お花畑

ブログ ホリスティックアプローチへ 阿部カウンセラー ホメオパシーセンター&カウンセリング

代表: 阿部 弘子

臨床心理士

精神保健福祉士

同種療法士

プライバシー保護について

カウンセラー紹介

プロフィール

カウンセラーは、学歴や職歴、資格がすべてではありませんが、このカウンセラーはどんな所に属しているのかな?
どんな仕事をしてきたのかな?という
疑問の解消に少しでも役立てて欲しいと思い、私のプロフィールを書いておきます。

1954年生れ 箕面市で育つ
関西学院大学文学部教育心理学科卒
1977年より 清順堂ためなが温泉病院の臨床心理室に31年在職
心理アセスメント・カウンセリング・セラピー 精神障害者の生活リハビリに携わる
2004年 ホリスティック・アプローチの必要性に気づき、同種療法士養成学校(RAR)に 社会人入学
2007年より 認知症高齢者施設にて、徘徊・妄想・幻覚などの行動障害への ケアサポートアドバイス、回想法・学習療法といった知能リハビリに取り組む
2008年 RAH卒業
JPHMA認定試験に合格
2009年 大阪府臨床心理士会私設相談開業部会有志による大阪カウンセラーズネット(OC-NET)に参加
2010年 カウンセリングルーム開設

同種療法との出会い

長年花粉症で憂うつな春を迎えていた私は、偶然アメリカから個人輸入で同種療法のレメディを手に入れました。それはドロップにしか見えませんでしたが、あまりにも効果的だったのが 後に同種療法を勉強するきっかけです。

ヨーロッパの街並み

精神医療の現状

私は長年、精神病院に勤務していました。統合失調症や重症の躁うつ病で、何十年も 何種類もの向精神薬を飲みながら、狭い閉鎖病棟で生活を送っておられる方を大勢見てきました。

外来には、入院するほどではないものの心の苦しみを抱えた方が来られています。 患者さん達はいろんな意味で、深刻な状況を抱えておられました。

精神病院では薬物治療が中心です。
診断についても医師によって異なる場合がよくあり、結局は医師の主観と経験ということです。

教会

精神治療薬は強力な鎮静作用があり、急性症状を緩和します。
精神病域の不穏状態というのは、強力な鎮静が多々必要になります。

しかし、そこから治癒に向かうかという話になりますと、ほとんどの場合病気は完治せず、いったん 治まっても些細なきっかけから再燃しやすく、再発を繰り返してしまいます。

精神医療の現場では、「こころの病は完治しないのではないか」が暗黙の了解となり、 薬剤を投与して、とにかく患者さんを大人しくさせておくこと、どうにかこうにか暮らしていけるようにすることが治療だと思われています。
抗精神病薬にはつらい副作用があり、飲めば飲むほど精神状態そのものが悪くなっていく場合もあります。

副作用は苦しい、病気は回復しない、社会生活もままならないと、患者さんはどんどん自信を失い、無気力、無感動になります。

ホリスティック・アプローチ

長年、医療の現場で見聞きし、感じたこと
私の人生の中での様々な出来事・・・

聖なる蓮の花は三位一体の象徴です

従来の医療の限界を感じます。

私が興味を持っていたのはホリスティック・アプローチという、 心と体と魂を三位一体として治癒に導く療法です。

心・体・魂の病気をさまざまな角度から治癒に導くためには、現代医学の薬や手術を施し症状を抑える治療だけでなく、食養生・自然や芸術とのふれあい・心理療法・ヨガ・気功・鍼灸・マッサージ・温熱療法などを柔軟に 取り入れる幅広い視野が必要です。

これらは自然治癒力を高める効果があるからです。


カウンセラーの守秘義務について

私は、あなたの秘密を最大限に守り、あなたがカウンセリングを利用していることや、その内容、個人に関わる情報すべてを、決して外部に漏らさないことをお約束します。 カウンセリングルーム以外の場所で偶然お会いすることがあった場合、こちらからお声掛けすることはございません。 何らかの事情で情報を第三者に伝える必要がある時は理由を説明し、同意を頂いてから行います。

ただし、以下の場合は守秘できないこともあります。