新着情報

■市政報告ニュースNo.34
■12月議会 宮地の個人質問
■9月議会 宮地の個人質問
■文教常任委員会 2015年度決算委員会質疑


恭賀新年
2017年 安心・安全、心豊かな豊中市へ

あけましておめでとうございます。
皆様には健やかに新年をお迎えのこととお慶びを申し上げます。
皆様にとって輝かしい1年であることを祈念申し上げます。

「人権・平和・共生」の価値が問われる時代


シリア他中東難民排斥問題、英国のEU離脱、トランプ大統領の誕生の2016年が終わりました。
後世、世界史の転換点と記されることになるかもしれません。
グローバル経済のもと、国々の枠組みが軋み、貧富の格差が極大化し、
自国の権益を擁護する排外的な意識が醸成されています。
「敵をつくって攻撃する」「弱者を排除する」、大阪では10年前から経験している動きでもあります。
2016年は、その転換点にしなければと思います。
まずは足元から。地道に。
豊中市は、市政施行80周年を終え、新たな一歩を踏み出す年となります。
「安心・安全」、「市民文化」を高め、成熟したまちづくりにとりくむ必要があります。

安心・安全都市とよなかに


昨年4月の熊本地震は、直下型地震の恐ろしさを改めて教えました。
私は、現地を2度訪問し、被災者の声、避難所関係者の声を聞き、防災及び支援のあり方、
教訓を学んできました。
今年から各地域で「豊中市避難行動要支援者避難支援プラン」に基づき、「避難行動要支援者」を
特定し、災害時に地域ぐるみで支援する仕組みづくりが進められます。
「災害弱者を生み出さない」とりくみが始まります。
乗り越えなければならないたくさんの課題があります。市民の力で必要です。
車いすの障がい者・高齢者には、バリアフリー化や多目的トイレが不可欠です。
「避難所の福祉化」を進めていかなければなりません。

心豊かな成熟都市とよなかに


昨年10月、市制施行80周年と同時に文化芸術センターも竣工し、市民文化の拠点が整備され
ました。センターは、JTB・日本センチュリー交響楽団など4団体が共同運営します。
今後、大小ホールでのさまざまな催しが企画され、各種展示会などでは豊中市民の文化を
発信する場 として活用されます。
これからの豊中市は「安心・安全」「市民文化」をキーワードに、子育てしやすい「保育・教育」の
環境整備、高齢者・障がい者はじめ多様な人々が集い安心して暮らせる成熟都市をめざします。
私もその一端を担っていきたいと思います。

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