代表:阿部 弘子
臨床心理士
精神保健福祉士
同種療法士


心理療法
何が問題なのか、過去を解きほぐし探していきます。
少しずつ、自分を客観的に理解し、悩みの背景を理解していきます。
何よりも自分の感情、そして自分自身を大切に思えるようになることです。
まずはそこから始まります。自分で考えて、自分で気づくことが必要です。
人の言葉に黙って従っていても本当の気づきには至りません。
人生の苦しい出来事を受け入れ、必要な気づきを得て成長することです。
心理療法はご利用者の心の成長や変化をサポートします。
Q & A
カウンセリングルームで行われる心理療法の特徴を教えてください。
心の世界を探求しながら解決策を一緒に考える、そんなクライエントセンタードセラピーを極力
純粋な形で提供しますが、会話では表現しづらい方のためにアートセラピーを検討させていただきます。
心の変化や見た夢について、次回に教えていただきたいと思います。
1〜2ヶ月に1度が心理療法の目安です。
クライエントセンタードセラピーについて教えてください。
アメリカの心理学者カール・ロジャーズによって提唱された心理療法です。簡単にまとめると傾聴する事であなたを理解し支え、あなたは自分の心の世界を探求しながら解決策を導き出すという、人間尊重の信頼を基本に置いたカウンセリング方法です。
アートセラピーにはどんな効果がありますか?
通常 頭を空っぽにしてリラックスしたいと思ってもなかなか難しいものです。
上手に描こう、は禁物です。いたずら描きのようなもので十分です。
ただただ塗る。単純なことに集中する、多くの場合、無我の状態で、アイデアが湧いてきたら、それを表現するというものです。
アートは、言葉では上手に伝えられない心の言葉を表してくれます。
アートは、あなたを判断するためのツールではありません。
あなたの心の表現として大切に受け取り、言葉以上に語ってくれている
アートから、メッセージを受け取っていくのです。
臨床心理士はどんな資格ですか?
臨床心理学の知識や技術を基に、心理的なことを取り扱う、こころの専門家です。
従来の心理療法の問題は何ですか?
大抵のカウンリングが働きかけるのは、意識から表層の無意識領域です。考え方や行動を変えることで効果の上がる場合もありますが、それでだめな時には、さらに深い無意識へのアプローチが必要になります。無意識に働きかけるために精神分析などが行われていますが、分析者の主観や経験によって見解が異なる場 合がよくあり、費用や時間が随分掛かります。
カウンセラーの質問には、すべて答えなくてはいけませんか?
ご利用者とカウンセラー関係は対等ですから、答えたくない質問、あるいはポイントがずれていると感じるときは、大切な時間をムダにしないために、そのことをカウンセラーに伝えたほうがいいと思います。ただ、問題解決のために、見たくないこと、気づいていないことに焦点を当てる質問をすることはあります。答えるかどうかを決めるのは、あなたです。
誰が受けてもカウンセリングの効果ってあるのでしょうか?
カウンセラーに依存したり責任を転嫁したりする場合、新しいことを採り入れたり変化したりすることを好まない方には、カウンセリンクは機能せず、真の効果は望めません。