熊本地震について


2016熊本地震の犠牲者の皆さまのご冥福をお祈りしますとともに、
ご家族の皆様に謹んでお悔やみを申し上げます。
また、被災されたすべての皆さまに心からのお見舞いを申し上げます。
熊本県は私の故郷であり、熊本市は高校生活3年間を過ごした地でもあります。
人情厚い土地柄と美味しい水、緑豊かな街並みが無残に崩されている様を見るにつけ
自然の猛威を実感すると同時に、備えの大切さを自覚します。
発災後、数日が過ぎようとしていますが支援は始まったばかりです。
これから長い復旧・復興の道を歩まなければならない熊本。
一人ひとりに出来る支援を模索したいものです。
私も縁ある一人として取り組んでいきます。
                            2016年4月19日

新着情報

■市政報告ニュースNo.32
■3月 建設水道常任委員会 質疑
■3月議会 市民クラブ代表質問


野党勢力の力の結集で安倍政権を追い詰めよう

【「憲法改悪」に前のめりになる安倍政権】


一昨年の解釈改憲にもとづく「集団的自衛権行使容認」。
そして、昨年の安保保法制の強行成立。
「自民党の党是である『自主憲法の成立』を進める。
私の政権で憲法改正を成し遂げたい」と、安倍首相は改憲に前のめりです。

今年に入り、「参議院選挙で憲法改正を訴える」(1月年頭会見)
「改憲に前向きの政 党と2/3を構成していきたい」(1月10日)
「いよいよどの条項を改正すべきか、新たな現実 的な段階に移った」(1月21日)
「自衛隊の存在自体が明記されていない。
実力組織、海外では軍隊だが、その記述がないのはおかしい」(2月20日)
「どの条文から改正するかは2/3が可能となったものからとりくんでいく」(3月1日)と、
憲法改悪への発言はエスカレートし、参議院選挙がまさに「改憲選挙」となることを
認めています。
しかも、その狙いが「憲法九条」にあることを明らかにしています。

【困難を乗り越えて「改憲阻止」の政治勢力結集を】


野党で、「憲法改正」に加担する勢力もあります。
「おおさか維新の会」であり「日本の心を大切にする党」は、
まさに安倍首相の「応援団 」となっています。
自民・公明と上記2党が78議席を獲得すれば、憲法改悪は決まります。

民主党、維新の党、共産党、生活の党と山本太郎となかまたち、社民党の野党5党は
2月19日、党首会談で「安全保障関連法の廃止」「国政選挙で協力し与党を少数に
追い込む」ことで合意しました。
ようやく「安倍政権打倒」の勢力結集の一歩を踏み出しました。

そして、民主党と維新の党は3月27日、
国政政党として、新たに「民進党」として出発することになりました。
アベノミクスの破綻が明らかになり、「株価連動政権」の支持率も低下しています。
幅広い国民の声を結集し、5党合意に基づく選挙協力を進め、参議院選挙を闘い抜き、
安倍政権を追い込まなければなりません。
将来、「あの選挙で負けたから世界に誇る平和憲法を失った」との悔恨を抱かぬよう、
とも に頑張りたいと思います。

【新党への期待と注視を】


現時点(3月13日)で「民進党」という党名と、新綱領案が私たちには提示されています。
新綱領案では、これまで民主党が掲げてきた基本的な考えが踏襲されています。

@ 自由と民主主義に立脚した立憲主義を守る
A 共生社会をつくる
B 未来への責任 改革を先送りしない
C 人への投資で持続可能な経済成長を実現する
D 国を守り国際社会の平和と繁栄に貢献する

それぞれの項目で、さらに具体の課題提起がなされています。
新党の真の姿が、政策として国民の前に明瞭にされることを注視していただきたいと考えます。

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