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CPU交換
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新規更新
2004年3月にマザーごと交換しました。ジャンクのページをごらんください。
私のメインパソコンは、もともとpentium2の266Mhzだったのを、Celeron300Aを450MHzで使ってたんですが、もうすこし速くならないものかと思案いたしました。
結論としては今さらながらのCeleron566MHzのオーバークロックなんですが、ちまた言われてるようなことを無視してやりましたので書いときます。
変更の条件
@ マザーを買い換えるのはイヤ
A CPUスピードをせめて2倍の800MHz程度にしたい。
B できるだけ安くすませる。
私の使用目的からしてそんなに速いものは必要ないからです。
問題点
@ マザーボードがDFIのP2XBL rev.A2 というとてつもなく古いスロット1のBXマザーである。
A DFIのサイトによるとFCPGAには非対応
B 何メガヘルツまで対応してるのかわからない。
P2XBLは1.8V以下の電圧を供給できないらしい。これはだめかなと思いつつも、ものは試しだということで、
やったこと
566MHzのFCPGAのCeleronをソフマップで3500円で購入(66MHzX8.5)
下駄はFCPGA対応のものでないとだめといろいろなところで読んだが、わたしはMS6905dualという PPGA対応のものしか持ってないのでムリヤリこれを使うことに決定。
FSB100にする。(100MHzX8.5)
566MHzCeleronの定格電圧は1.5Vだが、ここは一発、マザーの最低電圧である1.8Vで動かすことにする。
結果
なんなく850MHzで起動。普通に動いてます。
BIOSは、Pentium3の850Mhzとして認識している。
下駄がFCPGA対応でないとだめとのことだったが大丈夫そうだ。でも、何か不都合がでるかもしれないという不安はちょっとある。
CPU温度は9月末で大体33から35度ぐらい。ちょっと高めかなとも思うが調子はよい。
というわけで、わがメインマシンはめでたく3500円で450Mhzから850Mhzへと変身したのでした。
追加情報
その後、FCPGA対応の MS6905Master を入手。
ジャンパーをセットしてマザーに差し込む。なんと!動きません。BIOSすらあがりませんでした。何がおかしいのかわからない。きっとマザーボードが古すぎて下駄も古いほうがあうのかも。(そんなことってあるのか?)
参考までにジャンパーセッティングを載せときます。
なんか全然速くなった気がしない。450MHzと大して変わらん。普通に使う分にはGHzなんているんかいな。
ちなみにsuperπの結果は、2分53秒でした。
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