおり、優ちゃんの親衛隊がもしお越しだったら・・・と配慮して、統制せずに、私達は個々に「優ちゃ〜ん!」と叫びます(^-^) 続いて伊代ちゃんがお辞儀され・・・同様に「伊予ちゃ〜ん!」お名前を叫びます!そして真子さんの番・・・一際深々とお辞儀される真子さんに「真子ちゃ〜〜〜ん!」と渾身の力をこめて愛を伝えます(^-^) もちろん郁恵さんにも・・・・(^-^) 全員のお辞儀が終わり、下手に下がられる4名。まだ拍手は鳴り止みません・・・(^-^) 2度目のカーテンコールが始まり、今度は4名が一斉にお辞儀されます・・・私達は口々に 「真子ちゃ〜〜〜ん!」と再び渾身の力をこめて叫びます!!そして3度目のカーテンコール・・・優ちゃんが「皆さんお越し下さって有難うございます」と短くお話しされるのを待って、いよいよ統制です!「せえ〜のぉ〜!」「優ちゃ〜ん!」ニッコリと笑顔を私達に向けて下さる優ちゃん(^-^) 続いて伊代さんが「あっと言う間に千秋楽を迎えてしまって、なんだか寂しい・・・」とお話され、もちろん「せえ〜のぉ〜!」「伊予ちゃ〜ん!」と私達は精一杯統制します!やはり伊代ちゃんもニッコリとして下さり、いよいよ真子さんです「ミューズの4名で活動出来て嬉しかったと語られる真子さん・・・」お話が終わられ、真子さんが深々とお辞儀されると同時に、一段と力強く「せえ〜のぉ〜〜〜!!!」「真子ちゃ〜〜〜ん!!!」真子さんはウップ!と吹き出しそうな笑顔をしておられました(^-^) では続いて郁恵さん・・・「毎回皆さんから元気を貰って、全国公演を終える事が出来ました・・・このままミューズでデビューしようかなぁ〜・・・CDも出したいねぇ〜」とお話しされ、もちろん私達は「せえ〜のぉ〜!」「郁恵ちゃ〜ん!」と感謝を込めて統制します(^-^) すると、AD役のヨースケ・クロフォード君が現われ・・・「僕がせぇ〜の〜と掛け声をかけますから、観客の皆さんは、ミューズ〜!と叫んで下さ〜い!」彼が勢い良く「せえ〜のぉ〜!」と叫ばれると観客から「ミュズー〜〜〜!!!」の大音響!なにせ1,000名ですから迫力があります(^0^)/ さて、ヨースケ・クロフォード君の統制で、見事に締めを終わり、下手に消えて行かれるミューズの4名・・・。しかし、まだ拍手は鳴り止みません・・・すると1分程して、再び「ヒロイン」のイントロが会場を包みます!客席からはオッ〜!という歓声・・・再びスポットライトに照らされ輝くミューズの4名は、そのヒロインを熱唱されます・・・(^0^)/ もちろん私達、石野真子親衛隊も再びの出番です!曲に合わせて、ミューズの4名の歌声に合わせて・・・わたしのストーリー(優ちゃん!) わたしがヒロイン(伊代ちゃん!) 世界(真子ちゃん!) ひとつ(郁恵!) ハッピーエンディング ストーリー(Go!Go!Go!Go! レッツゴー ミューズ LETS ウ〜レッツゴー) と盛んにコールします(^0^)/ たまらなくなったのでしょう・・・客席からも・・・郁恵ちゃ〜ん!伊予ちゃ〜ん!優ちゃ〜ん!と掛け声が盛んにかかります!ミュージカルというより、まるでコンサートの本番シーンさながらな様相を呈しています(^-^) 私達も負けじと、渾身の力を込めてコールします・・・(^0^)/ いい感じですねぇ〜(^-^) とてつもない熱気が会場を包み、いつまでも謡っていて・・・そう願わずにはいられませんが・・・とうとう曲も終わってしまいます。ミューズの4名は深くお辞儀されて、舞台の下手に消えられたのですが・・・まだまだ拍手は続きます(^0^)/ しばらくして、今一度ステージの中央に横並びされた4名。郁恵さんが代表されて「せっかくなんだけど・・・もう何も用意してないの・・・ゴメンナサイネ」と仰って、会場を眺め回されます・・・(^-^) すると真子さんや優ちゃん、伊予ちゃんも同様に、右手でスポットライトを遮りながら、会場を見回されます・・・(^-^) ここにいるよ〜と私も仲間達も、大きく高く手を振って・・・ミュージカル・ヒロイン大阪公演・大千秋楽は大盛況のうちに終演しました・・・。

遂に終わってしまったミュージカル・ヒロイン・・・キュートなメイド服姿や、ハツラツとした鮮やかなピンクのスェット姿の真子さんにもう逢えないと思うと、なんだか寂しく感じてしまいますが、そんな寂しさに打ち勝つ為に石野真子親衛隊の楽しい宴会はあります!たまには夜景の見える素敵な場所で、それを行おうというプランもありましたが、遠方からお越しの方の終電の時刻も迫っているので、手近な場所で軽く飲もう〜!という事になり・・・会場の近辺をウロウロして突入したのはチープな「おでん屋さん」・・・おかみさんお一人で営業されている小さなお店でした(^-^) 冷えたビアジョッキを勢い良くぶつけて乾杯し、いつものように真子さんのお話に花が咲くのはもちろんの事です(^-^) でもヒロインも終わってしまったし・・・次に真子さんにお逢いする機会はというと、岡山の児島競艇場・・・大阪からは少しばかり遠いし、新幹線で往復すると1万円以上かかるし・・・が・しかし・・・この時期「青春18きっぷ」なる超お得な切符がJRさんから発売されています!一人なら5日間、もしくは5人なら1日、JRの在来線乗り放題で11,500円!一人頭2,300円で岡山県の児島まで往復できる訳です(^-^) なんと家計に優しいのでしょう〜(^-^) そういう訳で、3月13日(日)は新快速で片道3時間かけて、真子さんの応援に駆け付ける事が決まり、その日の再会を硬く誓い散開となりました・・・。
2011.2.13 キャナルシティ劇場 ミュージカル・ヒロイン福岡公演



昨日は大雪で大変だったという福岡ですが、本日はお天気も上々・・・穏やかな日曜日です。博多駅から徒歩10数分・・・キャナルシティという巨大なショッピングモールのカフェに集合した親衛隊の3名・・・。ちょこっとミーティングです(^-^) 先日の博品館劇場での教訓と経験を生かし、如何に真子さんを応援するべきか・・・他の親衛隊も来ているかもしれないので、カーテンコールの1回目は様子見にして、2度目のカーテンコールから盛大に統制しましょう〜と決しました(^-^) しかし、たった3名での統制・・・ちょいとばかりというか、激しくパワー不足だろう・・・とこれをお読みの方は、そう心配して下さるかも知れませんが、ちゃんと助っ人がお越し下さる算段になっています(^-^) 博多では知られたアイドル・ミュージックバー・スポットライトさんのオーナーさんはじめ、スタッフの方々4名が真子さんの応援に駆けつけて下さるという事なので、心強いというか、有り難いというか、困った時の神頼みというか・・・とにかく、そんな感じです(^-^) さて、応援方法も決まり、お手伝いして下さる方々も間違いなくお越し下さると解りましたから、そろそろ会場へ向かわなければなりません・・・。カフェからエスカレーターをスルスル〜ッと登って行くと、最近新装されたばかりのキャナルシティ劇場に到着します・・・外観からしてとても立派なホールです(^-^) 長い行列の最後尾に列びチケットをモギってもらい会場へ足を踏み入れると、広〜いロビーに飾られている立派なスタンド花が目に飛び込んできます(^-^) しかもスタンド花は、そのお花一つだけ(@_@) 渋谷のNHKホールに負けないぐらい大きなロビーなのに・・・博品館劇場のロビーはお花で埋め尽くされていたのに・・・なぜ?その理由は私には解りませんが、唯一誇らし気に飾られたスタンド花は、否応無しに、ぞくぞくと入場する観客の目にとまります・・・見るからに真心が詰まったこの豪華なお花は、誰への、誰からのお花なんだろう・・・さぁ、こんなふうに書いてしまうと、余りにも白々しいのですが・・・もちろん・・・私達、石野真子親衛隊から真子さんへお贈りしたお花な訳です(^-^) ハイ!これで博品館劇場のロビーの一番奥の端に飾られてしまったお花のリベンジが無事に出来ました(^-^) 些細な事でも、嬉しい事は嬉しいのです(^-^) 気分も乗って来ました・・・ロビーからさらにエスカレータに乗り、劇場に入場すると・・・おっ〜広い〜!1200名の会場だとは思えない程、広々としています。さすが・・・昨年まで 劇団四季さんが常設ホールとして使用していただけあり、天井も高くて開放感一杯って感じです(^-^) それに私達が入場した後からも、ゾクゾクと観客が入場して来られて、あっと言う間に1階席は満席になりました・・・興味本位で階段を駆け上がり2階席をパトロールすると、2階席も8割がた埋まっています(^-^) どうやら1000人程のお客様がお越しの様です(^-^) 14時きっかりに、小さなブザー音がなり、静かに照明が落とされて行きます・・・お行儀よく4列目に横並びした、親衛隊3名と神様の様なお手伝い組4名も舞台の幕が上がるのを、ワクワクして待ちます(^-^) さて、ここからは先日ご紹介した博品館劇場と全く同じ内容なので、割愛させて頂いて、いきなりカーテンコールの場面へとワープします・・・(^-^)

最終曲「ヒロイン」をプリプリの衣装で可憐に謡われたミューズの4名・・・盛大な拍手に包まれながら舞台の下手に下がられます。10秒か20秒程して、優ちゃんを先頭にステージのセンター目指して歩み出され、横並びされた4名・・・先ずは優ちゃんが深々とお辞儀されます・・・もちろんカーテンコール1度目は、他の親衛隊がお越しになられているかも知れないので、その様子をみなければなりません・・・私の目の前では、優ちゃんが深くお辞儀されている最中ですが、どうやら「せぇ〜のぉ〜」という掛け声は私の耳には届きません・・・。それを確認して、私達は口々に「優ちゃ〜ん!」とお名前を叫びます!続いて伊代ちゃんがお辞儀されました・・・1秒経過、2秒経過・・・やはり 「せぇ〜のぉ〜」という親衛隊独特の応援は掛からず、それを確認してから私達は「伊予ちゃ〜ん」と叫びます。いよいよ真子さんです・・・でも、ここは我慢です・・・「せぇ〜のぉ〜」と統制はせずに、口々に大声で「真子ちゃ〜〜〜ん!!!」と叫びます(^-^) 続いて郁恵さんが一際深々とお辞儀されるのですが、やはり親衛隊は来ていないらしく、私達は口々に「郁恵ちゃ〜ん」とお名前を呼んで・・・1度目のカーテンコールは終了しました。キッチリと打ち合わせどうりです(^-^) 拍手が鳴り止まない中・・・2度目のカーテンコールが始まりました(^-^) 4名が横並びされて・・・オッ!一度に全員でお辞儀されました・・・(◎_◎;) そ・それは想定外です(◎_◎;) お辞儀が終わると、スタスタと下手に戻られる4名・・・(◎_◎;) それは無いよね・・・(◎_◎;) しかし、まだまだ拍手は鳴り止みません・・・3度目のカーテンコールが始まります・・・先ずは優ちゃんがお辞儀されます・・・では行きます・・・満を持して・・・「せぇ〜のぉ〜」・・・「優ちゃ〜ん!」と私達は大声で統制しましたが・・・な・なんだか・なんだか・・・ちょっと違っていたような・・・誰か一人だけ「真子ちゃ〜ん」と叫んでいた人が、この4列目にいたような・・・(◎_◎;) 優ちゃんも(◎_◎;)になっておられます(x_x;)うっやってしまった・・・(x_x;)「今、真子ちゃんて言ったぁ〜?」と郁恵さんが突っ込まれます・・・どうしていいのやら(x_x;)お詫びのしようもありませんが・・・しかし会場からの温かい笑い声が、その凍った雰囲気を掻き消して下さいました(^-^) 続いて伊予ちゃんが深くお辞儀されます・・・もちろん「せぇ〜のぉ〜」・・・「伊予ちゃ〜ん」と今度はバッチリ決まりました(^-^) そしていよいよ真子さんが恥ずかしそうにお辞儀されます・・・「せぇ〜〜〜のぉ〜〜〜」・・・「真子ちゃ〜〜〜〜〜ん!!!」胸が裂ける程に精一杯の大声で叫ぶ私達(^-^) 真子さんはお辞儀されたまま、吹き出しそうに笑いをこらえておられる様に見えました(^-^) 続いて郁恵さんの番ですが・・・さすがは芸達者というか、機転が利くというか・・・私達に向かって・・・ハイ!どうぞ〜!というジェスチャーをされながらお辞儀されます・・・もちろん私達も渾身の力を込めて・・・「せぇ〜〜〜のぉ〜〜〜」・・・「郁恵ちゃ〜〜〜〜〜ん!!!」無事に3度目のカーテンコールを終えられて、下手に消えて行かれるミューズの4名。これで終わりだろうと、私達は額からハチマキを取ったのですが、拍手は鳴り止みません・・・すると4度下手から現れたミューズの4名・・・郁恵さんが「せっかく呼んで下さったのに、なにも用意してないの・・・謡わないのよ・・・ゴメンネ」と仰り、真子さんは・・・「もぉ〜名前間違わない様に〜」と笑いながら仰られ・・・ミュージカル・ヒロイン福岡公演は大盛況のうちに終演しました(^-^)

さて、もちろん、真子さんのイベントの後には欠かせない親衛隊の宴会・・・(^-^) ワイノワイノと楽しく真子さんの話題で盛り上がるのですが、そろそろ新幹線に乗り込まなければならない時刻です・・・。名残惜しい(なごりおしい)けれど、きっとまた暑くなった頃、お会い出来る筈だよね〜とお別れの挨拶をして散会となりました・・・。
新幹線に乗り大阪に到着。自宅の最寄り駅から我が家へと歩いている途中・・・ふと夜空を見上げると輝く星々・・・3連休なので工場もお休みで、こんなに空が澄んでいるだぁ〜・・・オリオン座が一段とくっきりと輝いています。そしてその右隣に優しく輝いている半月が・・・私には笑っている真子さんの横顔のように、それが見えました・・・(^-^)
2011.2.6 博品館劇場 ミュージカル・ヒロイン東京公演



ミュージカルかぁ〜・・・真子さんが謡って・踊って・演じて・飛んで・バク転するのでしょう! 想像しただけでハートが弾みます!それに共演者達も元アイドル・・・それぞれに応援すべく血気盛んなファンが集まってくるのでしょう・・・負けられないよね!応援で遅れをとっては真子さんに恥をかかす事になるよね!創設34年(休眠期間25年)の石野真子親衛隊の意地があるよね!仲間達もその事は言わずとも解っている筈だよね!・・・・完全に盛大な応援合戦が繰り広げられると断定して疑わない自分は、ひょっとしたら生まれながらにして親衛隊体質なのかも知れません・・・(^.^;  しかし公演が近付いてくると、少しづつミュージカルの内容が伝わってくるのですが・・・アイドル時代の曲は謡って下さらないのだとか(・・,) えっ!そうすると真子さんの曲に合わせてコールする場面がないではありませんか・・・(・・,) パソコンだから変換出来ますが、書けと言われても絶対無理な「青天の霹靂」とはこの事を言うのでしょう!うっ〜・コール無しかぁ〜・・・遠足に行くのにオヤツは100円以内と言われた時の様に、楽しさが半減してしまいます・・・(>_<) でも真子さんと同じ水瓶座の私も元気良く48歳になりました・・・大人なんだから我慢しなきゃ!せめてカーテンコールで盛大に真子さんを応援しよう!そう心に誓って迎えた2月6日の日曜日、今回もJALさんのマイレージのお世話になりタダで東京まで往復させていただきます(^-^) いつもの様に自宅から早足で25分、住宅地の真ん中にある大阪空港へ到着して親衛隊の仲間と合流します。少し時間があるのでお茶でもしましょう〜。もちろん向かうのはカードラウンジ・・・金色のカードを提示すると、タダで飲み物とクロワッサンを楽しむ事が出来ます(^-^) 親衛隊の仲間とお茶を楽しみながら本日のミュージカルの話題で盛り上がっていると、オッ!搭乗10分前!急ぎ足で荷物検査をすませて搭乗口に駆け込むと「東京行きのお客さまお早くご搭乗をお願します〜!」としきりに地上乗務員のお姉さんが叫んでおられます・・・ギリギリセーフ(^-^) 危なかったよね〜!機内でまたまた真子さんのお話に花を咲かせていると、ポンと羽田空港に着陸です。う〜んと・・・ここまでは全てタダでしたが、さすがにモノレールはタダにはならず、500円を券売機に投げ込んで新橋までの切符を購入します。モノレールと山手線を乗り継いで新橋の博品館劇場に到着したのは10時15分。仲間達との待ち合わせ時刻は11時なので、随分早く到着した事になります・・・入り待ちでもしましょうか!どこが楽屋口なのかとキョロキョロしていると、ご丁寧にも「楽屋入口」と書かれた大きな看板があります!警備員さんに「真子さんは入られましたか?」とお聞きすると「先程入られました」との事・・・。ガックリ・・・(хх) 仕方ないので近くのカフェで時間を潰して再び博品館劇場に逆戻りすると、懐かしい仲間達が勢ぞろいしています(^-^) お腹空いたからランチに行こう〜!なにか洒落たレストランにでも入るのかと思いきや・・・・オッ!大衆食堂ですか(^.^; 色気より食い気、経済感覚優先の石野真子親衛隊なのです(^-^) 美味とは言えぬまでも、生卵と味付け海苔食べ放題の定食と命の水で食欲と気力・体力を充実させた10名は元気良く博品館劇場に入場します・・・・。

チケットのモギリを終えてロビーに入場すると・・・花・花・花・・・きっと100以上はあるであろう色とりどりにアレンジされたお花がギッシリとロビーの左右に並べられています。もちろん、それぞれに送り主のと宛先のお名前が書かれたフダが付いている訳なので、それを観察していると・・・どうも榊原郁恵さん宛のお花が多い様な・・・続いて早見優さんと松本伊代さん宛のお花も多く見受けられます。しかし・・・真子さん宛のお花が少ない様な・・・新人賞多数!金の鳩賞受賞!紅白出場経験2度!の真子さんなのに・・・どうしてなんでしょう(・・,) それに私達親衛隊から贈らせて頂いたお花も見当たらないし・・・(хх) シュンとしていると親衛隊の仲間が「見つけたよ〜!」と教えて下さって・・・私達からお贈りした豪華絢爛なお花は、ロビーの一番奥の左隅にひっそりと置かれていました(・・,) こんな場所に置かれているの〜と少なからずショックなのですが、後に仲間に聞いた話によると、このお花はどこに置くというのは、それを仕切る方がおられて、いろいろな配慮を加えて置き場所を決められるとか・・・そんな訳で、私達の真心がこもったお花は、一番奥の隅に置かれてしまったのでしょう・・・私達はそういうポジションなんですね(・・,) そして、私達、石野真子親衛隊のお花の右隣には・・・フダがやけに大きくて、しかも文字が微妙に曲がっている布施博さんからのお花が飾られていました(・・,) 真子さんをクドこうとホテルの部屋に連れ込んだ布施博さんの隣に私達のお花・・・それって、気の利いたジョークなのでしょうか(хх) しかし、そんな事をグダグタ言っても想ってもはじまりません・・・気持ちを取り直して、物販カウンターへ向かいます!ロートレックをイメージした表装のパンフレット1,800円、プリプリの衣装を纏った4名のポスター800円、セットで購入すると100円割引で2,500円。これで大切なお土産も無事に購入出来ました(^-^) では座席に向かいましょう〜!     

縦長・・・長方形の縦長・・・最近建設されたホールは正方形な場合が多いのですが、博品館劇場は、随分と歴史あるホールなので縦長です。しかし幸いにして3列目センターに横並びで12枚のチケットが取れていますから 、問題なく輝く様に美しい真子さんを真正面から拝見する事が出来ます(^-^) 開演時刻が迫り、そろそろ準備しなければなりません・・・昼食会に参加出来なかった2名も無事に到着したところで、純白に「愛妃真子」の真紅の刺繍が鮮やかな特攻服を纏い、緑のハチマキを強く締めて、舞台の幕が上がるのを待ちます・・・(^-^) 私の左隣には、いつものようにミモザさん、そして右隣には「せぇ〜のぉ〜!」と統制を指揮する角刈りのT君。が・しかし・・・いつもは元気一杯の角刈りのT君、本日はヤケに元気がないというか、覇気が感じられません・・・。先程の昼食の時も元気が無かったので・・・いったいどうしたの?と訳を聞くと・・・こうこうしかじかなんですよ、と仰ります。多くの重要案件を「それはそれとして」きた私も、この事だけは解決せねば・・・と思わずにおられない、その「こうこうしかじか」について、とても詳しくご説明をしなければならないでしょう・・・昼食会の折りに、本日の応援方法についての話題になり、カーテンコールで「真子ちゃーん」と統制するのは良いとして、他の元アイドル達を応援する人達が来ていなかったら・・・真子さんお一人が目立ってしまう事になり、気遣いの深い真子さんとしては、微妙な心持ちになられる筈ですし、他の出演者にしてみれば、自分達への応援が無い事を寂しく感じられるでしょうから、ここは公平に、郁恵ちゃーん!優ちゃーん!伊予ちゃーん!と統制(名前を呼ぶ事)をしてあげたらどうだろう・・・という事になったのですが、一人暗く沈む角刈りのT君・・・どうしたの?それでいいよね?と問いかけるのですが、沈黙を保たれます・・・。どうなの?と再度問いかけると・・・「今日はしない!」と小さく答えられます・・・今日はしない・・・統制をしないという事なの?今一度問うと・・・「そういうのは止めときましょう」・・・と彼はつぶやきました(†〇†) え〜っ(†〇†) あれ程今までは熱心に統制棒(警備員さんが使う誘導灯)を振り回していた彼にいったい何があったの(хх) 私達はビックリ仰天です(†〇†) 詳しく訳を聞くと・・・「俺達は真子隊なんだから、他の人の応援するのは違う」と彼は訥々と(とつとつと)語りはじめました・・・。どうやら「真子ちゃーん」と統制するのはOKだが、郁恵ちゃーん等々は親衛隊のポリシーに反すると彼は言っているようです・・・。なるほど、それはそうかも知れないけれど、いつも真子さんのコンサートで山梨さーん!とか青山さーん!ってやってるよね?と再び彼に問うと・・・バックミュージシャンの方は、真子さんの為に演奏して下さっている人達なのでOKなのだとか・・・。とても良く解りました・・・けれど、今日は特別に、そうしても良いんじゃない?と彼に申し上げると・・・「いやぁ〜それは〜」と頑(かたくな)に拒みます・・・(†〇†) コイツ!明治の男のように頑固だなぁ〜(†〇†) 本人が納得しないので、今日はね、そういう事情があるんだから、出演者全員を公平に応援してあげようよ〜・・・今一度彼にお願いすると・・・「いやぁ〜それは〜」と再び同じ答えが帰って来ました・・・(†〇†) アンタは古武士かよ〜と言いたくなる程の頑固さです(†〇†) 彼が言うところの「俺達は真子さんの応援するための親衛隊なんだから、他のアイドルを応援するのは違う!」というのは、正論である事はもっともなんですが、臨機応変にというか・・・少しぐらい融通を利かせたらどうなの!鎌倉幕府の御家人の様に頑(かたくな)な角刈りのT君を、もうどうして良いのやら・・・(†〇†) さて、そんな御家人の様なT君の説得を完了する事が出来ないまま、ゆっくりと客電が落とされ、いよいよミュージカル・ヒロイン東京公演の中日が始まろうとしています・・・(^-^)

客電が落とされるとステージの左右のスピーカーから音楽が流れ出します・・・どうやらライブの真っ最中のようです・・・それは徐々に大きくなり、盛大な拍手が巻き起こります。すると郁恵さんの声で「今までミューズを応援してくれて有難う!」まるでキャンディーズのさよならコンサートが行われているかの様な雰囲気です・・・。一旦、音は消えます。数秒後・・・スピーカーから女性のコソコソ話が聞こえてきます・・・郁恵さんの声で「ハローワーク行こうかなぁ〜」優さんの声で「ソロデビューしちゃおうかなぁ〜」伊予さんと真子さんの声はメモが追い付かず失念(^.^;  そして一際大きくビューンという音と共に「時が流れ25年」というアナウンスが左右のスピーカーから流れます・・・。まぁ、お解りでしょうが、真子さん始め4名の人気アイドルグループ「ミューズ」が解散コンサートを行い、25年が経過しました・・・という設定です(^-^)
ですが、まだ大きく黒い幕は閉ざされたままです・・・。少し間をおいて上手(客席から舞台に向かって右)から今回のAD(アシスタントディレクター)役のヨウスケ・クロフォード君が現われ、ダンスを演じて下さいます。チャップリンの様な黒い帽子をかぶり、パントマイム風なダンスを繰り広げて、満員御礼の観客をなごませて下さいます。そして、ここで舞台の幕が上がります・・・すると再び登場されたヨウスケ君、椅子を動かしたりして片づけをされています。幕が上がった舞台をよく観察すると、そこは古びた市民会館の楽屋のようです。その楽屋でただ一人、せっせと整理整頓しておられるヨウスケ君、働き者のADさんの様ですが・・・突如謡い出されます。購入したパンフレットに記載されたセットリストによると「アイドルの花道」という曲のようで・・・歌詞は「儚く(はかなく)消えるから美しい・・・それがアイドルの花道・・・♪」その歌詞の面白さから会場から早くもクスクスと笑い声が聞こえてきます。すると下手(左側)から優ちゃんが現われ・・・「ねぇ楽屋はどっち〜?」とADのヨウスケ君に問います。「あっち」とヨウスケが促すと、扉の向こうに消えて行く優ちゃん・・・すると、すぐに戻って来られて、今一度ADさんに問います・・・「Where is the toilet」帰国子女さんの優ちゃんらしいギャグで、会場から再びクスクス笑いが起ります。続いて伊代ちゃんが同じく下手から現われ、ADのヨウスケに「ねぇねぇトイレどこ!」と言いながら扉の向こうに消えて行きます。どうやら熟年女性はトイレが近い・・・という事をネタにしているんですね(^.^;  続いて郁恵さんが下手から登場されるのですが、お買い物の途中というか、近くまで来たらスーパーの特売が目に入ったらしく、紙オムツとネピア4箱を両手に抱えておられます。華々しいミュージカルの幕開けにしては、なんだかやけに地味というか、庶民的なオープニングです。それに、爆笑を誘うというよりは、小さなジャブでウプッ!と笑いを取ろうという、そんな演出が感じられますね。トイレから戻った二人と郁恵さんが古びた楽屋のソファーに座られ、あらぁ〜久しぶりねぇ〜と、25年ぶりの再会を喜びあわれるのですが、3人が同時にワイノ!ワイノ!とお喋りされるのでメモが取れませんでした(^.^;  そして、ひとしきりお喋りが済むと3人で謡い出されます!パンフレットによるとこの曲は「変わらないわね」という曲らしいのですが・・・オヤ!一人足りないというか・・・真子さんが登場されていないのに、3人で振り付きで「埃くさい楽屋でも〜 いつも学校では居眠りしていた〜♪」と謡い出してしまわれました(^.^;  それはちょっと・・・というか・・・真子さんはどうなっているのでしょう〜(^.^;  ご機嫌良く謡われた3人・・・謡い終えられて「もういっぺんトイレに行ってくるわぁ〜」と仰る郁恵さん・・・ボディーブローの様なギャグで会場は再びクスクスが満ちあふれます(^-^) すると伊予ちゃんと優ちゃんが2人で謡いはじめられ、再びトイレから戻られた郁恵さんも加わって謡われます。どうやらパンフレットによると「結婚」というタイトルなのですが・・・ここでも未だ真子さんは現われません・・・いったいぜんたい、真子さんはどうなっているのでしょう・・・(・・,) 2曲続けざまに謡われた3人は楽屋のソファーに座り、雑談を始められます・・・。舅さんが寝たきりになって介護5なのよ〜、でも今日はこうして息抜きできて嬉しいわ〜と語る郁恵さん・・・それは大変ねぇ〜と伊予ちゃんと優ちゃん。でもピーチは遅いねぇ〜、また遅刻なんじゃないの・・・と語る3人。もちろんピーチさんとは真子さんの役名で、今夜一日限り、25年ぶりに再結成して華々しいステージに立つ筈の、アイドルグループ・ミューズの大切なイベントなのに、真子さんが現れず、また昔の様に遅刻してくるんじゃないの〜と語り合っている訳ですが・・・皆さんもご承知の通り、先日行われたミュージカル・ヒロインの宣伝イベントに遅刻して、大勢のマスコミの前で、涙目でゴメンナサイと語った真子さん・・・その事を知っている観客からは、大きな笑い声が漏れます(^.^;  観客からの笑い声が静まるのを待たず、3人は真子さんの事を語り出します・・・「ピーチから何度も結婚式の招待状を貰ったけれど、いつも結婚式がドタキャンだったわねぇ〜 今も独身の筈よ〜」とそんな話題になります(^.^;  ひょっとしたら・・・真子さんの経歴の事を、そんなようにジョークにしているのかもですが・・・ウッ!そこは笑いたくても、笑えません(^.^;  ブラックですね(^.^; ひとしきり、真子さんの話題が出たところで郁恵さんが身の上を語ります・・・「結婚して20年も経つと、主人なんて私の事を放ったらかしだし、今なら私が鼻にピアスしていても気付かないかもね〜」唯一、エプロン姿で登場されている郁恵さんが切なげにそう語ると、伊予ちゃん、優ちゃんは深く頷きます(^.^;  そして3人で「君はアイドルだから ミニスカート似合えば 歌はヘタでもいいよ♪」と謡い出されます。 曲が終わりADのヨウスケ君が登場されます・・・。「今日の収録なのですが、いろいろと押していて、リハーサルをする時間が取れそうにありませんので、宜しくです!」この言葉に怒り狂う3人・・・リハーサル無しでなんて、絶対ムリ!と大騒ぎする3人・・・するとADのヨウスケ君がポツリとつぶやきます・・・「伝説のアイドルグループ、一日だけの再結成という番組なのに・・・一人足りませんよね!」とグサッ!と核心に迫ります!そうなんです・・・ミュージカルも序盤から中盤に差し掛かろうとしているのに、真子さんが登場されていないんです(хх) どうしてなんでしょう〜(хх) 3人は再び真子さんの話題に・・・「あのねぇ〜ピーチは来ない様な気がする・・・だっていろいろあったでしょ・・・」どうやら25年前にミューズが解散した原因の一つに、ピーチ(真子さん)と伊予ちゃんが当時のマネージャーと三角関係になり、随分とモメたらしいのです(†〇†) だから、真子さんは今日、来ないんじゃないのかなぁ〜と語る3人。ちょっと待って!ミュージカルだからお芝居だから、そういうストーリーなんだろうけれど、もし万が一真子さんが来なくて、真子さんの出番が無くて、このままミュージカルが終わったら・・・・俺達は黙ってはいませんよぉ〜(†〇†) と、なんだか真剣にイライラして来てしまいます(^.^; そんな私達の気持ちを察したのか、ようやくメイド服に、大きなサングラスで変装した怪しげな人影が扉の向こうから楽屋を窺っています。その妙にアンバランスな服装の女性は・・・間違いなく私達が待ちこがれていたピーチちゃん!真子さんに他なりません!(^-^) 腰を屈めて、しばらくドアの隙間から楽屋の様子を窺っている真子さん・・・そのお姿をは前述の通りメイド服なのですが、黒いそのメイド服に純白のエプロンをされていて、ピンクのパンプスを履いておられ、それに髪はオサゲにしておられて・・・なんとも素敵というか、激しくキュートです(^-^) ひとしきり楽屋の様子を観察されて、ようやく真子さんは「遅刻してゴメン〜」と仰りながらドアを開け楽屋に入られると・・・先にご説明している様に、記者会見で涙の遅刻をされていますから、ここでも会場からは笑いが起こります。ちょいと余談ですが・・・こうしてミュージカルを拝見していると、真子さんが遅刻して楽屋に現れるというストーリー・・・ひょっとしたら、あの記者会見の遅刻は、このストーリーの為に作られたヤラセだったりするのでしょうか?もしそうだったら、涙目でゴメンナサイを連発していた真子さんは、とてつもない演技派女優ですし、そんな企てを試みた脚本家さんは天才なのかもしれません(^-^) ヤラセだったのか、それとも偶然なのか・・・謎ですねぇ〜(^-^) さて、楽屋のドアを開けられた真子さん「ピーチです!お世話になります!ご主人様!」と先ずはADのヨウスケ君にご挨拶されます・・・オッ!とドン引きのAD君はフリーズしてしまい、逃げ出してしまわれます。しかし、真子さんのその仰り方があまりにもコケティッシュで、ちょっとした見所であります(^-^) 真子さんは下手の控え室の方に消えて行かれ、郁恵さん達はカラオケ尻取りでワイノ!ワイノ!と盛り上がります。つい先程、ステージでのリハーサルの時間が取れないので、楽屋で練習しよう・・・と3人で相談していたのに、尻取りして遊んでいて良いのでしょうか?一時して真子さんは下手から再び登場されます(^-^) 衣装替えして下さっていて、鮮やかなピンクのフンワリしたジャージ姿です。メチャクチャ可愛いですよ〜(^-^) 真子さんがお越しになられて「あっ!練習しなきゃぁ〜」と目覚める3人・・・真子さんも加わり4人で発声練習が始まりました・・・「タララララ・・・♪ トロロロロ・・・♪ チリリリリリ・・・♪」と不可解な発声練習が始まるのですが、全員音が外れているというか、声も出ていないし、メチャクチャです(хх) 観客は大爆笑です(^-^) このままで大丈夫なのかと心配でなりませんが、発声練習はこのぐらいにして「さぁ!謡うわよ〜!」とリーダーの優ちゃんが、おもちゃのピアノを持ち出し、彼女の演奏と共に4人が謡い出されます・・・。しかし、やはり音程がメチャクチャ、4人それぞれがマチマチ・・・観客は再び大爆笑されます!「あ〜どうしよう!」とジタバタ・ドタバタされる4人・・・責任感の強いリーダーの優ちゃんが「もうなにしてんのよ〜」とブチギレます(хх) それでもドタバタしている3人・・・たまりかねた優ちゃんがオロオロしている3人に「お客さんはアイドルの私達を見に来て下さっているのよ〜!皆しっかりして!頑張らなくっちゃ!」喝を入れます!その強い気持ちを込めて優ちゃんがソロで謡われます・・・オ〜ッ!凄くカッコイイ!スラリとした容貌の優ちゃんは、少しハードボイルドな曲を堂々と歌唱力たっぷりに謡われるのですが、ミューズのリーダーの風格を感じずにはいられません・・・曲が終わると会場からは満場の拍手が浴びせられます(^-^) さて、優ちゃんの喝で4人の歌の練習が進むのかと思いきや・・・そうスムーズにはストーリーは展開されません。お行儀よくソファーに座られた真子んが、語り始められます・・・「私はミューズが解散した後、いろんな事をしたわぁーグルメやドッキリのレポーターもしたし、身体を張って何でもしたわぁー」すると突如、郁恵さんが「最近、汗かくのよねぇー」と仰ると真子さんも同調して「そうなの汗かくわぁー」と仰います・・・優ちゃんが「それって更年期よぉー!」と突っ込みます!会場は再び爆笑(^-^) そして、照明が少し落とされ、真子さんにスポットライトが浴びせられます・・・どうやらソロで謡って下さりそうな雰囲気が伝わって来ます(^-^) どんな曲なんだろう・・・きっと真子さんの様に柔らかくて温かい曲なんだろうなぁ〜と私達は胸が詰まりそうになります(^-^) そして前奏が流れると、立ち上がられた真子さんが謡い出されたのは・・・更年期の歌「メノポーズ・ブルー」(◎_◎;) 「メノポーズ・ブルー♪ ブルーシャトー♪ トイレは近くなる♪ コラーゲン・ヒアルロン酸補給して♪ ブルーベリー飲むのよ♪」途中から3人も加わり4人で、そう謡われるのですが、あまりにも意表を突いた曲なので、腰が抜けそうになりました(x_x;)「謡ったらお腹が空いたわぁ〜」とAD君が用意して下さったお弁当を食べ始める彼女達・・・ですが真子さんは「私ダイエット中だから・・・」とお弁当に手をつけようとされません。すると郁恵さんが「じゃあ貰っていい?」と真子さんのお弁当を取り上げます・・・会場から笑い声が絶えません(^-^) 3人がお弁当を召し上がっていると、真子さんの携帯がけたたましく鳴ります・・・「あ〜もしもし、裁判所・・・差し押さえ・・・」そうヒソヒソと会話されてる真子さんに3人は聞き耳を立てて興味津々ですが、それを察した真子さんは、とても電話で話し辛そうです・・・3人は気を利かせて楽屋の外に出るのですが、ここで郁恵さんが取り出したのは盗聴器というかトランシーバーというか、楽屋においてあるご自分の鞄に親機が入っていて、手元の子機で、楽屋の音が拾えるんです・・・。郁恵さんの手元にある子機から聞こえる音声に、3人は聞き入ります・・・「あの〜もう少し待って下さいませんか? ええ・・・でも そんなには 解りました明日には何とかします・・・」どうもお金がらみのトラブルに巻き込まれている雰囲気の真子さんです。子機を通してそれを聞いていた3人も「借金返済の督促電話じゃないの〜 さっきもサングラスかけて変装してたよねぇ〜!ピーチは大丈夫かなぁ〜」と真子さんの事が心配でならない様子です。その後も、いろいろとあり、心配してくれる仲間3人に真子さんが打ち明けます・・・「じつは借金取りに追われていて、義父がバクチで借金ばっかり作るの・・・義父はギャンブル依存症なの・・・」仲間達が言います「それで今まで何度も結婚が破談になったの?」真子さんも語り続けられます「そう・・・ギャンブル狂いの親がいたら、誰だって逃げ出すよね・・・」ステージの4人も会場もシンミリとしてしまって静まり返ります。 ここで余談ですが・・・このミュージカル、ブラックな自虐ネタで構成されている訳なので、会場に詰めかけた400人余りの観客の中に、真子さんの事に詳しく無い方があったら・・・ひょっとして石野真子の父親は本当にギャンブル狂いで、多額の借金を抱えていたのか・・・と思ってしまう方があるかもです・・・(x_x;)だから、ひょっとしてこの静まり返った雰囲気は、観客が笑えなかったというか・・・もしもマコパパがご覧になられたら、ちょっと嫌な気分になられるかもですね・・・(笑) さて、そんな水を打った様な静寂したステージに「ピーチさん、メイク室に腕時計を忘れていましたよ〜」とAD君が現れます。あ〜良かった!有り難う!とAD君に抱きつく真子さん(◎_◎;) オイオイ(◎_◎;) 二十歳そこそこのAD君は真子さんの熟した魅力に取り憑かれメロメロになってしまうのかと思いきや・・・「懐かしい香りがする!お母さんの香りだ!」と発言します(・・,) も〜う!と激怒する真子さん・・・。続いて爆笑トークが多々あった筈ですが、マシンガンの様に早口で4人が語られましたので、全くメモ出来ませんでした(・・,) そして、そのトークで会場が爆笑し、それが静まった頃、4人がステージ中央で謡い出されました・・・曲名は「ハートにフィーバー!」腰を振りながら謡われる4名!真子さんはにこやかな笑顔で、腰をキュッ!キュッ!と大きく振りながら「フィーバー! ハートにフィーバー! 宇宙戦艦ヤマト 銀河鉄道999 みんな何かに憧れていた〜♪」と謡って下さいました(^-^) 私がメモした歌詞だけ読んでいると、なにがなにやらチンプンカンプンでしょうが・・・お腹を抱えそうに笑えますし、ただ笑えるだけでなくて、なるほどねぇーと共感したり、溌剌としていて楽しい曲です(^-^) 曲が終わると会場から割れんばかりの拍手が寄せられます。謡い終えられた4名は舞台に倒れ込み、肩を大きく揺すって大げさにハァハァゼェゼェされます・・・すると再び会場から拍手が沸き起こります(^-^) さて、先程は郁恵さんがお父様の介護で苦労していると語られ、真子さんは義父さんがギャンブル依存症で多額の借金を作って・・・と身の上を仲間達に明かしましたが、どうやら次は優ちゃんが語り始められるようです・・・「私、離婚しようと思っているの・・・主人の会社は、じつは火の車で大変だし、それに夫はアイドルを妻にしたかっただけなのよ・・・私へ愛情を注いでくれないの」それは悲しいよねぇ〜と同情せずにはいられません。続いて伊予ちゃんも語られます「子供がひきこもりなの・・・子供と会話をする事もないし、顔を合わす事も無いの・・・ご飯を作って子供部屋のドアの前に置くの・・・すごく悩んでるの・・・」これまた大変な悩みですね・・・。私達男性は仕事上の悩みを少なからず抱えていますが、女性にもそんな悩み事があるんだぁ〜大変なんだぁ〜・・・と、能天気に人生を送って来た私は初めてそう感じて、胸をグサリ!と突き刺された思いがしました(◎_◎;) そんな子育てで悩み苦しんでいる伊代ちゃんがソロで謡われたのは「コンプレックスも素敵な個性」という曲「まるで自分に自身が無いわ こんな私に何が出来るの? コンプレックスだらけ これが私」そんな歌詞の悲しい曲ですが、真子さんと優ちゃんが伊代ちゃんを応援しようと立ち上がられます!チアガールのようなポンポンを持ち出されて、両手でそれを振り回して伊代ちゃんの後ろで踊られます(^-^) 仲間達の励ましで元気を貰った伊代ちゃん・・・曲もアップテンポになり、真子さん達も勢いを増して踊られます(^-^) そしてよく拝見すると、真子さんと優ちゃんは選挙演説のように肩からタスキをかけておられて、そのタスキには「コンプレックス」と大書されています・・・。どうやら、コンプレックスを吹き飛ばせ!という事なのでしょう・・・更に真子さんの振り付けは大きくなり飛び跳ねられます。そして昔、パフィーが「渚にまつわるエトセトラ」で振り付けしていたボクサーパンチの振りを真似て下さいます。おさげ髪でパフィーのようにそうして下ると、それはそれは可愛い真子さんです(^-^) そして見事なバックダンサーを演じられた伊予ちゃんの歌も終わり、次はどういう展開なのだろうと楽しみにしていると・・・再び真子さんが語り出されます(^-^) 出番が遅かったので、その分取り返してもらわないと・・・と思っていた私達、真子ファンには嬉しい限りですね(^-^) そう、そして真子さんが語りはじめられたその内容は・・・「私、来月結婚するの!」えっ!どういう事!詳しく聞かせて!と言う3人・・・「死んだネコが引き合わせてくれてね・・・」と真子さんが語られるのですが、どうして死んだネコが引き合わせて下さったのか・・・それをご説明するのはやぶさかではありませんが、長くなるので割愛しましょう(^-^) 整理して申し上げると、パン屋さんにお勤めの男性と結婚されるそうです。そして彼が焼いて下さったパンは、とても温かくて美味しいのだとか・・・。ちょっと私的に突っ込みを入れるとしたら、焼きたてのパンは、どれも温かくて美味しいものです!と言いたくなりますが、それを見越しての台詞なんでしょう・・・深いですねぇ〜(^-^) そして一通りハッピーな報告を仲間達に伝えた真子さんがソロで謡い始められました・・・曲目は「誓いの言葉」・・・スローな曲です。「孤独の影におびえながら 信じる事が恐くて 心に鍵をかけたまま さまよっていた日々 ただひたすらに ただひたむきに 管理人さんが好きです♪」真子さんが謡うラブソング・・・途中から椅子に腰掛けられて、その真子さんをスポットライトが照らし出して・・・とてつもなく素敵です(^-^) 真子さんのしっとりとしたラブソング「誓いの言葉」が終わるとAD君が花束を抱えて楽屋に現れます。「郁恵さんにお花が届いていますよ」と彼は大きなそれを郁恵さんに手渡されました。受け取った郁恵さんは怪訝な表情をされます・・・お花を贈ってくれる人なんていない筈なのに・・・という表情ですが、花束に添えられたメッセージカードをご覧になって「ダンナからの花だわー」と大喜びされます(^-^) 「優しいところあるのねー」と仲間達も喜びます(^-^) ダンナさんは郁恵さんに見向きもしないと思っていたのに、心遣いして花束を贈って下さるなんて、ちゃんと愛されている証ですね(^-^) 再びAD君が現れます「本番10分前です!」と彼は叫びます!「わぁー練習出来なかったー!」と嘆く優ちゃん・・・ここで多少スッタモンダした筈なのですが、たぶん早口連発でメモが取れない状況だったのでしょう・・・私のメモ帳には大きな×印が付いています。ゴメンナサイ(・・,) そして、たぶんそのスッタモンダが終わった頃、4人揃って謡い出されます・・・曲名は「女たちよタフであれ!」・・・「痛みに耐えた分だけ美しくなれた つまづき転んだ分だけ しなやかになれた 女たちよ胸を張って人生のド真ん中♪」スローな曲ですが、4人のコーラスも抜群で、とても綺麗に歌い上げて下さいました(^-^) 曲が終わるとまたまたAD君登場!「本番5分前です!」・・・「うわぁーどうしようー」とドタバタする4名(^-^) ここで舞台の幕が一旦閉じられます。
幕が閉じられ、セット替えがされている間、AD君ことヨウスケ・クロフォード君が登場され、黒い幕を背に「アイドルの花道」を今一度熱唱されます(^-^) もちろんダンサーである彼の振り付けは素晴らしく、私達とは正反対の引き締まった肉体を躍動させて、可憐に踊られます(^-^) さて、AD君の歌とダンスも終わりました・・・いよいよなのでしょう・・・アナウンスが流れます。その声の主はAD君・・・「70年代を飾ったアイドルグループ・ミューズが帰って来ました〜!」彼のアナウンスを待っていたかの様に、ゆっくりと黒い幕が左右に開かれると、三方が銀色に輝く舞台の中央に、真子さんはじめ4名が綺麗に横並びされていました。しかも、宣伝用のポスターとは違いますが、プリプリの膝上丈の衣装で、それはそれはアイドルされています(^-^) それに真子さんはポニーテールにして下さっていて、美しいとかいう次元じゃなくて、もう例えようがないぐらい輝いておられます。もちろん他の3名も真子さんに次ぐ美しさとオーラを放ちつつ、会場に視線を向けておられます(^-^) 前奏が流れ出し「ワンチャンス! ノーチョイス! 必ず見つける私のストーリー 私がヒロイン 世界にひとつ♪」と謡い始められたのは、このミュージカルのタイトルを冠した「ヒロイン」4名が勢い良く謡い出されると会場からオッ〜!という歓声が沸き起こります・・・(^-^) そりゃあそうでしょう、インパクトが強いとか・・・そんな程度じゃなくてハンパじゃないんですよね(^-^) 歓声とため息が収まると、今度は会場から手拍子が巻き起こりました・・・最初は数人程度、けれどだんだん増えて、手拍子も大きくなり、ステージと会場が繋がって、結ばれて、一つになって・・・そんな温かく熱く輝いた空間が、そこに生まれました(^-^) 曲が終わり、深々とお辞儀される4名・・・もちろん会場からは賛美の歓声と拍手が鳴り止みません(^-^) 長く、長くお辞儀をされていたミューズの4名、しばらくすると舞台の下手へと消えて行かれます。しかし、もちろん拍手は高らかと鳴り続けます・・・。20秒、30秒程してカーテンコールが始まりました・・・本来ならば、そろそろ私達、親衛隊が活躍する場面なのですが・・・私の右隣にいる角刈りのT君は、まるで鎌倉の仏像の様に不動の姿勢ですし、口がへの字に曲がっています(・・,) オイオイ統制してよ!と督促の意を込めて右肘で彼の脇腹を突くのですが・・・ピクリとも動かない角刈りのT君・・・この明治生まれの頑固オヤジ〜(>_<) 遂に下手から優ちゃんを先頭にメンバーの4名が現れました・・・先ずは優ちゃんが深々とお辞儀をされます・・・しかし、動かない角刈りのT君・・・続いて伊代ちゃんも深々とお辞儀。そして真子さんもお辞儀・・・オイオイ!本当に統制しないの!真子さんの深いお辞儀も終わってしまいました・・・本当に統制しなかった(◎_◎;) 私は数秒間心臓が停止するのを確実に感じました(>_<) 郁恵さんもお辞儀されて、4名は再び下手に消えて行かれます・・・。その後ろ姿を見送って、あ〜やってしまったぁ〜真子さんに統制しなかったぁ〜(>_<) 悔やんでも悔やみきれません(>_<) しかし、演劇ではお決まりのカーテンコール・・・一度だけという事は無い筈です。観客の拍手は尚も続いており、しばらくすると今一度、ミューズの4名が舞台のセンターに向けて歩き出されました・・・。今度はするよね・・・絶対してね!しなかったら真子さんのブロマイド返してね!そんな気持ちを込めて、今一度角刈りのT君の脇腹を右肘で突きます・・・表情を伺うと・・・あっ!鎌倉の・・・仏像のままです(>_<) この古武士!頑固にも程があるでしょう〜(>_<) 再び優ちゃんがお辞儀されます。私達も遠慮がちに小さな声で「優ちゃ〜ん」と叫んでみます。ニッコリされた優ちゃん(^-^) ほら〜名前を呼んだら喜んでくれるんだから〜と、また右肘で彼の脇腹を突きます。伊代ちゃんがお辞儀されました・・・また遠慮がちに「伊予ちゃ〜ん」と叫ぶと、やはりニッコリした笑顔を向けて下さいます。ほらねぇ〜と、また右肘で突きます・・・しかし、この鎌倉幕府の御家人は口をへの字に曲げたまま・・・遂に真子さんもお辞儀されようとしています・・・突きます・・・が動かない角刈りのT君(>_<) 居てもたっても居られなくなった仲間達が個々に「真子ちゃ〜〜〜ん!」と叫びます(^-^) 個々じゃダメでしょ!皆で揃えないと!それが親衛隊でしょ!郁恵さんがお辞儀されて・・・また4名は下手に消えられます。もう困り果ててどうしたら良いのやら・・・絶望の崖っぷちです。それに次が3度目のカーテンコール・・・ひょっとしたら、これが最後かも知れません。角刈りのT君もそれは察している筈・・・お願いだからしようよ!2度続けて突きます・・・(>_<) そして、優ちゃんが下手から歩き出されました、続いて真子さん、郁恵さん、伊代ちゃんと全員がステージに列ばれました・・・。なんだか、やっぱりこれが最後だという空気が漂っています・・・優ちゃんがお辞儀した!今度は大声で「優ちゃ〜〜〜ん!」と叫びました。仲間達も個々にそうしています。続いて伊代ちゃんがお辞儀され「伊代ちゃ〜〜〜ん!」と叫びます!そしていよいよ真子さん・・・腹が立つので力を込めて突こうかと思ったその矢先!口をへの字に曲げていた角刈りのT君は、私の方をしっかりと向いて「やりますか!」と小さく口を開かれました(^0^)/ そしてその顔は笑顔満面、まるで子供の様に嬉しそうです・・・きっと自分自身との葛藤があったのでしょう・・・でもそれを振り切って、黄色のメガホンを握りしめた彼の右腕が大きく弧を描きます!そう来なくっちゃ〜(^0^)/ 博品館劇場に石野真子親衛隊の統制がこだまします・・・「せえのぉ〜〜〜!」11名の親衛隊員全員揃って・・・「真子ちゃ〜〜〜ん!」深々とお辞儀をされる真子さん・・・「今日は遅かったのね・・・遠慮してたの?でも今日も来てくれて有り難う!」真子さんがそう思って下さって、はにかんだ表情をされた様に私の瞳には映りました(^-^) 続いて郁恵さん・・・「舞台が始まる前に幕の隙間から見ていたら、ハチマキしている人達がいるよって言われて・・・誰の応援なのかと皆で噂していたら・・・やっぱり真子ちゃんだったのね!」そう仰ると、耳をダンボにするポーズをとられる郁恵さん・・・もちろん私達は惜しみなく「郁恵ちゃ〜〜〜ん!」と真心を込めて叫びます(^-^) 郁恵さんは「有り難う〜!」って仰って下さって、とても綺麗にまとめて下さいました(^-^) 郁恵さん、こちらこそ有り難うございました(^-^) そして拍手は鳴り止まない中、輝くミューズのメンバー4名は下手に消え・・・ミュージカル・ヒロインは終演しました(^-^)
良かったねぇ〜、真子さん綺麗だったねぇ〜と仲間達も大満足だったミュージカル・ヒロインは終演しましたが・・・私達はまだ余韻を楽しまなければなりません(^-^) お盆とお正月とクリスマスが一度にやって来たごとく愉快な「石野真子親衛隊の宴会」が待っています(^-^) 仲間が手回し良く予約して下さったビアホール・ライオン銀座店の個室で、それは始まりました(^-^) ピッチャーから冷えたビールがグラスに注ぎ込まれ、真子さんのミュージカルが大成功だった事!皆が元気に再会出来た事!その他 etc・・・を祝い、盛大に乾杯します(^0^)/ 力強くグラスをぶつけ合った後は、いつものごとく機関銃の様に真子さんのお話で盛り上がりますが・・・仲間達の話を聞いていると、今日のミュージカルで、あの場面で真子さんがああしたのが面白かったとか・・・あの仕草が可愛かったとか・・・そんな話し声が私の周りで飛び交っている訳です・・・エッ!その場面の事解らない・・・(・・,) そんな表情していたの見てない・・・(・・,) どうやら私がメモ帳と格闘している間に、そんなシーンがあったんですね・・・ウッ・・・見逃している(・・,) 損したぁ〜(x_x;)見逃して損してしまったのは悔しくもありますが、仲間達がそんなように楽しく会話している光景に接していると心が温かくなりますし、何より真子さんを介して知り合った仲間達です・・・それだけで頬が緩んでしまいます(^-^) そして私もピッチャーから注がれる命の水を何杯もおかわりしながら、相変わらず仲間達の会話に聞き耳を立てて楽しんでいると、誰かが「真子さんが可哀想だった・・・」と仰っています・・・。何が可哀想だったかと、更に耳をダンボにすると、どうやら真子さんへのお花が少なかった事を「可哀想」と仰っているようなのです・・・。確かにロビーに飾られたお花に、真子さん宛のものが少なかったのは事実ですから、可哀想だったと言えなくもありませんが・・・そんな気にする事もないだろうし、真子さんもホンワカした性格ですから、見栄がどうのという事もないでしょう・・・と私個人は感じるのですが、俺もそう思う!とか、悲しいよねと、皆、口々に発言されています・・・。それなら・・・今回は大きな豪華なお花にしたけれど、次からは小さいのを3つお届けしたらどうだろう〜という意見もあったりして、それはそれで名案なのですが・・・どうやら仲間達は、これから始まるミュージカルの地方公演でも真子さんへのお花が少なかったら、真子さんが可哀想・・・と感じておられるような雰囲気なんです。も〜う・・・とてつもなく優しい人達ですねぇ〜(^-^) なんだか・・・目頭がウルウルしてくるじゃありませんかぁ〜!「そのお花代に協力します!」と名乗り出られる方があって、じゃ俺も!私も!と・・・いつの間にか私の目の前には夏目漱石さんが一杯になりました(-^〇^-) こんな心の温かい仲間達に見守られている真子さん・・・あなたは幸せ者ですよ!そう電話して伝えたい気持ちで一杯になりますが・・・元々電話番号もメールアドレスも知らないので、それも出来ません(・・,) でもね、この真心は、きっと真子さんに通じるよね・・・そう思いながら、仲間達からお預かりした夏目漱石さんを大切に遣わせて頂こうと思います(^-^) そんな事もあり、温かくなごやかに、活発に親衛隊の宴会は盛り上がり、いつまでも楽しくこの時間が続けば・・・と思うのですが、私もそろそろ大阪に戻らなければなりません。それに先程から仲間達が、しきりに飛行機の時間を気にして下さいます・・・19:25の飛行機だから18:10にこのお店を出たら余裕で間に合いますよ・・・と何度も仲間達にお伝えしていて、とうとうその18:10になってしまいました。残念だけれど、そろそろ私は帰らなければなりません・・・仲間達もたっぷりと命の水とお喋りを楽しんだ様なので、この時刻に散会となりました・・・(^-^) じゃあ元気でねぇ〜と皆とお別れして、お一人だけ関東の隊員の方が新橋駅まで見送って下さって・・・電車に乗り込んで腕時計を見ると・・・18:45(◎_◎;) ドッキ(◎_◎;) いつのまにか30分程タイムスリップしています(хх) あと40分で飛行機に乗り込まなければなりません・・・(◎_◎;) 電車が羽田空港に到着するなり・・・走る!走る!走る!全速力で走り続けて、JALさんのチケット機に到着したのが出発時刻の7分前!勢い良くJALカードを差し込むと・・・「お伝えしたい事があります。カウンターまでお越し下さい」という表示・・・仕方なくJALさんのカウンターに向かうと「10分前で搭乗は打ち切られます」と仰るお姉さん・・・(>_<) ギリギリ・アウトなんですね(хх) けれど、まだ飛行機は出発していないでしょ!と私は力説するのですが・・・完全に無視されます(>_<) なんとか融通を効かせてよ!と思うのですが、口をへの字にしたままのお姉さん・・・ひっょとして、あなたの親戚に40歳半ばで角刈りの男性がいるでしょう!明治の女ですね!と言いたくなりますが、もともとタダのチケットなので無理も言えず、結局1時間20分後の関空行きに振り替えられてしまいました・・・。自宅から遠い関空に振り替えられて、とってもガックリなのですが、搭乗が始まるまでの1時間程、ロビーの椅子に座り、ゆっくりと今日の出来事を振り返ると・・・ミュージカルも素敵でしたが、真子さん一途な角刈りのT君の気持ちを知る事が出来ましたし、地方公演のお花の事を、あんなにも心配してくれる仲間がいる事も解りました・・・購入したミュージカルのパンフレットやポスターより、そちらの方が、これからの私には大切なお土産になりそうかなぁ〜(^-^)
2010.12.22 サントリーホール・ブルーローズ クリスマスコンサート



今回のイベントレポートは角刈りのT君が熱筆して下さいました・・・では始まり始まり〜(^-^)

首を長く待ちに待った12月22日。そうです、今日は久しぶりの真子さんのイベント、クリスマスコンサートです。例年は品川教会グローリアチャペルで行われますが、今年は、赤坂サントリーホールでの開催です。今回は19:30とちょっと遅めの開演ですが16:15赤坂のカラオケ歌広場へ集合します。赤坂は初めてなので、30分早めに到着。時間なっても誰も現れません・・・。と思っていたところに、兵庫へ転勤になってしまったワッスムさんと埼玉からコンパさんが来られ、その直後にネコさんが到着。男だけ4人でコール練習開始。コール練習のはずが、久しぶりにお会いした事も有り、話がはずみコール練習が始まりません。そうしていたところ、カラオケDAMの画面になんと真子さんが登場。みんなで画面に釘付けになります。何とDVD2タイトル発売の宣伝でした。そこに、ミモザさん、タッチさんも合流。17時過ぎには、歌王子の河合さんがようやく到着。ようやくコール練習が本格的に開始。首領、プリティ、日スト等々、みんなコールに熱が入ります。18:30からDVDの販売が始まると言う事も有り、18時過ぎにコール練習を終えサントリーホールへ。到着するとかなり人が並んでいます。2タイトルのDVD購入でカレンダーが手に入ると言う特典を目的に我々も並びます。しかし2タイトルのDVDを購入すると、カレンダー以外にもサプライズが・・・何といつものイベントのように、握手会が有ると言うのです。久し振りの真子さんと握手が出来る、とみんなでワイワイしながらDVD購入に並びました。そして遅れて、ようやくおうちゃん到着。DVDも無事購入し、会場入りを待ちます。今回は全席指定と言う事も有り、4人1組になって座席に着きます。19:00きっかりに開場となり、もうすぐ開演です。
19:30時刻通りにバンドメンバーの山梨さん、青山さん、桑山さん、山本さん、栗山さん登場。音あわせをちょっとだけ。そうしていたところにクリスマスらしい白のロングスカートのワンピース姿で真子さん登場です。・Cinderellagarden・おもいでと2曲歌い、クリスマスコンサートがスタートです。晴れて良かったぁ、朝までどしゃ降りの雨でねぇ〜って。でもサントリーホールってだけで緊張しなぁい?品川の教会が工事中で・・・(工事中?改装中じゃないのと思いながら・・・)・揺れるカリプソ・薔薇のジャム・・・歌を歌うチャンスをいただいて、薔薇のジャムは山梨さんが書いてくれた曲で、6年前?7年前?そんな前?そこで、バンドメンバー紹介・・・アコーディオン桑山哲也さん、ベース山本あきらさん、パーカッション栗山とよじさん、マンドリン青山正さん、アコースティックギター、バンマス山梨良平さん山梨さんは普段着がこの洋服で、洋服には詳しくて、18世紀の洋服?とっても詳しいので、洋服の事は山梨さんにねって。・憂鬱の達人・めまい・・・めまいを歌い終えた後、えぇ〜何かあった?あった、すいません(会場に笑いが・・・)。作詞しました、ばれたぁ(そうです、めまいの歌詞をたくさん間違えてしまったのです
)。3日前にブルーローズと言うお花、青い薔薇をいただいたのって言って次の曲へ。・青い自転車・・・ファンの方からピンクの自転車をいただいて、自転車は私すごい得意なの。両手放しで。坂道をばぁ〜っと。最近は乗ってないけど・・・と。(ギターの準備中)あぁ〜このシーンとしたのがイヤ!次は染谷さんが作ってくれた歌。・Friend(満面の笑みで歌う真子さん)昨年はみんなで弾いたよねぇ。DVDが今日リリースされて、DVDが世の中に出る前に歌っていて、DVDになるなんてぇ〜すごくうれしい。ここで、1部最後の曲。昨年はみんなで弾いたんだけど・・・と言いながら・イカルスの子守唄。
10分間の休憩を挟んで、第二部開始です。何やら男性グループと一緒に登場です。クリスマスには欠かせないこの歌、サイレント・ナイト。サ〜イレン、ナ〜イト。ホ〜リ、ナ〜イト・・・真子さんの美しい歌声でスタート。ベージュっぽい(ピンクっぽい?)ワンピース姿の人間伴奏で真子さん、楽しそうにサイレント・ナイトを歌っています。一緒にいらしゃったのは、同じ事務所のSOLZIC。SOLZICのバンド紹介の後、キャンペーンでご一緒しましましたねぇ〜、弘前とか軽井沢とか、と。次はこの曲。・めまいSOLZICバージョン。SOLZICはこれで終了。ドゥン、ドゥンって・・・やってみたぁ〜い!って、真子さん。とってもかかとの高いハイヒールを履いてるせいか、足がつるっ!って真子さん。ホントにしんどそうな真子さん。そうしているところに、山梨さん、青山さん、桑山さん、山本さん、栗山さんが登場。青山さんって日本の教科書のど真ん中に載ってるって。懐かしい歌を聴いて下さい。・彼が初恋・恋のハッピーデート。懐かしいなぁ〜、デートが懐かしいって訳じゃないのよ!と。次の曲は、男と女の間で友情は成立しない、淡い恋をして、自然消滅して、このまま仲良くしようって、女の人は違う人と結婚してるの。さよならって言ったらさよならだよね。でもこの歌は、あいまいなはっきりさせないってのが良いよねぇ〜・ブーケ・いたずら・・・。17才の時のアルバム微笑の中の歌で、吉田拓郎さんが作ってくれたの。この間ね、YouTubeで吉田拓郎さんが狼なんか怖くないを生声で歌っているデモテープを見たの。・ガラスの観覧車。このお花きれいでしょ!今回プロデュースしたの、本物みたいでしょ、うそもんなのよ。同じマンションに市川さんって美人のお花の先生の方がいて、こういうのがうまいの。一瞬間が空き、大きな声で、おぉ〜お、最後の曲だった!と。来てくれてありがとう。今年は夏は頑張りました。ツアー29年振りに北海道から九州まで、みんなにお会い出来、キャンペーンも一杯したし、キャンペーンの良いところは、ファンの人はサインするともう一回アルバム買ってくれるの。近所の人に宣伝してくれたり。12月にもお会いするのもうれしい。毎年続けて行きたいと思います。それにはみんなの力が必要なのよ!と(もちろん、協力します、と心で叫びながら)・この世で一番好きな人。ありがとうってバンドメンバーとともに退場。
会場中大きな手拍子でアンコール。少しして白のヒラヒラのスカートドレスで真子さん登場。一杯お知らせする事があったのに呼んでくれなかったら言えなかった。・・・何だっけな・・・告知ですよ。お正月は元旦スペシャル「相棒」に出ます。ぜしぜしテレビのチャンネルひねって・・・ひねってでは無いね、来年は地デジ。2月には博品館でミュージカルをやります。4人で練習中。郁恵ちゃん、早見優ちゃん、伊代ちゃん。大阪と広島にも行きます。DVDも2タイトルリリースされたので、連れて帰って下さいねぇ〜。夏のツアーの放送も、再放送してくれるのかも、かも、かも、かも・・・と。・金木犀の香る頃。次は毎年教会で歌わせていただいてる曲です。・Eve。また笑顔でお会いしましょうね、と最後のご挨拶をして退場する真子さんにみんな釘付けになりながら、今日のライブはクリスマスの雰囲気をかもし出しながら静かに終了。終了後の握手会では、DVDを購入したファンの方で一杯です。我々も、打上げの宴会もありますが、今年最後の握手会と言う事も有り、しっかり真子さんの手を握り締めて、ちょっとだけお話も。ちょっと遅めの打上げは、コンパさんご用達の麹町の日本料理の豪華なお店で。やっと辿り付いた命の水で激しく乾杯。今年のイベントの話で盛上り、あっと言う間に、電車の無くなりそうな時間です。止む無く、別れを惜しみながらの解散となりましたが、今年最後の真子さんがとってもきれいで満足の一日でした。
2010.11.3 八戸・ラピア 公開放送&ミニライブ



朝からハプニング発生・・・。今日は青森・八戸でのイベントなので7時半の新幹線で八戸に向かわねばなりませんが・・・気が付いたら、7時20分。もう間に合いません。一緒に行く予定のコンパさんから、何号車に乗ってますか?とのメール。ヤバい!乗れなかった・・・なので新幹線のチケットを取り直し、8:56東京発に変更。コンパさんには12時頃八戸到着の連絡を入れました。10時40分くらいに八戸到着のはずが、12時過ぎ到着です。昨日の深酒が祟り、完全の寝坊。でも、3時間しか寝ていないので、フラフラになりながら電車で東京駅を目指します。とにかく早く新幹線で寝ようと心に誓い、東京駅で新幹線に乗り込みます。まさか、真子さんがこの電車に乗っていようとは考えもせずに。仙台駅を過ぎて、実家に何年も帰っていないのに実家の近くも通り過ぎた頃、メールでの連絡が・・・真子さんが乗ってませんか?と。困りました。だいの大人が、どうやって探すべきか・・・とにかくグリーン車にいるかもと思いフラフラになりながらグリーン車を通り過ぎました。アレっ?もしかして?と眠い目をこすりながら、発見しちゃいました。本当に同じ新幹線での移動でした。ハプニングのおかげでさい先好調って感じですね。昨日の二日酔いを忘れさせるような出来事でした。八戸駅に12時03分到着。早々と改札に向かい、コンパさんと落ち合います。とっても寒く今にも雪でも降りそうな寒さです。遅れる事5分くらい(?)、真子さんとスタッフの方々が出来てきました。八戸駅で何が有ったか分かりませんが、すごい人だかり。真子さんの待ちか!?とも思いましたが、残念ながらそうでは無かったようです。我々はショッピングセンター・ラピア直通のバスで移動する事にしたのですが、12時50分発まで無く、寒い中、バスを待ちました。ラピア到着13時20分頃、やはり寒い(!)フェスタプラザへ到着、すごい人だかりです。親衛隊はどこで応援すべきか・・・通路まで溢れかえっています。とにかく真子さんを見に来られたみなさんに迷惑にならないように後方で真子さん登場を待ちます。
13時55分頃、司会の佐藤けんいちさん登場。注意事項の説明、真子さん登場では、大きな拍手、大きな声援でお願いします・・・と、いよいよ公開録音開始です。真子さんが黒のハーフコート、黒のジーンズ、スカーフを首に巻いて、黒のブーツで登場です。真子さん登場と同時に、せぇ〜の〜、真子ちゃ〜ん!でお出迎え。ハプニングが・・・スピーカーで真子さんが見えない。後方でも見える位置を何とか探し、トークショーを静かに聞きました。29年振りの全国ツアーで弘前に来た事、絶対においしいお魚、イカを食べて帰り
たい、って、真子さんが仰います。何歳でデビューしたんですか?っ問い掛けに、5才でデビューして今は30代で・・・(笑)そして最初の曲です。「私の首領」曲が掛かってる最中に会場ではトーク。広島に行った時にドンという言葉を見つけた。とか、バラエティー番組では志村けんさんとのコント、はげちゃびんみたいなカツラをかぶって、上から落ちて来る過激なコントだったとか、水泳、スキー大会が有った。ジェットコースターに乗りながら歌を歌うのがキャーキャー言って歌えなかったとか、女優としては、デビューして1年目から熱愛一家LOVEに出演した事、復帰後のサスペンスでは犯人役、2003年からCDを出して音楽活動再会した事等をトークし、次の曲「金木犀の香る頃」金木犀は秋から冬の変わり目で11月位ですかね!?等とトークされ3曲目「Life is beautiful」人生は素晴らしい、田村キョウコちゃんが書いてくれたんです、と真子さんは仰います。うれしい事も悲しい事も足跡を残してLife is beautiful。全国ツアーもやれた。30年振りにお会い出来ました、とか、30年経ってやっと会えましたとか直接会うといろんなお話があった。歌とお芝居を融合させたLiveを実現出来た事などをお話しされ、次の曲「とおくうたう」絵にして、ジャケットを自分で書いた。イラストも。写真を貼ったとか、このジャケットは舞台のカーテンを表したとかを話す真子さん。ミュージカルは久し振りにやります。すごく楽しい内容になると思う4人(榊原郁恵ちゃん早見優ちゃん、松本伊代ちゃん)のアイドルが25年振りに復活する内容ですと、真子さん。次は、司会の佐藤けんいちさん、真子さんへの質問コーナーです。会場の皆さんの中から、質問をもらいます。肌がきれいですが、どんな対策を行っていますか?との質問。真子さんからの回答は、洗面器に氷水に蒸しタオルの繰り返し。3回くらいつづけると良いけど、冷たくて続かなかった。いんげん、ブロッコリー、を食べてる等の回答でした(あれって感じ)。次の質問、お休みの時は何をやってますか?音楽聴いたり、釣りも行く、この間はテレビ番組でめばるを釣りに行ったと、真子さん佐藤けんいちさんから、トーク&ライブなので、そろそろライブを始めて頂きましょう〜。その前に1曲真子さんから、最近恋してますかー・・・。そしたら次の曲は「恋するふたり」でした。
曲が終わると、次はライブです。親衛隊の出番があるのか、無いのか分かりませんが、いつ出番が来ても良いように、スタンバります。何と放送中では・Life is beautiful・My friend〜旅に出よう〜・とおくうたうの3局でした。出番は無し。放送のエンディングらしく、12月DVDの発売を宣伝し最後にま真子さんから一言寒くなります。お互い体に気をつけまさょう
と、最後の挨拶で放送終了。コールも出来ず、親衛隊の出番は?と思っていたところ、司会の佐藤けんいちさんから、先程、アンコールが掛かりましたね〜と。ようやく我ら親衛隊の出番です。この曲です。狼なんか怖くないイントロ開始と同時に、せぇ〜のぉ〜、真子ちゃ〜ん、でスタート。ラブリーラブリーラブリー真子ちゃ〜ん!真子さん最高と心で叫びながら、あっと言う間に最後です。せぇ〜のぉ〜、真子ちゃ〜ん!せぇ〜のぉ〜、真子ちゃ〜ん!で締めくくり本日のライブ、無事終了。
真子さんのライブ終了後、何やら周りが騒がしいです。とっても視線を感じると思ったら、我々親衛隊にカメラ撮影の嵐です。みなさんからお声を掛けていただき、これからも頑張って下さいね、と嬉しいお言葉を頂いたり、どこから来たの?とか質問の嵐でした。無事に解放され、ショッピングセンター・ラピアを後にし、八戸駅へ戻り、食事を軽くし、18時丁度の新幹線で東京へ向います。もしかして?と思っていたところ、親衛隊からプレゼントした花束を大切に抱えた真子さんに、またもや遭遇・・・。今日は、とっても思い出に残る1日でした。

2010.10.31 MONA新浦安ミニライブ



昨日は後味の悪いイベントになりましたが、今日は新浦安MONAでのインストアライブです。今日こそは真子さんの為に思いっきりコールするぞ!と意気込んで、ちょっと遠く、新浦安へ向かいます。新浦安へ向かう途中、仕事がとってもお忙しい三島のたかしさんから参加のメールです。今日はいつものメンバーに三島のたかしさんで6名。10時過ぎの電車に乗り、渋谷経由で新浦安へ向かいました。ちょっと早めに新浦安へ到着しちゃったので、一人で現場探索・・・椅子は20席ほどと、ちょっと少なめです。新浦安駅に戻ると、コンパさん、おうちゃん、タッチさんが続々と現れ、ネコさんは遅れるとの連絡が入りました。早速、昼食がてら命の水を補給しに。なんと、居酒屋やるき茶屋があるではないですか・・・?ランチもやってるようなので、早速、やるきへGO!!!早速、命の水を注文しました。その後、限定20食といわれる、特大チキンカツ丼を注文しましたが、それが、チキンがデカ過ぎで完食出来ませんでした。そんな中、三島のたかしさんが会場に到着されたらしく、「真子さんがいますよー」とメールで連絡が入り、ちょっと、「やばっ」と思いながら、なぜか赤ワインが右手に・・・。どうやら、リハーサルだったようです。13時頃に会場に行きましたが、既にリハは終わり、14時のライブ待ち状態でした。たばこ納税へ行ったり、コーヒーしたり、1時間程の自由時間ですが、イベント開催の10分前には全員集合です。
昨日とスタートは一緒・・・Life is beautifulの前奏が流れ出します。せぇ〜のぉ〜!、まこちゃ〜ん!でお出迎えです。ちょっと会場がザワザワと・・・。茶系で花柄の大人のロングなワンピース、茶系のロングブーツ姿で、笑顔で真子さん登場です!お出迎えの統制が良かったのか、とても楽しそうな真子さん。Life is beautifulを歌い終わると、車で運転してきたらしく、ディズニーランドに行きたかったとか、真子さんらしいおしゃべりが・・・。その後は、My Friend〜旅に出よう〜、あなたに届けたい、とおくうたうを歌われ全国ツアー北海道から九州まで行ってきました、12月にクリスマスコンサートがあってその日にDVDを2種類発売する事、それと、BSフジでは12月に再放送する事もお話し、最後はやはりこの歌ですね。「狼なんか怖くない」 せぇ〜のぉ〜!、まこちゃ〜ん!の1回統制し、昨日のやるせない思いを払拭しようとコール爆裂です!!!真子さんが涙ぐんでるじゃないですか?何があったの?と思いながら、声を振り絞ってコール。最後はせぇ〜のぉ〜!、まこちゃ〜ん!せぇ〜のぉ〜!、まこちゃ〜ん!の2回統制で無事終了。なぜ真子さんは涙ぐんでたんだろう?とみんなで不思議に思いながら。時間が少しあるので、会場すぐのお店で命の水を再び調達し、立ち飲み屋さんみたいに皆で楽しくおしゃべりしながら喉を潤します。そして15分前にはきれいに片付け、真子さん登場に備えます。
16時。第一部同様、Life is beautifulで入りました。我々もせぇ〜のぉ〜!、まこちゃ〜ん!の1回統制でお出迎えです!白いブラウスに黒のパンツに赤いベルト、赤のチェック模様風のショ−ルを首に巻いた真子さんが登場されます。Life is beautiful、My Friend〜旅に出よう〜、とおくうたう、金木犀の香る頃を歌われ、全国ツアーの事、2月のミュージカルの事、それと11月3日の八戸の事等をしゃべり、最後の曲です。またもや「狼なんか怖くない」でした。恒例のせぇ〜のぉ〜!、まこちゃ〜ん!の統制。本当に最後と言う事もあり、精一杯声を振り絞って、コールしました。とっても楽しそうにノリノリな真子さんに大満足しながら、せぇ〜のぉ〜!、まこちゃ〜ん!せぇ〜のぉ〜!、まこちゃ〜ん!の2回統制で無事終了。終了後は、ランチにも行ったやるき茶屋で、打上げを行い、19時過ぎに散会しました。
2010.10.30 たまプラーザテラス・ミニライブ



大阪・堺でのコンサートから一週間、今日は近くでのインストアライブ。 台風がもうすぐ関東上陸です。そんな中、我々関東のメンバーは12時にたまプラーザ駅改札 待合せです。 会場にはとっても近いところに住んでいるので、ゆっくりの出発でしたが、外は冷たい雨。 11時10分に自宅を出発し、11時40分頃、たまプラーザ到着。おうちゃんが既に到着されており、 ネコさんもいつの間にか、早い到着です。 時間が有るので山野楽器でCD購入へ。その後会場探索しようかと・・・雨なので、ライブの 場所が変更になり、外では無く、3階のABCクッキングスタジオの横のスペースにステージが 作られており、席は25席とこじんまりとした会場です。 そうこうしているうちに集合時間の12時です。コンパさん、タッチさんが登場。尾崎さんは 台風のおかげで、年休キャンセルで、泣きながらお仕事へ行かれたようです。 今日の参加メンバーは全員揃ったので、命の水をと思いましたが、外は雨で、とっても寒い ので、マクドナルドでホットコーヒーでリハーサル開始を待ちました。 そうしていたところ、携帯へメールです。何と、たまプラーザテラスのFM Salusに13時頃 にご出演とのお知らせが。 リハーサルはいつやるんだろう?とみんなで、ワイワイしながら、会場に早めに戻ったら 何と早速、リハーサルが始まりました。 グレーのセーターに黒のカーディガン、ジーンズ姿の真子さん。 Life is beautiful,幸せになりましょうを軽く歌いほんの数分でリハーサル終了。 13時からのFMのスタジオへみんなで駆けつけ、真子さん登場を待ちます。 13時10分頃、真子さん登場です。ガラス越しにみんなで真子さんに見とれながら・・・ 通りすがりの方々も立ち止まって、真子さんを囲みます。 ちょっと聞き捨てならない発言をする中学生らしき女の子達が「おばさんじゃん!?」って。 子供達から見れば、そうかもしれないが、我々から見れば、憧れのヒロインなのに〜 と思いながら、ちょっとムッとしたりして・・・20分くらいでFM出演終了。 何を話していたのかはあまり話しは聞いていなかったので・・・すみません。 外だったので、とっても寒かったので、終了後は、早々とライブ会場へ入りました。 14時です。なかなか真子さんが登場しません。5分くらいしたところで真子さんが登場。 白のワイシャツ風のブラウス、に赤白のショール、黒のパンツ、ロングブーツ姿で登場です。 Life is beautiful、My Friend〜旅に出よう〜、幸せになりましょう、金木犀の香る頃を歌われ、 全国ツアーが出来た事、Life is beautifulのアルバムを出した事、12月にDVDを発売する事等をお話しされ、最後は何とジュリーがライバル。 登場の曲がLife is beautifulとは・・・気が付かず、登場での好例の統制が出来ず、ちょっと 恥ずかしい・・・Life is beautiful終了で、せぇ〜のぉ〜!、まこちゃ〜ん!を1回。 最後は、ジュリーがライバルで思いっきりのコール。 無事に本日一回目のライブ終了。 2回目のライブまで時間が有るので、命の水で喉を潤し、子供みたいに真子さんの話で 盛上ります。 15分前には会場に戻り、真子さん登場に備えます。 が、またもや、悪魔のささやきが。 統制、コール禁止令が発令されました。 仕方が無いので、我々は制服、ハチマキは辞め、静かに真子さんの歌を聞く事にしました。 そうしているところに、なぜか尾崎さんが登場。仕事中のはずが・・・ その後すぐに真子さん登場。 Life is beautiful、My Friend〜旅に出よう〜、幸せになりましょう、金木犀の香る頃を歌われ、 最後は「私の首領」で締めて、無事終了。 ちょっと心残りでしたが、今日は台風と言う事も有り、打上げ無しで即刻解散しました。 新浦安では、今日の分まで、コールする事を心に誓いました。
2010.10.23 堺市立東文化会館「石野真子コンサート」



待ちに待った10月23日薄曇りの土曜日、我が家の温度計はピッタリ20度を指しています。正に絶好のコンサート日和ですね(^-^) では先ずは関東からお越しの仲間達を出迎えに行きましょう〜!
来春、全線開通する九州新幹線に合わせてプラットホームを増設するとかで、てんやわんやの改修工事の行われている新大阪駅は、行楽地に向かうおびただしい人・人・人で、ごった返していました・・・。凄い人だよね〜と既に人混みにまみれ汗ばみながらプラットホームで待つこと数分・・・関東の仲間達を乗せた新幹線が到着します。静かにドアが開くと、暫くぶりにお会いする仲間達との再会・・・お早う〜!元気良く挨拶を交わして、では大阪名物のB級グルメでお腹を満たしてからコンサート会場に向かいましょう!・・・という事で意見は一致しましたが、さて、どこに行きましょうかぁ?新世界でも行きますか?行ってみましょう!話はトントン拍子にまとまりJRを乗り継いで到着した新今宮駅、そこから徒歩数分で「新世界」という街に到着しますが、ここでいつもの様に、ちょいと詳しく説明しておきましょう・・・・遡る事なんと100年!明治45年に開催された大阪勧業博覧会のシンボルタワーとして、竣工したのが「通天閣」・・・国内初のタワー塔の完成です!なにせ明治時代です、5階建のビルを「摩天楼」と称した時代です、100メートル近い近代建築の出現に、きっと私達のご先祖はド肝を抜かれたのでしょう(^-^) それを一目見よう!登ってみよう!と全国から見物人が押し寄せ、その通天閣の周りには、当時は珍しかったカフェやバー、西洋風の演劇小屋が乱立し、西日本随一の歓楽街として大いに栄えたそうです。そして人々は今までにない新たな世界を体験したと、ほうぼうで言い・・・いつしかその一帯は「新世界」と呼ばれるようになったそうです(^-^) そんな訳で通天閣を中心にして栄華を極めた「新世界」という歓楽街の繁栄は長く続き、昭和31年に通天閣が二代目へと建て替えられ、そらまた見に行こう!登りに行こう!・・・とテンヤワンヤの大騒ぎになったそうです(^-^) が・しかし・・・2年後、とてつもない出来事が起こり、この街は衰退の一途を辿る事になります・・・(хх) その、とてつもない出来事とは・・・「東京タワー」の完成です(・・,) 二代目通天閣は100メートル!しかるに東京タワーは333メートル!ライバルというより論外・・・大人と子供・・・ジャイアント馬場氏と池乃めだか氏の背比べみたいな感じでしょうか・・・(・・,) しかしですよ・・・もともと大阪と東京と言えばライバル心が強い訳ですし、時は高度成長期真っただ中!お金はシコタマあった筈です!なのでこういう場合・・・それなら通天閣を334メートルに建て替えよう!東京タワー何するものぞ!という議論が持ち上がっても良かったのでしょうが、タイミングが悪すぎました(хх) なにせ二代目通天閣は出来上がって、たったの2年・・・(хх) 壊してしまうには余りにももったいないですよね(хх) そんな経緯もあり334メートルプランは白紙。客足の途絶えた通天閣と新世界の街並は、時代に取り残され、人々に忘れ去られてしまいました・・・(хх) そして荒廃してしまったこの街は・・・風紀のよくない街、あぶない街へと変貌してしまい、それこそ地元の大阪人ですら立ち寄ろうとはしませんでした・・・。そんな時代が20年30年と続き平成へと時代が移った頃、転機が訪れこの街を救います(^-^) そう・・・レトロブームです!古びたのが懐かしい・・・汚れたのがカッコイイ・・・ボロボロになって荒廃していたこの街は、その条件を100%満たしていました(^.^; 観光バスが続々と押し寄せ、通天閣に登ろうと行列が出来、周囲の安価な食堂はどごもかしこも満席・・・活気を取り戻した通天閣と新世界・・・。そんな場所に辿り着いた私達・・・新世界名物と言えば「串カツ」です!裏路地のそれまで加えたなら、ざっと100軒はあるであろう串カツ屋が建ち並んでいますが、随一の名店と呼ばれているのは「だるま」というお店。運が悪ければ3時間待ちを覚悟しなければならない人気店ですが、腕時計を見ると10時50分・・・開店まであと10分!これなら大丈夫でしょう!到着した「だるま」さんの店先には列んでいる男性が3名。私達もその列に加わり開店と同時に先ずは命の水で乾杯し、フワフワした衣の串カツを存分に味わい、油っぽくなった私達ですが、まだ少し時間に余裕があります・・・どこか行きますか?どこでも行きますよ!ならば神社にお参りでもしましょう!串カツの名店だるまさんから徒歩10分、今宮戎神社(いまみやえびすじんじゃ)さんへ参拝します(^-^) 少し話が逸れます・・・キリスト教はイエス・キリストさんだけを拝み、たぶんイスラム教徒の方はアッラーの神だけをひたすらに拝んでおられるのでしょうが・・・私達の暮らすこの国は神国でして、八百万(やおよろず)の神々が私達を見守りお導きをして下さっていますから、学問の神様から縁結びの神様、安産の神様、薬の神様、火の神様、水の神様・・・etc。元タイガースの八木選手は代打の神様ですし、松下幸之助さんは経営の神様・・・それに最近は「トイレの神様」とかいうヒット曲までありますし、よくよく考えると稲荷神社はキツネをお祀りしていますから、ひょっとしたらキツネさんも神様なのかもです(@_@) 動物まで神様にしてしまうとなると・・・この国にはどれだけの神様がおられるのやら・・・(@_@) が・しかし考えようによっては多分野のエキスパートの神様が一杯おられる訳で、メチャクチ便利というか超心強いですね(^-^) そんな訳で 私達が今参拝に訪れた今宮戎神社は「商売の神様」で、毎年1月10日に十日戎(とうかえびす)というお祭りのようなものがあり、関西の商売人達はこぞって参拝に出かけます・・・(^-^) ですから、今これからお祈りするのは商売やお金に関わる事をお祈りしなければ意味がないというか・・・他の事をお祈りしても、ここでは畑違いなのでご利益(ごりやく)は見込めません(^.^; そして真子さんのコンサート直前の今、なにをお願いすべきか・・・?お賽銭を投げ入れて大きく柏手を打ち「フロムファーストさんが繁盛しますように!真子さんのお給料が上がります様に!」と深々とお願して、ハッ!と気付き「カムツゥルーレコードさんも繁盛しますように!」と追加でお祈りし、またハッ!と気付き「エースオブハーツさんも大繁盛しますように!」更に「マネージャーさんの冬のボーナスが倍増します様に」と三度お祈りをします(^-^) これでヨシ!ではそろそろ真子さんが待っておられる堺の北野田に向かいましょう〜!
南海電車に15分程揺られて到着した北野田・・・駅の改札を出ると目の前に大きなショッピングビルがあり、その一角に堂々とした「堺市立・東文化会館」があります。2年前の秋に真子さんのコンサートがここで行われた際が開館1周年だったと記憶していますから、今年は開館3周年なのでしょう(^-^) さて、開館の受付でちょこっと用事を済ませ、南隣のカラオケボックスに私達は向かいます・・・。けれど他の仲間の姿はありません・・・オイオイ・・・(хх) 時間に大らかな仲間達・・・仕方ないので彼等が来るのを表で待っていると、ポツリポツリと仲間が現れます。小走りで駆け込んで来る方、あきらかに二日酔いで辛そうな方・・・(^-^) ようやく10人程集まりましたからコール練習を始めましょう〜(^-^) 女性隊員の歌声に合わせて大声を張り上げて始められたコール練習・・・ここで手を抜いて練習していては本番で真子さんにご迷惑がかかります!真子さんの歌声と一体となり、楽器の一部となるような一糸乱れぬ完璧なMAKOコールを目指さなければならない事を、親衛隊の隊員ならば必ず誰もが実感している訳です。なので、仲間達も真剣にコール練習に取り組みます。しかし・・・あと数名、到着の遅れている隊員が・・・どうしたのでしょう?東京から飛行機でお越しの筈の角刈りT君も現れません・・・彼がコール練習に遅刻するなんて、よほどの何かがあったのでしょうか?コール練習をしながら私の頭の中は角刈りのT君の事で一杯になってきました・・・飛行機で事故かな?まさか墜落したの?ひょっとしたらハイジッャク?お気の毒に・・・(^-^) (^-^) (^-^) 再び表に出てT君他の仲間を待ちます・・・。すると5分程して何やら気配を感じます・・・カラオケボックスの玄関先から駅の方角を見つめている私の左側から、とても強い「念」が伝わってきます・・・その方向にあるのは東文化会館!行かなきゃ!!!真子さんが呼んでる!!!そう感じて早足で会館のロビーに駆け込むと、ガラス張りの一角に着席しておられる真子さんが・・・(^-^) どうやら地元のFMラジオの放送が開始されようとしている最中です!仲間達に教えなきゃ!カラオケボックスでコール練習している仲間に携帯で連絡すると、皆かけ足で集まって来ました(^-^) ガラス越しに真子さんを見つめながら、大いに得したねぇ〜と喜びあう私達(^-^) 10分程、真子さんがお喋りされるシーンを眺める事が出来て大満足です(^-^) さてラジオの放送も終わり、真子さんが退席されたので私達もカラオケボックスにトンボ返りして、再びコール練習に励みます。そして、いつのまにやら全員揃っていますし、残念ながらお元気そうな角刈りのT君の姿もあります(^.^; さてコールも綺麗にまとまったところで、そろそろ時間です。真子さんも準備万端で私達をお待ちかねでしょう〜(^-^) 皆で勢い良くホールに入場です(^-^)
2年ぶりに訪れた東文化会館・・・ホール内も以前と同様隅々まで手入れされていて、ピカピカです。それにライブハウスとは違い客席がせり上がっているので、前の方の頭が邪魔で見えにくいという事もなさそうですし、座席もゆったりとしていますから、快適な環境で真子さんのコンサートを楽しむ事が出来ます。また、ステージを覆う豪華な緞帳(だんちょう)は、たぶん西陣織りで作られているのでしょう、草原の花々が彩られ会場を明るくしています。15:00きっかりに舞台の下手から館長さんが登場され、ご挨拶が始まりました・・・今日はお越し下さって有難うございます・・・先程、真子さんにはFMラジオにもご出演して頂き、ここ堺を第2の古郷だと感じて頂きたいと思っています・・・館長さんの短いスピーチが終わり、華やかな緞帳がスルスルーッと巻き上がると、いよいよ真子さんのご登場です(^0^)/プリティーの前奏がホールに響き、下手から軽いステップを踏みつつステージの中央に進まれた真子さん・・・注目の衣装は2年前、このホールで歌われた時と同じチェリーピンクのドレス。真子リバイバルコンサートでお召しになって下さったのが初めで、その後NHKの「思い出のメロディー」でもお召しになられていた、ウエストがキューッとなっていてスカートがフンワリしていて、典型的なフィット&フレアーラインの、それはそれは真子さんを美しく引き立てるドレスです(^0^)/でもそんな激しく美しい真子さんに見蕩れている訳にはいきません・・・親衛隊員である事の大切な勤めを果たさなければ・・・(^-^) 真子さんがご登場されると同時に、間髪入れず、無事に到着してしまった角刈りのT君の統制が東文化会館のメインホールに響きます!「せぇ〜〜の〜〜!」15名の隊員が一丸となり「真子ちゃ〜〜ん!」続いてプリティーの前奏に合わせて「GO!GO!レッツゴー GO!GO!レッツゴー LOVEレッツゴー マコちゃん!日頃の練習の成果の見せ所!15名の綺麗に揃ったコールと共に真子さんは歌い続けられます!懸命にコールをしながらステージを見渡すと、真子さんの立ち位置の少し前に置かれた2つのモニタースピーカーの間に豪華なお花のアレンジが置かれ、上手の端には大きくて華やかなスタンド花、それに真子さんの右に置かれたテーブルの上にも華やかなお花のアレンジ、下手にも素敵なお花が飾られています・・・花々に囲まれて謡う真子さん・・・限りなく綺麗です(^-^) そして髪もいつもより、しっかりとカールされていてまるでシンデレラの様に美しい〜(^-^) さて花々に包まれながらプリティーを謡われる真子さん・・・ステップを踏みながら、大きなステージを先ずは右に移動されて行きます。そして今度は左に・・・照明が時折明るく客席を照らすので、観客の反応を見渡しながら謡っておられる様です。さて、ファーストソングのプリティーが終わり、2曲目はフィンガーアクションの冴える「失恋」・・・コール自粛曲なので、私達親衛隊はペンライトを振りながら静かに応援します。しっとりとした失恋が終わり真子さんのMC・・・「皆さん、こんにちふぁ〜 今日はお忙しい中お越し下さってありがとうございます〜 皆さんとお会い出来て嬉しいわぁ〜 楽しい一時をぜしぜしお過ごし下さい〜 今、謡った曲は遥か遥か昔33年前の曲になりますが、今日は今私が謡っている新しい曲も謡いますので楽しんで下さいね〜 では楽しい旅に出ようという曲です聴いて下さい〜」3曲目はオリコンチャート15位獲得の「My Friend」前説の素敵なドレスを纏い謡われる真子さん・・・腰をキュッ!キュッ!と振りながら謡われて、とても可愛いし綺麗です(^-^) サビの部分で真子さんを照らす照明がブルーになり、星空が映し出されました・・・真子さんの赤いドレスとのコントラストが、なんて綺麗なんでしょう(^-^) 続いて4曲目は「Leave me alone」ステージのセンターに配置されている白いテーブルと椅子・・・真子さんは曲の途中から、そのテーブルにもたれかかって、少し悪女っぽく・・・しぐさをされたり・・・目を丸くして・・・少しコケティッシュな表情を作って謡われたり・・・ドレスの腰の部分のリボンを持ち上げてイタズラっぽい振り付けをされたり・・・おまけにお尻まで振ったりして・・・いろんな表現をして謡ってくださいました(^-^) そろそろMCが入る頃です。次はどんなお話を聞かせて下さるのだろうと期待に胸を膨らませていると・・・真子さんは一瞬中空を見つめ、考えがまとまったのでしょう・・・「再び謡いはじめた頃の曲です 聴いて下さい」と超短いMC(^_^;) 考えがまとまらなかったんですね(・・,) そんな時もあります、真子さんOKですよ〜!そして「海の記憶」を声量たっぷりに謡われる真子さん、よくもあれだけ158cmの小さな身体から豊かな声が出るものだと、いつもながら関心してしまいます(^-^) 謡い終えられて深々と110度のお辞儀・・・。続いてシンデレラガーデンを透き通るように謡われてまたまたMCに突入します。きっとシンデレラガーデンを謡いながら次は何を喋ろうかと考えていたであろう真子さんが語り出します・・・「皆さんにもお友達は多い筈でしょうが、でもなかなかお互いに会えなかったり、すれ違ったり・・・そんな事が多いよね、けれど寂しくなったら、いつでも飛び込んで来て下さい・・・そういう曲を謡います」7曲目は「Friend」続いて「とおくうたう」を熱唱されるのですが、その前にMCが入り・・・「八方塞がりでどうしようもなくて、泣いてしまう・・・そんな時も大丈夫だよ〜諦めないで〜という思い出の曲です」一呼吸おいてから「とおくうたう」を最初はスローに謡われる真子さん・・・徐々にお腹に力を込めて声量を増して謡たわれます・・・そしてステージの中央に配された椅子に浅く腰掛けてこの曲を謡い終えられました。謡い終わってテーブルのお水をゴクリ(^-^) またMCが入る様です・・・今回はMCが頻繁にありますね〜 「ねぇーねぇー館長さぁ〜ん」と舞台の袖に向かって話しかける真子さん・・・ひょっとしたら館長さんとのお芝居が始まるのか?! SINGACT館長さん編?!そんな緊張感を感じてしまった私はちょっと過敏すぎるのかもですが・・・盛んに幾度も館長さんを呼ばれる真子さん・・・真子さんに督促されてしかたなく館長さんが再び登場され、真子さんと館長さんのトークショーの始まり始まり(^-^) たぶん10分かもう少し、この生温かいトークショーは続いた筈ですが、私の速記技術でその全文を書き留める事は困難であった為、要約してお伝えしたいと思います・・・館長さんはとても理想の高い方で、思いやりのある温かい社会をつくりたい、その為に少しでも地域社会に役立ちたいという願いを込めてこの会館を運営為さっているとか・・・館長さん自らの発案で今年の夏に小さなFM局を立ち上げて、こちらの会館の催しを宣伝したり、地域情報を伝えたりしているのだそうです、それに広告媒体を使うと費用がかさみますが・・・自前のFM局だと電気代だけで宣伝出来ますというお話・・・(^-^) 理想家でありながら、卓越した経済感覚の持ち主なんですね〜(^-^) そんな館長さんを激しく尊敬しておられる真子さん・・・ダメだよ真子さん!きっと館長さんには妻子もおられる筈!恋しちゃだめですよ〜と念じていると・・・地域社会に温かく貢献する、そんなコンセプトに真子さんはピッタリですよね!と辣腕家の館長さんは上手くお話を結びの方向へ持って行かれます(^-^) そして第二の古郷として出来る事なら毎年、ここ北野田の東文化会館でコンサートを開催して欲しいですねと仰る館長さん・・・会場からは盛大な拍手が巻き起こります(^-^) 館長さんが袖にハケられて、真子さんが次に謡われる曲を紹介されます・・・「人生には嫌な事もあったりするけれど、人生が素晴らしいと感じて生きて行けるように努力したいですね・・・」チェロの前奏が流れ出し9曲目は「Life is beautiful」ステージを右に左に移動しながら笑顔で謡い踊られる真子さん・・・衣装も素敵だし、見蕩れてトロトロになってしまいそうです(^-^) 曲が終わり再び110度の深々としたお辞儀をされる真子さん、続いては「幸せになりましょう」この曲も情感がこめられていて、胸がキューッとなってしまいますよね。謡い終えられてMCです・・・「最近皆さんは恋いしてますか〜?本当にクラッとしてしまうわぁ〜」短いMC・・・私のメモが完璧でないのか、それとも真子さんのシャレが大スベリしてしまったのか・・・ご想像にお任せするしかありませんが・・・11曲目は真子さんいわく!クラッ!としてしまいそうな「めまい」久しぶりに聴かせていただいたこの曲、大人の曲ですねぇ〜それに歌詞も少し大胆だったりしますし、30年前じゃなくて今リリースしても十分にOKな程の名曲ですね(^-^) 続いて「金木犀」を謡われる真子さん・・・この曲って謡って下さる機会が本当に多くて、データを集計している某ブログの主宰者さんの統計によると、ダントツなのだとか・・・(^-^) そんな真子さんのお気に入りの金木犀を私達親衛隊と観客は手拍子で盛り上げます(^-^) そしてMC・・・「今日は楽しんで頂けましたか?女優とかもやっているけれど歌でお合い出来るのがとても嬉しいの〜! こういう素敵な会場で謡えると元気になれるね!」そろそろラストソングなのでしょう・・・何が出るか・・・前奏が流れ出しました「狼」です(^0^)/ しばらく沈黙していた親衛隊員15名!息を吹き返して真子さんに最大限の愛情をこめたコールを捧げます(^0^)/ 特訓の甲斐あって狼のコールも順調に進みます・・・(^-^) すると真子さんは舞台の一番前ギリギリまで進まれて、そして小さな階段を数歩下がって会場へ降りて来て下さいました・・・(^-^) 客席の間の通路を歩みながら、観客に笑顔をふりまきつつ狼を謡われる真子さん・・・一番右隅の座席の自分を恨むしかありませんが、中央席の方々は大満足なのでしょう(^-^) 観客に大サービスをして下さった真子さんは、ゆっくりと階段を上りステージに戻られたのですが、あろう事かヨイショ!と舞台の一番前に座られました('▽') そして足を投げ出してブラブラさせながら狼を謡い続けられます・・・(^0^)/ この光景をちゃんと伝えられたかなぁ〜?要は舞台の一番前の所に腰掛けて、足を投げ出して、まるで子供が体育館の舞台で遊んでいるように座りながら謡っておられる訳です・・・(^-^) こんな真子さん初めて拝見しました(^-^) ぜし次回はミニスカでお願い致しますです(хх) そんなご機嫌な様子で狼を謡い終えられた真子さん・・・弾む様なステップで舞台の下手に消えて行かれます・・・。もちろん親衛隊はアンコールを督促しなければなりません!LOVE! GO! GO! MAKO!の掛け声が満場の東文化会館を包みます!5回!10回!20回!30回!そろそろ血圧がググッーと上昇して、このまま続けていると入院しなくてはと感じはじめた頃、上手から輝く様なノースリーブの白いドレスに衣装替えして下さった真子さんの登場です(^0^)/ 綺麗〜(^0^)/ 絶対に宇宙で一番綺麗(^0^)/ 魂を奪われそうになる私達15名・・・よくよく拝見するとラインストーンが散りばめられたシルバーのベルトが、真子さんの細いウエストを締め付けていて・・・あっ〜ベルトになりたい・・・とミモザさんは感じていた筈です(^0^)/ 意味不明な言動を発してしまいましたが、自分がそうしたい・・・と思った時、他人の名前を借りてしまうのは私の悪い癖です(^-^) さて、そんな事より素敵に衣装替えして下さって「春ラ!ラ!ラ!」を謡いながらステージのセンターまで歩んで来られた真子さん・・・当然のごとく30年前と同じ様に親衛隊のコールが真子さんの歌声を包み、引き立てます(^0^)/ そしてアンコール2曲目オーラスは「ハート」ISHINO MAKO・・・と親衛隊の仲間達も最後の気力を振り絞って真子さんにコールを贈ります(^0^)/ 今日はコンサート前のカラオケから、いつになく本気でコール練習していたので、そろそろ喉が潰れそうなんですが・・・仲間達もそれは同じ・・・それをこらえて懸命にコールして下さっています(^-^) 有難う仲間達・・・(^-^) なごり惜しそうに袖にハケて行かれる真子さん・・・音も無くスルスルッーと緞帳が舞台の下まで降り、盛大な拍手の鳴りやまぬ中、第2回堺市立東文化会館主催の石野真子コンサートは終演しました。
2010.10.12 東京NHKホール「歌謡コンサート」公開生放送



今日は、9月26日のインストアライブ以来のイベント、そして久し振りのNHK(NHK歌謡コンサート)です。平日なので、仕事をサボル訳にも行かず、16時に病院を予約していて、そのままNHK直行を考えてました。16時過ぎに急なタッチさんからのメール。全員揃わないと並べないとの連絡でした。コンパさんも早め行かれ、先にタッチさんと現地で待っておられます。とにかく早く行かねばと思い、16時過ぎには病院に延期の連絡し、会社には病院に行く事にして、そのまま会社を出ました。会社から渋谷までは、約50分くらい掛かります。渋谷には16:50頃到着し、友達と合流してNHKホールへ急ぎます。17:40頃には500人以上は並んでいたでしょうか?意外と前かも!?と思いながら、子供のようにワクワクしながら並びました。北島三郎さん、鳥羽一郎さん、大川栄作さん、布施明さん、城之内早苗さん、ビリーバンバンさんなど、きっと演歌ばかりの中でどんな感じで「狼〜」に入るのかを考えながら、開場を待ちます。予定よりちょっと早い18:25頃ようやく人の列が動き出しました。ダリアの花束を持って早く早くと、気持ちだけが焦ります。そうしているところに、突然の連絡が・・・コールは自粛して欲しいと。仕事をサボって、真子さんを盛り上げようと考えていたのが、一瞬、真っ暗闇です。我々も昔の子供では有りません。大人の対応で雰囲気で判断しようと。チケット交換の場に着き、「4人です」と言ったら、快く、チケットを渡していただけました。もしかして?と思いましたが、見てビックリ!3階R14〜17でした。3階席で、大声出してもなかなか届かない席です。今日は仕方無いので、コール無しで、いつもの制服で、手拍子で盛り上げようとみんなで誓い合い約1時間は、子供のようにおしゃべりしながら食事したりして時間潰しし、15分前には席に着き、コンサートに備えます。10分前には、女性アナウンサーの方が登場し、今日の注意事項の説明が始まりました。5分前には、司会の小田切アナが登場。1階のみなさん、こんばんわー!2階のみなさん、こんばんわー!3階のみなさん、こんばんわー!と言うので、負けじと大声で「こんばんわー!」と返しました。とっても響いたのか、すごく喜んでいただけました。さあ、そうこうしてる内に本番開始です。サブちゃん、鳥羽一郎さんのヂュエットでスタート。回りはサブちゃんコール爆裂です。我々も、負けじと「サブちゃぁ〜ん」とコールしました。今日の出演者全員が登場。その中でやっぱり一番すてきなのは真子さんしかいませんでした。歌謡コンサート再会です。続々と演歌づくしです。こんな雰囲気の中で、途中で「ももちゃぁ〜ん」とコールしたり・・・真子さんはいつ出て来るんだろう?と思いながら、布施明さんでした。布施さんが終わったら、やっと我等が真子さん登場です。予め準備していた緑のサイリュームと統制棒で歓迎します。どんぶりご飯5杯も食べていたとか、全国ツアーの話とかし、狼がスタート。探してくれているようにも見える真子さんの姿に感激しながら、心の中ではコールしてます。我々親衛隊はコール無しの統制棒、サイリューウムで思いっ切り声援を送ります。途中で気が付いてくれたのか、とっても微笑ましい笑顔で歌われている真子さんに全員釘付けです。最後は、放送には聞えなかったかもしれませんが、「真子ちゃぁ〜ん」と。真子さんの場面が終わると、番組終了場面まで出番が無いので、そこまで待ちます。全員出てくる場面で、「真子ちゃん」コールをと、心に誓いながら。最後の締めはやはり、サブちゃん。サブちゃんが終わると、出演者全員勢揃いです。真子さんは、我々がいる3階を見てくれています。放送には出ていませんでしたが、我々に向かって、真子さんが手を振ってくれたんです。最高です!全員退場する時には、真子さんだけが、後ろのバンド・コーラスメンバーに丁寧に挨拶をして回り、なかなか退場しません。最後は真子さんだけになり、慌てて退場する場面もあり、最高のステージでした。放送終了後、会場に来られた方向けのサービスも有り、最高のコンサートだったと思います。ちょっと、悶々しながら、時間も21時を回っています。命の水が欲しくて、渋谷でタッチさんと2人で、打上げです。コンパさんは時間が遅い事も有って、今日は打上無しで解散しました。2人での打上げも盛上り、終電の時間ギリギリまで続きました。そして大阪・堺でのコンサートで再会する事を約束し解散したのですが、自宅とは逆方向の新宿に向かっている自分にビックリしながら・・・今日はとっても長く、充実した1日だったと、思い出に残る1日を過ごしました。
2010.9.26 イオンショッピングセンター北戸田ミニライブ & 握手会



前日の余韻が醒めない9月26日(日)。イオン北戸田ショッピングセンターでのミニライブです。今日は、JR埼京線北戸田駅に11時半集合ですが、ちょっと電車を間違えてしまい、大宮まで行って引き返すハプニングがありましたが、何とか、待合せ時刻丁度に到着。すでに、コンパさん、タッチさん、おうちゃん、ネコさんは到着されており、あとは、遠く静岡・三島から来られるたかしさんを待ちます。12時、三島のたかしさんが無事に到着し、コンパさんの高級車で、イオン北戸田ショッピングセンターへ向かいます。会場は、長椅子が数個準備されておりましたが、既に満席です。我々親衛隊は後方で固まり、応援する事としました。リハーサルの時間まで、まだ時間が有るので、昼食がてら命の水をいただきました。いつもように1時間前の13時、白のブラウスに黒のジャケット、ジーパン姿で真子さん登場です。Leave me alone、とおくうたう、を軽く歌い数分でリハーサル終了です。2時からミニライブやりますと言って、消えて行かれました。午後2時、第一部ミニライブです。紫っぽいワンピース姿にワインレッドのハイヒール姿でLeave me aloneで真子さん登場。せぇ〜のぉ〜、まこちゃ〜ん!とお出迎えです。2年ぶりにアルバムをリリースし、全国ツアーをしてきました、と紹介し、2曲目はMy Friend〜旅に出よう〜。3曲目は、とおくうたう。4曲目はアルバムのタイトルなったLife is beautifulです。BSフジで放送した全国ツアーの模様を再放送されること、DVDでも発売する事を紹介され、最後の曲は、当然のごとく、狼なんか怖くない。渾身の気持ちを込めて、せぇのぉ〜、まこちゃぁ〜ん!の統制でコール開始。途中のコールもバッチリ決まり、最後は、せぇ〜のぉ〜、まこちゃぁ〜ん!せぇ〜のぉ〜、まこちゃぁ〜ん!統制2回。無事に第一部ミニライブ終了。握手会&サイン会もかなりのお客さんでなかなか終わらず、30分以上、サインをされている真子さん。心の中で、真子さん頑張れぇ〜って叫びながら終わるのを待ちます。15時過ぎにサイン会も終わり、控え室へ消えていきました。真子さんの頑張りでかなりCDが売れたようです。
午後4時、第二部ミニライブ開始です。5分過ぎてもなかなか登場しません。そうこうしていると、ようやく真子さんは黒のワンピース、ワインレッドのハイヒールで第一部同様、Leave me aloneで登場。いつものように、せぇ〜のぉ〜、まこちゃ〜ん!とお出迎えです。みんな声がちょっと枯れ気味でしたが、精一杯声を出します。チュッチュッチュルル、チュッチュッチュルルと合唱もし、真子さんの笑顔にホントに見とれながらのスタート。2曲目は、新しい靴を履いて旅に出よう、と。そうです。三島のたかしさんのコメントです。歌は、My Friend〜旅に出よう〜。29年振りにLife is beautifulのアルバムで全国ツアーやった事を紹介し、3曲目は、とおくうたう。BSフジで放送した全国ツアーの模様を再放送されることを紹介し、来月30日、31日にたまプラーザ、浦安でのイベントをやられる事を告知され、4曲目は金木犀の香るころ、です。最後の曲は、第一部同様、狼なんか怖くない。最後と言う事も有り、渾身の気持ちを込めて、せぇ〜のぉ〜、まこちゃぁ〜ん!の統制。声がかすれ気味になりながらも途中のコールもバッチリ決まり、最後は、せぇ〜のぉ〜、まこちゃぁ〜ん!せぇ〜のぉ〜、まこちゃぁ〜ん!の渾身の力を振り絞って、統制2回。無事に連日のミニライブ終了です。第二部でも握手会&サイン会もかなりのお客さんでなかなか終わらず、30分以上、サインをされている真子さん。かなり疲れた様子です。真子さんのこの頑張りにみんなで答えてあげましょう、と心に誓いながら、握手会&サイン会が終了。CDも売り切れ、予想以上に好評だった様子です(もしかしたら、ヒットチャートにランクインするかもしれませんね)。最後はみんなで、花道を作り、真子さん見送り今回のイベント終了です。帰りは、埼京線戸田公園駅までコンパさんの高級車で移動し、おうちゃん、たかしさんと養老の瀧で打上げをし、途中新宿でちょっと寄り道をして、次は大阪でお会いする事を約束して解散しました。
2010.9.25 タワーレコード新宿ミニライブ & 握手会

9月25日(土)、大和でのイベントの後、とっても長かった2週間、今日は新宿タワーレコードでのイベントです。11時、新宿駅南口待合せです。二日酔いにもめげずに、いつものように親衛隊フルセットを準備して、待合せ場所の新宿駅へ向かいます。途中、渋谷駅で乗り換え、山手線で昔は庭だった懐かしい新宿へ。新宿駅へ到着すると、おうちゃん、ねこさん、コンパさんが既に到着されてます。タッチさんは少し遅れて到着。イベント開始1時間前のリハーサルを想定して早めに集合したのは良かったのですが、命の水を補給する場所はまだ開店してません。食事しながら、それを補給しようと考えていたのですが、早すぎました。まずは会場を確認し、命の水は諦め、ファーストフードでお茶をして、11時45分、リハーサルが始まるので会場へ向かいます。12時を回ったところで、予想通り、真子さん登場。黒のカーディガン、黒のワンピースに黒のスパッツ、黒のヒール、2週間振りに会った黒づくめの真子さんがとってもきれいで、見とれていたらあっという間にリハーサル終了。Leave Me Alone、幸せになりましょうを軽く歌われて「1時からねっ!」とニコニコと消えていきました。ミニライブ開始まで、あまり時間も無いので、会場で待ちます。リハーサル終了後に尾崎さん、河合さんも到着し、今日の親衛隊メンバー全員が到着です。時間が近づく程、会場はたくさんの人で一杯になります。13時、Leave Me Aloneのメロディーと共に真子さんは登場。せぇ〜のぉ〜、真子ちゃぁ〜んでお出迎えです。手が壊れるくらいの手拍子で盛り上がり、真子さんの笑顔でみんなの心が和みます。夏のツアーでアルバムを発売し、キャンペーンでいろんなところを回っている事を軽く宣伝し、2曲目は幸せになりましょう「ブログのコメントが98件でもうちょっとで100件なので、更新するのがもったいないなぁ〜」と仰る真子さん。それと何とブログのコメントに「新しい靴で行きますねっ! 」て書かれていた我等が三島のたかしさんの話題をお話しして、3曲目はMy Friend〜旅に出よう〜。29年振りに、全国ツアーをされて、9月12日にBSフジで初めて今の歌われているところを放送された事を、嬉しそうにお話される真子さん。DVDも近日中に発売されるらしく、4曲目はLife is beautifulを歌いますと言ったところでハプニング発生。どうやら、歌う曲が違ったようで、スタッフの方は大慌て。ちょっとバタバタされている雰囲気を感じる空白の時間が・・・。何とか、準備出来たらしく、Life is beautiful。最後の曲は、当然のごとく、真子さんが10代の歌です。そうです。狼なんか怖くない。みんな息を吹き返したように、せぇ〜のぉ〜、まこちゃぁ〜ん!でスタートし、コールもビシッと決まり、最後は、せぇ〜のぉ〜!まこちゃぁ〜ん!せぇ〜のぉ〜!まこちゃぁ〜ん!でお見送りし、無事、ミニライブ終了。終了後の握手会&サイン会も大盛況で、みんな満足気で打上げに行く気満々です。会場を出ると、近くにもんじゃ焼きのお店を見つけ、食事がてら打上げを行いました。今日の笑顔の真子さんにみんな興奮が収まらず、話に盛上りなかなか帰りません。2時間以上今日の真子さんの話題で盛上り、明日の北戸田でのイベントで再会する事を約束し、ようやく解散となりました。
2010.9.11 イオンモール大和ミニライブ & 握手会

今日は12時に小田急線鶴間駅で待合せです。昨日までの疲れを振り絞って、しっかり親衛隊フルセットを準備して、待合せ場所の鶴間駅へ向かいました。意外と近いもので、自宅から1時間と掛からずに到着。ちょっと早く到着したせいかまだ誰もいませんでした。そう思っていたところに、コンパさん、ネコさんが一緒に来られ、おうちゃんは早めに来ていたらしく松屋で食事を済ませ、その後、タッチさんが時間丁度に登場。今日のメンバーは5人です。さて9月になったと言うのに真夏のような暑さが、命の水を欲します。イベント開始1時間前にリハーサルが有るのを考えると急がねばなりません。会場のイオンモール大和へ向かい、命の水を探します。中華料理のお店に入り、命の水とともに昼食を取ります。そろそろリハーサルです。急いで会場に戻り真子さんの登場を待ちます。椅子が45席準備されてましたが、既に満席・・・我々は立ち見で後方から真子さんを応援する事とし、リハーサルはまだかと心待ちに。そうこうしてるうちにハワイ帰りを思わせるような紫色の花柄のアロハシャツにジーンズ姿で真子さんがニコニコしながら登場。Leave Me Alone、I'm on vacationを軽く歌われほんの数分で終了。14時からライブやりまぁ〜す、と言われて会場から消えていかれました。あっと言う間のリハーサルで、ミニライブ開始まで1時間弱。そここうしてるうちに、あっという間に1回目のライブ開始です。Leave Me Aloneのイントロで真子さん登場。統制、「せぇ〜の〜」、「真子ちゃ〜ん」、でお出迎えです。手拍子で盛り上げ、MCでは、29年ぶりの全国ツアー、2日前までハワイで夏休みのお話で少し一休み。My Friend 〜旅に出よう〜、I'm on vacationを歌われ、金木犀の香るころ。最後はプリティープリティーで締めて一度目のイベントは終了。終了後は、握手会&サイン会。当然、親衛隊全員、CD何枚目かと思いながら、真子さんの為に購入して、握手します。とてもご機嫌な真子さんに親衛隊メンバーば満足気に握手会を終え、とても気分の良い皆で、命の水を・・・ですが、フードコートには私達に欠かせない命の水が有りません。途方に暮れいていたところに、良い提案が! 会場のイオンはスーパーマーケットです。お酒売り場に行けば、沢山、缶ビールが売っている筈。みんなでそれを調達し、今までで一番安上がりな簡単な打上です。立ち飲み屋さんばりの、片手に缶ビールで、真子さんの話題で大いに盛り上がります。そうこうしているうちに、もうすぐ16時。そろそろイベントが始まるので会場に移動します。16時、2回目のミニライブです。1回目同様、Leave Me Aloneのイントロで真子さん登場。統制、「せぇ〜の〜」「真子ちゃ〜ん」でお出迎えです。手拍子の嵐です。MCでは、29年ぶりの全国ツアーに行ってきましたぁ〜とお話しして、My Friend 〜旅に出よう〜、I'm on vacationと歌って下さり、12日にはBSフジで全国ツアーの特集が放送される事を予告し、金木犀。12月22日のクリスマスコンサートを宣伝し、最後は、この曲です。やはり、狼しか有りません。イントロが始まると同時に、統制1発「せぇ〜の〜」「真子ちゃ〜ん」で盛り上げます。これが最後と言う事も有り、みんな全快でコールです。とってもかわいい笑顔な真子さんに精一杯のコールで盛り上げられた事をとってもうれしく思いながら、イベントは終了です。最後は統制2発「せぇ〜の〜、「真子ちゃ〜ん」「せぇ〜の〜」「真子ちゃ〜ん」。みんな満足そうに2度目の握手&サイン会を終え、会場を後にします。この余韻をみんなで分かち合うかのように、みんなで、近くの居酒屋さんで打上です。とてもみんな、ノリノリで、終電間際の電車の時間になり、22時過ぎに終了。メンバーの一部の方は、サイン色紙を持って渋谷に行かねばならず打上途中で帰ったり、町内会の役員をやられていると言う方もいて、打上には参加出来ず、泣きながら帰った方もいらっしゃいました。今日も最高の一日でした。みんなで、次の新宿、埼玉・戸田でのイベントでの再会を誓って、解散しました。
2010.8.28 江戸川 NIGHT フェスティバル



8月22日川崎のイベントに続いて、本日は8月28日なんと競艇場でのミニライブ。(川崎で事務所の方の情報では次回は9月の大和イオンイベントとのことでしたが?)待ち合わせ時間の16時前に都営新宿線の船堀駅のホームでタッチさんと一緒になり、改札口で待っているとコンパさん、ネコさんが合流したあとに角刈りの Tさんが花束を持ってやって来ました。川崎ではお花の写真を撮り忘れて、真子さんのブログでのお写真が唯一の1枚でした(真子さん ありがとうございました)が、今回は写真をしっかり撮って、送迎バスに乗り約5分で江戸川競艇場へ到着しました。
初めての競艇場で、ドキドキしながらゲートを目指します。入口にはなぜか巨大な大魔神が立っています。(水の神様?)中へ入っても特に真子さんのイベントに関するポスターも無く、今日は蒲郡競艇場の場外となっており、人で一杯というような混雑感はない状況で、江戸川NIGHTということで場内の堤防沿いに屋 台も出ています。真子さんの1回目のライブ時間がはっきりわからないので、ビールやおいしそうなご馳走を横目にグッと我慢して通り過ぎ、まっすぐ行った突き当りに1mくらい高くなった白いステージが見えてきました。今回のイベントの情報をいただいたピカチュウこと地元のもはねさん(新聞広告が無ければ今日の我々はいません ありがとうございました)やご主人の実家がすぐお近くというK代さんご夫婦がいらっしゃってます。川崎でも一緒だったタッチさんのお友達1名、遅れてこれまた地元のおうちゃんが合流しました。1回目16:58、2回目18:46との情報があり、あと30分をきる時間になってもステージ前に50人も集まってません。競艇場なので皆さんレースに夢中なのか目の色が真剣(あたりまえ!)で、とてもライブが始まるという雰囲気ではありません。それに我々はアラ50 ですが、周りは60いえいえ70くらいの年齢の方ばかりです。家族づれや30くらいの若者は皆無の状況で、なんとなく重々しい雰囲気。真子さんが気持ちよく歌っていただけるか不安なのに増して、小数の我々がコールしたらどんな状況になるのか、変な緊張感が高まります。それに川崎と同様に今回も屋外ライブで気温が高いうえ 、観客はオールスタンディングです。そうこうするうちに6Rが始まり、我々も少し後方の堤防寄りに陣取って真子さんのご登場を待ちます。開演直前には約200人くらいに膨れ上がりましたが、約半数の方は新聞に赤ペンを右手に持ってます(これもあたりまえと言えばそれまでですが・・・)16:58きっかりに石野真子さんで〜す とのアナウンスに続いて角刈りのTさんの統制で「真子ちゃ〜ん」とコールしたあとに「My Friend」のイントロが流れて、川崎と同じく青むらさきのタンクトップに薄むらさきのロングスカート、青いストーンネックレスとゴールドネックレスで真子さんがご登場です。
いつものようにスカートの裾を振りながら満面笑顔で歌われ、自分としては少しホッとしてメガホンで拍子をとりますが、会場からはほとんど手拍子はありません。皆さん手に新聞を持っていらっしゃるのと、一回りも二回りも年上の方々なのでもしかしたら「誰?」っていう感じなのかもしれません。真子さんが調子は いかが?と問いかけして、ボートの試乗サービスがありスピード大好きなので乗りたいとのお話から続いて「金木犀の香る頃」を歌われ、我々も手拍子が少ない中、汗をかきながら精一杯に拍子をとって応援します。もうすぐレースなので今日はいっぱい勝ってもらって、アルバムを買ってもらえればな〜と真子さんからの営業連絡 もあり、最後の曲は「狼なんか怖くない」と言った瞬間ドッと拍手が大きくなり、えっ!もうおしまい!と思いつつ統制での「真子ちゃーん」と大きくコールすると、勝負師の皆さんからの突き刺さるような視線を感じながら「ラブリーラブリーラブリー真子ちゃん」とコールに力を注ぎます。汗びっしょりになって、1回目のミニライブは終了しました。
今回は握手会も無く、2回目まで時間があり、堤防沿いの風が通る屋台で自分は150円のさつま揚げ焼きを買って、みんなとビールを飲み喉を潤しました。Tさん、タッチさん、おうちゃんさんと4人で10Rで運試しに2連複式500円の5口で勝負することに。あたりもすっかり日が暮れて真っ暗になってます。2回目はソルジッ クも登場とあって、女性の中に男性1名の計8名のファンの方が駆けつけて、角刈りのTさんが弘前で買ったソルジック全員のサイン入りCDをにんまりと自慢そうに見せて、まだ聴いてないと言ってズッコケていました。そんな雰囲気の中、特攻服2名、法被2名、全6名で開演を待ちます。18:46きっかり(またも数秒たがわず・・・)に真子さんご登場と同時に「真子ちゃ〜ん」と統制し「My Friend」を歌われます。今回の衣装は黒いワンピースのセミロングスカートにベージュでレース生地の七分丈スパッツとベージュのハイヒールでした。真子さんがソルジックのメンバーを紹介して、ソルジックの方々がドラム音などをアカペラで披露すると少しの沈黙のあと、真子さんがソルジックに向って「どうする?」と振っ てソルジックの方々がどぎまぎしつつアカペラでリズミカルに「めまい」をワンコーラス。コールはできないので残念ですが、大好きな曲なのでフルコーラス聴きたかったな〜と、もはねさんとも意見が一致しました。ソルジックオリジナルの「ウェイクアップ」をバキューン、バキューンとカッコよく歌い終わると再び真子さんの ご登場です。ミニライブではいつもと違う懐かしいイントロが...「失恋記念日」ゴーゴーレッツゴーと心の中でコールして、真子さんの右手の指の動きにうっとりした後は「狼なんか怖くない」では1回目よりも増してパワフルにコールします。最後に「真子ちゃ〜ん」と統制して会場から真子さんの姿が消えて行きました。
さて、ライブは終わりましたがお待ちかねの第10レースの勝負です。テレビモニタの前でみんなの緊張が高まります。全部で6枠あり、一番人気は1枠で3枠、4枠も人気です。おうちゃんは1枠流し、自分は小学、中学のクラスの1-3、6-2など適当な数字に投票しました。スタートして半周したターンでなんと一番人気の1枠のボートが沈没! 会場全体にどよめきと歓 声が入り混じり、ものすごくボルテージがあがってきました。おうちゃんは沈んでますが、Tさん、タッチさん、自分はまだ望みがあり興奮のルツボに・・・そうするとTさんの投票した3-6がぶっちぎりで入り、6枠が穴だったのか66倍の高配当!!! 第1回ギャンブル選手権は角刈りのTさんの優勝(第2回はあるのでしょうか?)で終わりました。
船堀駅近くの居酒屋でメンバー6人ともはねさんも加わりこれからも真子さんを応援する意気込みで親交を深めつつ、命の水を注ぎ込みました。Tさんとタッチさんと自分はそのまま新宿に飲み込まれてしまい、今回のイベントは終了しました(^-^)
2010.8.22 川崎 LA CITTADELLA ミニライブ & 握手会



東大阪から連日のイベントで、本日は川崎でのミニライブ・・・川崎のお隣の横浜に2年間住んでいた私には庭のような場所で、なつかしくもあります。川崎駅すぐ近くの地下街アゼリアの中央広場で12時の待ち合わせにはまだ早く、かつて行きつけだった中華料理の天龍で軽く腹ごしらえして向かうと、すでにコンパさん、Kさんがお待ちです。遅れて甲子園決勝戦帰りのタッチさん、さらに遅れて大阪のイベントから移動したばかりの角刈りのTさんが合流しました。ミニライブは15時開演ですが、これまでの経験 から1時間前の真子さん本人によるリハーサルに間に合うように現地へ移動しました。今回の会場はすり鉢状の野球場のようなコンクリートの客席で、噴水広場と呼ばれる円形のステージが真中にあり、客席から見下ろす形です。普段は時間が来るとステージに埋め込まれたノズルから噴水が音楽に合わせて踊るように吹き上げます 。と、突然ステージ後ろの控え室から、黒のドレススカートの真子さんご本人がご登場です。いきなりリハーサルが始まりました。チュッチュッチュルル・・・この曲は「leave me alone」渋谷O−EASTでもトップを飾った曲です。真子さんは少しうつむいた状態で歌われてお顔が見えにくかったのですが、満面の笑顔でした。それでも炎天下の14:00! 体温を超える気温の中、容赦なく直射日光が真子さんを突き刺します。うえを向くととても眩しそうにする真子さん。約30分のミニライブとはいえ、真子さんが本番で熱射病にならないか、観客から熱中症になる方が出ないか心配です。そんなことを考えているうちに、真子さんが笑顔で手を振りながら、控え室へ消えて行かれま す。握手会のためのアルバムをすぐ近くのタワーレコードで購入・・・これで何枚目かな〜と思いつつ戻るとO先生も加わりました。自分たちは真中より少し左よりの最後尾のミキサーの隣に陣取りました。前には本日はピカチューではないサイト管理人さん、もう一つ前にはO-EASTでも一緒だったタッチさんのお友達4人もスタン バイです。直前の会場はおよそ200人くらいに満席状態になりました。全員ハチマキをして、2名は特攻服、1名は法被を着て暑い中真子さんを待ちます。すると控え室から青むらさきのタンクトップに薄むらさきのロングスカート、青いストーンネックレスと金色のエスニック風のネックレス、靴は木調のヒールサンダルでご登場で す。チュッチュッチュルル・・・とスカートの裾を少し持ち上げて、踊りながら1曲目「leave me alone」を歌われます。会場は真子さんを手拍子で迎えます。あれだけ直射日光が射していたステージと会場が陰になり、猛暑ですが、最悪の状況は回避でき、少しホッとしながらの応援です。風も少し出てきました。「この夏は29年ぶりに旅をしました。北海道から九州まで・・・かけがえのない旅になりました・・・」2曲目は「My Friend」ライブには同級生や先生まで来てもらい感激だったことや30年・・・いろいろあったな〜(となぜか真子さんから意味深げな笑いが・・・)失恋したり、いやなことがあった人に声を掛けてあげたい気持ちを歌いました・・・3曲目「幸せになりましょう」いいことばかりじゃないけど、みんなも幸せになってほしいな〜そんな気持ちで人生は素晴らしいをタイトルにしました・・・4曲目「Life is beautiful」そして真子さんが大好きな5曲目「金木犀の香るころ」会場が一体となって拍手が鳴り響きます。まるで真子さんのホールライブに居るかのように拍手が揃っていました。真子さんも連日のイベントの疲れも見せずに気持ちよく歌われます。そしていよいよラスト「狼なんか怖くない」・・・角刈りのTさんが声も高らかに「せーの」と統制して「真子ちゃ〜ん」本日初めて、川崎の猛暑で熱した空気の中を伝って、観客席にこだましました。真子さんも倒れそうな暑さの中、力一杯歌われて、負けじと私たちも「LETSうーレッツゴー!!!」と力が入ります。真子さんの熱唱と客席からの視線を感じながら、最後の力を振り絞ってのコールです。ありがとうーと真子さんが手を振りながら控え室へ消えていかれました。特攻服、法被、ハチマキ、顔じゅうビショビショです。それでもやり切った達成感で、なまぬるい風が涼しくも感じます。 そして真子さんはリハーサルと同じ黒のドレスでサイン会にご登場です。真子さんも暑さでかなりお疲れのはずですが、そんなご様子を感じさせない笑顔の真子さんはさすがです。約40人がサインと握手の列に並び、今回はなんとアルバムのCDジャケットに直接サインをいただきました。ファンの中にはLPレコードや昔の真子さんの本にサインをいただいている方もいらっしゃいました。自分は駄目もとで「緑ハチマキへ染谷さんのサインの横にしていただけませんか?」とお願いすると真子さんの黄金のサインペンで書いていただきました。汗まみれのハチマキにサインをいただきありがとうございました。あまりの感激に握手を忘れてしまったのは一生の不覚でした。が、最高の夏の日の思い出になりました。
真子さんやスタッフの皆様、猛暑の中、大変お疲れさまでした。今回応援に来たファンの皆様、新アルバム「Life is beautiful」をたくさんの方々にピーアールしましょうネ!めざせオリコンチャートイン!
2010.8.21 東大阪の夕べ ミニライブ & 握手会

今日は8月21日(土)。そうです、本日午後1時より全国高校野球大会・決勝戦が阪神甲子園球場で開催されます・・・それに東大阪市では真子さんのミニライブが盛大に催されます!ならばクーラーの効いた神奈川の自宅でゴロゴロしている訳にはいきません・・・大阪に行かねば・・・!始発電車で羽田へ向かい、6時30分発の飛行機に搭乗すると、ギョッ!満席状態・・・真子さんの応援に向かう私と、甲子園の熱戦にエールを贈ろうと駆け付けた人達の熱気で、ムンムンとしています。7時30分、大阪空港に到着・・・迎えに来て下さった管理人さんと、先ずは大阪見物に出発、綺麗にお化粧直しされた大阪城を散策し、では少し早いけれど入場券が売り切れないうちに甲子園球場に向かいましょう! 到着すると既に黒山の人だかり・・・売り切れ寸前で三塁側アルプス席のチケットを2枚手に入れて 、福井からお越しのアキココさんを待ちます・・・。何故にアキココさんまでが甲子園に応援に駆け付けるのかというと、親衛隊のタッチさんのお子さんが通われているのが、決勝戦に進出した東海○○○高校! もちろんタッチさんご一家もご家族総出で甲子園球場に応援に来られているので、私達も、それならば・・・と加勢しようとなった訳です! そして4万8000人超満員のスタンドに試合開始のサイレンが高らかに鳴り響こうとしている寸前、アキココさんも漸く到着・・・。タッチさんの待つ三塁側アルプス、東海○○○高校応援団に加わります! いよいよ熱戦の火ぶたが切り落とされようとしているこの時、既に東海○○○高校と沖縄代表の興○高校は互いに激しい応援合戦を繰り広げ、応援歌を連呼している訳ですが・・・私の隣で大声でビール! ビール!と連呼されているのは・・・アキココさん。飲みに来たのか? 応援に来たのか? イマイチ不透明な部分もありますが、とにもかくにも東海○○○高校の必勝を祈願して私達も応援に加わります!立ち上がりはまずまず・・・が・しかし・・・4回裏・・・興○高校の攻撃・・・打線爆発・・・興○高校の猛攻は続きます・・・私達は飲みます!たくさん飲みます!終わってみたら13対1の惨敗。
あ〜悔しい〜って言いながら、甲子園を後にした私は、その無念さに浸っている訳にはいきません・・・直ぐに真子さんの応援に駆け付けなければならないのです。梅田駅でタマランボーイさん、チエママと待合せ、近くの喫茶店で軽く食事を取り、今日のイベント会場・東大阪花園中央公園へ・・・。JR大阪駅から鶴橋経由で東花園駅で下車。駅から5分くらい歩くとお祭りらしき音が聞えてこます。18時過ぎ、花園中央公園へ到着すると、目の前には、やぐらで組まれた舞台、広場を囲んで屋台がぐるっと並んでいます。到着早々、少し時間が有るのでと思い、命の水でのどを潤し、真子さんの登場を待っていると、東大阪市長さん、大八木さんの対談が始まり、しばらくトークが続きます。その後、ちょっと間が空き、真子さん登場のアナウンスが入ります。春ラララのイントロでニコニコと楽しそうに真子さん登場!濃い紫色のタンクトップに薄い紫色のロングスカート、ゴールドのネックレス、ヒールサンダル。とってもステキ!って思いながら、真子さんを見つめながら、ここで我々親衛隊の出番です!イントロに合わせて、タマランボーイさんのゴ〜!の掛け声でスタート!でも、真子さんを見に来ていただいた方の視線が・・・彼に・・・ちょっと注目される事態に陥り、一瞬、コールが出来なかったりのハプニングからのスタートでしたが、それでもめげずに、コールを続けます!コールも無事に終え、真子さんのMC・・・全国ツアーが出来てうれしかった話、アルバムを出されたお話等をされて次の曲・・・「My Friend 旅に出よう」「幸せになりましょう」「Life is beautiful」「金木犀の香る頃」を歌われて、途中、近くの喫茶店で"みっくちゅジュースを飲みながら取材を受けたってお話があったり、あっと言う間に、とうとうラストソング「狼なんか怖くない」です。最後は、周りの目も気にせず、親衛隊ここに有りって証をと思い、思いっきりのコール!気負い過ぎて、途中、コールを間違えてしまったりはありましたが、たった2人の親衛隊で、最後の統制「せぇ〜のぉ〜」「真子ちゃぁ〜ん」「せぇ〜のぉ〜」「真子ちゃぁ〜ん」2連発を終え、無事ミニコンサートは終了です。そうそう、チエママはかわいい息子さんをほっといて一番前でとっても満足そうに真子さんの歌に合わせて乗ってるではないですかぁ〜、でも、楽しかったのでオッケーです。
ミニコンサート終了後は握手会&サイン会です。親衛隊から贈り物の花束を抱えながら、真子さんの前へ。とってもニコニコされていて楽しそうな真子さん。暑いのにも係わらず、ご苦労様!って思いながら「また明日」の一言を交わし、花束をお渡して握手会を終えました。
さぁ、これから梅田に戻って打上げです!マロンさんが大阪名物の串カツの美味しいお店を手配して下さって、イベントに参加出来なかったメンバーも打上がに加わり、とても楽しい宴会になりました・・・。チエママのかわいい息子さんは、最後の焼き鳥、串カツは満足してたはず!?ですよね?これに懲りずにまた遊びましょう!10年程して君が・・・「親衛隊に入りたい」・・・そう告白してくれる日を、オジサンは待ち遠しくしているから逞しく成長してね!・・・と言う事で、串カツを食べて、次のイベントで再会できる事を誓い23時に散会しました。
2010.8.1 Life is beautiful 渋谷公演

8月1日 、日曜日・・・人で賑わう渋谷駅の東口を出ると、真夏の熱気が全身にふりかかる猛暑の中、待ち合わせのボーリング場へ向うと、一足先に角刈りのTさんが喫煙エリアで1人待ってます。少し後にコンパさんが合流した以外は約30分待ちましたが誰も来ませ〜ん。仕方ないので軽くお茶してカラオケに移動しましたが、ここでも三人で春ラララ状態です。とりあえず、これまでのツアーで歌われた狼、プリティ、ラララを繰り返して曲を入れ、歌もなくカラオケだけが10人を想定した広い部屋に鳴り響き、コール練習にも気合いが入りません。そうこうするうちに、ネコさんとおうちゃんさんが加わり、もしかしたらバンドメンバーが増えるようなので、一通りコール練習しようとのことで、ネコさんやコンパさんのお歌で、さらーっと流しました。時間になり会場へトボトボ移動すると、すごい人だかりになってます。ここで今回でライブ7回目のミモザさん、三崎からバベキュー焼けのタッチさんとお友達のIさん、Oさんご夫妻、K先生が合流して11人での応援です。ステージは一段と高く、どうもスタンディングライブに合わせた設計のようで、バンドの楽器が透けて見える薄い幕がおよそ6mくらいの高い位置から掛かり、天井の高い大きなステージのホールと言った感じです。二階席もあり、広々としてます。近くの方に聞くと、500人くらいと言ってましたが、我々はちょうど真中あたりに陣取りました。なんといつものピカチューさんの斜め後ろ・・・ステージからど真中だし、緊張するでしょー!目立ちすぎでしょー!いよいよバンドのメンバーが入場しての「Life is beautiful」イントロが新しく加わったチェロの音色を中心に奏でられます。透けた薄い幕の後ろに真子さんが登場されシルエットに・・・幕が上がるとライトアップしてアルバムと同じサーモンピンクのスカートを揺らして、チュッチュッチュルル...と軽やかに1曲目「leave me alone」歌い終わると真子さんが立ち止まって、“物語は始まっているのよ”心の中でいきなり〜と叫びながら、会場はシーンと静まりかえります。ムッちゃん、タカシさん・・・といつものストーリー。神戸で見たのと同じ内容で、どうやらひとり芝居も同じようです。2曲目「My Friend」シングルにもなった大好きな歌。御供さん最高です!3曲目「clearly」真子さんの高音が心地よく、衣装も変わりイタリアへ。そしてお待ちかね、「かもめが飛んだ日」・・・ものまね?そして4曲目「I`m on vacation」初めて聴いた時からこの曲だけ他と違うオーラを感じていましたが、アルバムで唯一のサンタラ田村&砂田コンビの作品。南国を思わせるレゲェのリズムに乗せて、カンカン帽をおしゃれにかぶった真子さんはゆっくりと右端の袖にあるステージに移動して、丸いテーブルにひじをもたれて座って歌われます。バンドのメンバー全員がフリージアの花を差し出すシーン。本日は2名が新たに加わり6名。ぬぬぬ・・・新しいギターの方が少し遅れましたか?そんなフリージアを真子さんが受け取り、5曲目の「あなたに届けたい」なんて美しいことか。今回はステージも広く、スモークやライトで幻想的な世界が広がっています。6曲目「恋する二人」僕はずっと君を見ていたんだ・・・とメモにあるものの、暗い会場でペンを走らせて、これ以上解読不能です。(ピカチューさんはライト付ペンでメモされてます・・・)7曲目「幸せになりましょう」ではオレンジ色のライトに照らされて、歌いながらまた右端の袖のステージがライトアップされると200本くらいでしょうか、鮮やかな黄色の丸く束ねられたフリージアが浮かび上がりました。そして8曲目「とおくうたう」神戸では真子さんがうるうると泣いておられると思い、自分も目頭が熱くなった曲。今日はそんなこともなく、透き通る高音で歌い上げられました。9曲目シングアクトのラストを飾るアルバムのタイトル曲「Life is beautiful」歌われながらステージから去られる間際に、あまりにスカートを激しくめくりすぎて、真子さんから“あらま”とかすかに聞こえましたが、自分はなんとなく大事なものを見逃してしまった気がします。 そして第二部へ突入! 耳を澄ませば、聞き覚えのあるイントロ。真子さんは今までのライブでは見たことのない薄い白地に黒と桃色の模様の入ったワンピースでご登場です。10曲目はなんと「私の首領」です。マコちゃ〜んと激しくコールする頭の中は、今までと違う展開に戸惑いもありましたが、ここはラストで思いっきり盛り上げようと気合を入れて来た私なので、開き直りました。暑いけどマコさんの法被を着て待って良かったと感激した瞬間でした。11曲目「日曜日はストレンジャー」ここぞというくらいの力一杯のコール。真子さんから今回のツアーを振り返るMCで、札幌と言ってつまずいていると前のピカチュウさんや青森から来たKさんが真子さんよりも先に地名を言ってしまいます。皆さんと一緒に旅をして、函館に寄っていい思い出を作りましたと角刈りのTさんのエピソードなどが紹介され、会場は最高潮に達します。12曲目「失恋記念日」親衛隊全員で静かに見守ります。真子さんの指の動きがこの間見たばかりのトリックと同じでした。13曲目「プリティプリティ」ゴーゴーレッツゴー・・・やっとコール再会です。私のお隣の3人組の方々もコールのパターンがわかったのか一緒にコールしてくれてます。青森のKさんも・・・みんなでコールしようよ!そしてようやくバンド紹介です。チェロ「リョウタさ〜ん」、キーボード「ジュンイチさ〜ん」、キーボード「タカノさ〜ん」、ドラム「ノリヒデさ〜ん」、ギター「ヒロオミさ〜ん」そしてバンドマスター 今日はベース「ノリヒデさ〜ん」隊員みんなでコールしました。真子さんから「いかがでしたか?」ローズ高野さんを見て、「タカノさんうれしいねぇ」「台本をどうやって作ろうか?ノルウェー人にしようか?ミトモさんと3人で台本を考えました」「アルバム、曲、ストーリーを作り、ミトモさんのおしりを叩いて・・・」なんとこのシングアクトの台本とストーリーは真子さんご自身が作られたとか。次々と楽しいエピソードが語られていきます。(メモが間に合いませ〜ん。管理人さんのご苦労がよくわかります)そして最後の2曲です。元気になってもらいたい・・・押し付けるつもりはない・・・ライフイズビューティフル!・・・伝わった〜と強引に締める真子さん!14曲目「ワンダーブギ」出足でつまずき、コールがバラバラ(TT)カラオケではさらーっと流した中の1曲でした。まさかこの問題が出るとはという試験を受けている気持ちでした。15曲目「ハートで勝負」これで生き返りました。コールと会場の大合唱で盛り上がります。大拍手の中、真子さんやバンドの方々がさーっと居なくなりました。その瞬間、アンコールの掛け声と拍手が鳴り響きます。すると、バンドの方々が登場され、真子さんはライブ会場でもお召しの白地に水玉のワンピース。脇の下のホクロが一段とよく見えますとミモザさんも言ってました。昔の水着の写真にもありますが、同じ真子さんなんです。(あたりまえですが・・・)ここで告知です。ツアードキュメントBSフジ9月12日17:00から放送・・・次はクリスマス・・・え〜っ いきなり9月から12月・・・とうなっていると品川の教会が出来なくて・・・なんだか工事・・・と言うことで12月22日サントリーホールです・・・って何処?という感じでした。それから「Life is beautiful」のイベント・・・真子さんの目がキラッと光って、「わたし、売る気満々よ」「やる気よわたし」と言うと会場は大拍手の渦!真子さんから私の大好きな歌、16曲目「金木犀の香るころ」そしてラスト17曲目「狼なんか怖くない」コールは力ある限り、出し惜しみなく、やりきりました。Tさんの小さく“せーの!”でマコちゃーんを連呼して、札幌から始まったツアーライブのラストステージは終了しました。真子さんを中心にバンドメンバー全員が手をつないで、バンザーイに合わせて、会場全員でバンザーイ三唱!!!最後の狼から会場が一体となって盛り上がった素晴らしいライブでした。今回も真子さんへお礼と握手をしていただき、隊員6名で懇親の後、解散しました。でも「Life is beautiful」のイベントが始まります。皆さんまた会場でお会いしましょう。真子さん、バンドやスタッフの皆さん、全国で参加された隊員の皆さん、本当にお疲れさまでした。 業務連絡です。「ワンダーブギ」の予習もお忘れなく・・・。
2010.7.23、24 Life is beautiful 大阪・神戸公演



気象庁の長期予報では「冷夏」だって言っていたよねぇ〜(хх) 7月23日(金)サウナの様な大阪の街を歩きながらボヤいている私達・・・。数十億円もする気象衛星を幾つも打ち上げる割には、当たらない天気予報・・・そりゃ、自然が相手ですから解らないと言えばそうなんでしょうが・・・解らないのなら、最初から「解りません!」と言えば良いのに(хх) 気象庁の職員のボーナスが満額出てたら凄く嫌だよね〜(хх) けど、絶対満額出てるよね〜(хх) あ〜イライラする(хх) ただ・・・予報は外れても、暑いのは彼らのせいでは無いので、逆恨みも甚だしいのですが・・・とにかく暑い(хх) こんな暑い街にお越し下さる仲間が気の毒になって、空港から地下鉄の駅、空港からホテル・・・仲間を車で運んで2往復、そして車を自宅に置いて、電車に乗り梅田に到着したら親衛隊のカラオケに随分遅刻です(>_<) せ・せめて一杯だけでも飲ませて下さい(>_<) 命の水で水分補給をさせて頂くと、そろそろ会場のShangri-Laに向かわなければならない時刻・・・。地下道を歩いていると、またま汗が噴き出します(・・,) 15分程歩いて、やっとこさヤシの木が目印のライブハウスShangri-Raに到着しました(^-^) ところでシャングリラってどういう意味なんでしょうね? 調べてみるとアメリカの作家ジェームス・ヒルトンが小説Lost Horizon(失われた地平線)の中に登場させた東洋にある理想郷なんだそうです・・・(^-^) 理想郷で真子さんのコンサートか・・・(^-^) 余談ですが、ちょっとここで素朴な疑問を解決しましょう・・・私も以前から、真子さんが行われるコンサートを「コンサート」と呼ぶべきか、それともライブハウスで行う場合は「ライブ」と言うべきなんだろうか・・・それなりに悩んだりしていたのですが、詳しい方の説明を得る事が出来ましたので、お知らせしておきますね。演奏家を伴って行われる生のそれらは全て「ライブコンサート」と呼ぶのが正しいのだそうです。私達がライブハウスと呼んでいる施設も正確には「ライブコンサートハウス」とか「ライブコンサートホール」呼ばれるべきだそうですが、長ったらしいのでライブハウスと略しているそうです。ですから「ライブコンサート」と呼ぶのが正確なのでしょうが、頭を略して「コンサート」と言っても、お尻を略して「ライブ」と呼んでも間違いではないそうです。なので、その時の気分によって、雰囲気によって、どう呼んでも構わないって事になりますね。さて、ライブコンサートハウスの理想郷という名のシャングリラに到着すると、既にエントランス前には大勢の人生経験豊かな青年達が70人ぐらい集まっています・・・。知り合いを見つけて、またお会いしましたね(^-^) まるでスタッフの様に毎回真子さんのイベントで顔を合わせる常連さん達にご挨拶したり、ライブコンサートの後は宴会をするのでガンコに集合ですよ〜とお伝えしたり、忙しくしていると、そろそろ入場時刻です・・・。整理番号順にドッカッ! と駆け込んだシャングリラ・・・大阪に住んでいながら始めて入場したのですが、シャングリラに引っ掛けてか・・・大きくて立派な「シャンデリア」が天井の左右に煌煌と明かりを灯しています(^-^) なんだか豪華で良いよね(^-^) 真子さんはスワロフスキーのアクセサリーがお気に入りだし、照明を浴びてシャンデリアも輝いてくれたら、一層綺麗だろうなぁ〜(^-^) 期待に胸が膨らんで息が詰まりそうになって来た頃、いよいよ開演です・・・(^-^) 構成は今までと変わりありませんので割愛しますが、真子さんの同窓生の方や先生もお越しになっておられた様で、その事を事前にご存知だったのでしょう、真子さんは会場を見渡して「懐かしい顔が一杯いる・・・ああっ〜先生も有り難うね〜」とMCされていました(^-^) 超満員御礼のシャングリラが一際盛大な拍手に包まれて終演します。そして真子さんとの握手会が始まりますが、その権利を得るためには、入り口の小さなテープルで真子さんのCDもしくはDVDを購入しなければなりません・・・あっと言う間にそのテーブルに黒山の人だかり・・・両手に一杯それらを抱えた男性が・・・「一杯買いましたね〜」と声をかけると「全部買いました〜」とお返事が返って来ました・・・(^-^) こりゃカムトゥルーさんには臨時ボーナスが出るかもですね(^-^) さあ、そろそろ真子さんとの握手会が始まりそうな雰囲気ですが、私は博多からお越しのタンタカさんを迎えに行かねばです・・・(^-^) みんな揃った〜? じゃ乾杯するよ〜! 冷えたグラスを握りしめて勢いよくガツン! と乾杯! 一般のファンの方も交えて久々に大勢での打ち上げです(^-^) やっぱり大人数の方が楽しいね〜(^-^) 真子さんの話題でもちきりな一時・・・何物にも代え難い貴重な時間です。もうちょっと楽しもうか・・・隣のビヤホールで緊急2次会の開催・・・再び乾〜杯! 大いに盛り上がり朝まで飲んでいたい気分ですが、明日は真子さんの地元、神戸でのコンサート・・・寝不足は禁物です。24時散会となり遠征組はそれぞれのホテルへ、地元組は家路へつきました。

翌朝・・・再び、気象庁の長期予報は「冷夏」だったよねぇ〜(хх) と言わずには、恨まずにはおられない程の猛暑&好天・・・(†〇†) 今日も一際暑くなりそうな予感が漂っている午前10時過ぎ、大阪駅に程近いホテルに仲間達を迎えに行きます・・・。お早う〜! もちろん行くよね! ああもちろん! では阪急電車で行く神戸観光ツアー出発〜! 暑いから海際にしよう〜! 真子さんがお乗りになられた阪急電車に揺られる事、僅か40分・・・神戸のベイサイド、ハーバーランドに到着です。神戸港に面したシッョピングモールは潮風が心地よく、ほのかに潮の香りも漂って港町神戸の雰囲気が楽しめます(^-^) そんな神戸の旅情とは無縁な「お好み焼き」の名店「ぼてじゅう」に駆け込む私達・・・やっぱり親衛隊は色気より食い気ですね(・・,) もちろん命の水もたっぷりと戴きながら話が弾むと・・・「あの私・・・昨夜、寝言でウ〜ッゴ〜〜! って言ってたらしいの」と告白する女子隊員(◎_◎;) 寝言でウ〜ッゴ〜〜! とはご家族の方もビックリしたでしょうが、ついにそこまで来たか・・・と仲間達の哀愁を誘います(;_;)まさか右手を突き上げたりしなかっただろうねぇ〜・・・と私も同情してしまい目頭が熱くなったり・・・(;_;)そんな話題で盛り上がっていると、では次は何しましょうか〜? 季節が良ければ異人館巡りでもしたいところですが・・・ちょっとこの暑さでは無理でしょう・・・。では涼し気に観光船でも乗りましょうか〜? 目の前の桟橋からクルーズ船に乗り込むと、折からの好天・・・もちろん淡路島ばかりか、遠く四国の山陰まで望めます(^-^) 気持ちいい〜(^-^) さて、気分よくなったところで、ビヤホールでもう一杯引っ掛けてからコール練習の会場まで移動しましょう・・・(^-^) 新入隊員の女性もお越し下さって、なごやかなコール練習が開始されます(^-^) 私は会場の場所の確認と、宴会場所の確保、お花の調達・・・ちょこまかと駆け回って、ついでに真子さんが初詣に訪れられた生田神社で、強く真子さんと親衛隊のご発展をお祈りをします・・・。時刻は16時30分、後30分もすれば仲間達も会場に向かうのでしょうが、ちょっといろいろとあって今日は私はここまでです・・・。再び阪急電車に揺られて家路に着くのですが、後に連絡があり、真子さんの地元神戸という事もあり、大盛況だったとか・・・(^-^) 親衛隊も14名で力を合わせて真子さんを応援したとか・・・宴会も楽しく盛り上がったとか・・・心強い報告を受け、何よりだったと安堵しています(^-^)
2010.7.21 Life is beautiful 福岡公演



月曜に広島でコンサート、そして水曜に福岡でコンサート・・・一日空いている微妙なスケジュール。大阪に住む私としては、月曜に一旦自宅に戻るべきか、それとも広島コンサートの後、戻らずに福岡に行くべきか・・・? 苦渋の選択と言うか・・・たまには休暇も良いでしょう〜(^-^) 結局3泊4日の夏休み、サマーバケーション・・・(^-^) 時間はたっぷりあります(^-^) 先月も訪れていますが、昨夜の広島での真子さんのコンサートの大成功! それに30年ぶりに中国支部の仲間に再会させて下さった事のお礼参りの為に、今一度、厳島神社に参拝です(^-^) しかもホテルのガイドブックに掲載されていた路面電車のフリーパス800円を購入すると、宮島に向かうフェリーまでタダなんですね(^-^) ヤッホー! それに・・・広島から福岡へ向かう高速バス・・・通常4,000円のところ、キャンペーンで2,000円(^-^) 更に・・・福岡の豪華ホテル・イルパラッツオはオープン15周年記念で半額(^-^) なんと家計に優しい夏休みなのでしょう〜(^-^) では宮島の厳島神社で無事にお礼参りも済ませ、のんびりと福岡まで高速バスで移動します。そして福岡に到着したら秘密の待ち合わせ場所で、ある人と密会です(^-^) なんだか・・・興味津々でしょ! そうマネージャーさんがお膳立てして下さって・・・真子さんと密会なんですよ(^0^)/(^0^)/(^0^)/ ハァ〜・・・まさか、そんな訳ないですよね(;_;)密会のお相手はと言うと・・・先月の福岡イベントの際に入隊して下さった元気印のタンタカさん・・・そして密会の場所は・・・知る人ぞ知る歌謡曲バー「スポットライト」このお店がなかなか凄いんですよ・・・ショットバーなんですが、EP判のレコートがズラーッと並べられていて、手に取って、気に入ったそれを流してもらえる訳です(^-^) それに昔の明星や平凡他の雑誌も並べられていて、懐かしいアイドルの曲を聴きながら、懐かしい雑誌を見て、うまい酒を飲む・・・アイドル大好きな人達にとっては限りなく居心地の良いお店な訳です(^-^) もちろん真子さんのレコードもEPは全曲取り揃えられていて「真子さんA面、B面一気に一通り!」とリクエストすれば、限りなく幸せな時間が過ごせるという訳ですね(^-^) それに付け加えるならば・・・西中洲店の店長さんは、岩崎宏美さんの元九州支部長を為さっておられたそうで、 親衛隊の事情にとても詳しい方ですから、是非皆さんも機会があれば西中洲と天神の「スポットライト」さんで美味しい命の水をお楽しみ下さいね(^-^) 尚・・・メニューに松田○子さんの曲名と同じオリジナル・カクテルが数種類ありますが、真子ファンの注文は御法度なので宜しくです(^-^) さて、タンタカさんが持参して下さった真子さんの貴重なお写真も存分に拝見したし、店長さんが気遣って真子さんの曲を一通り流して下さったので、気分よく今夜は休めそうです・・・(^-^) 一夜明け・・・7月21日(水)恨めしいぐらいに猛暑です(・・,) 夕刻、新入隊員さんを交えてのコール練習が始まります・・・と言っても、私を含めてたった5名だけなんですが、親衛隊活動初参加の隊員さんもお越し下さって、入念にそれを行うのは親衛隊員たる使命感故にですね(^-^) 何度か繰り返し練習しているうちに、バッチリ決まるようになりました・・・(^-^) では、そろそろ真子さんの待っておられるGATE`S 7に向かいましょう〜! 博多の繁華街、中洲のど真ん中、立派で大きなシッョピングビルの7Fに、その会場はありました・・・。こんなお洒落なビルの中にライブハウスとは珍しいなぁ〜。いつものように整理番号順に入場が始まるのですが・・・今回も広島に続いて2番から連番と良番です(^-^) もちろん最前列センターをキープして会場を見渡すと・・・立派じゃないですかぁ〜(^-^) ロック系というよりもジャズ系なライブハウスですね。しかも、きっと新装されたばかりなのでょう・・・清潔感が漂っていて、凄〜〜〜く良い感じです(^-^) それに4席ごとにテーブルが配されていて、飲み物をちゃんと置く事が出来ます! つまらない事ですが、膝の上に置いて飲むよりは随分と気分の良いものです(^-^) たぶん・・・2007年夏の青山のMANDALAさんに匹敵する様な、そんな大人の雰囲気が漂っていますね(^-^) さて、コンサートが開演されると舞台に向かって右端から、激しく壮絶なMAKOコールが聴こえて来ます・・・。そこは招待席の筈・・・招待席で懸命にコールする派手なTシャツの男子一名・・・(^-^) いったい誰なんでしょう〜? コンサート終演後、握手会が始まろうとしている時に、私は彼をジッと見ました、すると彼も私達に興味があるのでしょう・・・こちらを見られています。今思えば、歩み寄って一声掛ければ良かったと後悔しますが、関係者席におられたので、こちらも遠慮があるし・・・もし、元九州支部の方だったりしましたら、ぜし、ご連絡下さいね〜(^-^) 真子さんとのガッツリ握手会も無事に済み、では親衛隊の宴会の始まりです・・・(^-^) タンタカさんが馴染みのお店に案内して下さって、一般のファンの方も交えて多いに盛り上がります・・・(^-^) めっちゃくち真子さん綺麗だったし楽しかった・・・口々に真子さんと仲間を讃え合い、必ず九州でイベントが開催されたら再会しようと強い約束を交わし、4年ぶりの福岡でのコンサートと宴会は幕を閉じました(^-^) 平日なのに無理をしてお越し下さった皆さん、本当に有り難う〜(^-^)
2010.7.19 Life is beautiful 広島公演



7月19日(月・祝)日本晴れ・・・(^-^)海の日なので海水浴に出かけたくなる様な、暑い一日になりそうです。ちょっとは節約しなくっちゃ! という事で、本日は高速バスを利用して広島まで真子さんに逢いに出かけるのですが、料金が3,000円と破格なのは良いのですが・・・なんと大阪から4時間50分もかかってしまいます(◎_◎;) ホンコンに行くより遠いよね(;_;) 寝るしかありません・・・ぐっすりと休息をとり広島に到着したのは午後3時。ホテルに荷物を預け、親衛隊のお花を準備して会場へ向かいます・・・。歩く事数分、ライブハウスCave-Beに到着すると、コンクリートにの壁面に真子さんのコンサートを告げるポスターが大きく貼られています(^-^) 逢いに来ましたよ〜(^-^) とポスターの真子さんにご挨拶して、花束を係員さんにお渡しすると、ここに居てはダメなのだとか・・・? 裏手の公園でお待ち下さいと仰います。公園までトボトボと歩いて行くと、おや? 見覚えのある男性・・・最近お会いした筈なのは間違いないのだけれど・・・グルグルと記憶をたどると、6月の福岡のイベントでお会いした四国にお住まいの方です。でも確か7月は忙しくてコンサートには来れないと仰っていた筈なのに・・・ちょっと訳を聞くと、なんとか無理してお越し下さったとか・・・偉い(^0^)/ 四国から車を飛ばして来られたのが偉い(^0^)/ 先月のイベントで真子さんと握手した感動が忘れられずに、用事をスッポかして来たのが偉い(^0^)/ 私達の顔を忘れずにいて下さったのが偉い(^0^)/ 本当に偉い(^0^)/ 真子さんに代わって、頭をナデナデしてあげたい気持ちがこみ上げます(^-^) そして彼以外にも見慣れた顔の人達・・・こんにちふぁ〜と真子さん風に挨拶を交わし、ベンチに腰掛けて、あれやこれやと真子さんのお話が弾みます(^-^) 考えようによっては、狭いライブハウスのロビーで話し込むよりも、青空の下でこうやってお話し出来るのも気持ちが良いものですね(^-^) 暫くすると係員さん登場〜! 整理番号20番までの方は付いて来て下さい・・・と仰るので、ミモザさんマロンさん達と連れ立って、係員さんの後ろをゾロゾロと歩いて行きます・・・。そしてドバッ! と会場に駆け込むと、そこには椅子がズラ〜リ! しかも誰も座っていません・・・というか、整理番号2番からの連番を手にしていた私達なので、真っ先に入場出来た訳です(^-^) もちろん最前列センターを確保して開演を待ちます・・・(^-^) ここでちょっと学習タイムです・・・。先行予約のチケット・・・最近はローソンチケットに申し込みして、コンピューター抽選が行われ、当選された方に発券されるシステムの場合が多いのですが、抽選に当たったとして、気になるのはどういう順番で整理番号が割り振られているかという事です・・・。本当にコンピューターが抽選して整理番号を割り振っているのか? それとも早く申し込みした順なのか? はたまたローソンの端末機で早く発券した順なのか? 私達がその検証を幾度も繰り返し、導き出された答えは・・・ジャジャジャーン・・・全くの厳正なコンピューター抽選です(・・,) 先行予約の最終日に申し込みして、当選して、発券の最終日にローソンの端末から発券しても整理番号1番をGET出来る可能性が存在します。念のために氷川きよしさんのファンの方に相談したのですが、やはり同じ回答だったので、これは間違いないでしょう・・・(^-^) そういう訳で、急いで予約したり、ローソンまでダッシュする必要はありませんが、日頃の行いだけは良くしていないとローソンの神様に嫌われてしまいますので注意しましょう〜(^-^) さて・・・定刻17:00、ぎっしりと満員になったホールの照明がゆっくりと落とされ、御供さん始めバンドメンバーの方々4名が登場されいよいよ29年ぶり、ファイナルコンサート以来の広島でのコンサートの幕開けです(^-^) シンセサイザーの透明感のある音色に迎えられて真子さんが上手(客席から向かって右)から登場されると、Cave-Beに詰めかけた観客全てから温かい拍手が浴びせられます(^-^) 拍手の鳴り止むのを待って、一呼吸置いてから真子さんが謡いだされたファーストソングは、もちろん「サンキューソング」。ファーストソングにするよりはラストソングにした方が良かったよね〜というご意見も耳にしますが、歌詞が「君と出会えた ただそれだけで 贈りたいよ サンキューソング♪」なので、そのまま解釈して下さって「君と出会えて、感謝の気持ちを伝えに、贈りに来たよ」という事で、冒頭に感謝の気持ちを伝え、コンサートを始めるという事なのでしょうね〜(^-^) 続いてアイドル時代のベストセールス「ラララ!」私達が最前列から渾身の力を込めてコールを開始すると、後方から・・・バカデカイ声が・・・しかも正確に私達と同じようにコールしておられる様です(^-^) いったい誰なんだろう・・・先日、仙台で行われたコンサートでは、元東北支部の方々10名が応援に駆けつけて下さったという報告も聞いているし、ひょっとしたらひっょとするのかなぁ〜? けれど真子さんが謡っておられてコールしている真っ最中に、後ろを振り向く事等で来ません・・・む・む・む・む・む・・・さてコンサートは快調に続くのですが、構成はこれまでと全く同じなので割愛させて頂き・・・いきなり終演した場面にジャンプします。真子さんとの握手会も無事に済み、一心地つくと・・・あれ誰なの〜? という話に・・・。あれ・・・とは後ろで声を張り上げてコールしていた人の事なのはもちろんですね。見つけたよ〜とミモザさんがその方を紹介して下さって、お話を交わすと・・・やはり元中国支部の隊員の方、それも特攻隊員だったとか・・・(^-^) 懐かしいねぇ〜立ち話もなんだし、真子さんが訪れられた「貴家」という広島焼きでもご一緒しましょう〜! と元中国支部の方や真子ファンの方も同道して広島焼きの宴会が始まります(^-^) もちろん私は真子さんがご注文されたスペシャル焼きと命の水を注文するのですが、それが焼き上がるまでに散々昔話で盛り上がります(^-^) 来るのだったら連絡してくれたら良かったのに・・・親衛隊のHP見てるんでしょ? それにしても懐かしいね〜仲間達は元気にしてるの? 連絡は取れるの? 私は興奮して矢継ぎ早に質問するので、ちょっと迷惑だったかも知れませんが、懐かしい気持ちが否応無くそうさせてしまいます(^-^) 次に中国地方で真子さんのイベントが開催されたら、その時は昔の仲間を大勢連れて来てね〜! そう約束して、満腹になったお腹を抱え、29年ぶりに広島で開催されたコンサート、遠征は終了しました(^-^)
2010.7.18 Life is beautiful 名古屋公演

7月17日、明日が真子さんのコンサートです。単身赴任でお世話になった懐かしの名古屋と言う事も有り、1人で前日に入り名古屋の仲間達と楽しい夜を過ごし翌日に備えます。3年振りに偶然会えた仲間もいて、これこそ真子さんに感謝せねばと深く思った出来事もあり、翌日がとって楽しみでなりませんでした。たっぷりと夜遊びしてホテルに戻ったのが始発電車が動き出す時刻・・・数時間しか眠れず・・・と言うかチェックアウトまで数時間しか無くあっと言う間にコンサート当日。そう思ってたところに、タッチさんがサメに食べられたと仲間から連絡が入り、慌ててタッチさんのブログをチェック。若い女性と連れ立って、なんとグアムにダイビングに行ってるじゃ無いですか〜!1人で何事かと慌てて、とっても損した気分になりながら、おうちゃんとの待ち合わせに1人寂しく今池駅へ。13時過ぎにおうちゃんと落ち合い、軽く食事の後2人でコール練習です。真子さんのカラオケをかけての2人のコール練習は、笑えます。そうは言っても、ビシッと決めたいのも有り、力の入ったコール練習でした。コール練習終了間際にたかしさんが登場。そして、16時頃にはBOTTOM LINE前へ行き、仲間達の到着を待ちます。ミモザさん、恵太郎さんが合流し、(Nさんには会えず・・・)これで今回の参加メンバーが全員揃い、名古屋の友達にも参加していただき共にに3列目でコンサート開始に備えます。会場も超満員の盛況ぶり(きっと300人以上は入っていたと思います)。今までと同様にスローなバイオリン(チェロかもしれません)の音色でLife isu beautifulの前奏が流れ、バンドメンバーが登場。少ししてから、我等が真子さん、サンキューソングで静かに登場。「29年振りに全国ツアーやりましたぁ、札幌、弘前、仙台、名古屋が4ケ所目です」と真子さんが仰います。大きな拍手が沸き起こり満足げな真子さん。さあ、そしてラララとプリティーとアイドル時代のヒットナンバーが続き会場も大盛況。おうちゃんと2人で特訓のかいがあって、コールもバッチリ決まり、我々も満足です。「8/1にニューアルバムが出まぁ〜す!」ここでも大きな拍手が沸き起こり満足げな真子さん。リブミーアローン、既に、Singactのスタートしています。途中、ローマのサンレモ音楽際に招待された話しの時の渡辺真知子さんのカモメが飛んだを物真似風に歌われた時には、またまた大きな拍手が沸き起こり、真子さんもとっても嬉しそうでノリノリでした。締めは今まで同様、Life is beautiful。そして、アンコール。アンコール1曲目は今まで同様、金木犀。アンコール2曲目はいよいよ狼です。また名古屋に来まぁ〜すと言って、狼に突入。ここで、最後の思いっきりのコール炸裂。最後のバンド紹介。ちょっと残念だったのが、バンドメンバー紹介の時の掛け声が出ない・・・みんな、狼で燃え尽きたのか、声がガラガラだったようです。そうは言ってもとっても良いコンサートで、無事に終了。いつもと同様、終了後の握手会。我々は、帰りの電車の時間もあり、早めに真子さんとギュッと握手をした後、名古屋駅近辺での打上げに向かいました。さすが名古屋名物「手羽先」の老舗山ちゃん・・・名古屋駅前の5軒とも一杯で止む無く、居酒屋「庄や」へ。時間も無かった事も有り、今日のコンサートの余韻に浸りながら、次の大阪での再会を近いながら、解散しました。
2010.7.10 Life is beautiful 弘前・仙台公演

札幌コンサートが終了した翌日、一人で函館へ。札幌から高速バスで5時間。夕方16時頃、函館に到着。朝は雨だったのに、待ってくれていたかのように雨は上がり絶好の函館山日和。前々から行こうと思っていた函館山へ行くにも時間があったので、函館の街を一人ブラブラと。自由な1人旅。これぞ「Life is buautful」の中の一人旅と勝手に思いながら。時間を持て余していたのですが、路線バスで早々と函館山山頂へ。19時過ぎと言うのにまだまだ明るく、景色は言うほどでもないなぁと思いながら、山頂の展望台に上ったり、下りたりの繰り返し。若いカップル、家族連れ、観光の団体が殆どで、一人で来ているのは、誰一人いないと思える程でとっても賑やかでした。20時過ぎた頃から、辺りは真っ暗。1時間前とは裏腹で夜景は絶品。夜景を写真に収めようと、一眼レフデジカメ、コンパクトデジカメ、携帯電話カメラの3台で写真を取りまくるも、景色に見とれ1時間経っても時間を忘れるほどでした。行かれた事の無い方は是非一度行くべき!と思いながら、函館山を後に21:30頃には函館の街をまたブラブラと・・・地ビール、ジンギスカンなどを味わい、ちょっと遅めの時間にホテルへ。翌朝、函館7時発のスーパー白鳥で青函トンネルをくぐり本州・青森へ。青函トンネルを通ってもただ通過するだけだったので、ちょっとつまんないと思いながら・・・トンネルは20分くらいでしたね。青森到着後、弘前行きの電車には1時間の待ち時間。ホームへ出た途端、異国の地に来たぁ〜!って感じでした。決して私も都会人では無いはずなのに、言葉が・・・何言ってるかさっぱり分かりません(> <)海外にでも来た気分になりながら、待つ事1時間。ようやく電車が発車したと思ったらあっと言う間に青森から弘前へ到着。まずはホテルへ荷物を預け、ミニライブ用に真子さんへの贈り物探しに出るもデパートらしきところはイトーヨーカ堂しか無く、残念ながら気にいったものはみつからず、諦めて、さくら野百貨店へ。12時過ぎに到着。まずは会場チェック。椅子が80席くらい。近くのつけ麺屋さんに入り命の水とつけ麺で昼食を済ませ急いで会場に戻り、リハーサルに備えようかと考えていたら、会場には何やら若い5人組の男性が歌ってるでは無いですか?誰だろう?と考えているうちに我らが真子さん登場。My Friendと幸せになりましょうを軽く歌われて、ほんの数分でリハーサル終了。ちょっと時間が有ったので贈り物を探しにさくら野百貨店を徘徊。見つけました!お花を。小さい鉢にかわいいひまわりのお花。でも、とっても安いじゃ無いですか?花束は作って無いらしくこの出来合いのものから選ぶしか無く、やむを得ずそのお花を購入。昨日撮影した函館の夜景を写真に現像し、お花に添えて、ちょっとおしゃれに、取り敢えず準備万端。本番に備えます。会場も超満員で席は満席で立ち見の方もたくさんで溢れんばかりの人だかりになったところで14時です。真子さん登場かと思いきや何やら先ほどの若い5人組が…SOLZICKというアカペラで歌うグループでした。聞き慣れ無い歌でしたが、ちょっと良い歌かも!?って感じでした。この後、真子さん、ようやく登場。真子さんからSOLZICKの紹介があり、小樽からフェリーで青森へ入り、青森から弘前へ来られたという紹介が有り、応援してねぇ〜って・・・どうやら1万枚キャンペーンで全国を回ってるようでした。真子さんのお話しが終わった後、SOLZICKと真子さんのコラボでめまいを1フレーズ歌い、ようやく真子さんのミニライブスタート。金木犀、旅に出よう、幸せになりましょう、Life is beautifulと歌い、親衛隊の出番がようやく登場。狼です。1人ぼっちで心細かったのですが、周りに目もくれずに思いっきりコール…ちょっと注目を浴びるのにも怖じ気づかず、頑張って1人コールしました。ミニライブ終了後は、いよいよ握手会です。先ほど真子さんの前に歌われていたSOLZICKもCD販売も行っておられました。SOLZICKのCDも1枚購入させていただき、函館の夜景を写真添えたお花を真子さんにお渡しし、しっかりと握手(^^)v握手会も無事に終わり、夕方の弘前Mag netでのコンサートに備え、16時過ぎに弘前東急インホテルのロビーで仲間達(ミモザさん、おうちゃん)と合流し、先に行われた札幌でのコンサートの状況を説明し、統制、コールをどうするか相談し、時間も無いので、まずは、命の水をと言う事で、近くのファミレスへ。コール練習しなくても本当に大丈夫か?と不安を持ちつつ、1時間くらいミーティングの後、会場の弘前Mag netへ。こじんまりとした会場でしたが、椅子席と立ち見席があり、その後ろにはバーカウンター。結構おしゃれな作りで、会場にはかなりのお客様でした。流れは、札幌同様、スローなバイオリン(チェロかもしれません)の音色でLife isu beautifulの前奏が流れ、バンドメンバーが登場。舞台右手側から真子さんがゆっくり登場し、サンキューソング、3人しかいなかった我々親衛隊は気合が入ります。メガホンで軽く合図。サンキューソングが終わると、MCに入ります。「皆さん、こんばんわぁ〜29年ぶりの全国ツアーを始めましたぁ〜。みなさん来てくれてありがとう!」拍手大喝采!弘前はその後もいのちのロケで1年くらい滞在していた事も有って、とっても懐かしい。その29年前に歌っていた曲を歌いますが、その前に」と。「落合さん、親戚の方を沢山連れて来ていただいてありがとう。」どうやら、真子さんと同じマンションの方のようです。そんなに沢山?とみんなの注目でした。確かに、2列くらい占領していたような・・・その後、「さくら野百貨店のスタッフをやっていただいた方にも沢山連れて来ていただいてありがとう!」と丁寧にご挨拶の後、ラララで最初コール。3人しかいなかったせいもあって、コールはちょっと迫力に欠けてた(!?)感じです(コールが合っていなく、迷惑だったかも、と反省m(? ?)m)3曲目はプリティ。間違わないようにと、合図をしながら、必死にコール。まぁ満足。プリティが終わり、今日のコンサートの内容を軽く紹介。「Singactと言ってお芝居と歌の両方をやります。」とバンドメンバー紹介。「物語は始まっているのよ」という台詞が入り、leave me alone。 -----ここから省略札幌と同じ----- 締めはLife is beautiful。深々とお辞儀をされ、会場から消えるように退場。会場からはまだ終わらないで〜と言わんばかりの大きな拍手。親衛隊を先頭にアンコールを連呼。急いで出てきていただいたせいか、首飾りがまだセットできていない状態で登場され、ちょっと和んだ雰囲気に。「呼んで下さってありがとう」アンコール1曲目は札幌同様、金木犀。アンコール2曲目はいよいよ狼です。また来まぁ〜すと言って、狼に突入。やっと親衛隊の見せ場です。あなも狼に変わり〜ます〜かぁ〜、ラブリ〜ラブリ〜ラブリ〜、マコちゃん!ようやく、親衛隊らしいコールが出来、満足でした。最後に握手会で真子さんに「2回目にしてやっとストーリーが分かりました」とお話し、しっかり手を握り締め、次の日の仙台に向けて、気合を入れました。

翌朝ミモザさん、オーちゃんと3人で、弘前7:30発の高速バスで一路仙台へ。途中、1ヶ所の休憩を挟んで、4時間半の旅です。途中、真子さんのブログで、電車が事故で動かないと言うことを知り、時間が早いから大丈夫かな!?と思いながらも、ちょっと心配でした。仙台駅前12時到着。待合せの仙台駅で、タッチさんがすでに到着されており、かとうさん、コンパさんを待ちます。12:20頃無事とりあえず全員合流、食事の後にはあの彩ちゃんも合流です(なんと今年成人式だとか???)まずは、男6人で、仙台のお寿司屋さんで、命の水を片手にちょっとリッチな食事(ちなみに私は上ちらしでした)。13:30頃、カラオケビックエコーでコールの特訓開始。開始早々に今日のマドンナ、彩ちゃんから仙台到着の連絡。急いで迎えに行き、早速、コール練習。札幌、弘前での内容ちょっとだけお話し、今日こそはビシッと決めたいと気合を入れ、力の入ったコール練習でした。珍しく、とっても厳しい練習だったかもしれません。2時間程コール練習を行った後、会場の仙台darwinへ向かいます。16時前に会場到着しましたが、まだそれ程お客様は来ていないようなので、近くの喫茶店で、お茶して時間を待ちます。開場時間(16:30)が近くなって慌ててお店を出ると、かなりの方が並んでいるではないですか!?仙台イオンでのミニライブの時に、往年の親衛隊・東北支部OBの方とお会いし、この日のライブの話をしていたので、一言挨拶せねばと思っていたところ、思っていたより早く見つかり、ちょっと安心。会場に入ったあともOBの方と近くに座り、コール爆裂。MCの時には、奥様が体調悪いけど、コンサートに連れて行けば元気になるかな!?と書かれた手紙をいただいたようで、思い出し泣きしそうな一面も。真子さんは最後には、また来まぁ〜す!って仰って無事コンサート終了。ライブ終了後、OBの方々は29年前の真子さんのファイナルコンサートの写真でアルバムを作成しておられ、真子さんにお渡ししたようです。さぞ、お喜びの事だったでしょう!

東北支部OBメンバー
OB会会長元宮城統制長補佐:Aさん
仙台:Wさん、Gさん
ファイナル時の東北支部長:Oさん
岩手統制長 Iさん
初代宮城統制長 Kさん
福島副統制長 Cさん
中森明菜親衛隊 Kさん
今回のライブに参加出来なかった Kさん

今回は、時間が無く友好を深める時間は有りませんでしたが、次回は是非よろしくお願いします、と心に誓って会場を後にしました。
2010.7.8 Life is beautiful 札幌公演



先ず、皆さんに深いお詫びを申し上げる事から、書き出さねばなりません・・・4月に行われたコンサートのレポートで、夏のコンサートツアーが9ヶ所で開催される事について、なにやらBIGな企画が伴っているのだろう・・・・などと申し上げてしまいましたが、全くの的ハズレでした・・・・(хх) BSフジさんが特番を組んで下さる事以外に・・・大きなスポンサーが真子さんに付いて、そのキャンペーンの一環で全国ツアーをされるとか・・・そんな事は、かけらもなかった様です・・・・。ならば何故、9ヶ所にも及ぶツアーが開催されたのか・・・それはひとえに、真子さんが「唄うたい」として一人でも多くの人に歌声を届けたかったから・・・・逢いたいと言ってくれる、自分を愛してくれる、もう一度歌声を聴きたいと行ってくれるファンの為に、真子さんはコンサートツアーの旅に出た訳ですね・・・正に真子さんの「真心」の全国ツアーなのでしょう・・・。
前置きはこのへんにして、では、そろそろ始めましょう・・・・7月8日木曜日、昨年二本目の滑走路が完成して、借金が1.2兆円に膨らんだ関西新空港から、JALさんのスーパー先得割引に乗せて頂いて1時間40分、遠い遠いと思っていた北海道ですが、アッと言う間に新装ピカピカの新千歳空港に降り立ってしまいます(^-^) 30分程早く到着されていた仲間達と空港で合流し、JRで札幌駅に到着したのが12時30分。お腹が空いたよねぇ〜という事で、エネルギー補給を施さねばなりません・・・・どこか家計に優しく美味しいお店は・・・・と捜し歩いていると、よさげな料理屋さんを発見! もちろん命の水と共にランチタイムです(^-^) 久しぶりだねぇ〜何言ってるの! この間会ったところじゃありませんか〜! そうそう、先月から真子さんのプロモーションが始まり、親衛隊も出動が重なっていますから、熱心に参加される隊員は、頻繁に顔を会わしている訳です。まぁ〜家族とか兄弟とか・・・・そこまでは言いませんが、少なくともご近所の方よりは頻繁にお会いしている感じですね(^.^; 今日はどんな曲を聴かせてもらえるのだろうか・・・・お芝居も楽しみだよね・・・・やっぱりスカートが良いよね・・・・次のコンサートの告知やチケット発売もあるのかなぁ?・・・・そんな様に真子さんを肴に命の水で楽しく盛り上がりますが、勢い良く話し込んでいると、あっという間に午後2時、このお店のランチタイムも終わりそうな雰囲気です・・・・それじゃ出かけましょうかぁ〜? 女子がアルタでお買い物するとか・・・・ハイハイおつきあい致しますよ〜(^-^) 碁盤目にきっちりと整えられた札幌の街を、きょろきょろしながらアルタに到着。女子のお買い物も無事に済み、ではホテルに向かいましょう〜! 本日は久々の高級ホテルです(^-^) 有り難い事にオープン一周年記念で割引価格なんですね〜(^-^) チェックインを済ませてロビーに戻ると、午後便で到着されたタッチさん、それに地元の新入隊員さんも集まって下さって、これで本日集合すべき隊員7名が揃いました(^-^) ではでは・・・・恒例のカラオケコール練習に向かいましょう〜(^-^) 再結成されて6年目を迎えた石野真子親衛隊、集まって下さる人数は、昔のそれに比べて遥かに及びませんが、少ないと言えども、気持ちだけは30年前の青春時代に劣りはしません・・・・。それに寸分の狂いなく、心を通わせたコールが完成したなら・・・・それは歌われる真子さんを守り立てる重要な楽器やコーラスになり得ます・・・・そう信じてコール練習に励む私達なんですね(^-^) 女子の歌声に会わせて、二通り真子さんの曲でコール練習も出来ました。時刻は開場30分前、真子さんも私達をお待ちかねでしょう〜! 行こうか〜! ウン! 気合い十分に会場のKLAPS HALLへと向かいます・・・・。到着すると、既に整理番号順に列んで入場を待つ体勢が整えられているようです・・・・私達もチケットに記された番号の順に列に加わります。すると・・・・「管理人さんお久しぶりです」と話しかけて下さるファンの方・・・・「こちらこそご無沙汰していますがお元気でしたか?」などと懐かしい方とお話にふけったり・・・・そんな再会も小さな嬉しい出来事ですね。すると他にも話しかけて下さるファンの方が「今日も応援頑張って下さいね!」とか「親衛隊の応援が楽しみなんですよ〜」「生の親衛隊のコールを聴きにきました・・・!」入場する前から、そんな励ましをいくつも戴いて、テンションも上がってしまいますが、18時30分ちょうど、いよいよ入場が始まります・・・・ 。会場に足を踏み入れるとライブハウスではお決まりの、しっかりと厚く塗られた黒色の壁、天井も真っ黒です。体育館の半分ぐらいのスペースのホールには、ズラリと120程の椅子が並べられており、一番後ろの長テーブルでは、真子さんの事務所のスタッフの方々が本日発売の「Life is beautiful」のCDを販売されています! もちろん私もそれを手に入れなければ・・・・それを購入すると手渡された小さな紙には「握手会・参加券」と記載されています(^◇^) エーッ! これなんですか〜? とスタッフの方に問うと、コンサート終了後に真子さんが握手して下さるそうです・・・・(^◇^) それに今回のツアーでは全ての会場で握手会を行うと仰っておられましたので、皆さんも楽しみに為さっていて下さいね〜(^-^) そして真子さんの真心の詰まったCDを大切に抱えながら座席に付きます・・・・パステルな色使いで真子さんがステージの端で腰を屈めて「今から始まるよ〜」といった雰囲気で微笑んで下さっているジャケットも素敵だし、ケースの裏には「どう? 楽しんでくれた? また会おうね〜」と手を振って下さっているお写真・・・・それを眺めているだけでも感情が込み上げてしまいますが、ケースの裏に記載されている曲目・・・・1曲目がLife is beautiful (Instrumental)、そして10曲目にもLife is beautiful・・・・どう違うの? と親衛隊の仲間に問うとInstrumentalは演奏だけなんじゃないでしょうか〜と返事が帰って来ました・・・・そうカラオケなんだ・・・・。1曲目にカラオケとは不可解だなぁ〜と、その場では思っていたのですが、今、このレポートを書きながら、そのCDを聴いていて・・・・演奏だけという事に間違いは無いのですが、さすがは真子さん、一工夫為さって下さっていて・・・・バイオリン演奏のLife is beautifulに仕上がっています(^-^) まるで映画のサウンドトラックを聴く様に引き込まれる、スローなバイオリンの音色・・・・それに単にバイオリンでアレンジしました・・・・というだけでは無くて、今から素敵な旅が始まるよ、人生はとっても素晴らしいよ〜楽しい人生にしようねぇ〜、そんな事を伝えてくれているような、素敵な大切な一曲です(^-^) さて、楽しみにしていたLife is beautifulのCDもGET出来たし、では観察でも始めましょう〜! ホールのスペースの割には大きめなステージ、横幅も広めですが、奥行きもたっぷりあります。そして既に楽器がセッティングされていて、向かって左にギター、センターにドラム、右にキーボードとシンセサイザー・・・・御供バンドのアーティスト達の演奏も、今夜の見物・聴きもの? ですね〜(^-^) キョロキョロと辺りを見渡していると、観客が首領・首領と入場されて来て、あっと言う間に120程の椅子は埋まってしまい、慌ててスタッフの方が追加で椅子を運び込まれます・・・・どうやらLife is beautifulコンサートツアー初日は大入り満員の様です(^-^) 150程に観客が膨れ上がった19時7分、照明が緩やかに落とされ、Life is beautifulの前奏がスピーカーから流れ出しました・・・・いよいよ始まりの様です(^-^) ベーシストの御供(みとも)さんを先頭に、キーボードのローズ高野さん、シンセサイザーの曽我さん、ドラムの佐治さん達、バンドメンバー4名が、それぞれ楽器の傍らに向かわれます・・・ファーストソングの始まり・・・私達ファンにとって期待に胸膨らむ一瞬ですね・・・そして静寂を破りシンセサイザーの音色が微かに会場に響きます・・・ホールを包む透き通ったその音色が、ますます私達の期待を否応なく高め、胸が詰まりそうになった頃、舞台の上手から真子さんがゆっくりとステージの中央に歩んでこられました(^-^) 拍手が巻き起こります・・・僅か150人、多くはない観客ですがホールの壁に共鳴して、もっと大勢の人達が詰めかけたのではと錯覚するぐらい、大きな拍手に包まれる真子さん・・・客席に優しい笑顔を向けておられます。そして注目の衣装は・・・あれ? どこかで見た様な・・・? でも初めて拝見する衣装の様に思うのですが・・・隣に座っておられるタッチさんに「あの衣装見た事ある?」と小声で尋ねると・・・「アルバムの衣装ですよ〜」とお返事が帰って来ました・・・あっ、ああ〜Life is beautifulのアルバムのジャケットの衣装なんですね〜(^-^) サーモンピンクの清楚で可愛げなブラウスシャツと膝下丈のスカート、左手には大切な方からのプレゼントでしょうか? ミサンガをしておられます。髪はアルバムのジャケットと同じ様に束ねられてはいませんが、真子さんの緩やかな優しさが感じられる素敵なお洋服ですね(^-^) 真子さんはゆっくりと客席を見渡されますが、まだ拍手が鳴り止みません・・・一呼吸、二呼吸と間を取ってから真子さんはベースの御供さんに目配せされます・・・。真子さんから合図を受け取った御供さんは、小さく首を上下に降りバンドメンバーにGOサインを送られ・・・大切な全国ツアー、初日のファーストソングは・・・「サンキューソング」(^0^)/(^0^)/(^0^)/ いきなり観客の心を鷲掴みにしようという事でしょう・・・もちろん私達も大歓迎ですよ〜(^0^)/ 思う存分陶酔させていただくつもりで札幌まで来てますよ〜(^0^)/ 真子さんと共に歌い! 右手を突き上げます! 聞き慣れた太田バンドさんのサンキューソングとは、また少し違ったアレンジに仕上がっていて、キーボードとシンセサイザーが深みのある音楽に仕上げて下さっています(^-^) 強いスポットライトが3方から真子さんを照らし、堂々と晴れやかに輝いてサンキューソングを歌われる真子さん・・・あまりにも美しい〜(^0^)/ そしてあまりにも歌唱力があり過ぎます(^0^)/ 加えて言うなら細いベルトが締め付けているそのウエストは細く、位置も高くスタイル抜群(^0^)/ スラリとした両足も程よい肉付き(^0^)/ 10メートル離れていたら20代にしか見えないと思うのは、私だけでは無いですよね〜(^-^) そんな10メートルで20代の真子さん、サンキューソングを歌い終えられてフゥ〜ッと小さく深呼吸されます。きっとファーストソングを無事に歌い終えられて、少し気持ちが落ち着いたのでしょう・・・そしてMCです・・・「皆さんこんばんふぁ〜・・・29年ぶりに全国ツアーを開始しました・・・2年ぶりとかじゃなくて、29年ぶりなの・・・(観客は大爆笑) 歌・歌・歌の夏という事で全国をキャンペーンで廻っていて、先日は札幌のヨサコイ祭りにも参加させて頂けて光栄でした・・・そしてラジオのヒットチャートで50位になって、えっえ〜って信じられなかったんだけど、そして21位になって・・・なんと今は15位! もう嬉しくて嬉しくて仕方がないの〜! それに全国を廻っていて、いろんな方が温かくして下さって心から感謝しています・・・では29年前の私が歌います・・・」真子さんのMCが終わると直ぐに聞き慣れたラララのイントロが力強く流れ出します・・・つい1時間前までコール練習していたので私達も完璧ですよ! 真子さんのラララに合わせて私達もコール開始です(^0^)/ 札幌・すすきののKLAPS HALLに親衛隊のコールが響き渡ります(^0^)/ 続いて3曲目・・・「プリティー」私達以外にもゴーゴーレッツゴー・ゴーゴーレッツゴー・という掛け声が後ろから聞こえてきます・・・きっと一般のファンの方も私達と一緒に、真子さんを応援して下さっているんですね〜有難うございます(^0^)/ プリティーで会場が大きく盛り上がり、曲が終わって会場からは大きな拍手・・・真子さんがMCされます「8月1日にLife is beautifulというアルバムを発売するのですが、じつは今日から販売しています・・・それに本当は東京だけでお芝居を演じる予定でしたが、このアルバムがストーリー仕立てになっているので、そのお芝居も全国の皆さんにお届けしたくて・・・ですから今日は一人芝居もしますよ〜」そう仰って、ここでバンドメンバーを真子さんがご紹介されます。愛嬌たっぷりな御供バンドのアーティストの方々・・・高い音楽性が評価されているサンタラさんのバックバンドも勤めておられる一流の音楽家の方々ですね(^-^) バンドメンバーのご紹介が終わり「では私を含めて5人で進めて行きま〜す・・・」と仰る真子さん・・・NEWアルバムに収録されている「leave me alone」の前奏が流れ出し、御供さん達バンドメンバーがチュチュチュルル〜とコーラスされます(^-^) コーラスに続いて真子さんも歌い出されますが、この曲・・・少しテクノサウンドの薫りが漂う不思議な曲です・・・今まで真子さんが歌われた事のないジャンルだからでしょうか・・・新鮮さを感じます。とにかくノリの良い楽しい曲ですし、真子さんも時折、腰を振りながら可愛く振り付けして下さいますので、皆さんも楽しみに為さっていて下さいね〜。新曲leave me aloneが終わり真子さんのMC「leave me aloneとは・・・ほっといてよ〜」という意味なの」ここでちょいと英会話の学習です・・・(^-^) leave me alone・・・女性が使う言葉ですね。ちょっとスネて男性にleave me aloneと言ったりします、反対語はDon`t leave me alone・・・一人にしないで・・・となります。真子さんは続いて「もう物語は始まっているのよ〜」とおっしゃいます・・・。えっそうなの? 少し脳細胞を活発にして思考すると・・・どうやらleave me aloneという曲を真子さんが歌い出したところから、お芝居が始まっているのですね・・・(^-^) さて真子さんの独り芝居が始まります!「ムッチャンがウザイ・ウザイって言うのよ〜」「旦那のタカシさんが寝る時にウチワでムッチャンを煽いでくれるんだってぇ〜」「それに寝る間際にアロマスプレーをかけてくれるのは良いけれど、やっと寝れそうだっ・・・っていう時に、顔にプシューッとスプレーするから目が冴えちゃうし・・・」「洗濯物もしてくれるし・・・毎日ベットメイクもしてくれて、ホテルのようにシーツを強くするから足がキューッとなって痛いし・・・」「買い物も一緒に来てくれるんだって・・・」「風邪をひいて、ゼエゼエいっている時にニラレバ炒めを作ってくれて・・・でも熱出してハアハア言ってる時に、そんなの食べられないよね・・・お粥作るよね・・・」「極めつけは誕生日のプレゼントに私の大好きなフリージアの花束をプレゼントしてくれたけれど、イモムシがついていたのよ〜」「キャーキモイー!」と真子さんは絶叫されます(хх) 解りやすく解説すると・・・真子さんの親友の」ムッチャン・・・かなり我が儘な性格の上に、旦那様が優しすぎるのは良いのですが、どうもやる事全てがチグハグだったり、ドンクサかったりするそうで、その事をムッチャンはとても嫌に感じておられるようですね〜(^.^; し・しかしですよ〜旦那さんのタカシさんはムッチャンに好かれようと、一生懸命に努力しているのだから・・・少しぐらいは理解してあげないと・・・(^.^; しかも・・・真子さんまでタカシさんの事をキショイ! とか言うし・・・そこの女子2名! それでも大和撫子かぁ〜(x_x;)嫁しては夫に従う・・・そう学校教育で習わなかったかぁ〜(x_x;)日本男児をバカにするのかぁ〜(x_x;)根性を叩き直してやろうかぁ〜(x_x;)そう言ってみたい心境に陥りますが・・・まぁ、お芝居なので・・・というか・・・leave me aloneという曲の意味が「ほっといてよ!」って事なので、そういうストーリーになっているんでしょうねぇ〜(^-^) これで少し解ってきましたが・・・どうやら新しく発売されたLife is beautifulのアルバムのタイトルや歌詞の内容に沿って、お芝居が進行していくようです(^-^) あ〜それと・・・大切な事をご報告するのを忘れていました(^.^; Life is beautifulのアルバムの歌詞カード・・・凄いですよ〜! 何が凄いって・・・歌詞が全て真子さんの手書きです(^0^)/ しかも直筆であろう挿絵や図工が盛りだくさん(^0^)/ こ・これだけで数億円の価値はあるでしょう〜(^0^)/ ぜし、こぞって家宝に為さって下さ〜い(^0^)/ さて、ちょっと横道に逸れてしまいましたが戻りましょう・・・ステージの中央に置かれている小さなテーブルの携帯が鳴ります・・・真子さんは携帯を手に取りお話を始められます。どうやらお相手はムッチャンの様です。「またタカシさんが何かしたの?・・・あ〜そうなのウンウン・・・それは大変ねぇ〜・・・ねぇ〜二人でリフレッシュしない? 二人で予定を合わせて旅に出ない? 行こうよ〜!」ドラムがリズムよくタッタッターンと前奏を始め、5曲目は「My Friend」観客は大きな手拍子で真子さんの歌声にリズムを合わせます(^-^) 歌い終えられて、真子さんは深々とお辞儀をされ、ゆっくりとステージの下手に歩んで行かれます・・・それを見送る私ですが、左隣に座っている角刈りのT君が・・・あ〜っ走っていると私に耳打ちしてくれました。どうやら下手の影に入った瞬間・・・真子さんは猛烈にダッシュしている様です(-^〇^-) 頑張れ真子さん! コケないでね! と心の中で強くお祈りしているとシンセサイザーがシュッ〜と、まるでジェット機の様な効果音を作り出します・・・。そしてピアノの調べが切なげに響き、真子さんの再登場です(^0^)/ しっかりと衣装替えして下さっていて、オフ白色のタンクトップのドレス、ウエストより下の部分が変わっていて、全面フリンジなのかプリーツなのかが施されていて、とても素敵です(^-^) それにシルバーのパンプスも素敵だし、左腕には同じくシルバーの豪華なグルグル巻のブレスレット、豪華に輝くスワロフスキーのネックレスもGOODです(^-^) そして真子さんが歌われる6曲目は、もちろんNEWアルバムから「clearly」辞書をひくと「明瞭な」とか「明らかに」となっています・・・歌詞の一部は「探しものをしている、それがなにかわからずに、たったひとつのものを見つけられずに・・・」タイトルと歌詞が正反対の意味をなしていますが・・・きっと、「明確な事が解らない・・・」とか「明確な事を求めている」という事を強調するために、そう為さっているのだと思われます。ところでこの「clearly」訥々と(とつとつと)歌うこの曲・・・こ・これは真子さんしか歌えないだろう・・・というぐらい難しい曲です。きっと真子さんも随分難儀されたのでは無いかと思いますが、グッグゥ〜と感情を移入して歌ってくださいました(^-^) 曲が終わって、真子さんはまたもや下手に歩んで行かれます・・・。角刈りのT君が、また真子さん走っていると耳打ちしてくださいました・・・。まるでファッションショーの様に衣装替えが頻繁なんですね〜。けれど真子さんは大変でしょうが、私達ファンは、いろんな真子さんを拝見させて頂けて大歓迎です(^-^) スタッフの方が照明の落とされたステージの中央に、小さなテーブルとライトスタンドを運び込まれました・・・。そして2分ほど経過した頃、真子さんの再々登場です(^0^)/ しかもチョイト可愛いカンカン帽にパープルのノースリーブ、ノースリーブの胸元には大きなコード刺繍が施されています。スカートはロング丈ですが、パネルプリントになっていて、ピンク地にまるで舞台のカーテンをデザインしたような(NEWアルバムのジャケットのカーテンをデザインしたような)シンプルでシックなプリントが施されています(^-^) さて、真子さん・・・「アルベデルチ・グラッツェ・チャオー」と言って登場されました・・・。ここでそろそろ解説が必要でしょう・・・先程、ジェット機のような効果音があったとお伝えしましたが「My Friend」を歌われて、飛行機に乗ってイタリアにムッチャンと真子さんは到着された訳ですね。それも「clearly」明確な事が解らないから、それを見つける為に旅に出られた訳です。それにM FriendのCDの盤面のプリントでイタリアのガイドブックを手に持っておられますよね(^-^) そしてどうやらホテルに戻ってこられた様です。「30年前、サンレモ音楽祭に来たのよねぇ〜あの時渡辺真知子さんはカモメを歌って、私は日本から着物を持っていったけれど草履(ぞうり)を忘れて、サンレモの街中を捜したけれど、結局見つからなくて、ビーチサンダルを履いて狼を歌ったわぁ〜・・・恐いもの知らずだったのよねぇ〜」会場は大爆笑です(^-^) 「今回は一杯遊ぶよ〜ローマを満喫するからねぇ〜! 」真子さんがそう仰ると休暇を思いっきり楽しもうという新曲・・・7曲目は「I`m on vacation」間奏でちょっぴりパントマイムの様に一人芝居を演じたり、ロングスカートを掴んで楽しげに歌われます(^-^) 曲が終わって更に真子さんのお芝居が続きます・・・。 さて世はネット全盛期! 旅行のプランを立てるには欠かせませんよね(^-^)「今日はどこに行こうかなぁ〜」その日のプランに悩んでいたムッチャンが何気にネットで「中村ヒビキ」と検索すると・・・なんとその中村さんのブログが出て来ました・・・しかもこのローマで花屋さんを最近オープンされたそうです。ここでまたまた解説が必要でしょう・・・ムッチャンが高校生の頃に憧れていたバスケ部の先輩「中村ヒビキさん」朝の部活の前に誰よりも早く教室に行き、花の手入れを為さっていたそうです・・・見た目は硬派なのに、花を大切にする・・・そんな姿に恋してしまったムッチャン。けれど、告白出来ずに卒業してしまったのだろう・・・と察せられます。そんな憧れていた先輩が、今近くに居る・・・・ムッチンは居ても経っても居られなくて、毎日の様に先輩のお花屋さんに通いつめます・・・。「ねぇ、今日もヒビキ先輩のところに行くの? あのねぇー持って帰れないんだから・・・ホテルの部屋中、花だらけじゃないのー」真子さんもかなりご立腹のご様子です(・・,) 「今日こそはトレビの泉とか真実の口とか行かないのー? ローマの休日観たでしょ・・・グレゴリー・ペックが真実の口に手を突っ込んで・・・ワァー取れない大変だぁーってしたら・・・オードリ・ヘップバーンが、キャアーどおしよう・・・とオロオロして、でもグレゴリー・ペックが嘘だよ〜んてしたら、もうやめてよ〜ってヘップバーンがバシッ! ってするの・・・ああいうのがしたいのよ〜」真子さんは激しく観光に行こうとムッチャンを誘いますが、どうやらムッチャンにはその気は無く、あるのはヒビキ先輩への想いだけ・・・深〜い恋に落ちてしまった様です(・・,)少し照明が落とされ、真子さんが謡われます・・・8曲目は「あなたに届けたい」問いかけるように謡われる真子さん・・・シンセサイザーの透き通った音色とのハーモニーが限りなく素敵です。続いて「恋する二人」を謡い終えられて真子さんはゆっくりと上手に・・・・先程の衣装に白のストールを羽織られて再々登場されます。イタリア語のアナウンスが微かに流れています・・・どうやら、空港の出発ロビーでムッチャンを待っている様子の真子さん・・・「もう行かなくっちゃ・・・あと5分だけ、5分だけ待ってみよう・・・ムッチャンそれで良いの? ムッチャンが幸せにしてあげたい人は誰なの?」結局ムッチャンは空港に現れず、ヒビキ先輩を選んでしまった様です・・・(・・,) 10局目・・・「幸せになりましょう」真子さんは肩を揺らしながら謡われます・・・するとストールもゆらゆらと揺れて、真子さんの心も、ムッチャンの心も揺れているのでしょう・・・とても綺麗です・・・。続いて「とおくうたう」をゆっくりと噛み締めて謡われる真子んさ・・・時折、あごを上に上げて謡われるのですが、首筋まで綺麗な真子さんにウットリとしてしまいます・・・(^-^) 曲が終わり4度、舞台の上手に向かわれる真子さん・・・会場からは大きな拍手が沸き起こります(^-^) ステージ中央の小さなテープル・・・その上に置かれた携帯が鳴ります・・・着メロは「狼」・・・あれっ携帯が鳴っているなぁ〜と再び上手から現れた真子さん。最初のサーモンピンクの衣装に着替え直されています。携帯を手に取られ「あっ! ムッチャンからメールだぁ〜!」「えっなになに・・・ローマでヒビキ先輩の花屋さんを手伝う事になったけれど、ある時フリージアの花にイモ虫がついていて・・・キャーアって叫んだのにヒビキ先輩は知らん顔をしていて・・・あっーやっぱりタカシの方が優しかった・・・あータカシー! タカシー! やっぱりタカシに逢いたい・・・真子とイタリアに来て良かった・・・おかげで大事な事に気付いたわぁ〜!」そして再び狼の着メロが流れ真子さんの携帯が鳴ります(たぶん数日が経過してからという設定でしょう)・・・。またしてもムッチャンからのメールの様です「なになに・・・ニラレバ炒めが、おかゆになりました・・・タカシも進歩しました!」「そう言えばタカシさんが前にこう言っていたは・・・俺、ムッチャンにウザイと思われているのを知っています・・・俺はムッチャンにとても感謝していて、いつまでも愛を伝え続けながら、ウザイ男で良いのです・・・」またまた解説です・・・ヒビキ先輩の花屋さんを手伝い始めたは良いけれど、イモ虫に驚いているのにヒビキ先輩に無視されて、愛想を尽かせてそそくさと日本に帰って来たんですね(;-_-) そしてタカシさんとの生活をもう一度始めて、風邪をひいてしまって・・・今まではニラレバ炒めだったのに、おかゆを作ってくれる様にタカシさんがなって、彼も進歩しました・・・って真子さんにメールして来た訳です。タカシさんの愛情がムッチャンに伝わるようになった・・・二人の心が本当に通い合った、すれ違っていたお互いの気持ちが一つになったって事ですね・・・(^-^) そして真子さん・・・ちょっと考えるような振りを為さって「なんとメールを返信しようかなぁ〜? そうだタイトルはLife is beautiful」・・・12曲目、締めくくりはLife is beautiful・・・真子さんを讃えるように会場からは大きな手拍子が始まります・・・謡い終えられて深々とお辞儀をされた真子さん・・・ゆっくりと、そして堂々と晴れやかに上手に消えて行かれます・・・。でも、もう一度お呼びしなければ・・・親衛隊を先頭に会場から「アンコール」の大合唱が沸き起こります・・・2分程して御供さんを先頭にバンドメンバーの方々が再登場・・・続いて真子さんも上手からスタスタと歩んで来られました・・・もちろん衣装替えして下さっていてキャメル色のワンピース姿、胸元の黒いリボンと、ワンピースの裾の部分がチョコレートブラウンに染められてアクセントになっています。「今日は皆さん有り難うございました〜」と仰る真子さん・・・アンコール1曲目は「金木犀」この曲も手拍子で盛り上がる曲ですね(^-^) それにファンの私達も、もう慣れているというか・・・熟達しているというか・・・御供バンドに加わった新たな楽器の一つになって真子さんを守り立てます(^-^) 謡い終えられて満面の笑顔の真子さん・・・私達観客も大きく手拍子していて、少しばかり手が痛かったりしますが、そんな事も忘れて尚更に大きな拍手を真子さんに贈ります・・・(^-^) そしていよいよオーラス・・・シンセサイザーの音色から始まる「狼」・・・会場からはワァーッという歓声が上がり、 私達はハチマキを更に強く締め、右手にメガホンを握り直します! 真子さんが・・・30年前そのままに・・・あなたも狼に〜♪と謡いだされるとラブリーラブリーラブリーマコちゃ〜〜〜ん! と同じく30年前と変わらぬ野太い親衛隊のコール・・・! 30年を経た今も、それがある事が素晴らしい・・・そう仰って下さる方がある事も素晴らしい・・・そういう強い想いを抱きながら懸命にコールする7名です(^-^) 真子さんが狼を謡い終えられると、統制2発・・・マコちゃ〜ん! マコちゃ〜ん! 再び深々とお辞儀をされ、上手に歩んで行かれる真子さんの背中には、詰めかけた観客全員からの温かい拍手が贈られ、Life is beautiful コンサートツアー札幌公演は大盛況のうちに終演しました。
さて、真子さんを堪能させて頂いた後は、その幸福な気持ちを更に増加させる為に「親衛隊の宴会」が開催されます・・・(^-^) 今回は札幌の隊員さんが気を利かせて手配して下さった割烹で、それが行われるのですが・・・地酒もお魚も美味しいし、一際、真子さんのお話に花が咲きます(^-^) 札幌まで来て良かったね〜素敵なコンサートで胸が一杯になったよ〜(^-^) 口々に感想を述べ、真子さんへの愛情を増々深めます(^-^) そうそう・・・明日は早朝からレンタカーを借りて旭山動物園へ観光に行くのだけれど・・・と切り出すと、白色と黒色のクラウンの覆面パトカーに注意して下さい! と札幌の隊員からアドバイスして頂き、女子は今夜購入したニューアルバムを聴きながらドライブした〜い! と意見を述べられます・・・真子さんのニューアルバムを聴きながら、真子さんが訪れられた旭山動物園で、愛嬌たっぷりなアシカや真子さんに襲いかかったシロクマ君、それにスイスイと泳ぎ回るペンギン達・・・明日も忙しくなりそうです、少し早めにお開きにしましょう〜(^-^)
2010.6.28 渋谷PARCO劇場 ラヴ・レターズ



今日は6月28日の月曜日…心待ちにしていたラヴ・レターズ20周年記念公演です。朝から、仕事が終わったら渋谷パルコ劇場に行く事ばかり考えながら、満員電車で会社に出勤。そういう時に限って、なぜか仕事でトラブルが起こったり、雷で大雨が降ったりで、開演時間に間に合うかハラハラしながら過ごしました…。案の定、出発が送れ予定より10分遅れて渋谷駅に到着。18時40分、パルコ劇場に到着すると、タッチさん、コンパさんは既に到着されており、残るは、おうちゃん…開演前10分を切ったところで、ようやくおうちゃん到着。予定していた4人が集まり、心のこもったメッセージカードを付けた豪華な花束をスタッフの方へお願いし、会場へ入場。何とコンパさんは1番最前列。我々3人は3列目に3人並び。ちょっと空席も有ったりでしたが、そこそこ入ってるって感じでした。壇上には、椅子が2つと丸テーブルが有るだけです。そうこうしているうちに、会場が真っ暗になっり、我等が石野真子さんの登場です。普段のライブとは違い静まり返ったまま台本片手に朗読がスタート…。お相手は三上市郎さん(この人は誰だろうってのが本音でした)。でも、ちょっぴり嫉妬心を抱いていたのも事実ですが…。途中15分の休憩を挟んで、1時間づつの2部構成。第一部ではパープルのタンクトップにピンクのサテン生地で長めのスカート、ベージュのパンプス、ゴールドのネックレス、ダイヤのイヤリング姿で眩しいくらいにとっても綺麗に輝く真子さん。第二部は真っ赤なサテン生地で、バルーンスカート風のワンピース、ワインレッドのパンプス、シンプルなシルバーのネックレス姿で、これまた綺麗な真子さん。内容は、幼馴染みのアンディとメリッサの手紙の交換(いわゆる文通)。アンディ役が三上市郎さんで、メリッサ役がもちろん真子さん。手紙の内容は互いへのラヴレターで、励ましあったりケンカしたり…。第一部は独身時代の恋人同士風の手紙のやりとり、第二部では、お互いが別々の相手と結婚した後、偶然再会し、昔の気持ちが甦って不倫関係になっていく。最後はメリッサが1人寂しく自殺(だと思ったのですが)。朗読舞台だったので、はっきり覚えていないのですが、こんな感じです。(詳しく知りたい方はラヴ・レターズの本を購入されて読んでみるのも良いかもしれません。)今回は、いつも舞台とは違い、2時間、真子さんにずぅ〜っと釘付けで幸せな時間でした。終了後は、いつものパターンで近くの居酒屋で打ち上げし、来週からの全国ツアーで再開する事を誓って解散しました。
2010.6.24 大崎ゲートシティ・ミニライブ & 握手会



今日は仕事をズル?休みして、待ち合わせの大崎駅南改札口へ向かいます11時キッカリに到着すると、角刈りのTさん、タッチさん、コンパさん、Kさん、アイドル大好きピュアKさんが既に待っており、今日はスーツじゃないO先生、少し遅れてネコさんの仲間と合流し、合計8名で駅からすぐ近くのゲートシティへ足取りも軽く歩いて行きました。ウエストタワーを少し奥に進み、地下へ降りるエスカレーターから今回の会場であるアトリウムホールがぱーっと広がります。形は野球場の内野グランドと同じくらいの扇状で天井は約25mと高く三階建ての吹き抜けで白を基調とした窓から自然光が差し込む気持ちのいいホールです。会場と同じレベルのフラットなステージの左手にグランドピアノと右手にギターと演奏者がリハーサルしています。ステージ前に140席用意され、まだ中へは入れない状態で入口で約20人ほどの列ができています。お花を仕立てていただいたKさんもご一緒に列に並びました。さすがにサラリーマンの街らしく、クールビズな方やOLの方が多いなあという印象です。イベント案内人のおじ様でしょうか、黒いスーツを着た少し太めな方からアナウンスです。リハーサルが終了した後に会場に入っていただきます。今までの各所イベントの流れでは真子さん本人がリハーサルで登場されています。ドキドキしながら待っていると、エスカレーター下あたりから真子さんがご登場されます。白のTシャツにピタッとフィットした黒いパンツ、靴は赤のヒールで薄いグレーのジャケットをお召しです。今日の真子さんは一段と細く感じられます。イベント続きでさぞかしお疲れだろうと思っている間に、My friendの生演奏にあわせた真子さんの歌声が高らかにホールへ響きわたります。そしてグランドピアノピアノのイントロから金木犀の香る頃を歌われ、リハーサルですが思わず手拍子してしまいます。真子さんがミキサーの方へ向かってOKサインを出し、素晴らしい笑顔を振りまいていらっしゃいます。ステージの後方がガラス張りのエレベーターになっており、エレベーターの中の人へ真子さんが振り向いて手を振り、突然目の前に真子さんがいらっしゃることに驚いた様子でした。「12時20分からライブやりますので、よかったら来てくださいね」真子さんがそう言われると、会場横のフードスペースでお茶をしている約20人くらいの方々も何が始まったのか理解出来ずにキョトンとした様子でした。アイドル時代の真子さんを知る人は多いですが、一般的には女優としての真子さんしか知らない方が多いと思うので、生演奏でしかもご本人が歌われているので無理もありません。会場への封印が解けて列になったファンがなだれ込みます。コールを考えて、仙台と同じように右手後方に席を取りました。お花をお渡しすべく、Tさんと私で事務所のマネージャーさんにお声をかけ、コールについて協議し、ホールの主催者から騒がないように言われていることとホール内の反響音も凄いためにコール断念することに…。最後のキャンペーンで残念ですが、しかたありません。緑のハチマキも首にかけての応援となりました。開演15分前の12時をまわると会場は立ち見も含めて300人くらいに膨れ上がっています。ついに時間となりイベント案内の方が石野真子さんですとの紹介でご登場されました。なんとあの草月ホールのSING ACTの時と同じピンク色にブドウの模様が入ったワンピースにベージュのヒールに左手にスワロフスキーのブレスレットを付けられています。このイベントの日まで心待ちしていた私はマコロンのDVDをしかもMy friendを何度も見ていたので、現実との境目がわかりにくく、思わず目をこするほどの衝撃でした。グランドピアノの旋律がホールに響きわたり、ギターとの生演奏で真子さんの大好きな金木犀の香る頃をしっとりと歌われます。我々も盛り上げるべく手拍子に普段よりも力が入ります。日常に疲れても旅にでることでリフレッシュしようと「My friend」をリズミカルに歌われ、我々は手拍子で真子さんに付いていきます。DVDで見ていた世界がこのホールでも展開されました。次は生演奏でじっくりと「幸せになりましょう」を聴き入ります。8月の新アルバムのタイトル「Life is beautiful」ではにこやかに歌われる真子さんにあわせて手拍子で盛り上げます。そしてあっという間にラストの狼です。広島や福岡、大阪のように生演奏のアレンジは普段とは違う雰囲気で、コールしたいところをグッと我慢して真子さんの歌を静かに見守りました。渋谷でのライブの告知があり、いよいよ握手会です。一斉にシングルCDが売り出され、出遅れた我々の番までに売り切れて、TさんやタッチさんはDVD、他の仲間や自分は既に持っているアルバムを購入して握手会に向かいました。後の方がアルバム選びと支払いで時間がかかり、真子さんとお話する時間がたっぷりありましたが、プレゼントをお渡しして、いざお話ししようと間近に真子さんと向き合うと言葉が出ません。それでもしっかり握手をして、真子さんからパワーをいただきました。Tさんは真子さんから今日のイベントは雰囲気が変わってよかったでしょうと笑顔をいただき、札幌からガンガンいきますよと宣言して、よろしくお願いしますとのお返事だったとか。全国ライブでは気合いが入りますね。握手会が終わり、真子さんはサンタラの田村さんとご一緒にお話ししながら控え室へ向かわれるのをみんなでお見送りしました。会場に来ていたSちゃんのシャッターで仲間全員がホールで並んで記念撮影。昼食の後にカラオケでミーティングとピュアKさんのアイドルオンステージを見ながら何をしにきたのかわからなくなった意識の中、幕が降りました。全国ライブがいよいよスタートします。
2010.6.20 福岡タワーレコード・ミニライブ & 握手会



冬だったら良かったのに〜! 激しく我がままな事をいう私ですが、こんなに暑いとお風呂に入らない訳にはいかないよね! せっかく真子さんに握手してもらったのに、それはもったいな過ぎます! 石鹸の泡と共に流れて行く真子さんの手の感触ノ(>_<) クウ〜ッ(>_<) 昨夜はそんな葛藤がありましたが、一夜明けた日曜日の朝…本日も真子さんにガッツリ握手してもらえるのです(^0^)/ 但し、福岡まで行かねばなりませんが…飛行機に飛び乗ったらポンと到着した福岡空港…地下鉄で250円、5つめの駅がイベントの開催される天神という場所です。先ずはラジオ局のオープンスタジオに向かわなければなりません…街路に面したそのスタジオに到着したのは本番の始まる5分前…10人前後のファンとおぼしき人達がその周りにいるのですが、皆さん遠慮されて遠巻き状態です…。いいのかなぁ〜どうしようかなぁ〜遠慮する性格には生まれ育っていないので…そのスタジオの2重ガラスにピタッ!と貼り付きます(^_^;) きっちり5分後、真子さんがスタジオに入られて着席されたのは、ガラスに貼り付いている私の目の前(^0^)/ 畳で言うと6帖か8帖程度の2重ガラスで防音されたその小さなスタジオ…DJさんが向かって右に座っておられるのはガラス越しに観察出来ますから、そうすると真子さんは向かって左に座られるのは確実ですね! そんな事まで見越してガラスに貼り付いている私は…ひょっとしたら、親衛隊員として天性の才能があるのかもです(^_^;) 因にガラスに貼り付いて…と表現しましたが、どこかの不動産屋のCMのように本当に貼り付いたりはしていないので、誤解のございませんように(^_^;) 着席された真子さんに持参したMy FriendのCDをかざしてアピールします…気付いて下さって手を振って下さる真子さん(^-^*) ついでに首にかけたハチマキも振ります! 再びニッコリして下さる真子さん…(^-^*) ガラス越しに距離は1メートル(^-^*) そして本日のゲストは歌手、女優の石野真子さんです〜とDJの方が仰ってラジオのOAが始まりました…「29年ぶりに全国ツアーをする事になり、いろんな場所へ行っています…懐かしい場所やいろんな人との出合いもあったりするんですよ…昨日は大阪でイベントをしたのですが、昔の親衛隊の隊長さんがお越しになって下さって…えーーーってビックリして、衝撃の対面でした!…7月には4年ぶりに福岡でコンサートをする事になっていて…4年前はトンボ帰りだったので、今回はじっくり福岡を楽しみたいと思っています…」そんなお話をされる真子さん…近くで拝見すると、ますますキュートですね〜(^-^*) そしてDJさんが真子さんに質問されます…「女性としての魅力を上げるコツがあれば教えて下さいませんか〜?」真子さん…「私のほうこそ教えて頂きたいわぁ〜う〜ん…なんだろう…? 私は女性として明るく元気で潔くをモットーにしているの…私はなんでも受け入れる事にしているの…それが良いのかなぁ〜?」ハアハアーそうですね〜と相槌を入れるDJさん…もう少しお話が続いて「それはそうと今日はカメラが入っていますね〜」と再びDJさんが真子さんにお話を振ります…真子さんは「そうなの〜密着ドキュメントが今から始まるの…北海道から始まるコンサートも全部密着取材して下さって、BSフジさんで放送されるらしいのぉ〜」要するに真子さんの特番がテレビで放送されるって事です(^0^)/(^0^)/(^0^)/ これで松田聖子を確実に抜きましたね(^0^)/ と私はガッツポーズをとりたい心境で一杯です! そしてまたまたDJさんが話を真子さんに振られます「先程ファンの方が掲げていましたが新しいCDが発売されたそうですね…」真子さんが答えられます「バンドの方が御供さんと仰る方なんですが…御供さんはサンタラのバンドもしておられる方で、とても素敵な音楽性をもっておられるんです…そのサンタラさんとは原宿でスタンディングライブを行った際に、染谷俊さんのつながりで知り合ったんだけど、直ぐに意見があってドンドン話が進んで…8月にアルバムを出すのですが、今までとは少し違って、新しいタッチになっています…そしてライブではお芝居も取り入れて、人生はスバラシイ! という事を伝えたくてお芝居でそれを表現するつもりです…これから暑くなりますね、元気に乗り切りましょう!」真子さんがそう仰るとMy friendが流れ出します…深々とお辞儀をされる真子さん、黒のノースリーブのニットがとても素敵です…。曲が終わり退席される真子さん、きっとスタジオの出口から出られるというか…それしか手段は無いでしょう…。 小さなスタジオをクルッと回って出口で真子さんをお待ちします。直ぐに現れた真子さんに、お疲れ様でしたとお声をかけると…優しくありがとうと仰って下さいました(^-^*) では次は14時からタワーレコードでミニライブですよね! 私達もそのタワーレコードに向かわなければならないのですが…イマイチ場所がよく解りません…(^_^;) どうしよう真子さんについて行こうかぁ〜? 応援に駆け付けて下さったマロンさんに尋ねると、勢い良くウン!と仰るので、私達は5メートル離れて真子さんの御供です(^-^*) スタッフの方々と早足で進まれる真子さんの後ろ姿を見つめながらついて行く…ウ〜ンいい感じですね〜(^-^*) ショッピングビルを抜けると信号が…赤信号です。真子さんとスタッフの方々は信号待ち…。もちろん私達も真子さんから5メートル離れて信号待ち(^-^*) 道路を渡って隣のショッピングビルへ…左に曲がって小さなエレベーターに到着。まさか一緒には乗れないので、真子さん達が乗り込まれるのを見届けて、それじゃぁお花を引き取りに行きましょう〜! 花屋さんで予約していた花束を受け取り、先程真子さんが乗られたエレベーターで私達もタワーレコードさんに到着です(^-^*) 大きな店内の一角がイベントスペースになっているのですが…ちょっと狭いかなぁ〜? それに渋谷のDUOみたいな柱が真中にドカーンとあるし…しかもロープが張られていて、小さなステージには近寄れない状態です(^_^;) 開演の15分前になったらロープを外してくれるそうですよ〜と親切なファンの方が教えて下さって、それではロープが外れたなら、勢い良くカブリツキを確保しましょう! その為にロープが真っ先に外されそうな位置を確認しなくては…ここが良さそうだ! と見つけたポイントに直立するのですが…今日も親衛隊は二人…せっかく真子さんが福岡までお越し下さって謡われるのに、申し訳ない気持で一杯です…。大丈夫、二人でもちゃんと揃ってコールすれば綺麗! マロンさんは心強い事を仰いますが…やっぱり二人じゃねぇ〜そんな会話をしていると、となりにおられるファンの方が親衛隊の方ですか〜? と話し掛けてこられてハイそうですよ〜とお話していると、親衛隊のHPで今日のイベントを知ってやって来ましたと仰います…。それはそれはどうもと話も弾んで…ひょっとして親衛隊に入りませんか〜? と水を向けると…もちろんですよ〜! と…さすがは九州男子! 男らしいではありませんかぁ〜! たった2人の親衛隊も3人に…その方のお友達も真子さんへコールして下さるとか、それに四国から自動車でお越しの男性もお手伝いして下さるし…これで勇気百倍(^0^)/ 気持が落ち着いたところで…ちょっとタバコ休憩に出た私…10分程して戻って来ると、なにやら会場がザワザワしています…真子さんがリハーサルを始められるのだとか…うっかりしていたぁ〜危機一髪で大切なリハーサルを見逃すところではありませんかぁ〜(@_@) 私が戻って来るのを待っておられたかのようにMy friendを謡い始められる真子さん…お洋服が素敵です! カムツゥルーさんのツアーブログ6月14日17時19分UPで掲載されているSTVラジオの際のウエストがキュッとしたボーダーのニットですね(^-^*) めちゃくちゃ可愛い〜(^0^)/(^0^)/(^0^)/ 真子さん本番もこの衣装でねぇ〜と願いを込めます(^-^*) 軽めにモニタースピーカーの音量などを確認された真子さんは、うんこれでよし! みたいに頷かれて、タワーレコードの出入り口から出て行かれます…。数分後…そろそろロープが取り外される頃です…見渡すと40人ぐらいのファンが集って来ています…。ひょっとして熾烈な場所取りが始まるのか…30年前、そんな事を幾度も経験したよなぁ〜と想い出が蘇って来たり…。そしてマイクを持った係員の方が現れます…もちろんダッシュする準備は万全に整っている私! 少し興奮して来ました! そしてノ係員の方が発した言葉は…「握手券をお持ちの方から順にどうぞ〜!」エッ? エ〜エッ〜(@_@)(@_@)(@_@) あの〜ミニライブが終わって、それからCDを購入しても良いんですよねぇ〜? 他のお店はそうだったじゃありませんかぁ〜? と言いたい気持で一杯なのですが、場所が狭いので、入場制限の意味もあり、そういう段取りになっているのでしょう〜(>_<) 最悪…マロンさんと二人で陳列されている真子さんのCDを手に取りレジに走ります…。しかし戻って来た時には、もちろん大勢の人が…ハァー油断大敵ですね(>_<) 悔やんでも仕方ありません、あてがわれたポジションで真子さんのご登場を待ちます(^-^*) そして開演5分程前ノますます狭いイベントスペースは人でギッシリになって来ました…皆さん真子さんに逢いに来て下さったんですね〜有難うとお礼を言いたい気持で一杯ついでに…「あの〜もし宜しかったら、皆で真子さんを温かくお迎えしませんかぁ〜? 私がせぇ〜の〜と言ったら、真子ちゃ〜んと大声を出して下さいませんかぁ〜?」そう大きな声で発言すると…よし! まかしてぇ〜と仰る方はありませんでしたが…ウンと頷いて下さる方多数…(^-^*) ひょっとしたら大勢で真子ちゃ〜んと統制出来るかもです(^-^*) 2時を数分過ぎた頃…「それでは石野真子さんのご登場です!」進行の方がそう宣言されると、小さなステージの上手から輝くオーラを発しつつ、真子さんが登場されました…温かく巻き起こる拍手…では、ここで一発行きましょう〜! せぇ〜の〜〜! 真子ちゃ〜〜ん! もう一発、 せぇ〜の〜〜! 真子ちゃ〜〜ん! 私達と一緒にコールして下さる方ノたぶん15人前後でしょうか? けれど狭い会場なので、15人の真心を込めた統制だけでも、十分に効果はあります…(^-^*) 真子さんはウワァ〜!と大きなリアクションで喜んで下さいました…。大きく深呼吸された真子さん…「では懐かしいのから行きますね…」と仰って、1曲目は「プリティー」弾んだように謡われます! もちろん私とマロンさんで、真子さんにゴーゴーレッツゴーとコールを贈るのですが、真子さんと目が合うと、ニッコリと微笑みを下さってノ胸がキューッとなります(^-^*) 微笑み一杯に謡われる真子さん…最前列の女性にマイクを向けられて、一緒にプリティー・プリティー・プリティーと合唱されます。いい感じですね〜(^-^*) 曲がエンディングを迎えると、もちろん統制…せぇ〜の〜〜! 真子ちゃ〜〜ん! 有難う…と仰る真子さん…続いてMCです…「北海道から福岡まで全国ライブをします…お話は一杯あるのだけれど…そうね・うん・先ずはシングルからノ私自身、旅が大好きなのですが、旅に出てリフレッシュしようノそんな思いが詰まった曲です…」2曲目は「My friend」軽快にリズムに乗って謡われる真子さん…残念ながら昨日の大阪のイベントと同じ衣装に着替えておられます…。でもこの衣装も爽やかな感じで、真子さんはとてもお似合いですね(^-^*) そして真子さんの新曲を引き立てるのは、広島に続いて2度目の登場…! ベーシストの御供(みとも)さんと、キーボードのローズ高野さん! 小さなステージで、少しばかり窮屈そうなのですが、ギターとキーボードを自在に操り、真子さんとハモられながら真子ワールドを作って下さいます(^-^*) 曲が終わり真子さんが御供さんとローズ高野さんを紹介されると、会場からも大きな拍手が巻き起こります…MC「本番のライブではあと3人、合わせて5人で演奏してもらいます…皆さんも楽しみにしていて下さいね〜」山梨バンド、染谷バンド、太田バンド、そしてフォースとなるのが御供バンド…その音楽性が高く評価されているサンタラバンドの音楽家達…フルメンバーの演奏が待ち遠しいですね〜(^-^*) さて、バンド紹介が終わると3曲目「幸せになりましょう」泣かせる曲ですね…歌詞はポジティブなのに、真子さんが切なげに謡われるから、涙腺の弱い方は、ぜしハンカチ持参でライブにどうぞ〜みたいな感じでしょうか〜(^-^*) そんな「幸せになりましょう」…会場に詰め掛けた100人弱の観客は、皆しみんりと聴きいります…。後で聞いたのですがノ前列の女性が涙ぐまれていて、真子さんも少し貰い泣きされていたとか…賢明にメモを取っていて、真子さんの涙目を見逃してしまい至極残念です(^_^;) 続いてアルバムとツアーのタイトルにもなっている「Life is beautiful」会場からはリズムに乗せた手拍子…その手拍子が、なんとも言えず温かいんですよ〜! 真子さんを愛おしく想う、真心が詰まった手拍子に包まれて「Life is beautiful」を謡い終えられた真子さん、とても満足そうな表情をしておられます…。少し後ろに目をやると御供さんもローズさんも微笑みをたたえておられて…この場の雰囲気に十分満足された事が感じ取れます。真子さんのMCです…「嬉しい事も悲しい事も、これからも人生の旅は続きます…私は歌で! 皆さんもそれぞれの道で頑張りましょう〜! 7月のライブは歌とお芝居が同居しています…ぜしぜしGATE`S 7にお越し下さいね〜」そして締めくくりは「狼」もちろん精一杯にコールを贈り、会場の心温かいファンの人達と共にせぇ〜の〜〜! 真子ちゃ〜〜ん! と統制して、福岡ミニライブは終了しました…。
では、真子さんの歌を堪能させて頂いた後には、もちろん握手会です…私達は最後に列んで順番を待つのですが…待っている間は観察の時間です…(^-^*) やっぱり女性は長めに真子さんとお話をされます…けれど男性の多くは一言二言程度の会話を交わされる方が多いかなぁ〜。しかし中には真子さんと随分と熱心に話し込まれる方がいたりして…私もああいうふうに喋りたいよなぁ〜(^-^*) 特に昨日は会話が成立しなかったし…その分、今日はお話をさせてもらおう〜(^0^)/ そう心に誓って順番を待ちます…そして、いよいよ私の番! 真子さんの前に進み出るとノなんだか雰囲気が冷たいというか…事務的な雰囲気が漂っています…「あ〜管理人さん、今日もご苦労さんね…あなたは来て当然! ハイ終わり!」真子さんは決してそんな事は言葉にされませんが…なんだかそんな雰囲気が立ち篭めています…もう何も言えないよ〜(>_<)「頑張って下さい!」そう一言発して小さなステージから降ります…(>_<) 深く落ち込んでいると…思い込み過ぎですよ…それにもし、来て当然! って思われていたとしても、それって素晴らしく無い? とマロンさんに励まされ、それもそうだよねぇ〜と立ち直りの早い私です(^-^*) 今回も真子さんとの会話は成立しませんでしたがノ謡っておられる最中は幾度も笑顔を向けて下さいましたし、福岡の温かいファンの方々の優しさも胸に刻まれました…。それに元気印の新入隊員の方とも知り合えたし! 大満足の福岡遠征でした(^0^)/

さて、夏のコンサートツアーのキャンペーンイベントを、名古屋・広島・大阪・福岡ノと参加させて頂いて感じた事は…「MIRAI」のアルバム、ゲーテの格言から全てが始まっているのでは…と感じずにはいられません…。
「向こう見ずは天才であり、魔法であり、力です。さあ始めなさい…」真子さんはこの言葉に、とても強く感銘を受けたと、幾度も公の場で仰っていました…。控えめな真子さんが、そうされた事…今考えると、よほど強く感じたから、そう仰ったのだと私は思います…。そして、全国ツアーという目標を立てられて、ギターを練習されたり、お芝居の草案を作られたり、いつかは自分でCDのジャケットのデザインもしよう…既製品ではなく、私自身の手作りのものを感謝の気持ちをこめて皆に届けよう…。それこそが私の勤めなんだ、30年経った今も私を忘れないで応援してくれるファンへの恩返しなんだ…そう強く思われているのだと、私は感じずにはいられません…。
この親衛隊のメッセージボードをご覧下さっている皆さん! 真子さんが強い思いで決心された全国ツアー…、即ち真子さんの「夢」なんですよね…是非、是非ですよ! 札幌でも弘前でも仙台でも名古屋でも大阪でも神戸でも広島でも福岡でも東京でも・・・・出来る限り参加して下さって、真子さんの「真心」に応え、真子さんの「夢」の実現に、あなたも参加して下さったら…と、そう強く願います…。
では…関東の仲間にバトンを引き継ぎますので、夏のコンサートツアー直前、キャンペーン最終! 6月24日(木) 大崎のイベント! ぜし気合いを入れ盛大に盛り上げて! 7月8日の札幌に繋いで下さ〜い!
2010.6.19 大阪HMVミニライブ & 握手会



12時50分、あべのHOOPに到着…大きなショッピングモールのエントランスに設置されたステージでは、関係者の方々やミキサーさんがバタバタと立ち回っておられますが…ま・またしても、場所取りしているファンはゼロ! 毎度こんなに美味しい事をしてしまって良いのだろうか…いつものようにセンターかぶりつきに不動の姿勢を決め込むと、神戸からお越しの智恵ママさんも到着されて二人でワイワイと真子さんのお喋りに花が咲きます(^-^*) しばらくすると智恵ママさんが、ま・真子さん…と呟かれます…彼女の視線を追うとステージの傍らに真子さんのお姿が…。薄手の赤いカーディガンに衿元がフワフワとロールした白のブラウス、ブラックのサブリナパンツという出で立ちの真子さん…ヨッコラショ! と少し高めのステージに登られマイクを握られます。リハーサルの始まりですね(^-^*) あ〜恥ずかしいわぁ〜と仰る真子さん、既にマイクのスイッチはONになっているようです…一つ二つと真子さんが深呼吸されるとMy friendの前奏が奏でられ、足でリズムを取りながら謡われる真子さん、時折ミキサーさんにOK〜と右手で合図を送られたり…足元に置かれたモニタースピーカーの音量を確かめておられる様子です。軽〜く謡われて控え室に戻って行かれる真子さん…後ろ姿までオーラが出ていますね(^-^*) さてイベント開催まで後50分…屋外でその時間を過ごすのは多少なりとも辛かったりするのですが、センターかぶりつきを離れる事が出来ないのは当然です…ステージの前に置かれた冊にもたれ掛かり、ふと隣に目をやると昔の親衛隊の仲間の女性が2名久しぶりだね〜と昔話に花が咲きます(^-^*) 最近は真子さんのイベントに行ってるの? あれも行ったし、これも行ったよ〜! それどうだったぁ〜? ヤンヤヤンヤと会話も弾むのですが…ふと、今日は親衛隊何名? と聞かれて、ウッと言葉に詰まる私…先程ちーちゃんから会場に到着するのが随分遅れます…と電話があったのですが、そのちーちゃんを含めても、知恵ママさんと私、たった3名なんです(>_<) 信じがたいこの現実(>_<) 昔の仲間も驚いた様子で…しっかりしろよ〜と励まされたりします(^_^;) それなら手伝ってよ〜とお願いして、プラス2名で真子さんへコールを贈る手筈となりました(^-^*) 午後2時マイクから「大変お待たせ致しました、それでは石野真子さんの登場で〜す!」とアナウンスがあり、上手から再びヨッコイショ! とステージに登られた真子さん、先程とは衣装が変わっています…(^0^)/ トップスは白のノースリーブ、ブルーの花柄のプリントが鮮やかで涼し気です。そして最近履かれる事の多いパールホワイトのパンツ、靴は初めて拝見するライトベージュのサンダル(新しい靴はいて出かけよう〜って事かなぁ〜?) ターコイズブルーのネックレスにお揃いのイヤリング…ハァ〜綺麗〜と見蕩れてしまいます (^-^*) MC「皆さんこんにちふぁ〜! 懐かしいのから聞いて下さい!」短かいMCが終わるとプリティーのイントロが両脇のスピーカーから大音量で流れます…ゴーゴーレッツゴー・ゴーゴーレッツゴーとコールを開始する小規模な親衛隊、あまりにも人数が足りていませんが、もちろん真子さんも私達に気付いて下さって笑顔を向けて下さいます(^-^*) この一瞬がたまらなく幸せなんだよねぇ〜(^-^*) 謡い終えられた真子さん…一呼吸おいてMCされます…暑い中お越し下さって有難う…一念発起して30年ぶりに 全国ツアーをします…皆さんはご存知かどうか解りませんが、シングルCDも出しましたし、アルバムも出すし、ライブもするし、ライブではお芝居もします…日常から離れてホッコリして旅に出ようという曲です、My friend 聴いて下さい…タッタターン・タッタターンと軽快なリズムのMy friend を伸びやかに謡われる真子さん、連日のお忙しさでお疲れなのだろうと察しますが、詰め掛けた300人あまりのファンの為に、大きく振付けをされます…。ステージも少し大きめなので、ステップを踏みながら右に左に謡い踊られる真子さん…やっぱり宇宙で一番綺麗だよねぇ〜(^-^*) MC 6月2日に発売したMy friendを聴いて頂きましたが、8月1日にLife is beautifulというアルバムを発売します…ツアーのタイトルにもなっているこの曲を聴いて下さい…3曲目はアップテンポな「 Life is beautiful」 曲のリズムに合わせて会場から大きな手拍子が沸き起こります…温かい手拍子に包まれて謡う真子さん、きっと気持が乗ったのでしょう〜曲の途中で「ウォー元気〜!」みたいに一際大きなポーズをとられます(^-^*) それに応えて、会場の手拍子はますます大きくなり、300人が500人、1,000人も居るように思われるぐらいの熱気に包まれます…。人の熱気って凄いよねぇ〜蒸し風呂みたいに私の周りにも熱気が立ち篭めて、汗グッショリになってしまいました。そして曲が終わって一際大きな拍手が観客から真子さんに贈られたのは、もちろんの事ですね(^-^*) では…曲が終わったならばお楽しみの握手会の始まりです! ステージの中央へ机が運び込まれ、真子さんは着席ノすると一瞬にして長蛇の列(^0^)/ ズラ〜ッと一直線に真子さんとの握手を待ちわびる人達が整列します(^0^)/ なんだか今日は多いよね…というより詰め掛けた観客全員が真子さんのCDを購入しているような雰囲気です! 知恵ママさんに最後にする? と問うと…ウンと頷かれたので、 私達はしばらく待機です。お子さんがお二人、可愛い花束を手渡されたり、昔の想い出の品を真子さんに見せながらお話されている方や、カチカチに固まっていそうな男性…たぶん250人程の方が握手を終えられた頃、会場に一際大きくアナウンスが流れます…「本日ご用意致しましたMy friend最後の一枚となりましたノお急ぎ下さい」しばらくすると無事に最後の一枚も完売した様子…今日はスタッフの皆さんに大入り袋が出ますよね(^-^*) では、そろそろ私達も列びましょうか〜! 用意していたお花を真子さんにお渡しされる智恵ママさん…真子さんと楽しそうにお話されています。そしていよいよ私の番! 真子さんに「お身体を大切に」と申し上げたのですが、スピーカーから流れているMy friendの音量が大きくて、真子さんには聞こえなかったようです…えっえ〜と聞こえないよ〜という素振りをされる真子さん…少しだけ私が顔を近付けて喋ればそれで良いのでしょうが、それは失礼だし…もう一度「お身体を大切に」と申し上げましたが、やっぱり聞こえなかったようです(^_^;) しかしウンウンと頷く真子さん、言葉は届かなかったけれど、気持はしっかりと届いている筈なのでOKでしょう〜(^-^*) そして真子さんが退場されるまでしっかりとお見送りして、満員御礼! CD完売! の大阪キャンペーンイベントは終了しました…。
2010.6.11 広島タワーレコード・ミニライブ & 握手会



さて、本日は真子さんのイベント・・・・「My friend」の一小節が「新しい靴履いて出かけるわ」・・・けれど新しい靴の買い置きは無かったよね〜、だけどアバクロのポロは袖を通して無いおNEWがあった筈! それとハンカチぐらいは新しいものを持って行こう〜! 準備も万端で迎えた6月11日(金)午前10時45分、改修工事の進む大阪駅の桜橋口に到着した私、11時ジャストに待ち合わせをしている訳です。5分経過・10分経過・15分経過・・・待人は現れません。スッポカされたのかなぁ〜と不安に駆られた矢先、私の携帯が苛立たし気に鳴ります! 「あ〜もしもし、なにしてんのよ! 早く来てよ!」声の主は随分と不機嫌な気配のアキココさんです・・・・「私は15分前から待っていますよ、あなたは何処にいるの?」と問うのですが「だから桜橋口に随分前からいるのよ〜!」「きっとあなたは場所を間違えているんです! 直ぐに桜橋口まで来て下さい!」「だから私は桜橋口にいるって言ってるでしょ!」大声で怒鳴りあっている二人・・・・じつは大きな柱を背中合わせに挟んで、そんな会話をしていた訳です(>_<) あ〜みっともない(>_<) そんな訳で予定より5分遅れで出発した広島への遠征、アキココさんとの二人旅・・・・計り知れない珍道中になりそうな予感がたっぷりですね(^_^;) 改札口を通るとハイ! と手渡された荷物が二つ・・・・どうやらいつもの様に私が鞄持ちという事は覚悟していましたが、一つは真子さんへのプレゼントなのだとか、それは良いのですが、もう一つのこの大きな旅行鞄は何・・・・? 「念のために特攻服を持って来たの!」と自慢げに語るアキココさん・・・だから今日はそれは必要無いってメールしておいたのに(>_<) それに特攻服だけでこんなに重い筈はないし・・・・きっと変身グッズ(化粧品)もあるだけ入っているのでしょう(>_<) 一日中この旅行鞄を持ち歩かなくてはならない、私の事も考えて下さいよ〜(>_<) そんな訳で日帰り遠征とは思えない程大きな荷物を抱えて新幹線に乗り込む私と、小さなショルダー一つで身軽なアキココさん・・・・もちろん座席に着くなり命の水で乾杯ですね! お互い喋りたい事がテンコ盛りだったので、途切れる事無く会話が続き弾むのですが、あのね〜お弁当食べながら吹き出して笑わないで下さい・・・ご飯粒が飛んで来て私の右腕に貼り付いたじゃありませんか〜(>_<) 生まれて始めて女性からご飯粒を飛ばされて感情が穏やかではありませんし、今日のポロはおNEWのアバクロなんですよ〜(>_<) 汚さないでよ〜(>_<) そんな不衛生な出来事もあったりしながら、到着した広島・・・・どこまでも晴れ晴れとした快晴です! 在来線に乗り継ぎ、向かうのは宮島、そう厳島神社に参拝し、真子さんのご健康とご発展を祈願しなければなりません! 宮島口駅から小さなフェリーに乗船して、その厳島神社に向かう訳ですが「まさかあなたと船に乗る事があろうとは思わなかったなぁ〜」「私もですよ〜」そんな会話をしていると、一緒に写真撮りましょう〜! と用意していたカメラを取り出すアキココさん・・・・どうせ管理人さんとのツーショットとか言って仲間に見せびらかすのは明らかなので、私は激しく気が勧みません(>_<) やめとこうよそんな事・・・・私は抵抗するのですが、近くに座りあわせた方に彼女が発した一言は・・・・「あの〜シャッター押して下さいませんか〜? 新婚旅行なの〜!」バカヤロー(>_<)(>_<)(>_<) どんな性格してんの〜(>_<) 限り無く天真爛漫なアキココさんとのツーショットがしっかりと彼女のデジカメに収まった頃、世界遺産・厳島神社に到着です。朱色に染まった長い回廊をぐる〜っと廻り、本殿でニ礼・二拍・一礼し真子さんの事を強くお祈りします(^-^*) 真子さんにお渡しする可愛いピンクのお護りもお分け頂いて、ではそろそろ真子さんが待つ、広島市内のタワーレコードへ向かいましょう〜!
再びフェリーに乗り、小さな広島電鉄に揺られながら到着したのは18時ジャスト。タワーレコードさんの店内の奥まった一角がイベント会場になっているようです・・・・。きっと、あの人も、この人も真子さんのイベントに駆け付けたのだろう・・・・そう想像させる人達が店内に数十人はおられるのですが、皆遠慮しているようで、誰一人としてステージの周りにはおられません。私達からすればオオーッ! みたいな感じです! 名古屋のイベントに引き続きカブリツキのセンターを確保しました(^0^)/ 本日も特等席(^0^)/ とは言っても座席が無くて立ち見なので正確には「特等立ち見」ですね! それに先程ステージの周りには・・・・と表現しましたが、詳しくお伝えするとステージがありません(^_^;) フラットなんですね。しかしですよ〜向かって左奥にキーボード、右側にエレキギターとエレアコがセッティングされています。どうやらカラオケでは無くてバックバンドの演奏があるようです(^0^)/ そしてたぶん真子さんの立ち位置であろう場所の手前には、それ程大きくは無いモニタースピーカーが3つ・・・・店内のスピーカーからは「My friend」が流れています(^-^*) 特等立ち見も確保出来たし・・・・う〜ん良い感じ(^-^*) しばらくするとスピーカーから聴いた事のない真子さんの歌声が流れ出しました・・・・ミキサーを調整しておられる女性に「これは、なんという曲ですか?」とお尋ねしたところ「これですよ〜」と彼女が差し出されたのは、なんと8/1発売予定の「Life is beautiful」のCD・・・・デモCDは既に出来上がっているんですね〜! もちろん盤だけでは無くてジャケットもしっかり出来上がっていました! それ、有り金叩いても買いますが〜と言いたい気分ですが、そんな事が無理なのは承知しています・・・・8/1が訪れるのが心待ちですね。私の腕時計がきっちり19時になった頃、上手の進行役の男性が「では石野真子さんのご登場です!」と仰ると、詰め掛けた70名程のファンから大きな拍手が巻き起こり、その拍手に包まれて真子さんとバンドメンバーの御供さん、ローズ高野さんがご登場です! そして注目の衣装は、名古屋のイベントと全く同じノースリーブのカットソーにホワイト のパンツ姿。センターの立ち位置まで、ひょこひょこと歩みを進められて来た真子さん、傍らのマイを握ってMCを始められます・・・・リハーサルの時からお越し下さっていた方、お待たせしました! お芝居では何度か来ていたけれど、今日は30年ぶりに広島で謡わせていただけて嬉しく思います。御供さんのエレキギターとローズ高野さんのキーボードがプリティーの前奏を奏で始めます・・・・今日はアキココさんと私、たった二人ですが緑色のハチマキを強く締め、真子さんをしっかりと見つめてコールを贈ります(^-^*) それを始めると、アイドル時代からのいつものお決まり、真子さんは少しビックリしたようなリアクションを必ずとられます・・・・けれど真正面で1メートルの距離でハチマキをしている私達がいるのだから・・・・真子さんもそんな事は百もご承知なんですね(^-^*) 懸命にコールしていると、会場に詰め掛けた熱いファンの人達も真子さんに合わせて「プリティー♪プリティー♪プリティー♪」と連呼です(^0^)/ 広島のファンの人達、なかなかに熱いです(^-^*) そんな熱い雰囲気を感じ取った真子さん・・・・前列のファンの口元にマイクを差出されます。私達と同年代のファンの方も プリティー♪プリティー♪プリティー♪」70歳を超えているであろうお祖母さんも遠慮がちにプリティー♪プリティー♪プリティー♪」温かい光景ですね〜(^-^*) 続いて「My friend」リズミカルに謡われる真子さんですが・・・・普段は一段高いステージから観客を見下ろしながら謡っておられるのに、今日は前述の様にフラットなので、観客と同じ目線なので、少し照れくさそうにしておられます・・・・。けれど、少し照れた表情の真子さんも可愛いよねぇ〜(^-^*) 謡い終えられて真子さんのMC「今日はバンドの人達が駆け付けて下さいました・・・キーボードはローズ高野さん! 先程の曲を作曲して下さったギターの御供(みとも)さん! 8/1に発売するNEWアルバムの中での曲もたくさん作って下さっているの! 」MCされながら、またしても左手をポケットに突っ込んで太ももをポリポリされる真子さん・・・・そこが痒いの〜? とも思ったりしますが、癖なんでしょうね〜(^-^*) MCが終わり、御供さんはエレキギターからエレアコに持ち替えられ、3曲目は「幸せになりましょう」難しい曲ですが、なんて素敵な曲なんでしょう・・・・真子さんはキーボードにもたれ掛かって謡われたりして雰囲気を作られます。時折、謡われる真子さんと目線が合うのですが、身長156cmの真子さん小ちゃいね・・・(^_^;) わりと高めのヒールなのに、真子さんと私の目線の合掌点には少し角度が出来てしまいます(^-^*) ふと私の隣にいるアキココさんに目を配ると、涙目になって鼻もグスグスしておられます・・・・あのね〜こんなところで泣かないでよ(^_^;) 親衛隊は強く! 逞しく! 解って無いなぁ〜と思いつつも、一応気遣いはしなければ・・・・鞄からおNEWのバーバリーのハンカチを取り出して、そっと彼女に手渡します・・・・鼻はかまないでね! 心の中でお祈りしていると・・・・いきなり鼻から拭いますかぁ〜(@_@) それおNEWなんですよ〜(@_@) しかもブランド品だし(@_@) ハァ〜(@_@) 「幸せになりましょう」を謡い終わられて真子さんのMCです「7月に行うライブでは新しい試みに挑戦したいと思っていて・・・・自分が長年やって来たお芝居を活かした事をしたくて・・・・台詞で伝え切れない事をお芝居で伝えて、お芝居で伝えられない事を歌で表現できたらなぁ〜って思っているの、お芝居の中では人生で大切だ! という事を表現したいの・・・・人生は素晴らしいという事を伝えたい・・・・その為のLife is beautifukというコンサートです・・・・皆さんも足を運んで下さいね〜」4曲目「Life is beautiful」会場は大きな手拍子で真子さんを守り立てます! ご機嫌な様子で謡われる真子さん、キーボードを演奏しているローズ高野さんへ目線を向けられます。ローズ高野さんの技が凄い! 魔法のように両手が動き回ります! 会場に詰め掛けたファンからはオッオーと溜め息は聞こえませんでしたが、皆、その魔法の様な両手両指に視線を集中させているようで、熱い視線を感じた高野さん、ますますヒートアップして指を激しく動かされます! 真子さんが謡い終えられて、観客から割れんばかりの拍手! 真子さんも高野さんもニッコリ笑顔です(^-^*) MC「DVDを始めて発売しました、是非チェックして下さいね (買って下さいと言わないのが真子さんらしいよね) 今頃になってDVDを発売するなんて、いつもやる事が遅いけれど・・・・何か今からが始まりかなぁ〜って感じるんです」素晴らしい真子さんのお言葉ですね! 無難に女優業だけやっていても、それでも十分世間は評価してくれる筈なのに・・・・この年齢になられて「今から始まり・・・」だなんて・・・・心から尊敬します! 不祥親衛隊も、どこまでも真子さんを応援させて頂くのはもちろんですよ〜! 真子さんの熱いお言葉を聞いて胸が焦げてしまいそうになりますが、真子さんが御供さんに目配せすると、ギターとキーボードがメロディーを奏で始めます・・・・先日の仙台や名古屋のイベントでもラストは「狼」だったし、きっと狼の前奏なのでしょうが、アレンジが大きく変わっています・・・・しかし、真子さんが「あなたも狼に〜」と謡い出されると、私達もそれを外す事はありません・・・・そして懸命に真子さんへコールを贈るのですが、たった二人で真子さんのデビュー曲にコールしなければならない寂しさも混じりあって、正直なところ複雑な心境ではあります。二人しか揃わなくてゴメンネ真子さん・・・・。ちっぽけな親衛隊で申し訳ありません・・・・けれどいつかきっと、もっと大勢で50人も100人も集って昔のように盛大に真子さんを応援出来るように力を尽くしますね〜! そんな想いが頭の中を駆け巡ると、私まで涙が出そうになりますが・・・・アキココさんと共に無事に真子さんへ想いを伝えて、いよいよ握手会の始まりです(^-^*) テーブルと椅子が運び込まれ、軽い赤色のカーディガンを羽織られた真子さんは 着席、CDを購入されたファンは一列に列んで順番を待ちます(^-^*) もちろん最後だよね〜! ウンとアキココさんも強く頷いて、私達は一番最後に列びます・・・・。緊張の一瞬・・・・用意していたお花を真子さんに手渡し、少しだけお話もさせて頂き、柔らかい真子さんの右手の温もりも感じさせて頂きました。アキココさんも持参したプレゼントを渡されて、少しお話されている様子・・・・。真子さんが退場される後ろ姿を見送って私達も撤収です・・・・。
タクシーで広島駅へ・・・・新幹線に乗り込むには少し時間があるよね〜では打ち上げと行きましょうかぁ〜! 駅ビルのお好み焼き屋さんで宴会です(^_^;) 乾〜杯! グラスをガツンとぶつけあい、今日も真子さんは綺麗だったよね〜! 真子さんと何を話したの? 生のバンドはやっぱり良いね! たった二人の宴会ですが、それなりに盛り上がり、真子さんのお話に花が咲きます! けれどそろそろ新幹線の時刻です、続きは車内でという事で、大阪へ戻りましょう〜。新幹線では爆睡してしまった二人・・・・次は札幌で再会しよう! と手を振り、深夜の新大阪駅で散会となりました・・・・。 どんな珍道中になるだろうと思っていましたが、一度は訪れてみたいと思っていた厳島神社にも参拝させて頂いて、もちろん間近で真子さんにもお会い出来たし、充実した小旅行となりました。・・・・多少アキココさんが持ち帰ってしまったハンカチの事が気掛かりですが、きっと札幌で再会した際には返して下さるでしょう〜(^-^*) 私は自宅に戻ったら、ご飯粒がついてしまったポロシャツの洗濯でもしましょう〜(^-^*)
2010.6.10 東京ビッグサイト FOMA2010 トークショー



今日もウキウキで東京ビックサイトへ真子さんのトークショーです。平日の昼ということで・・・隊員の参加者は、コンパさんと僕の二人だけ、チョピリ寂しいですが、そんなことは言っていられません。いつものようにお花屋さんでブーケを調達し、スタンバイOKです。FOOMA JAPAN 国際食品工業展でのトークショーなのですが、さて真子さんは、どんな「食」のお話をしてくださるのでしょうか?ワクワクします。入場の際、トークショーの最後に真子さんからプレゼントがあるということで、真子隊名刺を抽選箱に入れて僕たちは、最前列でカブリツキの席をキープしました。午後1時になり、トークショーの始まりです。まずは、MCが登場!とても綺麗な女性です「ひらやま みゆき です、よろしくお願い致します。」と仰いました。後で調べたのですが、チームAPEXの元レースクイーンさんですね。現在は、MCやナレーターをお仕事にしているようです。もう一人登場! このイベントの責任者で宮島さんと仰るダンディーな男性です。すいません、前置きが長くなりました。そしてついに真子さんが登場です! 「わぁ〜!綺麗・可愛い・天使みたい」と心の中で叫んじゃいました。というのも会場の雰囲気は、コールができるような感じじゃないのです。ひざにハチマキを置いてなんとなく真子さん が気付いてくださればと念じるのみです。さて、真子さんの今日の衣装は。。。頭からつま先までベージュで大人らしくまとめております。足元はベージュのサンダルでしょうか?可愛いバラがデザインされております。次に衣装ですが、仙台の握手会イベントでお召しになっていたベージュのワンピースにベージュの7分袖のボレ ロを羽織っております。すごいオーラを漂わせて、ほんとに輝いて見えますよ。それでは、いよいよトークです。会場入りの際、たくさんの食品機械を見学されたようで、クッキー・おまんじゅう・いちご大福・ヨックモックなどが仕上がる様子に感動されていました。トークは、責任者宮島さんからのQ&A形式で進められ、Q1 :どんな子供でしたか? A1:神戸のイノシシが出るようなところで育って、カブトムシを捕ったり川で遊んだりしてました。ヤンチャでした。 Q2:お母さんの手作りは? A2:キムチ、たくわん、ラッキョウがおいしいんです。いまでも自分で作ります。最近は、梅酒も作って周りの方にお分けします。 Q3:東京の食 は? A3:東西のダシの違いに驚きました。 特にお魚は、東京のお魚に比べると瀬戸内のお魚の方がおいしかった。 Q4:釣りにハマってるんですか? A4:釣りに行くというよりもきれいな海を見に行き、なんとなく釣りをしている感じです。「釣った魚もさばけますよ〜」 Q5:休みの日は、何を作りますか? A5 :スタミナをつけるときは、お肉です。ほかに豆腐だったり、野菜だったり〜 温野菜が多いです。  Q6:体調管理はどうしてますか? A6:運動したり、やばいなッと思ったらスクワットしたり、腹筋したりします。 神経質にならず、やりたいことをするのがいいんです。「ちょっといいかげんぐらいが、ちょーどいいん じゃないですか〜」 Q7:喉のケアはどうしてるんですか? A7:ハチミツやプロポリスを飲んでます。あと、冷やさないこと! 「いやなことは、しないの〜〜、ストレスがない方がいいのよ〜」このような感じで、食に関わるトークショーも終わりに近づき、8月発売のアルバムや全国ツアーのPRを自らしておりました。「30年ぶりに全国ツアーするので、東京のO-Eastでもやるので、ぜし〜ぜし〜お越しくださ〜い。アルバムもぜし〜ぜし〜」可愛い真子さんともお別れの時間が近づき、冒頭に話しましたプレゼント抽選会のお時間になりました。なんとプレゼントは、「Mirai」のジャケットで着ていたサイン入りTシャツとキーホルダーをセットで3名に! コンパさんとお互いに胸が高鳴るのを感じ、当たるように祈っていましたが、見事に外れてしまいました。残念。当たった3名の同世代年配者がうらやましいです。今回の参加隊員は2名でしたが、とっても有意義なトークショーでした。コンパさんとは、次回のイベントでお逢いできることを確認しあいお別れしました。
2010.6.6 名鉄百貨店 名古屋ミニライブ & 握手会



真子さんに逢いたい…もちろん毎日とは言わないけれど、せめて月に一度はお逢いしたい…そんな願いを抱えたまま歳月が経過していたのは…つい先日までの話。ざっと数えただけでこの夏に19度も真子さんにお会い出来る機会が訪れた訳です(^0^)/ 凄いよね〜(^0^)/ ただ、この国で社会の一員として営みを続けている以上、さすがに全部には参加出来ませんが、皆で手分けして空白箇所を作らないようにと…概ね関東の仲間は名古屋より東、関西のメンバーは西のイベントを目指します。そういう訳で、いよいよ昨日から始動したキャンペーンツアーの皮切りである仙台では、関東の仲間達が盛り上げて下さって大盛況だったとか…それに昔の東北支部の人達もお越しになって下さったらしいとか…二重丸ですね(^0^)/ そういう訳で本日は仙台からバトンを引き継ぐ為に名古屋に向け、いざ出発です(^0^)/ 家計に優しい近鉄特急…ディスカウントチケット屋さんで乗車券を購入すると僅か3,250円で大阪から名古屋まで連れて行って下さいます。いつもの様に命の水を2つ程楽しみ終わった頃に名古屋に到着です。昨日の仙台キャンペーンにも参加されていた角刈りのT君と落ち合うと、あの人をお出迎えに行かなければなりません…心の底では一人で現地まで来てくれたら良いのに…私は毎回密かにそう感じている訳ですが、どうやら出迎えしてもらう事が嬉しいのでしょう…高速バスターミナルに到着すると50メートル前方に大きく手を振るアキココさんが輝いています…(注:輝いているのはご本人のオーラではなくラインストーンの付いた洋服のせいです) 相変わらず派手な装いのその方とも無事に合流し、ではナナちゃん前のイベント会場に向かいましょう…僅か徒歩2分でその場所に到着すると見上げるように巨大なナナちゃんが…名古屋の人は変わった物を作るよなぁ〜と、その独創性に感銘を受けるのですが、そのすぐ横の歩道に小さなステージが設置されていて、どうやらそれが本日のイベント会場というより…イベントスペースの様です。歩道なので、もちろん椅子も置かれていないし、ここで2時間半も待っているのは辛いよね〜という事で、どうしましょう? もちろんこう言う場合は欠かさず命の水を嗜むのが私達の慣例ですね…。ビアホール・ライオンに駆け込み、それを美味しく戴きながら、昨日の仙台の土産話をT君から詳しく聞きます…真子さんのお話をしながら、聞きながら戴く初夏の命の水…う〜ん最高(^0^)/ 気持が高揚して来た頃に静岡からバイクで駆け付けて下さった、たかしさんも合流し、更に話が弾みます…。ヤンヤ・ヤンヤと楽しくお喋りをしていると…たかしさんがお土産を持ってきたとか…真子さんが梅酒の緑茶割りが好きだとテレビで仰っていたので、静岡名産のお茶を握手会の際にプレゼントされるのだそうです…。や・優しいね〜(^-^*) アキココさんも福井銘菓を持参したとか…T君も何やら持って来ているようだし、マロンさんはお花を渡すそうです…ガ〜ン・手ブラは私だけですか…(>_<) 打ちのめされているとT君の携帯がけたたましく鳴ります…名古屋のお知り合いからの電話のようですが…真子さんがリハーサルしているよ〜との事です! そ・そんなぁ〜急いで行かなくっちゃ! お会計を済ませてビアホールを飛び出すと…トイレに行く! という者2名(@_@) 凄いタイミングでトイレに行くんですね(>_<) 更に私の携帯が甲高く鳴ります…智恵ママさんからの着信です…真子さんがリハーサルしてるよ急いで来て〜! それは解っているのですが、若干2名がお取り込み中です…もちろんイベントスペースに到着した時には真子さんのお姿は既に無く落胆する5名(>_<) +リハーサルを観れた智恵ママさん(^-^*) これで6名。皆で立ち話をしていると、管理人さん久しぶりです…と声を掛けて下さる方が…見覚えはあるけれど、誰だっけ? 忘れないでよ〜と言われて、ハッと気付いてミー君じゃありませんか〜! 4年ぶりぐらいの再開です! 懐かしさのあまり…反射的に彼の身体を引き寄せグッグゥ〜と強いハグで友情を確認します(^_^;) ミー君との昔話にも花が咲いた頃、時計に目をやると15時30分、そろそろベストポジションを狙わなければ…幸いにして小さなステージの傍には係員さんだけ…そこそこの人数のファンが集っておられる筈ですが、皆少し遠慮して遠巻きにしている様です。椅子席の無いこういうイベントではありがちな事ですね。けれど何かのタイミングで、ドッドーっと一斉に人の波が押し寄せて来る事になるのは必定です。こういった場合は遠慮していては損! 厚かましく最前列センターに不動の姿勢を決め込み、周りに散らばってしまった仲間達を手招きで呼び寄せます(^-^*) ち・近い…ステージの手前にはロープも張られていないので、真子さんが登場されたなら、その距離は1メートルにも満たないかもです(^-^*) し・しかも小さなステージの割には高い! 私の胸の高さぐらいのステージなので、もし真子さんがスカートで登場されたら…(@_@) 私は低い姿勢を取ってしまうかもです…(@_@) 念のためT君に昨日はスカートだったよね…?! と強い口調で確認するとハイ! と返事が帰って来たので、心臓の鼓動が激しさを増してしまいます(@_@) 15:50軽快なリズムのMy friendがスピーカーから流れ「間もなく 石野真子さんがご登場されます!」というアナウンスがあり、辺りを見回すとギッシリと人だかり…。16:00「では石野真子さんの登場です!」アナウンスと共に真子さんがステージの下手から現れると大きな拍手が巻き起こります! そしてオーラを発しながらステージのセンターに歩んでこられた真子さんは…なんとパンツ姿でした(@_@)私の卑猥な心を見抜かれていた真子さん…、さすが元アイドルですね(^-^*) そんなガードの固〜い真子さんの衣装…たまには下からご紹介しましょう〜! 軽やかな赤色の23.5cmのサンダル、シルケット加工されているのか柔らかく輝くシルバーホワイトのパンツ、左2/3が赤色、右1/3が紺色のノースリーブのカットソー左胸に紺色の共生地でリボンが付いています。右手に豪華なスワロフスキーのブレスレット、髪はもちろんボリューム満点のロングヘアー(^-^*) 爽やかな装いですね〜(^-^*)「皆さんこんにちは〜名鉄百貨店でイベントをさせていただけて嬉しく思います…」と軽く短くMCをされた真子さん、聴きなれた「プリティー」の前奏が流れ出し、もちろん私達は1メートル先の真子さんに向かい、ゴーゴーレッツゴーゴーゴーレッツゴーLOVEレッツゴーマコちゃん! とコールを開始すると… そ・そんな近くにいたの〜? と少し驚かれた様子の真子さん…(^.^) ハイ! 今日はカブリツキで失礼していま〜す! と私は心の中でお返事を返します(^.^) 続いて2曲目は「My Friend〜旅に出よう〜」優しい笑顔で小さなステージを右に左に移動しながら謡われる真子さん…私達もファンの人達も手拍子で真子さんの歌声に合わせるのはもちろんですね(^-^*) アップテンポで晴れ晴れとした気分にさせてくれるこの曲! 聴いていて元気が出るし! 人生って楽しいよ! 素晴らしいよ! そんな事を感じさせてくれる本当に素敵な曲ですよね〜(^-^*) それに真子さんがデザインして下さったジャケットが、物凄く上出来だし! 真子さんは歌手として、女優としてだけではなくて、デザイナーとしても才能をお持ちなのかもですね! また、こんな事を言うと失礼なのですが…卓上カレンダーのデザイナーさんには今後は別の場面で活躍して頂いて、真子さんにカレンダーのデザインをお願いしたいですよね〜! 余りにも「My Friend」のCDのデザインが素敵なので、もう少しこのお話を致しましょう…まさか盤面にも真子さんのお写真があるとは思わなかったよね〜。キャメル色のクラシックな旅行鞄に腰掛けられた真子さん…愛用のルーペで観察すると、シャレでカムツゥルーレコードさんのロゴが入っていたり、真子さんが手に持っておられるのは、フィレンツェやピサという街が有名なイタリアのトスカーナ地方のガイドブック…、ちょうどこの時期、ヨーロッパは一番の旅行シーズンを迎えます…きっとフィレンツェでは花々が満開で長い時間ゆったりとカフェで過ごしたり…予定の決まっていない、気ままな旅に最高の季節です…そんな訳でトスカーナのガイドブックを用意されたのかどうか…? いつものように、それはそれとして…CDを開封するとお決まりの様に入っている「紙」見た目にプラスティックのケースの背表紙にするものなのだろう…と思ったりしまが、入れられないよね…私も今の今までそう思っていました…。けれど、ケースをゴソゴソ触っていると、背の部分がなんとなく開きそうな感じなので、更にゴソゴソしていたら…突如! パコッ! と開きました(^0^)/ ちよっとコツが要りますが、ちゃんと開くようになっているというか、一体整形では無くて、組み立て式なんですね〜! それならばとその紙を入れようとするんですが、どうも紙の方が少し大きいようできっちり入りません…なのでカッターナイフで紙の上下を数ミリづつ切り落とすと、見事に入りました…ただ、背の部分に密着しないので、再び取り出して両面テープを少しだけ貼付けたりして、うん! バッチリです! ぜし皆さんもトライ為さって下さい(^-^*) さて「My friend」を軽快に歌い上げられた真子さん…左手をパンツのポケットに突っ込んでMCされます…たま〜にこういうポーズをされる真子さん…意識してそうしておられるのか? それとも手が寂しくて自然にそうなるのか? どうなんでしょうね〜? そんなポーズの真子さんを1メートルの距離から観ていると、スカートだったらなぁ〜っていう紳士的な感情がまた込み上げて来ます(>_<) あのね〜真子さん、私達ファンは、しゃがみ込んだりしないから大丈夫だから、綺麗な部分は一杯見せて、私達を幸せにして下さいね〜(^-^*) さて、またしても、それはそれとして…そんな思いで真子さんの下半身を見つめていたら、全くメモを取り忘れていたので、この部分のMCは不明です(>_<) ごめんなさい(>_<) そして3曲目は8月1日にリリースされるアルバムタイトルを冠した「Life is beautiful」真子さんは左足でリズムを取りながら謡い出されました…時折、長く伸びた黒髪を掻きあげて謡われる真子さん…綺麗だなぁ〜とうっとりしてしまいますというか…男性って、そのポーズに弱いんですよね〜(^-^*) 私は特に弱いし1メートルの距離なのでメロメロになってしまいます(^_^;) けれど真子さんは、そんな事も知らずに足でステップを取りながらLife is beautifulを楽し気に謡い続けられます…。真子さんがステップを踏まれると、少し何か変なような…少しパンツがブカブカしているような…元々パンツが大きかったのか…それとも最近お忙しかったので、疲れて痩せてしまわれたのか…そんな心配が過ります…。そう言えば笑顔で謡っておられるけれど、1メートルの距離から観察すると、なんだか疲れておられる様子がしないでもありません…。たぶん今日も午前中はテレビや雑誌のインタビューなどもあったんでしょ? 昨日と一昨日は仙台でイベントとテレビだったし…どっちみちイベントの後はおつき合いでパーティーとかもあるよね…大変だよね。なんだか真子さんが可哀想に思えて来て…気持が混乱してしまいます…。そして曲が終わってMCです…「ナナちゃん人形凄いね〜あの足の下を通ると男女は別れてしまうと言われているんだってねぇ〜」やっぱりお疲れなのか体調が万全で無いのか…MCも短かめです。続いて4曲目、もちろん8月1日に発売されるNEWアルバムに収録されている筈の新曲ですね…サンタラの田村キョウコさんが真子さんにプレゼントして下さったこの曲…歌詞がちょっと切なかったりするので、聴いていると涙が出そうになったりしますが、更に真子さんが感情を込めて謡われるし、真子さんの体調が良く無いかもと案じている私は…涙目になりそうです…。でも真子さんが一生懸命謡われています…真剣に真子さんを見つめ、五感を研ぎすませて、真子さんに集中しなければ…そうしなければ真子さんに失礼です。歌い上げられた真子さん…MCがあったので、もちろんメモを取っているのですが、前述の通り私は感情が入り乱れていたのか…なぐり書きのメモを今見ても、何が書いてあるのか判読出来ません…再びゴメンナサイ。そしていよいよオーラスは「狼」ラブリーラブリーラブリーマコちゃん! と親衛隊のコールが始まります! 一生命に謡われる真子さんに、観客からも大きな手拍子が加わります…見回すと辺りはギッシリと人だかり…たぶん300名ぐらいに膨れ上がっているでしょう…。親衛隊はコールで、詰め掛けたファンは手拍子で…曲が終わって、拍手喝采が続ます…。「それでは握手会を始めます…」というアナウンス。真子さんは舞台の端で、スタッフの方が用意しておられたチャコールグレーのカーディガンを羽織られ、皆が楽しみにしておられた、真子さんとのガッツリ握手会の始まりです…最後に列ぼうよ〜という事で、ファンの方々、おおよそ60名が真子さんと握手を終わられてから、私達もお行儀よく列の最後尾につきます…。仲間達もそれぞれに真子さんに伝えたい事があるようです…聞き耳を立てたりはしませんが、真子さんもウンウンと頷いて笑顔でお話をされています…(^-^*) 良かったね真子さんとお話出来て…良かったね真子さんと握手出来て…仲間達のそれが終わり、いよいよ親衛隊の最後尾の私の番です…けれど胸が詰まって「いつまでも応援させて頂きます」と一言…真子さんも「有難う」と一言返して下さって…短く終わりました。そして握手会が終わり…数分後、退場される真子さんに「お身体を大切に!」と声をかけると振り向いて下さって、大きく頷いて下さいました…。
さて、真子さんの体調が悪かったのかどうか…それは私の想像に過ぎませんが、イベントが終わったなら、仲間達との激しく楽しい宴会が待っています! T君が名古屋に単身赴任中、贔屓にしていたという料亭の雰囲気をした、居酒屋なみの料金の割烹で楽しく、真子さんのお話に花を咲かせ、命の水を注ぎ込みます…皆、真子さんとお話出来て、握手してもらった事でテンションが高いのですが…明日はビジネスタイム…私も仕事が山積みです。早めにお開きにして…次回の再会を誓い散会となりました(^-^*) 連日出動して下さったT君、静岡からバイクで駆け付けて下さった…たかしさん、4年ぶりにお会い出来て嬉しかったよミー君、ミモザさんもお忙しいのに有難う、お時間が無いのに無理して参加して下さって有難う智恵ママさん、真子さんとお話出来て良かったねマロンさん、たぶん田植えの真最中なのにお越し下さって有難うアキココさん…お名前は解らないけれど、いつも真子さんのイベントでお顔を拝見する熱心な大勢のファンの人達…本当に有難う! 皆の想いを刻んで、大切にバトンを金曜日の広島に繋ぎますね〜(^-^*)
2010.6.5 イオン仙台大沢 ミニライブ & 握手会



天気予報が珍しく外れて栃木地方の朝は雷雨の大荒れな天気で、朝6時半に待ち合わせのサービスエリアへやっとの思いで着くと今度は車が大混雑状態!そんな中、埼玉からコンパさんが到着して一路仙台へ向けて出発しました。栃木を抜けてからは少々混雑していたものの、ほぼ予定通りの10時過ぎに仙台泉ICを出てすぐにあるイオンのイベント会場へ到着しました。イベント会場はかつて10m四方の店舗が入っていた跡のような、さほど広くはないスペースで、真中に小さなステージがあり、椅子は中央に80席ほど用意されています。既に最前列に4人のファンが座り自分たちは一番乗りではありませ んでした。(ちょっと残念)その直後に角刈りのTさん、おうちゃんさん、タッチさん、Kさんが新幹線での移動から到着して合流し、今回はコールすることを考えて後方寄りの一列を陣取ることにしました。そこへ角刈りのTさんを尋ねて女性お二人も加わり、今回は合計8名で真子さんを応援することに。お一人が新規にご入隊とのことでTさんがニヤニヤしながら緑のハチマキを渡して説明しているのを横目で見つつ、スタッフの方に親衛隊のコールについて尋ねると本日は2曲ほどアイドル時代の曲があり、ひとつはアルバムの曲と言われ、コールの了解をいただきました。曲名は?と 聞くと、それは始まってからのお楽しみとのことで、みんなでヒソヒソ予想しているところに、耳を澄ますと会場に流れ始めたニューアルバムのカラオケに続いて、○○○の曲が流れているではありませんか。すぐにみんなでコールブックを開いて勉強を始めました。お楽しみはどこへいったのでしょうね〜(笑。そして今日のイベ ントはミニライブに加えて握手会と事前の告知ではサイン色紙もいただける特典てんこ盛状態です。引き換え券をゲットすべく、自分は2回のイベントに備えて、未購入だった草月ホールライブDVDとニューシングル「My friend!旅に出よう」を購入しました。最初はCDのジャケットにサインいただけるとのことで、み んなで作戦会議をして、2枚共同じCDにサインしてもらうより、緑のハチマキにしてもらおうとみんなの期待が膨らみますが、サイン色紙を差し上げま〜すと訂正されて、あっさり野望は打ち砕かれてしまいました。
すると11時ごろに、急に「リハーサルします」と今回のイベントを進行するイオンの方でしょうか?女性のアナウンスがあり、な、なんと真子さんご本人がスルスルっとご登場されました。女性アナウンスの方が「ご本人によるリハーサルは滅多に見れませんのでどうぞごらんください」と言われてリハーサルされている真子 さんはと見ると、薄い茶色のフリルの着いたブラウスと茶系のセミロングスカートをお召しになってます。少し暗めのステージの上で、本日歌われる新曲を次々と歌いながら音量の大きさなどを真子さんのスラッとした人差し指で上下にピピッと合図したりしてリハーサルが進行していきます。突然過ぎる目の前での出来事にみんな 棒立ち状態で真子さんを見守ります。そして真子さんがニコニコしながらリハーサルを終えると、我々みんなや少数のファンに向けて「また後でね…」と手を振ってくださり、みんなも手を振って応えました。この時既に仙台に来てよかったと感じたひとコマでした。いよいよ1回目の12時の部が始まりとのことでメンバー全員緑のハチマキをして真子さんのご登場を待ちます。会場は椅子に座る80名に加えていつの間にか立ち見で一杯になり総勢200名強に膨れ上がってます。石野真子さんで〜すと言うアナウンスと同時に聞こえてくるプリティプリティのイントロ!Tさんの統制でメンバー全員での真子ちゃ〜んコールが会場に響き、真子さんのご登場です。白を基調とした薄いピンクのワンピースに、髪型はふんわりとボリュームたっぷりに肩に乗っかる感じのちょうど今年のカレンダーで9月と同じ雰囲気でした。(これで伝わりますか?)突然プリティプリティが始まり、イントロでのコールが飛んでしまいましたが、歌が始まると予習の効果からか、コールはほぼ完璧な出来栄え!余韻に浸る間もなく、真子さんから日常の生活から離れて旅に出るとリフレッシュして今までとは違った新しい気分になれるから旅に出よう!とのMCの後にニューシングル「MyFriend!旅に出よう」を軽やかなモータウンレコード調のリズムに乗せて、軽くステップを踏みながら歌われますが、アップテンポで手拍子の取り方が難しいせいか、会場の何人かは逆打ちになっていました。親衛隊が手本になり、リードできるようにしなければと感じます。続いて新しいアルバムのテーマについて語られ、みんなお互いに頑張って人生は素晴らしいと感じられるようにという想いを込めて「Life is beautiful」この曲も前曲よりも増してテンポが速く、時々ズレそうになったりして付いていくのがやっとと言う感じと場内の熱気も手伝って、緑のハチマキは汗でぐっしょりです。そんなことはよそに真子さんは満面の笑顔で、時々会場の観客に向けて手を振りながら、透き通った声で歌われます。仙台で皆さんの前でこのような形で歌 うのは本当に30年ぶりです。5才でデビューした私は?と言われた瞬間に会場がドーッと沸きあがり、昨日から仙台に来て日刊スポーツの取材や仙台のラジオ番組の収録のお話をしている途中で、ロジャー大場さん?来てる?とその瞬間、我々の後方で立ち見している一見お笑い芸人のはなわさんを太めにしたような方が手を振ってます。ラジオ番組のDJの方でしょうか、真子さんが「プリティプリティ良かったでしょう!」とお声をかけられていました。それって、我々のコールが良かったってこと?と勝手な解釈は後回しにして、7月11日の仙台ライブについてちょっとしたお芝居をしながら、人生って素晴らしいというストーリーでつながるようなライブをやりますと説明され、「幸せになりましょう」を会場全ての人が静かに真子さんの歌われる姿に聴き入っていました。もっと幸せになりたいと思っていいのよ...友達のことを思ってそば にいるよという気持ちを込めて...ねえ明日も晴れるわね。そしていよいよ1回目最後の曲です。真子さんから「金木犀の香る頃」と「狼なんか怖くない」どっちがいい?と質問され、メンバー全員「狼〜」と答えると一瞬さびしげな表情が見えましたが、狼のイントロが始まり、あなたも狼に〜と始まり、メンバー全員のコールが久々に力強く響き渡ります。自分は少し油断していたせいか、 間奏のコールを間違えてしまい、個人的には心残りな出来でしたが、会場は大盛り上がりで大盛況のうちにミニライブは終了しました。さていよいよお次は握手会です。みんな想いを胸に約50人くらいの長い列の後方にメンバー全員並びます。例えばタッチさんは真子さんが結成したプリティーズの写真を持って行かれたりと、真子さんは一人一人の方に対して丁寧に会話して握手されています。そして17cmの少し小さめの正方形の色紙に日付入りのサインを握手した全員にいただきました。真子さんがイオンの控え室へ引き揚げられ、1回目のイベントは終了です。Tさんが航空学院の半沢学院長のお姿を見つけて、ご挨拶をしてからメンバー全員で1回目の反省会と合わせて昼食をしました。
14時ごろに昼食を終えて、自分とコンパさんはサイン色紙の入れ物を探しにイオンをうろうろして、ちょうどいい額縁を購入し、他のイベントスペースを見ていると、イオン特有の吹き抜け広場に特設リングを設置して女子プロレスをやってます。間近で見るとなかなかの迫力でコンパさんと見ている時にふと真子さんもお 暇で、もしかしたら見ていないかな〜と二人で探していると、タッチさんが来い来いと手招いているではありませんか。コンパさんと二人でいってみると、タッチさんの5mくらい前方を1回目の服装に紺のカーデガンを羽織り、黒ぶちメガネでオーラを消して歩く真子さんの姿が...不思議なことにお客さんで一杯のイオンの中で、誰一人としてすれ違う方が真子さんと気づいていません!タッチさんから静かに...のサインをビシビシ感じながらこっそり後を付いて行きます。なんだか素の真子さんを見ているだけでワクワクしてしまいます。フライデーとかパパラッチと呼ばれる記者はいつもこん な感覚なのでしょうか?そうするうちにイベント会場近くの子供向けファンシーグッズのお店へフラフラっと入られ、何を見てるのかな〜といけない事とは思いつつ覗いてみると、子供向けの髪飾りのコーナーと何か他にもご購入のご様子。もしかしたら、航空学院長の娘さんがいらっしゃっていたので、プレゼントかなとか想像し つつ、真子さんは我々の方にニコリとされて、また控え室へ入って行かれました。それにしても、メガネひとつでオーラを掻き消されるとはお見事の一言に尽きます。
元親衛隊東北支部という方とTさんやタッチさんが思い出話に花が咲く中、長かった待ち時間も16時近くになり、いよいよ2回目のイベントが始まります。1回目と同様プリティプリティのイントロが流れて真子さんのご登場です。今回はイントロのコールもバッチリで1回目と同じくらいの200名ほどの会場の方々からどよめきが一瞬起こりました。真子さんは薄い紫やオレンジやピンクなどの色の花びら模様のワンピースでワインレッドのベルトでウエストを絞られてます。靴はベルトに合わせたワインレッドのヒールでした。内容は1回目と同じでしたが、今度のライブではニューアルバムの曲が中心だけど、懐かしい曲も何曲か歌いますよーとのこと。最後の曲で今度は「失恋記念日」か「狼なんか怖くない」どっちがいいか質問されました。まず「失恋...」と言うと拍手パラパラ。次に「狼...」と言うと親衛隊が中心に大きな拍手。でも「金 木犀」を「失恋」に変えたり、もしかしたら「狼」以外の曲を歌いたかったのではと、終わってから心残りな気持ちになりました。
しかしながら、「狼」のコールも無難に終えて、2回目の握手会へ突入です。2回目は購入者が減ったせいか約30人くらいでしたが、メンバー全員2枚目のサインをゲットしました。
コンパさんは2回目の握手で、「明日の名古屋は行けなくてすいません」とお詫びすると真子さんから「無理しなくてもいいのよ」とやさしく言われたとか。それでも私たちは好きで行くのですから、どうぞお気遣いなさらずに...真子さんは今日から全国キャンペーンイベントが本格的に始まり、来月の全国ライブへ突入しますが、お体など壊さないように全てのスケジュールを無事終了することを祈念しております。メンバー全員でイベント会場で記念撮影をした後、今日の真子さんの笑顔といただいたサインを持って、これからのイベントでの再会を誓いつつ、それぞれの自宅へ帰途していきました。
2010.5.15 NHK レッツゴーヤング上映会 & トークショー



今日は埼玉県川口市で“レッツゴーヤング”番組上映会&トークショーです。親衛隊の仲間とは、西川口駅に午後3時に待ち合わせ!おうちゃんと途中で会い、改札に到着するとすでに平社員さんとワッスムさんがきれいな花束をもってニコニコしています。しばらくしてネコさんが到着。 それでは出発!NHKまで路線バスで移動です。会場に到着すると、地元のコンパさんが早めに会場入りしておられた様で、これで真子隊6名全員集合です。オーディエンスは、100名ぐらいで40歳代が多かったでしょうか・・・。今回は、渋谷哲平ファンの奥方が前列を陣取っていましたよ。(笑)
そろそろ上映開始の4時です。1部は、「This is a “Boogie”」('81.10.25放送)司会者となった松田聖子さんと田原俊彦さんが真子さん作詞の「私のしあわせ」をデュエットされたシーンが登場。二人への歓声は歌が聞こえないほどです。2部は、「思いっきりサンバ」('81.3.22放送)ご存知!真子さん最後の司会、卒業編です。昨年1月にもBS蔵出し劇場で放送されましたよね。真子さんと太川陽介さんが「ヘイポーラ」をデュエット♪真子さん泣いてますよ。「う〜ん、可愛い」そして休憩なしで上映会は終了し、スペシャルトークショーの時間になりました。心待ちにしていた太川陽介さん、石野真子さん、渋谷哲平さん、日高のり子さんの登場です。いつも気になってしまう真子さんの衣装なんですが・・・シックでキュートでしたよ〜!黒のパンツ・赤白のインナー・黒のジャケットとっても可愛い大人の真子さんでした。全員席に着いたところで早速トークショーの始まりです。今回の蔵出し映像の収録は6本撮ったんですって、ちょっとお疲れの様子です。NHKの女子アナでしょうか?オザワユミさんのMCで「当時の思い出話しを語って頂きましょう」と始まりました。まずは歌指導や振付指導の先生の話題に・・・振付は超有名な西条先生だったそうですが、いつもスリッパ片手に指導されたいたようで、日高のり子さんは「怖かった〜」真子さんは「そうそう、そうだった〜」相変わらずあまり覚えていないようです(笑)話題は、真子さんが司会者の時のお話に・・・本番前のセリフを覚えるのが苦しくて、よく忘れてしまったらしいですよ。腹話術の人形をやっている時も恥ずかしいし、セリフ忘れちゃうしで、太川陽介さんによく助けられたと感謝してました。この「思いっきりサンバ」卒業編は、あまり覚えていないようでしたね。「脳は覚えているけど、本人は覚えていない」と なにやら不思議なことを語ってました。最後のあいさつでは、アルバム発売と全国ツアーを告知してくださいましたよ。30数年ぶりに全国ツアーをするのが楽しみでしかたないようでしたね。「今日もこれからリハーサルがあるんです」と仰っていましたから、さぞ気合が入ってるんでしょう。僕は心の中で「応援に行きますよ〜」と叫んでました。トークショーが終わりに近づいたところで、MCのオザワユミさんから「今日のゲストにお花やプレゼントをお持ちになっている方は、前に出てきてお渡しください」と粋なはからいがありました。さすがHNKさん これからも受信料払いますよ〜親衛隊代表としてハチマキを首にかけた平社員さんから真子さんへ花束とメッセージカードをお渡ししました。真子さん「まあ〜 キレイ、いつもありがと〜」「この方ね、いつもL・O・V・Eって言ってくれるのよ」すかさず客席の隊員もハチマキを振ってアピールします。真子さんは隊員に目線を投げかけ微笑んでくださいました。これって最高の瞬間です。トークショーが終わり、コンパさんのマイカーで西川口駅まで送っていただきました。コンパさん、またまた「ありがと〜」隊員の方は、みんないい人ですね。最高の仲間です。このあと用事があるコンパさんと僕はここでお別れ。残りの4人は、命の水を求めて夜の街に消えて行きました。きっと、今日の余韻を肴に盛り上がったことでしょう。
2010.4.18 SINGACT DVD発売記念コンサート千秋楽



昨夜の興奮が醒めなくて、30分おきに目がさめてしまってかなり寝不足な4月18日(日)の早朝6時30分、携帯が鳴ります…相手は同じホテルに宿泊している親衛隊の女子隊員。8時30分に朝食を一緒にしようと約束していたのですが、それにしては2時間ばかり早いし、いったいなんの用事なんでしょう?「あ〜もしもし、早く目がさめたから朝食も早めにしませんか…」「あ〜解りました、じゃ今からロビーで待ってます…」「けど…それは無理!!今からお化粧するので1時間後に…」「ハイ解りました…」と電話を切って…お化粧に1時間もかかるのかよ〜(@_@) それなら素顔はどんなんなんだよ〜(@_@) つまらない事で好奇心が湧いてしまいましたが…1時間後、ホテルのレストランで3人並んで朝食です(^-^*) 早めに朝食も済ませたし、お天気も良さそうです…では3人揃って春の日に〜♪と散歩でもしましょうかぁ〜? 行く!行く!と女子が言うので即決で原宿までのお散歩ツアーが決定しました(^-^*) 渋谷駅近くのこのホテルから原宿まで片道徒歩で25分程…日曜日の朝なので人もまばら…それに快晴…12月のクリスマスコンサートの翌日もこんなお天気だったよねぇ〜と会話しながら足を進めます。スタンディングライブが開催された原宿のアストロホールまで行き左に折れて竹下通りを進み、さてどうしましょう〜?明治神宮にお参りでも行きましょうか〜?またしても行く!行く!と元気の良い女子を伴って、参拝する事になりました…。深い森に囲まれた明治神宮…本殿までの道のりが果てしなく遠い(^_^;) ハァハァゼェゼェ言いながら、それぞれに100円づつをお賽銭箱に投げ込んで柏手を打ちます(^-^*) もちろん真子さんのご健康とご発展をお祈りするのは当然ですね。お参りも無事に済ませて本殿を後にしようとすると、絵馬が一杯奉納されています…私達もしなくっちゃ…!という訳で、プリティーな御子(みこ)さんから絵馬をお分け戴いてサインペンで力強く「紅白出場祈願・石野真子親衛隊一同」と書き込みます(^-^*) これで今年の紅白は戴きだよね〜と心も弾み、NHKホールの方角に向けて、その絵馬を結び、心は既に大晦日のNHKホールに到達している3人です(^-^*) さて、そろそろ戻りましょう…ホテルに戻り女子2名は迎えに来て下さった男子隊員と銀座のアバクロでお買い物ツアーなのだとか…。私は高校生の頃から桜の散り始めた季節に一度は参拝したいと思っていた靖国神社へのお参りです(^-^*) 幸いに、あとひと雨来ると全部散ってしまうだろうという頃合の、儚い散り際の桜に囲まれた靖国にお参りさせて頂く事が出来ました。明治神宮、靖国神社へとお参りさせて頂いて、背筋もシャンとしたところで、そろそろ始まる親衛隊のボウリング大会に向かわなければなりません… 金色に輝くトロフィーと横断幕、それに丹誠込めて作って下さったお花を抱え、到着した渋谷ボウルで仲間達を待ちます(^-^*) 昨日は悪天候で飛行機が遅れてしまい、参加出来なかったボウリング大会、本日は2日分堪能させてもらおうと意気込みだけは満点なのですが…気負えば気負う程スコアーは伸び悩んでしまいます(^_^;) まぁそなん訳で、大したスコアーが出ない私ですが…女子は秘密の特訓をしていたのかどうか…以前よりも確実にスコアーUPしていますし…特筆すべきは…な・なんと遂に200を叩き出す方が現れてしまいました〜(^0^)/ しかも200ピッタリ(^0^)/ さらにお話を聞くと午前中のソフトボール大会でピッチャーとして200球投げて来たのだとか…凄すぎます(^0^)/ 私以外は運動神経バツグンの石野真子親衛隊員達…今後の更なるスコアーUPに期待大ですね(^0^)/ そんな様に大いにスポーツを堪能した後は、恒例のカラオケ・コール練習が始まります…。昨日はほとんどパーフェクト、ボウリングで言えば250ぐらいのスコアーに匹敵する程、綺麗にまとまったMAKOコール!仲間達にも余裕の表情が窺えます(^-^*) しかし油断は禁物、命の水を楽しみながら丹念に特訓を繰り返します(^-^*) けれど昨日のコールで随分声も枯れかけているし、そろそろ会場へ向かいましょうか?今から考えれば、ここでもう少し特訓を重ねていれば…だったのですが、油断がありました…(>_<) それは後程…。DUOさんに到着し、昨日と同じように整理番号順に入場が始まります…本日はググッート前方に前進して3列目センターに陣取った私達…久しぶりの一等席です(^-^*) 追加公演なので、どうなのだろうと思っていましたが、会場はほぼ満席(^-^*) 真子さんの人気も上向きなんですね〜(^-^*) そして…ライブの内容なのですが…アンコール以外は全く同じだったので、多くの部分は割愛し、アンコールの部分、ご報告をし忘れていた部分、新たに気付いた事だけをお伝えしたいと思います…(^-^*)

では…SING ACT DVD発売記念コンサート千秋楽の始まり(^0^)/ 始まり(^0^)/

コンサートは順調に進んで6曲目の「祈り」を謡い終えられた真子さん…続いてバンドメンバーのご紹介を丁寧に始められます…。ここでちょっと…今でもそれが確かなのかどうか疑問なのですが、代官山Candyで行われた伝説のディナーコンサートは、太田バンドさんだったのでしょうか〜? もし詳しくご存知の方があれば、ぜしご指導下さい。さて真子さんがバンドメンバーをお一人づつご紹介される度に、親衛隊は統制で日頃のご苦労を労い、更に真子さんへの熱いご協力をお願いします(^-^*) 私達親衛隊のそんな気持も伝わっている様で、太田さん始めバンドメンバーの皆さんもニコニコと微笑を返して下さっています(^-^*) ただもちろん太田さんはズーッとニコニコ顔なので、表情が読み取れません(^_^;) 9曲目の「とおくうたう」が終わって真子さんのMC…「次の曲は私が好きな言葉を書き並べて、サンタラの田村キョウコさんに作詞してもらったの…」「8/5にニューアルバムが発売される予定で、その曲を引っさげてライブツアーをするんだけど、札幌なんて何十年ぶりだろう…30年程前、酷い雪の中で失恋を謡った記憶があるんだけど、指がかじかんでノンノノノーンが出来なかったのよ〜」「8/1にライブをするO-Eastという会場は近くだと聞いていたので、先程下見に行ってみたら、この真上だったの… (笑) その東京のライブではお芝居もします…楽しみにしていてね」「8/5に発売されるアルバムのタイトル、曲名にもなっている Life is beautiful は田村キョウコさんが、私を見ていてそう思ったって言うの…それでアルバムのタイトルにもなったし、ツアーのタイトルにもなったのよ…」MCが終わり9曲目は待望の「 Life is beautiful」愛おしい人達に伝えたい…人生は素晴らしい…、そんな愛に溢れた真子さんの言葉が詰まった歌詞を、真子さんはスカートをヒラヒラさせながら謡われます! 昨日同様、せめてスカート丈が10cm短かったら…と思う自分は不謹慎なのでしょうか(^_^;) さて曲が終わってギターと椅子、スタンドマスクがセッティングされ…真子さんのMCです…「またまた手に汗握るギターの時間が来ましたよ(爆笑) 狼でデビューしましたが、この曲にするかなかなか決まらなくて…もしこの曲でデビューしていたらワンダーは謡わなかっただろうとか(爆笑)…もう少しフォーク路線だったかも(笑)…」そんな真子さんの人生を左右してしまった「ぽろぽろと」なんですが…そこで…ハイ ! 管理人さんどうぞ ! 一説によるとデビュー直前は丸々と太っておられたそうなので、フォーク路線の「ぽろぽろと」では厳しかったのではないでしょうか〜? ご名答!(^0^)/ そんな場面はありませんでしたが…私は激しくそう言って真子さんをイジってみたい心境に駆られました(^_^;) そんな当時太っておられた真子さんが…今はこんなにもスタイル抜群になられて…嬉しい気持で一杯な「ぽろぽろと」昨日に続いて完璧に弾き、謡って下さいました(^-^*) ライブは順調に進み…「四月になれば」を情感を込めて謡って下さる真子さん…謡い終えられてスタスタと舞台の袖に…もちろん統制5連発でお見送り致します ! 「せぇ〜〜の〜〜!」「真子ちゃ〜〜ん!」「せぇ〜〜の〜〜!」「真子ちゃ〜〜ん!」続いてアンコールを督促する為に「L・O・V・E Go! Go! MAKO ! 」と連呼しなければならないのですが…昨日は血管が切れそうだった…という意見もあり、少し省エネ作戦で行くとカラオケで取り決められまして…左端に陣取っているT君とミモザさん、私が「L・O・V・E」その他の仲間達は「Go! Go! MAKO ! 」と連呼する手筈を完了しております(^-^*) 左と右で多少のステレオ効果も期待できる筈ですから…では行ってみましょう〜! 「L・O・V・E」「Go! Go! MAKO ! 」5回「L・O・V・E」「Go! Go! MAKO ! 」10回「L・O・V・E」「Go! Go! MAKO ! 」30回「L・O・V・E」「Go! Go! MAKO ! 」40回、私達の体力を察して、本日は早めにお出になって下さった真子さん…トップスは昨夜と同じ白色のブラウスですが、ボトムスはなんと薔薇のモチーフがモノトーンでプリントされたショートパンツでございます(^0^)/ けれど少し丈が長めなのが激しく残念ですが、もしも50を控えて大手なので遠慮しておられたり、ちょっと恥ずかしいなぁ〜と感じておられたりするならば…それは真子さんあなたの大いなる勘違いなので、出来る限り布を節約したものを着て下さったら、私達は大喜びなので、そこのところを忘れずにいて下さい(^0^)/ そんなちよっとだけ丈の長めのパンツを履かれたキュートな真子さんのアンコール1曲目は…「ハート」(^0^)/ ハートは任して!コール得意なんだからぁ〜!けれど私が得意って事は仲間達も得意というかハートはコールし易いんでしょう…完璧にビシーッと決まって!ヨッシャー見たいな感じです(^0^)/ 3列目から謡い終えられた真子さんを見上げると…「良く出来ました」みたいな笑顔で微笑んで下さっています(^0^)/ 続いて「ラララ」この曲は間奏部分が入りにくくて、気を許していると入りそびれてしまいますから、注意しなければならないんですが…特訓を重ねて来た甲斐があるというか…今日は行けてるというか…完璧にコールが揃いました(^0^)/(^0^)/ 今一度「良く出来ました」と真子さんに微笑みを頂いて、私達は有頂天です(^0^)/ 続いてのイントロは「ワンダー」昨日は親衛隊再結成5年にして漸く完璧に揃ったこのコール、出だしは順調です(^-^*) が・しかし油断してしまって間奏の部分のコールが出て来ない〜(^_^;) 中途半端にコールを入れるのもみっともないし…左隣のT君の肘を突いて統制を促します…。そんな訳で間奏のコールの部分が「せぇ〜の〜」「真子ちゃ〜〜ん」となってしまって…真子さんごめんなさい(>_<) まぁ〜そのなんです…ゾローっと揃った親衛隊の仲間の誰か一人でも、間奏の部分の「LOVE MAKO」と入って行ければ、他の仲間も、ほんの0.1秒か0.2秒で遅れで入っていける訳で、問題は無かったのですが…言い換えれば全員に慢心があって誰一人間奏に入って行けなかった事になります…ゲンコツものです(>_<) そして立場は悪くなりますが深く追求すれば、コールって誰かが引っ張って、仲間達が付いて来るっていう部分がありますので…それを担っている私の責任が大なのかもしれません… 皆ごめんね〜(>_<) しかし真子さんを見上げると「大丈夫よ管理人さん」と微笑んで下さっていますし、この度の事は不問にふしましょう(^-^*) 都合良く首が繋がったところでオーラスは二夜続いての「GOOD BYE」昨日も堪能させて頂きましたが、今夜も真子さんの歌声と気持、仲間達の熱い想いを掴み取って謡い、右腕を大きく突き上げます(^0^)/ 真子さんと共に謡いコールしながら感じるのですが…それにしても、本当に良い曲ですね〜(^-^*) 私達だけじゃなくて、もっと皆で会場の250人で共に謡って右腕を突き上げたら、どんなに大きな感度をお土産に出来るか…。 そうしようよ〜と、一番強く願っているのは、きっと真子さんなので、真子さんをこよなく愛されているファンの方々、ぜし宜しくです(^-^*) 胸が焦がされて…想い出を一杯詰め込んで、
そして真子さんが大きくお辞儀をされて終演…統制10連発でお見送りして、二夜連続のコンサートは幕を降ろしました…。
最高の2日間…こんなにも素晴らしいライブを作って下さった真子さん、そして太田バンドの皆さん、スタッフの方々、本当に本当に有難うございました…。札幌の7月8日までの80日、一日も欠かす事無く真子さんを大切に想い続けていさせて頂きます! そして無理を重ねてお越し下さった親衛隊の仲間達、チケットを取っていながら、いろんな事情でお越しになれなかった仲間達…きっと必ず夏のコンサートでは共に真子さんを応援しましょう!其れまで健康で!笑顔で!また逢いましょう!
2010.4.17 SINGACT DVD発売記念コンサート初日



いつもなら自宅を出たところから書き出す訳ですが…真子さんを心から愛する皆さんと共に、真子さんのライブをもっと興味深く、想像を膨らまし、夢を描いていけたなら…そんなふうにレポートさせていただけたらと思います。ただその為には極めて個人的な想像や思い込みも多分に含まれる文章や表現にならざるを得ませんから、それらの事をご理解の上、ご一読下さればと思います。 

では…始まり始まり(^0^)/

先ず、今回のライブで発表された重要事項からチェックしていかなければなりません…7月8日(木)に札幌から始まる全国縦断ツアー、なんと9ケ所でのコンサートツアーです(^0^)/ そして、今回のライブのファーストソングになった「My friend 旅に出よう」がシングルカットされ6月1日(火)に発売されると言う嬉しいニュース(^0^)/ 続いて8月5日(木)にはNEWアルバム「LIFE IS BEAUTIFUL」がリリースされる…。私達ファンからすれば夢を観ているのかと思う程の嬉しさですよね(^0^)/ ヤッホー! と飛び上がってしまうのは当然の事ですが…なにか、もっと重要な事が隠されている、秘められているのでは…と感じたりなさいませんか? では、想像力を膨らませ真子さんがご発展される夢を描きながら、7月17日土曜日、夕刻、真子さんが待つ渋谷DUOへ…

広くはないDUOのエントランス、既に多くの真子ファンでギッシリです。入り口に向かって左側には豪華なスタンド花がズラリと列んでいて、名誉隊員の「ゆ-2」さんからのそれも華やかに飾られています。そしてその横ではファン待望のファーストDVDの先行販売が行われていて、もちろん私達も家宝にせねばと、競ってそれを購入します(^-^*) 17時30分、チケットに記された整理番号順の入場が始まり、整理番号一桁の人達が勢い良く会場へと突入して行きますが、残念ながらくじ運の良く無かった私達は、センター後方のN柱とH柱の間に陣取ります…。自分の座席が確保出来たところで、では、命の水を戴きながら観察を始めましょう…(^-^*)もしや スタンディングでは無いかと心配していましたが、どうやら観客全員の座席が配置されているようです。もちろん完売御礼なので、並べられている椅子の間隔はかなり狭めなのですが、ちょいと窮屈なぐらいの方が、気持が盛り上がって良いかも(^-^*) ステージを見渡すと上手からベースギター、キーボード、ドラム、パーカッション、ギターと楽器が並べられているのが見て取れます…。因に出演者の「はけ口」は多くの場合上手(舞台に向かって左)が多いのですが、ここDUOでは下手がそれになります。その舞台の下手を見つめると、その先には真子さんがスタンばっておられる筈…心臓の鼓動が一際大きくなるのを感じるのは、親衛隊の仲間や詰め掛けたファン全てでしょう〜(^-^*) 胸が熱く燃え焦げそうになって来たなら、そろそろ準備をしなくては…愛姫真子の刺繍が鮮やかな純白の特攻服を纏い、緑色のハチマキを強く、強く締めます。因に私のハチマキには、たぶん今日真子さんが謡われるであろう新曲の多くを作詞・作曲為さって下さったサンタラの田村キョウコさん、謡って下さるかどうか…サンキューソングの井上さん、2階の招待席にお行儀よく着席しておられるマンドリンの青山さん、それに山梨さんのサインが刻まれています(^0^)/ そのハチマキを額に強く締め、サインを戴いた方々の「気」を貰ってコールしようっていう作戦です(^0^)/ 18時を数分過ぎた頃、会場の照明が一段と落とされ下手から太田光宏さん率いるバンドメンバーが落ち着いた足取りで登場、それぞれの楽器の傍らへと向かわれます…。そして…タンタンタ〜ンタッンタンタ〜ンと軽快なリズムが流れ出すと、スポットライトが下手を照らし出し、私達が逢いたくて仕方なかった真子さんが登場(^0^)/ ゆっくりとステー
ジのセンターに向かって歩みを始められます。本日の衣装…明るいベージュ色のスーツ、共生地のベルトと、前立てと袖口のグレーのテープ、それにスカートの正面に切り替えのライン…それがアクセントになっていて、爽やかな印象を受けます(^-^*) 靴は同じくベージュのサンダル、なにかモチーフが付いているようですが、私の位置からは確認出来なくて残念でが、豪華なスワロフスキーのロングネックレスがキラキラと輝いて、お上品なジャズ歌手…そんな雰囲気かなぁ〜(^-^*) とにかくメチャクチャ綺麗なんですよ〜(^-^*) そんなお上品に装おわれた真子さんがステージ中央までお越しになると、前述のタンタンタ〜ンタッンタンタ〜ンというリズムのボリュームが増して、いよいよ真子さんが謡われます(^0^)/ が、その前にこの曲はシングルカットされて6月1日に発売されるそうなので、ちょいと詳しくご説明させていただかねばです…タンタンタ〜ンタッンタンタ〜ンという心が弾む様に軽快な前奏…1960年代にベーシストのジェームスジェマーソンが考えたリズムパターンで、ダイアナロス & ザ・シュープリームスの「You cant hurry love」(映画ブリティーウーマンの曲)などで使われているリズムなのだと、音楽に詳しい方から聞きました(^-^*) リズミカルなのでファーストソングにはピッタリですね(^-^*) 歌詞は「今直ぐ地図を広げて…スーツケースに詰めて…出かけよう…」旅をテーマにした明るく爽やかな曲で、大ヒット間違いなし! って感じです! 6/1に発売されたら、真子さんを心から愛する私達は、絶対に複数枚購入しなければ…なのは当然ですが、どうしてシングルカットして発売するのか??? 以前に「こっちを向いて」のシングルが発売された際はNHKの「みんなのうた」で連日放送されるのでシングルが発売された訳ですし、「東京タワー」も正式応援ソングに決定したのでシングルで発売されたし、…そうすると…なにかがあるので、シングルカットして発売するという、そんなビジネスライクなストーリーが想像されませんか? 例えば…旅をテーマにした曲なので、旅行会社や航空会社のCMソングになる事が決定しているとか…? 夏のドラマの主題歌に決まっているとか…? なにかのテーマパークやイベントのイメージソングだとか…? とにかく、きっと真子さんが大きく飛躍される…そんな出来事が秘められた曲だったりすると、皆さんは激しく感じませんか…? 真子さんにとって、そんな大切な「My Friend! 旅に出よう」を優しい笑顔で舞台の右へ左へ移動しながら謡われる真子さん…草月ホールで聴かせて頂いた時より、仙台で聴かせて下さった時より、確実に歌唱力がUPしています…きっと随分謡い込んで下さったんですね! 努力家の真子さんに感謝です! 楽し気に溌溂と謡い終えられてMC…「皆さんこんばんは〜久しぶりのDUOにお越し下さってありがとう〜今日は一年ぶりのDUOなので楽しみにしていて…でも朝はヒョウが降っていて大変だったでしょう〜? ヒョウが降っても雪が降っても、この中だけは素敵になると思っていましたよ〜ではこの曲を聴いて下さい」2曲目は「バイ・バイ・ミスロンリー」親衛隊の仲間が大好きなこの曲…ちょっとセンチメンタルな曲で、感情を込めて謡わなければなりません…真子さんは一瞬目を閉じて、感情を胸に注入してから謡い始められます…。ふと下手に目をやると、バンドマスターの太田さんが体を左右に振って、リズムを取りながらニコニコ笑顔でギターを演奏されています…。視線を真子さんに戻すと…真子さんは感情を更に込め、しゃがみ込んで、伸び上がって謡っておられます…再び下手に目をやると、太田さんは変わらずニコニコ顔でスイングしながらギター演奏…真子さんと太田さんのアンバランスさが、ちょっぴりおかしくて仕方ありません(^-^*) 続いて3曲目は「幸せになりましょう」この曲も草月で聴かせて下さった曲ですが、難しそうなこの曲、謡い込まれて、低音から高音までバッチリです(^0^)/ けれど、草月で謡われ、今夜再び聴かせて頂くこの曲達…とてつもなく歌唱力が必要ですよね〜。普通は簡単そうな曲も幾つかあるものなんですが、どれもこれも音域が広く無いと歌えないし、真子さんを気取った親衛隊の女子達は、きっと後日苦労するのでは…と察します(^_^;) それなりに頑張ってね〜(^_^;) しかし、平尾昌晃音楽スクールご出身の真子さんは、当然のごとく苦も無く完璧に歌唱されます(^-^*) 続いて星空をテーマにした「あなたに届けたい」この曲も特に難しそうですが、セミロングが伸びて完璧にロングヘアーになられた真子さん、ボリューム感のある髪が雰囲気を醸し出しながら完璧に謡われるます(^-^*) ちょいと話は逸れますが髪の事について…「ドラゴン桜」だったでしょうか、役作りでショートヘアーにされてしまった真子さん…多くのファンが悲しんだ訳です…もちろん私も凹んでしまって…今また、最高に美しい黒髪になられて、感激に耐えません…真子さん…お手入れは大変でしょうが、ぜし、その髪型をキープして下さいね〜(^-^*) そんなロングヘアーが美しい真子さんに見蕩れていると曲が終わりMCです…「昨年の8月に草月ホールで行ったライブ…お芝居でもないミュージカルでもない、新しいチャレンジだったんだけれど…そのSING ACTのDVDが発売されるので嬉しくて…自分のライブがDVDになるなんて嬉しいよね〜! じゃあちょっと観てみましょうかぁ〜」と真子さんが仰るとプロジェクターの光が差し込みます…。そして舞台中央の壁に映し出されたのは、SING ACTの映像…予告編みたいなものをサービスで見せて下さる訳ですね(^-^*) サラサ柄のピンク色のワンピース姿の真子さん、鮮やかな赤色のショート丈のワンピースの真子さん、カメラワークも抜群で昨年8月の想い出が蘇って来ます…(^-^*) たぶん5分ぐらいその映像を拝見して真子さんのMC…なのですが、私達は画面に釘付けになっていましたが、どうやら真子さんは下手に立ったまま、私達と一緒に映像をご覧になっていた様子です…。DVDの映像は、自宅に戻れば幾度も見れるので、そんな事なら真子さんを見ていたかったなぁ〜(^_^;) 5分間、生の真子さんを見逃してしまって、大いに損してしまいました(^_^;) そしてMC…「DVDいいよねぇ〜」と仰る真子さん…「その、あれ、良かったら買って帰ってね〜」もっと積極的に言えば良いのに、激しくご商売が下手な真子さんですが…そこがまた可愛いのです(^-^*) 「SING ACTでも謡ったサンキューソング…聴いて下さい!」タンタタラッター・タンタタラッター・タッタタタタタ・タッタタタタータタン! 聴き慣れたサンキューソングのイントロが渋谷DUOを包みます(^0^)/ 井上ともやすさんのサイン入りのハチマキを今一度強く締め、真子さんと共に謡う喜び! もちろん親衛隊の仲間達も右腕を突き上げて、真子さんと共に謡います(^0^)/ 右腕を突き上げた私達の姿を見て、真子さんは微笑みを返して下さいます! なんて素敵な瞬間なんでしょう〜! 盛り上がったサンンキューソングが終わり、傍らのお水に口を運ばれる真子さん…照明が一段と落とされ、パープルのスポットライトが真子さんを包みます…。6曲目「祈り」これまた歌唱力が必要なスローな曲ですが、全身の気を集めて謡って下さって、謡い終えられて真子さんは深々とお辞儀。スタッフの方が椅子とスタンドマイク、ギターを用意され、真子さんは着席。真子さんの膝の上に乗っかっているのは、昨年11月に完成したヤイリのオリジナルギター。真子さんの体格に合わせて、少し小振りでネックも細め、貝細工が象眼されていてキラキラと輝いています。MCでそのギターを観客に紹介される真子さん…「ご縁があってヤイリさんに作ってもらった私だけのオリジナルのギターなの…とても気にいっています…私の好きな曲を聴いて下さい…」7曲目「Friend」ギターが上達された真子さん、手元を見る事無く楽し気に弾き、謡われます。謡い終えられて会場から大きな拍手(^0^)/ 真子さんも、とろけそうな笑顔で応えられます(^-^*) 続いて8曲目「とおくうたう」大人びた曲…お芝居を演じている様な振付けをなさる真子さん…これも一つの新たな試みなんでしょう…真子さん頑張れ〜! その曲が終わり…背筋をピンと伸ばした真子さん…何かするね! って感じですがMCでした…「今日はお知らせが一杯あります! 6月1日にシングルが出ます…1曲目に謡った My Friend という曲です! 8月5日にニューアルバムを発売します! 2年ぶりのアルバムなのよ〜前向きな気持が詰まっているアルバムなの…アルバムに入っている曲がストーリーになっているの! 私が手描きしたイラストも入っているのよ〜! そして32年ぶりに本格的なライブツアーをします! それもバンドツアーです! 7月8日木曜日に札幌! 7月10日土曜日に弘前! …」観客からは絶叫に似た歓声と盛大な拍手(^0^)/ 誰が予測出来たであろう全国縦断9ケ所のコンサートツアー(^0^)/(^0^)/(^0^)/ つい昨日までは、どうして地方でコンサートして下さらないのだろう…せめて大阪や名古屋だけでもライブを行ってよ〜と思っていたし、初詣では複数の神社でそのような事をお祈りしていたのに…ちょっと利き目がありすぎたのか、9ケ所だなんて…凄すぎます(^0^)/(^0^)/(^0^)/ そんな興奮に包まれたDUOの会場ですが…ポイントなのが9ケ所の意味ですね…まぁ東京、大阪、名古屋は理解出来ますが…特に青森県の「弘前」っていうのが気になりませんか? 札幌と仙台でライブをするのですから、弘前は普通は無いですよね〜? 大河ドラマ「いのち」のロケを行った場所だから、そのお礼でライブをされるのでしょうか? 他にも大阪から電車で30分の神戸でのライブも気になるし、日程も札幌と弘前が一日空いたり、福岡と大阪の間も一日空くし、その空けている日になにがあるのかも気になります…。それに東京はお芝居が付いているSING ACTの続編らしいのでチケット代は7,000円ですが、その他は5,000円と家計に優しすぎますよね…。ひょっとしてこのコンサートツアーは何かのための何かなのかも…とても大きく真子さんがご発展される為の、特別なコンサートツアーだったりするのでしょうか? とにかく私達が想像している以上に、大きな何かが動き出しているのかも…そんな事を想像してしまいますし、是非、アイドル時代以上に真子さんがご活躍される事を望んで止みません…(^-^*) 皆もそうですよね〜(^-^*) さて、MCを終えられて…歓喜に包まれる観客の様子にニッコリと微笑んでおられる真子さん…続いての曲は「Life is Beautiful」Newアルバムと縦断コンサートのタイトルを冠したこの曲、ノリの良い曲なんですが、バンドマスターの太田さんが両手で音頭ををとられて…その姿を見た観客も大きな手拍子で真子さんの歌声に合わせます…。観客が盛り上がって来たところで真子さんはスカートを左右に振りながら振付けされるのですが…ミニスカートだったらなぁ〜と感じたのは私だけでしょうか(>_<) 更に乗ってきた真子さんは飛んで弾んで大胆に振付けをされながら謡われます(^0^)/ 大いに盛り上がってこの曲が終わると、再び椅子とスタンドマイクが舞台中央に運び込まれます…大きく振付けをされた真子さん、お水に口を運ばれますが、まだハァハァゼェゼェされています…。真子さん少しだけ休憩しに袖にハケたらぁ〜? そんな想いを送りますが、頑張り屋の真子さんは呼吸を整えてMCされます…「私がデビューする時、周りの大人達が決めた事なんですが、ひょっとしたら私はこの曲でデビューしていたのかもです…聴いて下さい」真子さんの18番! 弾き語りで「ぽろぽろと」激しいストロークで真子さんが奏でられるぽろぽろ…何度見てもカッコイイ〜の一言です。曲が終わって会場から一際大きな拍手が贈られます(^0^)/ きっと観客も弾き語りの「ぽろぽろと」を楽しみにしていた証拠ですね(^-^*) ギターとマイクが撤収され、ステージ中央に佇む真子さん…僅か2秒ぐらいですが、冷たい空気というか間が空きます…。きっと真子さんはバックバンドの前奏が始まるのを待っていたのでしょうが、太田さんはピクリともせずニコニコと微笑んでおられるだけ…「あっここで話すんだった…」と仰る真子さん…MCを飛ばしてはなりませんよ〜(^-^*) という訳で進行より2秒遅れで真子さんのMC「後半は懐かしい1stアルバムから数曲聴いて頂きますね」客席から「オ・オッ〜」というどよめき…ひょっとしたらあの曲も聴かせて貰えるのか…詰め掛けた300人のファンそれぞれが、一瞬にして1stアルバムに収録されている曲名を思い浮かべようとしている様は、ひょっとしたらステージの真子さんからは滑稽(こっけい)だったかも知れませんが…私もやはりそうしてしまいました(^_^;) そして透き通る様なイントロが流れて1stアルバム「微笑」より「イカルスの子守唄」椅子に腰掛けられて切なげに謡われる真子さん…時折上を見上げて雰囲気を出されるのですが、その横顔が美しくて…(^-^*) 聴きたかったイカルスを生で聴かせて頂けるだけで痺れてしまうのに、そんなに綺麗な横顔を見せられて切ない表情をされたら涙が出そうになるじゃありませんかぁ〜! そうだよねぇ〜とコンサートの際は必ず私の隣に座っておられるミモザさんに話し掛けようとしましたが、彼は既にそうなっていました(^_^;) いつも私より少し早めのミモザさんです(^-^*) 更に太田さんのギターからアルペジオで奏でられる儚い音色も加わって、ミモザさんの後を追う人多数って感じです(^-^*) 曲が終わって盛大な拍手が巻き起こるのは当然ですよね! 続いてイントロが流れ出しますが、アレンジが変わっていてう〜ん解らない(^_^;) 立ち上がってお口にお水を含んで真子さんが謡い始められてやっと解りました…12曲目は「待ちぼうけ」少しロックぽくアレンジされた「待ちぼうけ」真子さんが迫力ある謡い方をされる事もありますが、エレキギターと抜群に相性が良くて最高です(^0^)/ 曲が終わってMC…「もうテンション上がっちゃいますねぇ〜ところでちょっとね〜」とオチャメな表情をされる真子さん、瞳が爛々と輝いています(^_^;) こういう時は必ず何かをする前触れです(^_^;) 瞳を輝かせた真子さんは観客に名前を問います…ハイ! と勇気ある数名が名乗り出て、それをメモする真子さん…「う〜ん・よし」と仰ってイントロスタート(^0^)/ なんと「TWENTY MAKO 6」に収録の「ロンサム・ロードの赤電話」が出ました(^0^)/ 「アイラブユー・アイラブユー○○誰よりも素敵よ〜」と謡われる真子さん、そんな美味しい事、私もして欲しかったよ〜(>_<) 今更悔いても仕方ありません…明日はきっとそうしてもらおう〜(^0^)/ 2日目の楽しみが出来ました(^0^)/ 楽しい企画で会場の雰囲気が和み、ホンワカとなり続いて「四月になれば」を熱唱される真子さん…どうやら終演のようです…真子さんを先頭にバンドメンバーの皆さんも下手にハケて行かれます…。もちろんT君の統制で真子さんをお見送りするのは当然です「せぇ〜の」「真子ちゃ〜ん」「せぇ〜の」「真子ちゃ〜ん」ではそろそろ呼ばなくっちゃ! アンコールを督促せずに終わる事はありません! 親衛隊は打ち合わせ通り「L・O・V・E GO! GO! MAKO!」の掛け声…5回、10回、20回、50回、80回ぐらいして、おそらく血圧が200に近付いた頃、やっと真子さん再登場です(^0^)/ 今日はちょっとゆっくりだったんですね(^_^;) 最近早出が多かったので、直ぐだと思って最初から全力で「L・O・V・E GO! GO! MAKO!」ってしてたから、もうヘロヘロなんですけど…(>_<) けれど、白いノースリーブのブラウスに膝丈の黒地に白の水玉のスカートへ衣装替えして下さっていて、そんな美し〜い真子さんにお会い出来て、疲れも吹き飛んでしまう自分達…不思議です。清楚な真子さんを一目見て一瞬にして気力と体力を回復した親衛隊員18名! 準備は万端です(^0^)/ 「それじゃあ行くからね〜」と仰る真子さん! アンコール1曲目は「ワンダー・ブギ」(^0^)/ しょっぱなから親衛隊の鬼門ではありますが、つい2時間前までは入念にコール練習していたのが幸いして! 親衛隊再結成、苦節5年目にして漸くノーミスで完璧なコールを行う事が出来ました(^0^)/ 一糸乱れぬワンダーのコール、やっと…やっと…綺麗に揃ったね…と真子さんも喜んで下さっているでしょう(^-^*) よし! この調子! アンコール2曲目は「プリティー」真子さんは弾んだ振付けと共に謡って下さって、私達にも目線を下さいます…。真子さんが謡い親衛隊のコールがそれを支える…30年前と少しも変わらぬ光景が、今ここにあります(^-^*) そしてたぶん…ここでMCが入ったのでしょうが、気持が高揚していて、メモ帳は真っ白で、ただ大きく次の曲名だけが書かれています…ごめんなさい。そしてその次の曲目とは…イントロで直ぐに解りました…親衛隊の仲間も、大勢の真子ファンもざわつきます…そう…オーラスは2007年8月以来、ほぼ3年ぶりにあの名曲…「GOOD BYEは出発」(^0^)/(^0^)/(^0^)/ もちろん全霊を捧げてコ?ルし、右腕を大きく突き上げて真子さんと共に謡います! この女性を好きになって良かった! 親衛隊を再結成して良かった! そんな想いが込み上げて来ると、涙腺がウルウルしてしまいます(^-^*) 真子さん有難う…18名の仲間達有難う! 深々と丁寧にお辞儀をされてから下手に消えて行かれる真子さん…その後ろ姿を統制でお見送りして「SING ACT DVD発売記念コンサート」初日は幕を閉じました…。
最高だったよね〜と称え合う仲間達、おしゃべりしたい事も山盛りでしょう…では恒例の宴会に向かおうではありませんか! 全員の飲み物が出揃ったところで「ワンダー・ブギ」のコール初成功おめでとう! GOOD BYE最高!」と乾杯をし! コールして枯れかけていた咽に命の水が注ぎ込まれ、なんとも言えぬ心地よさが伝わって来ます(^-^*) 真子さんがズーッと俺を見ながら謡っていたよ…いやそれは勘違いで、私の事を見つめていたとか…それぞれの想いや自己満足もたぶんに加わりお喋りは尽きる事は無いのですが、終電時刻も迫り、そろそろお開きにしなければ…真子さんに貰った大切な想い出を胸に23時、散会となりました…。
2010.3.7 TOPエアビジネス学院・就学セミナー



憧れの職業と聞かれて・・・・男子ならプロ野球選手か石野真子親衛隊員。女子なら幼稚園の先生やスチワーデス(現在はキャビンアテンダントと呼ばなければなりません)か石野真子親衛隊レディース。 そんな、なりたい職業の筆頭に上がるであろう女性達が憧れるスッチーさんの学校のセミナーで、真子さんがゲスト出演されるというのなら、是が非でも応援に駆け付けない訳には行きません(^-^) 大阪からJALさんに乗せてもらって、僅か70分でポンと仙台空港に着陸・・・・JR空港アクセス線で20分程、あっという間に仲間達と待ち合わせの仙台駅に到着しました(^-^)  では、地元の名物で栄養補給でも致しましょう・・・集った7名で牛タンランチと命の水を楽しみます(^-^) 分厚い牛タン、関西人の私は食べ慣れないので、それが激しく美味なのかどうか? イマイチよく解りませんが、とにかく大盛のご飯も平らげて、エネルギー充填は完了しました(^-^) 食後の運動も兼ね目的地のホテル仙台プラザまで徒歩で移動します。一歩一歩、歩く度に真子さんがおられる会場へ近付く・・・・胸が詰まります(^-^) たぶんビジネス街であろう周辺は、日曜日なので人通りもまばら・・・・10分程でホテルに到着し、主催者のTOPエアビジネス学院の方々にご挨拶すると、真子さんの愛らしいお写真が入ったチケットが戴けました(^-^) チケットって、やっぱり写真入りじゃなきゃ値打がないですよね・・・・ローソンのチケットにも写真が入るようにして下さったら、どんなに嬉しい事か・・・・。さて、会場であるホテルの宴会場に足を踏み入れると、学校の体育館より一回り小さいぐらいのスペースの正面にステージ、そして椅子がズラーっと並べられています。私達は6列目センターに横並びです。定刻の13時に照明が落とされ、スポットライトを浴びて恰幅の良い学院長のご挨拶、続いて全日空、デルタ航空、KLMオランダ航空の人事担当者の皆さんのスピーチと続きます。それらの方々は現在の航空会社の採用状況、自社の歴史と歩みを説明して下さる訳ですが・・・・特筆すべきは、それらの方々では無く、私達より前列に着席されているTOPエアビジネス学院の生徒さん達(^-^) お行儀が良いと言うか、躾(しつけ)のお手本の様です(^-^) 先ず座り方からして違います・・・・。私達は椅子の背もたれに体重を預けて、だらしなく座っているのですが、彼女達は5cm程浅く腰掛け、決して背もたれに触れる事無く、背筋を垂直にし、手は膝の上に置き、壇上でスピーチされている方々をしっかりと見つめておられます・・・・。それにスッチーさん(本当はこう呼んではダメなのですが・・・)を目指しておられるだけあって、シュッとしていて、美貌にも優れておられるし・・・・100点満点ではありませんか〜(^-^)/
さて休憩を挟んで15時30分、舞台には椅子が3つセッティングされ、いよいよ真子さんと学院長さんのラブリートークショーの開催です(^-^)/ 上手に司会者のキュートなお姉さん、センターに学院長さん、下手に真子さんが着席されます。 椅子の足が高いので、お座りになられた真子さんのスラリとしたおみ足が良く拝見出来ます(^-^) そして真子さんのお衣装は2008年11月の名古屋クアトロの際のチュニック風のノースリーブのドレスです(^-^) バストより上がラベンダー色で、下がパープル、裾は膝下丈。スワロフスキーのブレスレットがキラキラと輝いています(^-^) 真子さんが着席されると司会者のお姉さんが、日本キューバ友好財団さんと、さとう宗之さんからの祝電をご紹介され、続いてお姉さんが学院長さんに話を振ります・・・・学院長は石野真子さんの熱烈なファンだったとか・・・・学院長は仰います・・・・「後にも先にも芸能人で好きになったのは真子さんお一人です」 なんと美しいお話でしょうか〜? 涙腺がウルウルしてしまいます・・・・ってそんな事はありませんが、とにもかくにも真子さんをゲストに呼んで下さって、有難うございますと、心の中でお礼を申し上げます(^-^) 真子さんと学院長、お姉さんのトークは続き、恐竜と隣人のポルカやシャッフルというお芝居で仙台に来た時も、このホテルに宿泊しましたとか、子供の頃から歌手になるんだと思い込んで、ほうきを マイク代わりにして歌っていたとか、学校から帰ると家業を手伝ったり、お洗濯をしたり、お料理の下ごしらえをしたり、妹の面倒をみたり、それが歌という好きな事をさせてもらう為のお父さんとの約束だったとか、レコードは高くて買えなかったので、雑誌の付録のソノシートを何度も聴きながら歌の練習をしたとか、そして平尾昌晃音楽スクールで1年間猛烈にレッスンしたとか・・・・やっぱり、しっかりしたスクールを選んで自己投資をしたのが良かったし大切だと思います・・・・と上手くお話を結ばれました(^-^) もう少しトークは続いて・・・・真子さんはキャビンアテンダントに何を求められますか? 優しい笑顔を向けられると、とてもワクワクしますね。それに外国にもいろいろ行きました・・・・チュニジア、スイス、ベルギー、ギリシャ、イタリア、タイ、中国 ・・・・チュニジア(北アフリカ)に行った時に見たブーゲンビリアがとても綺麗だったし、日本食は無いと聞いていたので、カップ麺やカップ味噌汁を一杯持って行ったんですが・・・・大きなアリの大軍に食べられてしまって(笑)・・・・すると学院長が一言・・・・チュニジアの写真集、私も持っています・・・・(爆) そしてトークショーの締めくくりに真子さんからスッチーの卵さんへ・・・・「夢を持っている人達には前向きに一歩づつ歩んで欲しい、思いやりを育てる女性になってほしいなぁ〜」真子さんとお姉さん、学院長さんは舞台の袖に・・・・。
ステージの椅子が片付けられ、照明のセッティングも出来た頃合を見計らって真子さんの再登場です(^0^)/ 衣装変えして下さっていて、草月ホールの際の2着目のお洋服、ピンクのワンピースです。真子さんが小さなステージの中央まで歩みを進められると、聴き慣れたイントロがステージ左右のスピーカーから流れます・・・・1曲目は「狼」フルコーラスで歌い終えられると続いて「春ラララ!」ステージを左右に移動しながら謡われる真子さん、時折観客を見回すように視線を向けられます・・・・。本日はコール自粛なので、私達の存在位置が解りにくいでしょうが、緑色のハチマキを強く締めた7名を見つけて下さった様で、少し微笑ん下さって感激です(^-^) ラララを謡い終えられてMC「狼」と「ラララ」を聴いて頂きましたが、私はその「狼」でデビューしました・・・・ぜえぜえ」たぶん衣装変えの時間が短かったからでしょう・・・・控え室までの往復をダッシュして来られて息が上がってしまったんてすね(^_^;) けれど、ハァハァぜえぜえしている真子さんも可愛いよぉ〜(^-^) MCが続きます・・・・「デビューしてから5年も経って、でも歌える事が嬉しくて・・・・(笑)」「最近も謡っているんですよ・・・・その中から聴いて下さい」3曲目「金木犀」アップテンポな金木犀を会場の手拍子が盛りたてます(^-^) 続いて4曲目は「Friend」なのですが・・・・歌い出しの「最近の仕事はどう?」と歌われて、その次の「毎日の暮らしはどう?」が出て来なくて・・・・(>_<) NGです(>_<) 「もう一度最初からお願いします」とミキサーさんに仰る真子さん・・・・親衛隊の仲間が「真子さん頑張って〜!」と一言! 「オッケ〜」と真子さんも一言返します(^-^) まぁ、ちょっとミスったぐらいでも堂々とした真子さんです(^-^) 無事に「Friend」を謡い終えられてMC・・・・次の曲はレコーディングホカホカの曲です・・・・TOPの生徒さんにもぴったりの曲です、聴いて下さい」5曲目は「マイ・フレンド」歌詞は・・・・スーツケースに荷物を詰めて・・・・流れ星のように時は過ぎる・・・・ときめく気持を楽しんでいたい・・・・今すぐ旅に出かけよう。そんなフレーズの曲なんですが、サンバステップが入った振付けで、腰をキュッ! キュッ! とひねったり、真子さんの愛らしさが一杯詰まった曲と振付けなので、今後発売されるCDで聴かせてもらって、コンサートで観せていただけるのを楽しみにしましょう(^-^) 曲が終わって真子さんは袖に・・・・拍手が鳴りやみません・・・・真子さん再び登場(^0^)/ アンコール1曲目は「失恋」ノン・ノノノーンとフィンガーアクションをされながら謡われる真子さん、最高に綺麗です(^0^)/ MC・・・・「田舎に泊まろう」という番組のロケに行って来たんだけど、あの番組、ヤラセとか全く無い、とんでもないロケで、もう泊まれないかも・・・・って思いました・・・・皆も諦めずに何事も頑張ろうね〜! アンコール2曲目、オーラスは「首領」(^0^)/ コール自粛ですから、ジャンプも出来ず、少なからずジレッタイのですが、真子さんに合わせてドンポーズをして静かに応援です(^-^) アンコールが終わり、学院長のお孫さんから真子さんへ花束の贈呈が行われ、めでたくTOPエアビジネス学院15周年・航空会社人事・採用セミナーは終了しました。
真子さんをゲストに迎えて下さったTOPの学院長と関係者の皆さん、そして素晴らしく美貌に優れ礼儀正しいTOPの生徒の皆さん、牛タン屋の店長さん、本当にお世話になり有難うございました。7月11日(日)仲間達と再び仙台を訪れますね(^-^) それと・・・学院長さんは親衛隊の名誉隊員候補にあがっていますので、宜しかったらご連絡下さいね〜(^0^)/
2010.2.11 昭和歌謡メモリー公開放送



今回のイベントは栃木に単身赴任のワッスムさんにお願い致しました(^-^)
では始まり始まり〜(^-^ )

寒空の中、自分の住む栃木県へ真子さんがいらっしゃるとのことで、目的地へ向いバイクを走らせて1時間強。お昼過ぎに他の仲間達より1番乗りでFKDインターパーク店に到着しました…。会場は小さなステージにMCの方とゲストが座るテーブルと椅子が置かれ、抽選で当選した視聴者用特別席80席があり、その後ろにテープが巻かれて立ち見できるスペースが設けられ、2階、3階は吹き抜けで立ち見できるようになってます。公開放送が行われる場所を確認して、ひとり昼食に…20分程して戻ると、特別席の後ろに約10人くらいの方が既にいらっしゃいます。さすが真子さんの人気はすごいな〜と思いつつ、自分も場所取りに立つこと30分、角刈りのTさん、おうちゃんさん、コンパさん、それに福島からKひろしさんの4人が宇都宮からのシャトルバスで到着されました。まだ番組まで1時間半もあるというのに立ち見が2列くらいになっています。そうこうするうちに今回のFM番組パーソナリティーの佐藤健一さん登場です…。ラジオなので、たくさんの声援で盛り上げて欲しいとの説明があり、なんと真子さんが2曲歌われるとの情報まで…しかも曲名までも告知して下さいました。仲間全員、あわててコールブックを見て復習…気合が入ります!そして特設コーナーでCDを購入すると番組終了後に握手していただけるとのお話が!もちろん仲間達全員が即座に購入したのはもちろんです(^^)/
いよいよ番組が始まります。会場は知らないうちに400人くらいの人で膨れあがり、隙間も無いくらいぎっしりの状態になっています。我々は緑のハチマキを強く締めて真子さんのご登場を待ちます。春ラララが流れ初め、フルに流れた後に我らが真子さんご登場(^^)/黒のモーニング風のブレザーに黒地に白いラインの入った薄手のセーター。その下に白いシャツの襟が見え、黒系のジーンズに黒のブーツをお召しになってます。お化粧もナチュラルな感じで、この間お誕生日をお迎えになったばかりと言うのに一段とお若く感じました。MCの佐藤さんが八重歯がありましたよね〜と質問すると、真子さんは…引っ込みました(笑)「狼なんか怖くない」「ジュリーがライバル」が流れ、ジュリーご本人の前で緊張したお話などがあり、MCの佐藤さんから真子さんの若さ、美しさの秘訣を尋ねると…軽く体を動かして、野菜をよく食べ、よく寝て、くよくよしないことだとか。真子さん!お魚も食べてねと心で叫び、「日曜日はストレンジャー」が流 れた後、真子さんご自身が最新のアルバムから「サンキューソング」を選んで流れました。思わずサンキューソング〜!と叫んでしまいそうでした。CMの後、冒頭に特別席の若い女性たちから「真子ちゃんかわいい〜」と掛け声があり、ステージ上のテーブルと椅子が片付けられ、いよいよ真子さんが生で歌われます(^^)/前奏が流れ、角刈りのTさんが「せぇ〜〜の!」「マコちゃ〜ん!マコちゃ〜ん!」統制2発!「春ラララ」をコール!5人が全力でコールしますが、練習不足からか少し揃わないところも…。そして続いて「ワンダーブギ」…真子さんは軽快に振り付けながら歌われますが、親衛隊の鬼門、ワンダーのコールは壊滅状態!それでも仲間達全員精一杯のコールを披露しました。MCの佐藤さんは親衛隊のコールで盛り上がったことを喜んでいただいたようで、我々に向って、どこで練習するの?と質問があり、真子さんから誰とお話してるのと突っ込まれ、真子さん自身からカラオケボックスで練習しているんですよとお答えくださいました(^^)/
角刈りのTさんが回答をためらっているところを真子さんにフォローして下さった訳です…真子さんありがとうございます。番組の最後になぜ真子さんをゲストでお迎えしたか…その理由が紹介されたのですが…な・なんと番組プロデューサーが元親衛隊の方だとか。MCの佐藤さんから一緒にコールすればよかったのに…と私も同感です。番組が終わったのに、サービス精神旺盛な我らが真子さんは「金木犀の香る頃」を歌われ、なんと会場の親子づれの12歳のお子さんが昨日誕生日とのことでハッピーバースデーをアカペラで、しかも名前入りで歌われました。会場の皆さん全員、真子さんの優しさに感動されたのではないかと思います。そしていよいよ握手会が始まります。真子さんはブレザーを取って、ステージの真中に座られました。約50人くらいでしょうか?大勢の列ができ、仲間全員ドキドキしながら順番を待ちます。真子さんはひとりひとり丁寧に会話され、終始にこやかにオーラ出まくりで握手されてます。私達の順番が来て、真子さんを真正面で目を合わせると異常な緊張感に襲われつつ、真子さんの柔らかい手を握りしめて、ワッスムですと自己紹介するといつも応援に来てくれてありがとうと言われ、大大大感激してしまいました!角刈りのTさんはコール下手ですいませんと言うと、全然よかったよ、嬉しかったとのお答えがあり、おうちゃんさんは渋谷2Days行くよと話しかけ、コンパさんは沖縄のロケについて聞くと、沖縄なのに寒かったとか、Kひろしさんは福島から4月ライブへ行きますと話したひろしさん自身涙ぐんでおられたように見え、それぞれの想いを伝えたのでした。こうして本日のイベントが終了し、ステージ前でラジオスタッフの方にカメラのシャッターをお願いし、記念撮影した後、次のイベントでの再会を約束して解散となりました。         ワッスム
2010.1.16 カーペンターズ・フォーエバーコンサート



なにしろカーペンターズ結成40周年記念コンサートな訳ですから…40年前、私はビカピカの小学校一年生…親衛隊の仲間には赤ちゃんだった方もあるかもです…。なので音楽に目覚めるにはちょいと早すぎますね(^_^;) ですから、なんとな〜くカーペンターズはフォーク歌手だって事ぐらいしか知識がないんですが、真子さんが謡われる、しかも今年始めてのそのチャンスとあらば、駆け付けない訳にはいきません(^.^) そういう訳で1月16日土曜日はカーペンターズのイベント! 真子さんにお逢いする…そう考えるだけで気持が弾んでしまう自分が、正直なところ大好きです(^-^*) そんなワクワクした気持を大切に楽しみながら迎えた2009年の年末…なにか忘れている様な…? ひょっとしたら飛行機の予約をしていなかったの? 自問自答するのですが…答えはYESです(>_<) 先得割り引きは28日前までに予約しなければならないのに忘れていて、もちろん頼まれていた仲間の分も取り忘れています(>_<) 困ったなぁ〜という事で本日はJR東海ツアーズさんの「ぷらっとこだまエコノミープラン」大阪から東京まで4時間かかりますが…なんとジャスト1万円です(^.^) 安くて良かった〜とヌカ喜びしていましたが、現実は4時間の間に大量の命の水と、肴などの費用も嵩む訳で…あまりお安くならなかった訳です(^_^;) という事で…酒のみには「ぷらっとこだま」は適さない…と2010年最初の学習が出来ました(^_^;) そんな訳で少し赤い顏をして中野サンプラザに到着したのは、親衛隊のボウリング大会の始まる予定時刻14時30分ジャスト。今年も宜しくね〜と仲間達と挨拶を交わした後、第2回ボウリング大会の始まりです!昨年から仲間達で幾度かそれをしているので…徐々にですが皆も上達してストライク、スペアーとモニター画面が黒く塗りつぶさていきます…。あと数回、こんな機会があれば200を叩き出す方も現れそうな…そんな感じですね(^-^*) それに例えボウリングとは言え、一緒にスポーツをすると心が通いますし、団結心も生まれます…あ〜楽しかった!それでは次はカラオケに!中野駅前のカラオケ店で、弾む女性隊員の歌声に合わせて軽くコール練習…実写映像の真子さんに見蕩れてウットリしながら今日はどんな展開なんだろう…という話題になりました。なにしろ本日のイベントの歌い手は真子さんを含めて10名…私達以外にも親衛隊が来てるかなぁ〜? 太田裕美さんには親衛隊あるの? 森口博子さんには? たぶんなさそうだよねぇ〜? 事実、親衛隊として組織で活動しているのは私達、石野真子親衛隊と掘ちえみさんの親衛隊ぐらいな訳で、掘りさんの場合はコンサートも数年に一度らしいので、21世紀に盛んに活動している親衛隊は、私達だけって事になります…。そう考えると、ちょっと寂しかったり、自らの疑問も感じない訳ではありませんが…それだけ真子さんが素晴らしいという事なんだと改めて感じずにはいられません。皆ハチマキはちゃんと用意して来た? 真子さんが謡っておられる時はハチマキ着けようね!なんとな〜く強い団結心が生まれ、ではそろそろ会場へ…1973年にオープンした中野サンプラザ、日本を代表するコンサートホールの一つで、3,000人程入る立派なホールなんですが…入場を待つ観客はというと、私達より10年か15年程人生経験豊かな男女が99%。私達9名は最年少グループになってしまいそうな雰囲気です(^_^;) まぁいいけど…(^_^;) 広い階段を登り、チケットをモギってもらうとグッズコーナーがありカーペンターズのTシャツや、数日前に発売されたトリビュートアルバムCDが販売されており、その隣には真子さんのCDも並べられていますが…人だかりにはなっていなくて、ちょっと残念です。下手8列目の座席に着き数分後…ゆっくりと照明が落とされて、いよいよ「カーペンターズ・フォーエバー・コンサート」の開演です(^0^)/
白っぽい緞帳が巻き上げられ森口博子さんが「トップオブ・ザ・ワールド」を謡い出されると舞台の上手から出演者全員が現れました!もちろん真子さんもおられます…ハ・ハチマキしなくっちゃ…慌てて緑のハチマキを着けます…そして愛用の単眼鏡のピンとを真子さんに合わせると、衣装が素晴らしくて…サテン地の真紅のワンピース、スカート丈はかなり短かめで、とてつもなくキュートです。腕には豪華なスワロフスキーのブレスレットをされていて、照明を浴びてそれがキラキラと輝きます!ワァ〜真子さん綺麗!私の小さな単眼鏡のその先におられる真子さん…間違い無くどの出演者よりも美しいオーラを放っていますよ〜(^0^)/ この曲が終わって真子さんを含め出演者全員が舞台の袖へ…ハチマキ取らなくっちゃ…。すると司会のお姉さん登場。ははぁ〜次の曲を紹介し、歌が終わられると歌い手と軽いトークをするっていう…そういう段取りのようです。ハイ…それは良いのですが、司会のお姉さんは舞台の上手(観客から向かって左端)に、その定位置を決め込んでおられるようなんです。ですから歌い手とトークする際、歌い手は上手でそれをする事になります…。そ・それでは下手にいる私には激しく不公平ではありませんかぁ〜(>_<) 上手と下手は対角線になるので、40メートルぐらいは距離があります(>_<) そこで2010年の学習その2…下手は損な事が多い!司会者がいるイベントでは、あきらかに上手がお得!また一つ勉強になりました(^_^;) 続いて岩男潤子さんが「涙の乗車券」を謡われ コンサートは進行して行き…短い休憩を挟んで7曲目…遂に真子さんがご登場です(^0^)/ ハチマキ着けなくっちゃ…なんと赤いワンピースから白色の豪華なドレスに衣装変え為さっておられます(^0^)/ ドレスの裾の部分がプリーツになっていて少しボリュームが持たせてあるのですが、その裾からスラリと伸びた真子さんのおみ足が、とてもバランスよく見えます(^.^) ドレスの後ろには大きなリボンが付いていて、本当に豪華です。そして謡われる曲目は「雨の日と月曜日は」スローテンポな難しい曲で、少しノスタルジーな雰囲気の曲ですから、真子さんは両肩を揺らし、雰囲気を出して謡われます。ステージ中央で謡い終えられて、当然の様に真子さんは上手の司会者のもとへスタスタと歩いて行かれます…段々と遠ざかって行く真子さん…本当に下手は損です(>_<) 司会者とのトークが始まると司会者のお姉さんが開口一番…「真子さん、投げやりに謡っていましたね〜!」真子さんはケラケラ笑い出されて「そ・そうですかぁ〜?」会場からも笑い声が…「真子さんにはもう一度後でタッチミーという曲を謡って頂きますが、その曲は燃える様な女心を謡った素敵な曲ですよね…真子さんもご存知の曲でしたよね〜?」真子さんは正直に仰います「それが知らなくて…」再びケラケラと笑い出される真子さん…私もお隣のミモザさんもクスクスと笑ってしまいました(^_^;) トークが終わり上手に消えて行く真子さん…ハチマキ取るらなくっちゃ…。続いて数人のアーティストが謡われ、桑江知子さんが登場されると…客席中央にペンライトが4つ点灯!「私のハートはストップモーション」でデビューされた桑江知子さん…ニューミュージックのボーカリストなので、まさか親衛隊はは無いでしょうが…熱狂的なファンがいる様です(^-^*) そして数曲続いた後に再び真子さんがご登場…またまたハチマキを着けなくてはと…そそくさしている間に真子さんはステージの中央へ…そして「タッチミー」を熱唱されます……単純に訳して…「私に触れて…」っていうタイトルのこの曲、私をもっと愛して…遠い銀河の果てまで連れって行って…っていう内容の、女性のラブソングの曲なんですが…深い愛情をお持ちの真子さんには、ぴったりの曲ですね(^-^*) 聴いていると、グ〜っと引き込まれてしまいます(^-^*) それに、またまた衣装変え為さって下さって、オフ白のロング丈のドレスの真子さんは、私の知る上で最高に美しく輝いておられます…(^-^*) お正月早々なので、綺麗な真子さんにお逢いしたいなぁ〜って感じていて、それがこんなにも素晴らしく実現されて、私は真子さんに吸い込まれてしまいそうです…と隣のミモザさんを横目で窺うと、彼も同様なのでしょう…目がトロンとしておられました(^-^*) きっと他の仲間達も、それぞれにトロンとした目つきになっていた筈の真子さんのタッチミー、十分に心に滲みて堪能させて頂きました…。たぶんここでも真子さんは上手で司会者のお姉さんとトークをされていたのでしょうが…私は陶酔に入ってしまって…手元の小さな手帳には、それの記載がありません…ゴメンナサイ。真子さんが上手に消えられて、またまたハチマキを取ります…そして数曲、他のアーティストの方々が謡われてラストはカーペンターズの「SING」歌い手全員が舞台に登場されて…あっハチマキ着けなくっちゃ…真子さんはセンターでマイクを会場に向けておられます…。一緒に謡いましょう!って事ですよね!実のところ…この曲だけは私は英語の原曲で歌えるので、真子さんと一緒に「シ〜ング・シガーソ〜ング」と謡わせて頂きました(^-^*) 唯一、2曲しか英語の歌は歌えないのに、こんな場面に遭遇するとは…運命を感じます(^_^;) 曲が終わって…静かに緞帳が降ります…。アンコールがもちろんあるよねっ…て期待していると「本日のイベントは全て終了しました」というアナウンス…。5度真子さんにお逢い出来無かったのは少しばかり心残りですが、カーペンターズという素晴らしいフォークアーティストの世界を間近に感じ取った、素晴らしい2時間と少しのイベントでした(^-^*) 激しく綺麗な真子さんを堪能した後は、お決まりの親衛隊の宴会です(^0^)/ 思っていたより良かったよね!1曲だけだと思っていたのに…2曲ソロで謡って下さったよね!衣装変えが3度もあって感動したよ!2つは膝上丈だったよね!今の髪の長さが綺麗だよね!他にも一杯褒め言葉が続出して…真子命の9名の宴会は盛り上がります!でも今夜は11時30分発の夜行バスで大阪に帰らなければなりません…いつもより少し早く10時40分、新年会を兼ねた石野真子親衛隊の宴会は、仲間達と4/17の再開を約束してお開きになりました…。 3着も衣装を用意して下さった真子さん、たった1曲(2曲でしたが…)の為に真子さんを応援しようと集って下さった親衛隊の仲間達…コールをする場面はありませんでしたが、一緒にペンライトをスイングして真子さんを応援出来て、とても大きな幸福を感じました…。不景気の真只中、いろんな苦労もある筈ですが「笑顔で」とにかく「健康で」きっと春真っ盛りの4月17日に再びお会い出来る事を、本当に心から楽しみにしています(^0^)/
2009.12.3 クリスマスコンサート



夜明けから降り出した雨…低く垂れ込んだ雲が隙間なく空を被っている。いっそうの事、雪になってくれれば…クリスマスライブの雰囲気も盛り上がるだろうに…と、たまには文学調の書き出しで始めてみましたが、似つかわしく無いので、いつもの文体で(^_^;)
そっかぁ〜「晴れますように」と神棚に願掛けするのを忘れていました…しかし真子さんにお逢い出来るという気持の方が強くて、雨でも槍でも降ってみろ!NHKのバカヤロー(紅白の事で少し恨んでいます)って感じです(^.^) そんなお天気は宜しく無い12月3日木曜日…いつもならお昼頃に大阪を出発するのですが、本日は記念すべき石野真子親衛隊第1回ボウリング大会が催されますから、午前便で羽田に向かいます。もちろん家計に優しくJALさんの「お供 de マイル」というチケットを購入しています…ちょいとダジャレ風のこのチケット…友達と一緒にJALに乗れば激しくお得ですから、皆さんも利用為さったらどうでしょう〜(^.^) そんな家計に優しい航空券でJALに乗せてもらい羽田に到着(^.^) 飛行機を降りると福井からJALに乗って来たアキココと落ち合う筈でしたが…何故か姿が見えず?JALのお姉さんに小松からの便は到着しましたか?とお聞きすると「定刻に到着していますよ〜」と仰るので、ひょっとして寝坊でもして飛行機に乗りそびれたのかも…それでは派手な服装のアキココさんは搭乗していましたか?と再びお姉さんに問います「派手かどうかは解りませんが登場者リストにアキココさんのお名前がありますよ〜」む〜飛行機に乗って羽田には着いている、しかし姿が無い…アガサクリスティーもしくは古畑任三郎の世界ですね〜(^_^;) 五感を研ぎすませて、その謎を解かねばなりませんが…一口で言うと迷子になっている訳ですね(^_^;) しかし、あまりにも広すぎる羽田空港、たぶん数千人の人達が今この空港に居る筈…そして派手な服装のアキココも、たぶん何処かにいるのでしょう…出迎えに来て下さったオーちゃんも一緒になって、30分程捜しまわって…やっとアキココ発見!スッタモンダして余計な事で体力を消耗してしまいましたが、消耗してしまったカロリーを補う術は整えています。品川プリンスホテルの叙々苑で焼肉を楽しみ、盛んにエネルギーの充填を行います(^-^*) お腹も落ち着いたところで、では…石野真子親衛隊のボウリング大会!しかも記念すべき第1回大会です(^0^)/ 女子が3名、男子が6名と少しばかり参加者は少ないのですが、女子をリーダーにして3チームの編成が、厳格なアミダクジにより成立しました(^-^*) ママさんバレーの選手、運動神経バツグンの「幸っちゃんチーム」、福井の怪力、派手な服装の「アキココチーム」、非力ながらコントロール重視の「マロンチーム」…15時、個性と色彩豊かな3チームの熱戦の火蓋を切られた訳です(^0^)/ ストライク、スペアーと確実にスコアーを積み上げて行く幸っちゃん、緩い玉で運任せのマロンさん、力強いけれどガーター連発のアキココさん…それぞれのリーダーの下、男性隊員も一層奮起します!結果はオーちゃんのターキーとタッチさんのコントロールショットが際立ったマロンチームが優勝!大いに笑い楽しく2ゲームを過ごした後は、カラオケ大会の始まりです(^0^)/ 女性陣が得意げに真子さんの曲を歌い出しますが、もちろんその後ろには真子さんの実写映像…最近の真子さん、紅白の真子さん…懐かしい映像にうっとりしながら、仲間達との時間が過ぎます。18時、そろそろ最愛の真子さんが待っておられるグローリアチャペルに向かわなければ…テキパキと撤収準備を進めて仲間達とゾロゾロとチャペルに向かいます。歩き慣れた緩い上り坂、私は5度目…今までのクリスマスコンサートの想い出を重ねながら歩いていると…「しとしとと冷たい雨…あなたに逢いに今すぐそこまで来ました」…なんて詩が作れそうだなぁ〜と思いつつ歩みを進めます。暗闇の中に煌々とした照明が眩しいチャペル、既に多くのファンの方々が傘をさして列んでおられます。指定席なので早く来ても仕方ないのに…真子さんへの熱い気持がそうさせるんですね(^.^) 隣の建物のエントランスにも大勢の人達…可愛い花束を携えた女性も数名…心の中で有難うございますと呟いて、私も入場を待っていると、一際大きなお花を携えた女性が…「もし宜しかったら親衛隊から真子さんにプレゼントするお花を作らせて頂けませんか?」と名乗り出て下さった女性ファンの方です。真子さんと親衛隊の事を応援しているので、自分でお手伝い出来る事をしたい…そんなメールを戴いて、とても嬉しくて…。心を込めて作って下さった素晴らしいお花を受け取り、仲間達のメッセージカードを添えて、係りの方にお渡ししました。そして、いよいよ18時30分キッカリ…大きなガラス扉が開かれて、順序よくファンの人達、そして私達親衛隊の仲間も入場です(^0^)/
入り口でチケットをモギって貰うと、何やら渡されました…何これ?係員の方に尋ねると、真子さんからのプレゼントなのだとか…(^0^)/ 真子さんが私の為にプレゼントを?親衛隊の管理人を勤めているので、そんな気遣いを私に特別にして下さるなんて…頭が真っ白になりそうでしたが…見回すと、全員が貰っておられるので、まぁ〜そういう事なんでしょう(^_^;) そして以前のクマさんに続いて2度目のプレゼントは…藍色をした小さな小銭入れ、沖縄民芸・ミンサー織・綿100%と付け符だに書かれています。どうして沖縄の民芸品なのか?小銭入れなのか?詳細は解りませんが、真子さんからの贈り物、一生大切にしなければ…と思っていていると、野生の勘がピクピクと反応しました(^0^)/ この小銭入れの中に何か入っているよね!きっと真子さんからのお手紙が小さく折り畳まれて入っていて…「管理人さん、いつも応援してくれて有難う…今夜は管理人さんの為に歌います」きっとそうなんだぁ〜(^0^)/ そしてビニールの袋を開け、期待に胸を膨らませて小銭入れのファスナーを開けると…小さなスポンジが入っていました(^_^;) まぁ〜そんな訳です(^_^;)
気を取り直して入場を終えたならば…突進しなければ…もちろんグッズ販売のコーナーが目標地点なのですが、凄い人だかり…少し間を空けた方が良さそうなので、その間に知り合いを捜してご挨拶したり…そして頃合を見計らって、やっと私も真子さんのカレンダーを入手出来ました(^0^)/ 卓上カレンダーはよしとして、ポスターカレンダーの為に東急ハンズで購入した「筒」、用意しておいて本当に良かった〜(^.^) この雨ににも濡れずに、大切なそれを大阪までお持ち帰り出来るでしょう(^0^)/ 備えあれば憂い無しです…ムフッ(^.^) 備えあれば…と言えば双眼鏡…けれど大きな物は大変なので、私の場合は単眼鏡!片目で見なければならないので、慣れない間は具合が宜しく無いのですが、幾度か使っていると馴染んで来ますし、なにより手の平にすっぽり入る程度の大きさなので持ち運びが楽チン!お値段も家計に優しく2,000円前後という優れものです(^0^)/ 座席に着いたら、愛用のそれのピントを真子さんの立ち位置に合わせて、次にメモ帳とボールペンの用意も完了!では…観察です!3日程前にチケットが完売したという事で、もちろん満席なのですが…身なりや雰囲気からして、招待客の芸能関係の方々が少なくなさそうな雰囲気が窺えます。昔と違って、現在の真子さん…キャスティングされるプロデューサーや共演されるタレントさんの方々を大切にしなければならないのは当然で、それらのお客様が多いという事は、益々真子さんがご発展される機会が多くなる証でありますから、私はとても嬉しく思っています(^.^) さて、会場をグルッと見渡すと例年通り近代的な気品あるホールなのですが、たぶん真子さんのモニタースピーカーに飾り付けているのでしょう…今回は真子さんの立ち位置の左右にパープルとオフホワイトのコンビネーションでデコレートされた大きなお花のモチーフがドカンと置かれています。楽器の配置も今までと同様、舞台に向かって右からギター、マンドリン、パーカッション、ウッドベースギター、アコーディオンの順になっています。そして特筆すべきは…舞台手前、右端から左端まで敷かれたレール!そのレールの上に台車とVTRカメラが据え付けられています(^0^)/ すかさず…カメラマンの方にDVDの発売は何時頃でしょう?とお尋ねすると「発売時期までは解りません…」と仰っていたので、DVDとして発売される事は間違い無さそうですね(^0^)/
時計に目をやると時刻は定刻の19時を10分過ぎています…客電がゆっくりと落とされ…いよいよ6度目のクリスマスコンサートの開演です(^0^)/ 山梨さんを先頭にバンドメンバーが舞台の上手から現れ、続いて真子さんのご登場です(^0^)/ 注目のお衣装は…ボリュームがあるオフ白のチュニックドレス、胸元には同色の薔薇のモチーフ。残念ながら裾丈はロングですが、真子さんの黒髪とオフ白のドレスのコントラストが抜群に綺麗で、目が眩みそうになります…そんなファンの想いも知らずに真子さんはスタスタと舞台のセンターへ…ファーストソングは「シンデレラガーデン」伸びやかな真子さんの歌声を4ケ月ぶりに聴かせて頂けて、うっとりとしてしますます。シンデレラガーデンを歌い終えられて真子さんのMC 「皆さん雨なのに足を運んで下さって有難う…今日は楽しい一時を過ごして下さい…」短いMCが終わるとバンドマスターの山梨さんがワン・ツー・スリー…アコースティックな楽器から奏でられたのは「めまい」の前奏…軽やかに歌われる真子さん…黒髪のロングヘアーが真子さんのリズムと共に左右に揺れて… バックではアコースティックの楽器と共に特殊照明が光のファンタジーを作り出して真子さんをもり立てます!間違い無く宇宙で一番美しい女性が私達の目の前に居ます(^-^*) しかも49歳間近(^0^)/ うっ…余計な事を感じてしまいました(ーー;) 続いて3曲目は「青い自転車」ちょっとリズムの取りにくい曲ですし、低音が伸びやかで無ければ歌えない、難しい曲です…けれど完璧に歌われる真子さん…やっぱり歌唱力抜群です(^.^) MC「ブログっていうのを始めて1年になるけれど、皆のメッセージが届くから楽しみにしているの…ちゃんと読んでいるのよ〜」4曲目「猫は見ていた」を熱唱される真子さんですが…今夜は前屈みになって歌われる事が多い様な…ひよっとして少し風邪気味で咽の調子が良く無いのかもです…大丈夫かなぁ〜真子さん頑張って!MC「私が10代の頃に詩を書いた曲なの」続いて5曲目は「心の片隅に」風気味で辛いのかなぁ〜と心配していましたが真子さんは自分で自分のお尻をパンパンと叩かれます!手拍子してっ!って合図ですね(^.^) それに応えて観客も大きな手拍子を贈ります。歌い終えられて大きくお辞儀される真子さん。MC「8月に草月ホールでSINGACTというお芝居でもないミュージカルでもない、歌とお芝居をしました…私にも、とても不思議な体験だったんだけど…これからも続けて行きたいと思っています…想像力が必要な、そのSINGACTで歌った曲を2曲続けてお聴き下さい」6曲目は「幸せになりましょう」空を見上げたら夕焼けがあんなにも綺麗…そんな歌詞の新曲ですが、とても心が癒される曲です。続いて7曲目「あなたに届けたい」胸元に手を当て感情を込めて歌われる真子さん、気持を一杯詰め込んで歌っておられるように思います…。それにその仕種が可愛くて美しくて…シンデレラの様に思ったのは私だけでは無い筈ですね(^-^*) MC「次の曲は、その昔イルカさんが書いて下さった曲です…けれどシングルカットされなくて…イルカさんが怒っていたとか…笑」8曲目「恋するまで」真子さんが歌い出すとライトが盛んに交わります…そのライトの色によって、真子さんのドレスがライトグリーンゃピンク、イエローに変わります…恋の7色を表現しているのでしょう…(^-^*) MC「皆さんに入り口でミンサーというお財布をお渡ししましたが皆もらったぁ〜?少しでも福が入りますようにと思ってプレゼントしました…」10曲目「恋のハッピーデート」少しコケティッシュな感じのするこの曲…会場からは大きな手拍子が真子さんに贈られます…バックにはお星様の様なライトが照らされますが…それが客席の方にビューンと飛んで来て…う・動くんですね(@_@) そんな様にちょっと迫力があったりする訳ですが、それに気を良くされたかどうか…真子さんの振付けも大きくなって、身体をスイングされると…左足がチラッ(^0^)/ 私の座席は随分後方なので、単目鏡で確認していても、前列の方の頭で真子さんの下半身が確認しづらかったんですが、この時、始めて白いドレスに大きなスリットが入っている事が解りました(^.^) たった一瞬、ほんの一瞬でしたが…スラッと伸びた真子さんのお足を拝見出来て感無量です…そして、隣のミモザさんにスリット入っていたよね〜と耳打ちすると…彼の横顔は口が半開きになっていました…(^_^;) そしてもう一度、二度程…スリットから真子さんのお足が…さ・最前列で観たかったぁ〜と私は悔しく思いましたが、ミモザさんも同様でしょう(>_<) 千載一遇のチャンスを15列で観なければならなかった悔しさが残りますが、真子さんが歌い終わって、1部は終了…10分間の休憩です。愛煙家の私やミモザさん…納税の為に地下の喫煙スペースに向かいます(^.^) 叙々苑とカラオケで取り込んだ命の水と、真子さんの美しいお足の残像が、タバコをより美味しくさせてくれるのはもちろんですね(^.^) 一服を終えて座席に戻ると、程なく客電が落とされ、真子さんがご登場…特筆すべきはその衣装…ベビーピンクのそのドレスはアイドル時代を彷佛させる、とてつもなくキュートで上品なフィット・アンド・フレアーライン…しかもピンクのボンボリがスカートに幾つも着いていて、華やかさを引き立てています(^0^)/ なんだか…美しすぎて圧倒です(^0^)/ MC「ちょっと大袈裟な衣装かしら…でもクリスマスだから綺麗にしなくちゃと思って…あのね〜3月に名古屋でコンサートを行ったんだけど、そのコンサートにヤイリギターという有名なギターメーカーの方がお越しになっていて、是非、私のギターを作らせて下さいと仰って下さって…そんな事でオリジナルのギターを作って貰ったんです」真子さんは椅子に座られて、その様にギターのお披露目をされます…。MC「では、もう一つのサプライズ…皆さんも出て来て下さい…全員でギターを弾けたら良いよね〜って話になって、皆でギターを弾きます!言いだしっぺの桑山さんに注目してね〜時々桑山さんが舌をペロッと出すから(笑)」ではギター6重奏の開演です(^0^)/ 真子さんが…「あなたのせいですね〜あなたがいないからですね〜」と歌い出されて11曲目「詩生活」、前奏が激しく見せ場のこの曲…もちろんギターの達人山梨さんが一番良い音を出されているのだろう…と察しはしますが、何しろ6重奏ですから真子さん、ギター初心者の桑山さんの音色を聞き分ける事は困難です(^_^;) でも無事に演奏が終わって、会場からは一際大きな拍手喝采…6重奏のメンバーはギターを大きく突き上げて、やったぞ〜みたいな大きなリアクション(^.^) 6重奏なので、適当にゴマカシがきく筈ですから、ビシッと決まったかどうかは解りませんが…真子さんがにこやかな笑みを称えておられるので、たぶん完璧だったのでしょう…(^-^*) MC「心に風が吹いたら私の事を思い出してね〜」続いては真子さんの弾き語りで「Friend」(^0^)/ 新しく新調された真子さんのギター…貝が象眼してあるのでスポットライトを浴びるとキラキラト輝きます。もちろん新品なので、その輝きも見事なまでにクリアーです(^-^*) そして、真子さんの体格に合わせて作られているのでしょう、普通のフォークギターより少しだけ小さめで、ボディーの厚みも控えめのように見えます。そしてキダリストとまでは行かないまでも、もう5年もギターの練習を重ねておられる真子さん…苦も無くシヤラシャラ〜とFriendを演奏され歌われ…正直、カッコイイです!13曲目「ひまわり」ギター弾き語りではありませんが、何故か座られたまま歌われる真子さん…やっぱり少しお疲れなのかと心配です。サビの部分でバックにアートが映し出され、まるでルミナリエの様に輝いて美しい…。立ち上がって歌われる真子さん14曲目は「おもいで」座っておられて見えにくかったのですが、真子さんが立ち上がられると…ピンクのそのドレスは胸元が大きく開いていて、グラビア・アイドルだったら胸の膨らみが露出してしまいそうな、そんなデザインのドレスなので…一心に単眼鏡で凝視しますが…真子さんの場合、そこまでは至りません(^_^;) ハァ〜また余計な事を(>_<) しかし、お行儀の良い真子さんの胸元にはオープンハートの3連のネックレス、後ろ姿は西洋のコルセットの様に編み上げされていて、オードリペップバーンのローマの休日のドレスに似ています(^.^) 本当にメチャクチャ綺麗(^0^)/ 右隣のミモザさんが気になって「陶酔してる?」と耳打ちすると…「ウン陶酔して〜る」と仰るので、まだ意識はしっかりしている様です(^_^;) そんな様に真子さんに魅せられて15曲目は「愛のエンブレム」歌い始められる前にMC「皆は恋いしてる…?年をとると恋の話とかしなくなるし…たまにはこんな経験もしてみましょう…別れた人に偶然遭ってしまいました…っていう曲です」バックには照明で真っ赤なモザイク柄が映し出されます…きっと熱い愛を表現しているのでしょう…ちょっと深〜い男性の気持を謡ったスローデンポなこの曲…真子さんは、しっとりと謡って下さいました(^.^) 謡い終えられて深々とお辞儀なさる真子さん…続いて「白いオルゴール」バックがイチョウ色に変わります…青山さんのマンドリンの音色が冴え渡り、真子さんも気分良さそうに謡われます(^.^) 続いて17曲目はライブでは謡って下さる機会の多い「金木犀の香る頃」真子さんは再び立ち上がってリズムを取りながら、身体をスイングして謡われます…もちろん会場は手拍子(^0^)/ 真子さんも謡われながら手拍子(^0^)/ 真子さんと、演奏者と会場が一体となって「金木犀」の楽曲を作り上げます(^0^)/ なんだか良い感じだなぁ〜(^0^)/ MC「今日は本当に寒い中、お越し下さって感謝しています…今回は6度目のクリスマスライブでしたが、来年も必ずここでライブを行います…楽しみにしていてね…私は今年はまあまあ頑張りましたが、皆さんはどうでしたか〜?4月17日渋谷のduoでライブをします…草月ホールのライブのDVDもその際に発売します!今夜のクリスマスコンサートのDVDも後日発売します…楽しみにしていてね〜」MCが終わって18曲目…「この世で一番好きな管理人」桑山さんのアコーディオンが響き渡り、真子さんは、しゃがみ込んで伸び上がって謡われます。間奏でメンバー紹介をされる真子さん、謡い終えられて下がってしまったドレスの肩ヒモを上に上げながら…MC「笑顔でまたお逢いしましょうねー」真子さんが毎回仰る「笑顔でまた逢おう」…つきなみな言葉ですが、それって本当に大切な事、基本ですよね…また逢えても笑顔でなければ意味が半減します…健康で、幸せで、充実して…笑顔で再会しましょう…って事ですね(^-^*) 曲が終わって舞台の上手に消えて行く真子さん…本来なら、親衛隊が音頭を取り「ソーレソレソレアンコール!」と行きたいところですが、事務所さんとの取り決めにより大声は禁止されています。皆マナーを守って拍手でアンコールを促します(^.^) 少し長めに待たされ…私の手の平が腫れぼったくなった頃…パープルの清楚なワンピース姿の真子さんが再登場です(^0^)/ 個人的にはサプライズな衣装でご登場を願いたいところでしたが、贅沢を言ってはバチが当たります(>_<) MC「春に蛇の人とう映画に出ます…とても素敵な映画なので皆さんもご覧になって下さいね、それとカーペンターズのCDとイベントにも出ます…宜しくね」そしてアンコールの口火を切ったのは…「首領」まさか…アイドル時代のヒットナンバーを謡われるなんて思ってもいなかったのでドッキリですが…前述の通り、大声を出したり、もちろんコール禁止なのでジレンマと戦いながらコールを封印します(>_<) お隣のミモザさん共々クゥ〜みたいな感じです(>_<) 続いて「失恋」アコースティックな楽器が奏でる失恋…フィンガーアクションをされる真子さんは心に滲みます…(^.^) MC「来年、またここで逢いましょう…大好きな曲です…Eve…聴いて下さい」照明で作り出されたバックの星が動き出して…真子さんを演出して、私達に希望を与えて下さいます…。曲が終わるまでの間、真子さんと出逢えて良かったなぁ〜、親衛隊の仲間達と知り合えて心が温かくなったなぁ〜そんな事を感じながら…この曲のendを迎えました(^.^) 手を振りながら舞台の上手に足取りを進められる真子さん、ほんの10メートル足らずのその距離ですが、私はスローモーションで観ているように、じっくりと、しっかりと真子さんを見つめて…2時間10分、6度目のクリスマスコンサートは終演されました。
さぁ!コンサートが終わったなら、もちろん恒例石野真子親衛隊の宴会の開催です(^0^)/ 12月なので忘年会も兼ねての事なのですが…木曜日ということもあり、予想を半減する参加者にちょっと残念ではありますが、少々こじんまりと、それを開催させて頂きました…真子さん綺麗だったよね〜と口々に称えあう仲間達…真子さんのおしゃべりを堪能したい気持は解りますが、ちゃんと決める事は決めないと…いろんな意見や提案もありましたが、真子さんのお誕生日とデビュー記念日のプレゼントも決まり、少しだけ規則の変更も取り決めたりして23時45分、散会となりました。
宴会場から10分足らず歩いて、ボウリングやカラオケを楽しんだ今夜のお宿、品川プリンスに舞い戻って来た訳ですが…なんとシングル6,500円な訳です(^0^)/ しかもメインタワーのツインが空いているとかで追加料金無しで、広々としたツインルームのキーを貰ってご機嫌です(^-^*) 今夜は間違い無く真子さんの夢を見るだろう(^0^)/ そんな期待に胸を膨らませながらシャワーを浴びて、頭も乾かさずに爆睡した翌朝…時計を見ると時刻は3時…もちろん外は漆黒の闇です。普段からこの時刻に目覚める習慣なので、別段問題ないのですが…なんだか物足りない様な…そうだ!真子さんの夢を見て無いよぉ〜(^_^;) 今一度寝直して、次に目覚めたのは4時15分、まだダメ…記憶をたどっても、真子さんの夢は見ていません(>_<) もう一度寝ます…目覚めます…5時ジャスト!やっと心待ちにしていた真子さんの夢を微かに見たのですが…薄い記憶のその夢では…私が洗濯物を干していました(^_^;) ちょっと説明しておくと…「連続した夢」ってあるじゃないですか…言いかえれば…「ストーリーのある夢」…あれっ?この夢、以前に見た夢の続きだよね〜って、そんな経験があるでしょ?私の場合は真子さんへの想いが高じて、いろんな経緯があって…デートして、真子さんの自宅に招かれて手料理をご馳走になって、おつき合いを始めて、丘の上の白亜の邸宅で一緒に暮らすようになっています…。毎回…夢とは思えない程のリアルさがある夢なんですが…どういう訳か、クリスマスコンサート明けのこの朝は、洗濯物を干していました(>_<) もうちょっとロマンティックに行きたかったのに、激しく残念です(>_<) そんな訳でかなり寝覚めの悪い朝ですが…どうやらお天気は良さそうです(^.^) ドライヤーをせずに寝たので頭は石川ゴエモン(^_^;) けれど心労で薄毛になった宝山さんの事を思うと贅沢は言えません…。今一度シャワーをしてから5時40分、朝の散歩に出かけます…もちろん、昨夜、真子さんとの想い出を作って下さった品川グローリアチャペルが目的地な訳ですが…来年も宜しくお願いしますとお辞儀をして、お賽銭とかをしたい訳ですが…始めて気付きましたがキリストさんって…お賽銭箱が無いんですよね〜(^_^;) 同じ神様でも神社にはあるのに〜タダで願いごとをして良いのかどうか…良心の呵責がありましたが…一応、柏手を打って(たぶんそれは間違いだろうが…) 来年も真子さんと親衛隊の仲間達が健康でありますように…ついでに私の仕事も、もう少しだけ繁昌しますように…と都合良くお祈りして、御殿山ヒルズを一周してホテルに戻り、今一度昨夜の余韻を楽しむ自分が嫌いではありません(^.^) いつまでも余韻を楽しみたいところですが…今日はそれなりにハードスケジュールな東京見物の一日が始まります…8時、ホテルのロビーで待ち合わせた仲間と39階のスカイラウンジで朝食です(^.^) しかもフェアー期間中で1,000円(^0^)/ お腹が一杯になったところで9時、ツンさんがお迎えに来て下さいました〜(^0^)/ では東京見物の始まりで〜す(^0^)/ タクシーに飛び乗って東京タワーへ…昨日とは打って変わって抜群のお天気(^.^) 関東平野一帯がくっきりと…それに富士山も遠望出来ます(^.^) あそこが草月ホール…あの辺りがduo、そっちがmandaraであっちはNHKホール…真子さんとの想い出の場所も手に取るように解ります(^.^) 展望室から降りて来ると「おもいっきりdon」で真子さんが訪れたお土産物屋さんに向かいます…真子さんが触ったかも知れないペナントはどれだろうと物色したり、ちょいと休憩しようかとフードコートに入って午前中から命の水を嗜んだり…では、そろそろランチに向かおうかと東京タワー後にして地下鉄に向かう途中…ピクピクと胸騒ぎを感じます…何かがこの近辺にあります…もう少し歩くと更に激しい胸騒ぎが…ひょっとしたら真子さんがお近くにおられるのかも…けれど見回しても真子さんの姿は無く、代わりに薄暗い森を発見…東京タワーの直ぐ隣に何故か「森」ただの公園なんでしょうが…ちょっと待ったぁ〜!なんだか見覚えがあるぞ〜森の中に入って行くと…そこは間違い無く「Truth」のジャケットを撮影した場所です!こんな所で撮影していたのかぁ〜皆、Truthのジャケットの真子さんと同じポーズをとって記念撮影(^0^)/ たまには私の野生の勘も役立ちますよね(^0^)/ そんな事で楽しい記念写真も増えたところで…地下鉄を乗り継いで訪れたのは神楽坂…真子さんのお母さんのお店でランチです(^0^)/ 真子さんもご飯を食べに来ていないかなぁ〜?ウエイトレスさんをしていたりして…いやいやお皿を洗ってたり…(笑) そんな期待は全く外れてしまいましたが、運良く個室に通して頂いて、真子さんのお話に花が咲き、カジュアルなイタリアンを美味しく戴きます(^-^*) デザートまでたっぷり楽しんで、お次はクリスマスの雰囲気が漂う表参道へ…清々しいお天気と美しく飾られたショーウィンドー、真子さんと一緒に歩きたいなぁ〜って感じて止みません(^.^) さて、仲間達との東京見物も満喫しました…ツンさんが羽田まで見送りして下さって、愉快な東京遠征も終幕です…。 雨の中横断幕を持参して下さったタッチさん、同じく雨の中大きなお花をお持ち下さったKさん、カラオケ係りをして下さった幸っちゃん、宴会の手配を為さって下さったオーちゃん、東京見物のツアコンをして下さったツンさん、それにクリスマスコンサートにお越し下さった親衛隊の仲間と、大勢の真子ファンの皆さん…本当に有難うございました、心から感謝してます(^-^*) 最後は…真子さんと同じ言葉で締めくくろうと思います…「笑顔でまた逢いましょう!」
2009.8.8 NHKホール「思い出のメロディー」公開録画



昨夜のコンサートの興奮が胸を熱くして、全く眠れなかった翌日…「真夏の紅白」と渾名されている「NHK 思い出のメロディー」の公開録画です(^0^)/ けれど、その公開録画が開催される事を全く知らずに居て、整理券の応募は既に締め切られ、唯一の道はネットオークションで整理券を手に入れるしかありません…。スッタモンダした挙げ句、やっとの思いで手に入れた貴重な整理券を握りしめて集った親衛隊員5名、集合場所は品川プリンスホテル1F「叙々苑」前、時刻は11時30分です(^0^)/ 肉汁のしたたる高級焼肉と命の水を堪能して、エネルギー充填完了(^0^)/ ではそろそろNHKホールに向かいましょうか…? けれど真夏の太陽が降り注ぎ、とてつもなく暑そうな気配です…。ムムムムム…。予定変更…ホテル内のボーリング場に到着してしまった私達(^_^;) 品川ボウルのレーンで熱い戦いが繰り広げられます(^-^*) それに12月のクリスマスコンサートでは早めに集合し、石野真子親衛隊・第1回ボウリング大会も盛大に開催されるの予定なので、その予行演習みたいな雰囲気ですね〜(^-^*) スコアーはさておき、それなりに盛り上がり、そろそろNHKホールに突撃しなければならない時刻となりました。原宿駅から徒歩10数分、炎天下の中、ハアハアゼエゼエ言いながらNHKホールに到着。ギョギョ〜(@_@)3時から始まる整理券と指定席の引き替えの15分前だというのに…既に700〜800名の大行列にドギモを抜かれました(@_@) 行列の最後尾に列んで、どうか前の方で無くても、せめて1階席に座れますように〜席がバラバラになりませんように〜と祈る様な気持です。二日酔いで遅参されたミモザさんも含め6名で更に祈りを捧げます。1時間程列び続けてやっと私達の順番が…NHKのお姉さんに整理券をお渡しして「6名横並びでお願いします!」お姉さんニッコリ!良かった〜(^-^*) 6連番の指定席券を戴いて一安心です…と思いきや…そのチケットには「3階席」と記載されているではありませんかぁ〜(@_@) そんな酷い事って…(@_@) 激しい落胆に襲われる6名…。NHKのお姉さんに「わざわざ大阪から来ました」とか「この日を楽しみに今まで生きて来ました」とか…そんな事を言ってみたら、1階席のチケットを貰えたかも…けれどそんなグチを言ってみても既に時遅し…大きな溜め息をつきつつ、開演までの3時間を過ごす為にカラオケボックスへと向かいます。くじ運が悪かった事を悔やんでも仕方ありません…気を取り直して「狼」のコール練習に励む6名…多少ヤケ酒気味に、命の水を大量に摂取します(^_^;) 少しお腹も空いたよね〜という事で、居酒屋さんに場を移して、更に命の水を取り込み…胃の中は命の水と叙々苑の焼肉、焼き鳥、お刺身などで満タン状態…随分とフラフラです(^_^;) ではそろそろNHKホールに逆戻りしましょうか〜と、またまたハアハアゼエゼエ言いながら到着したのは開演20分前。既に3,500名収容のホールは観客で溢れかかえっていました…。本日のゲスト…氷川きよしさん、五木ひろしさん、千昌夫さん、錦野あきらさん、ジュディーオングさん等々…日本の歌謡シーンを代表するゲストが30数名!それぞれのファンの人達が詰め掛けている訳です。そこで我々真子隊のライバルは…飛ぶ鳥を落とす勢いに全く陰りのない氷川君のファンのオバサマ軍団である事は言うに及びません。いったいぜんたい、どのぐらいの氷川君ファンがこのNHKホールに居て、どんな応援方法をとるのか…私達6名は、その事で話が持ちきりです…。100や200って事は無いだろう…500か600人ぐらい繰り出しているかもよ〜。600対6かぁ〜(@_@)本能寺の変の明智光秀と織田信長に等しい絶対的な戦力の差が事実ここにあります…。でも負けられないよね〜。そう感じると親衛隊の血が騒がずにいられない性です(^_^;) 30年前、他のどのアイドルよりも絶対的に強力だった真子隊、ただの一度たりとも応援で遅れをとった事はありません…(^0^)/ 石野真子さんと言えば、それを支える親衛隊、個人的には「セット」になっています(^0^)/ しかしですよ〜氷川君との数学的差は歴然…(>_<) しかも、これと言った秘策無し(>_<) 更に3階席…(>_<) 孤立無縁な真子隊6名…はてさてどうなるのか…客電が落とされ、いよいよNHK「第41回・思い出のメロディー」の開演です(^0^)/
トップバッターは尾崎紀世彦さん、続いて岩崎宏美さんと続き9番目にいよいよ氷川君登場です。これは良い具合ですね〜(^-^*) 真子さんよりも氷川君が先に歌う…相手の手の内が解る訳なので、私達はステージよりも客席を眺め回します。ペンライトが各所で点灯、どうやらハート型のペンライトを一人で2本持ってスイングしながら応援するのが氷川君ファンの手法のようです。そして「きよし〜」の掛け声はチラホラ程度、私達の様にまとまって「真子ちゃ〜〜〜ん」と声援するのでは無くて、個人個人でチラホラと応援するんですね〜。見回したところ点灯しているペンライトは500ケぐらい、ということは一人2本なので、敵の戦力はおおよそ250名程度だと判明しました。それに個人レベルで散発的にコールする程度…私達6人は顔を見合わせてニヤリです(^-^*) 250対6…絶対的戦力差は、ひょっとしたら私達の一心な努力次第では覆るかもです…。以心伝心、この瞬間、私達6名の気持は寸分の違いもなく鋼のように硬く結ばれた事は明らかです(^0^)/ 長〜い時が流れました…1時間30分程して…遂に私達の真子さんが舞台の下手から登場されました(^0^)/ そしてその輝かしいお衣装は…4年前のリバイバルコンサート、そして昨年11月に堺・北野田でご披露して下さった、真っ赤なドレス(^0^)/ 3階席からでも、その華やいだ美しさ、真子さんの抜群のプロポーションが見て取れます(^0^)/ 思わず真子さんに見蕩れてしまってハートを吸い取られそうになりますが…真子さんが登場されるやいなや、角刈りのT君の統制が満場のNHKホールに響き渡ります(^0^)/ せぇ〜の〜!真子ちゃ〜〜〜ん!もう一発!せぇ〜の〜!真子ちゃ〜〜〜ん!3,500-6=3,494名の視線が3階席の私達に集中している様が伝わって来ますが、それらを観察している暇は私達にはありません!真子さんの狼に合わせて、力の限りコールします!元々狼のコールは熟達しているうえに、つい先程までカラオケBOXで入念にコール練習していたばかり…寸分の乱れもなく、真子さんの狼と真子隊の狼コールがNHKホールを包みます(^0^)/ 舞台センターで華麗な衣装を纏って歌われる真子さん、それを支える親衛隊のコール…30年前の、その一瞬が今、蘇りました(^0^)/ 狼を歌い終えられた真子さんは再び舞台の下手へ…統制2発でお見送りしたのは当然です(^-^*) 充実した感激が私達を包みます…。と同時に、氷川君のファン達…これが応援のお手本なんだよ〜と少し上から目線の気持になったりもします…(^-^*) 暫くして氷川君再登場…。え〜もう一曲歌うの? 皆、一曲づつなのに…ちょっとばかり贔屓が過ぎませんか〜? 氷川君が歌い始められると、明らかに先程より大きな「きよし〜〜」という声援が、あちこちから飛び交います…。なにせ元々250対6な訳ですから、本気モードを出されたら、私達に勝ち目は無いのです(>_<) 「きよし〜〜」「きよし〜〜」とそこかしこからの声援…。敵は間違い無く私達真子隊を意識して、負けるものか〜と必至の様子がうかがい知れます…。ひょっとして真子隊は大ピンチなのかもです…(@_@) 氷川君が歌い終えられて、番組もいよいよ終盤、出演者全員で「明日があるさ」を合唱され、エンディングを迎えます…。会場からは「きよし〜」の大声援!真子隊も曲の終わるのを待って統制開始!せぇ〜の〜!真子ちゃ〜〜〜ん!せぇ〜の〜!真子ちゃ〜〜〜ん!せぇ〜の〜!真子ちゃ〜〜〜ん!統制20連発!真子隊ときよしファンの声援がNHKホールを包みます(^0^)/ 精魂の限りを尽くして真子さんをお見送りし、2時間40分の長〜い公開録画は幕を閉じました(^-^*) 良かったね〜6名が口々にそう讃えあいます…「良かったね〜」その一言には「真子さんが良かったね〜」「コールがビシッと決まって良かったね〜」「氷川ファンに負けなくて良かったね〜」様々な「良かったね〜」が一杯含まれている事はもちろんです(^-^*)
昨日のコンサート、本日の公開録画、またまた今夜も興奮が醒めずに眠れないかもです…(^-^*)
一夜明け、翌日は日曜日、親衛隊の仲間から山野楽器での買い物を頼まれていたので銀座まで出かけます。手早く買い物を済ませて、それでは以前から企画している「小さな宣伝活動作戦の開始です」(^0^)/ 山野楽器1Fで真子さんのCDを見つけ「縦」に列んでいるのを「横向き」にします(^-^*) 2Fに移動して青山さんのCDも同じく「横向き」に…。任務も無事に終了し、そろそろ大阪に戻らなければ…毎年恒例の親衛隊の夏休み、今年も深〜い想い出がお土産になります(^-^*) 真子さんのコンサート、公開録画に参加して下さった親衛隊の仲間達、それに大勢のファンの人達、参加出来なかったけれど、真子さんと親衛隊を応援して下さった大勢の方々、本当に有難うね〜(^-^*) 次は12月3日のクリスマスコンサート、ひょっとしたらコーポからほり303の続編で、ぜしぜし(真子さんのマネ)お会いしましょう〜(^0^)/ それまで病気しないように元気でね〜(^0^)/
2009.8.7 MAKO ISHINO SINGACT 2009 PANDRA 真子の反抗期



暑〜い季節を迎えると…4年前のスタンディングライブから始まった、恒例、真子さんの真夏の祭典!親衛隊の夏休みの開催です…ジャンジャジャ〜ン(^0^)/ しかも今回は真子さんが発案したお芝居と歌の融合のステージなんだとか…益々ワクワクドキドキしてしまいますね〜(^0^)/ しかしタイトルは「MAKO ISHINO SINGACT 2009 PANDORA 真子の反抗期」という最近流行りの難解な長〜いタイトルです。あまり考える事は得意ではないので、もっとシンプルでストレートなタイトルの方が私的には有り難いのですが、真子さんがこのタイトルを私達に投げかけた…という事なら、人類を代表して、そのタイトルから演劇の内容を事前に予測してみなければ…「SINGACT」は「歌う女優」と解釈しても外れてはいないでしょう…それに「PANDRA」は「パンドラの箱」開けてはいけない禁断の箱、昔話ふうに言うと「浦島太郎」の「玉手箱」なんでしょう(^_^;) けれど、その後の「真子の反抗期」が続かない…(^_^;)…単に並べると「反抗期の真子さんがパンドラの箱を開ける、石野真子の歌とお芝居のステージ」なんだか変ですよね? 「反抗期」が無ければ、それなりに解釈出来るのだけれど…そもそも反抗期って真子さんが中学生の頃のそれなのか、それともデビューしてアイドルしている頃に反抗期になったのか、または現在、反抗期になっているのか…頭がこんがらがって、とてもモヤモヤしてしまいます…。仕事をしていても、食事をしていても、寝ていても夢にまでその事が出て来ます…正直言って「酷」です(>_<) 幾度も真子さんのブログに反抗期の謎を問おうと思ったり…けれどそれは出来ないし…生殺しみたいに辛いです(>_<) でもやっと、今夜、その謎が解きあかされて、私の心もスッキリと解放されるのだ…そう思うと、草月ホールへ向かう足取りも軽くなります(^0^)/ けれど勇み立って会場へ直接行ってはなりません…石野真子親衛隊のカラオケは15時30分より赤坂見附のカラオケ店で開催です(^-^*) 毎回参加して下さる仲間達、新入隊員も合わせてのコール練習…これを怠っては、本番で真子さんに申し訳ない事になってしまう怖れ十分なので、仲間達もその事は承知の筈、幾度も女性隊員の歌声に合わせてコールの特訓を繰り返します。大声で真子コールを繰り返してテンションも上がって来ました、時間もそろそろ良い頃合、皆で揃って草月ホールへ向かいます…。
と…ここで、このイベントレポートを盛り上げる為に、主役を設定しなければなりません…もちろん間違い無く主役は真子さんなのですが、親衛隊の活動日誌の要素が多分な、このイベントレポートに登場し、盛り上げて下さる主役が必要な訳です…(^-^*) という事で、今回はご本人の了解を一切戴かずに親衛隊の「宝山さん」にその大役を引受けて頂く事に致しました(^0^)/ 我が友「宝山さん」…真子さんのコンサートで特攻服着用の際は、必ず理髪店に立ち寄って、リーゼントヘアーにして来られるという…豊かな髪が自慢の少しばかり「館ひろし」さんに似た昭和の男前です(^-^*) そして…昨年の8月に親衛隊のいろんな業務を一手に引き受けられて、奔走しておられた事は、親衛隊の仲間なら皆ご存知の事でしょう…けれど心労が祟って、髪の毛が薄くなってしまいましたとご連絡を戴いたのは2ケ月程前…この場合、髪が薄くなった…その程度が気になりますよね〜(^-^*) 全くもしくは、ほとんど無くなったのか、それとも半分程度なのか…? 激しい好奇心にそそられます(^-^*)早速、仲良しの仲間に「宝山さんが心労の性で髪の毛が無くなりつつあります…愛のメッセージを!」とメールをする訳です(^0^)/ すると…状況は解りませんが励ましのメールをしました…とか、数人から報告がある訳です(^-^*) まぁ、これが私に出来る最大限の彼への友情の表現なのか、それともタチの悪いイタズラなのか…それはさておき、やっぱり苦労すると禿げるんだぁ〜という教訓が、私の胸に強く刻まれた事だけは事実です(^-^*) そんなこんなで、本日、宝山さんにお会いして、その頭髪を観察するのを楽しみにしていた訳ですが…一口で言うと2割減、まだ随分とフサフサしておられます…(>_<) なぁ〜んだその程度なの…とは言わずに、彼に向かって、そこはかとなく優しく微笑む私は、かなり偽善者なんだと自分を疑います(^_^;) そんな2割減の宝山さんと連れ立って歩く事10分、近代的な草月ホールに到着です。しかし、とたんにポツポツと雨垂れが…直ぐにドシャ降りになって、遠くでは雷鳴が聞こえます…。そんな、さんざんな中を会場に駆け込んで来るファンの人達…タクシーを乗り付けて来る方もあれば、頭にハンカチを乗せて走り込んで来る人、皆、一心に真子さんに逢う為にお越し下さった方々…有難うございます…と心の中でお礼を申し上げます(^-^*) さて、会場の入り口では真子さんのグッズコーナーが店開きしていて、今回のカラー刷りパンフレットと、新柄のTシャツに人だかりが…私もインクの香りが漂う刷りたてのパンフレットを手に入れて真子さんにご対面です(^-^*) 今回のパンフレット、正直言って少々お値段が高めなのですが…その分、内容は抜群ですよ〜(^0^)/ 真子さんの表情を絶妙に捕らえていますし、レイアウトやデザインも素晴らしい…(^0^)/ 単に上手くレイアウトされているっていうんじゃなくて…気持が詰まっているって感じます…(^-^*) 私もちょこっとだけデザインに関わる仕事をしているので…気持・愛情の詰まっているもの、そうでないもの…それは直ぐに解ります。きっとエースオブハーツさんのHPで近日、通販が開始される筈ですから、ぜしぜし皆さんも手に入れて家宝に為さって下さいね(^-^*) そろそろ入場が始まる時刻が近付いている訳ですが…ふと辺りを見回すと2割減の宝山さんが深く悩んでおられるような姿が私の目に飛び込んで来ました…。なんかあったのかなぁ〜? 急にドカ〜ッと髪が抜けたのか…その表情はただ事では無さそうです…。宝山さんの傍らに近付く私…視線は彼の頭髪に集中しています(^_^;) 声をかけます…髪抜けたの? まさかそんな事は言えません(^_^;) どうかしたの? 彼いわく、間もなくこの会場に到着するであろう親衛隊のジャンボさんから「チケットを忘れたのでなんとかして下さい」と連絡があったとか…(@_@) えっ…チケットを忘れた人がいるの〜(@_@) チケットを新たに購入するにしても完売の筈だよ…。人一倍責任感の強い彼、ジャンボ