仏光幼稚園の施設設備

 この度『園児が最良の環境で、最高の保育を受ける』をモットーに改装に当たりました。保育室やトイレ、階段等々、園児ならばどのように感じるか、又危険性はどうか、成長に寄与しうるかどうか等々。完成した所でも、より効果的であるならば、使用せぬうちから再び改装ということもありました。
安全面の配慮から正門もオートロックに急遽差し替えたのもその一例です。
芝生の上で昼食を取っています

 
芝生に毎日来る小鳥

 園庭は芝生を敷き詰め、地球温暖化対策もさることながら、園児が素足ではしることができます。又、園庭遊具も運動能力を高めるよう配置に考慮しました。
 以下、個別の施設を御覧下さい。
保育室  

 保育室10室(改装済7室) オープンルーム(2保育室分)
 改装済みの保育室はホワイトボードを使用し、棚はクローゼットで広さを感じるようにしています。又園児のロッカーはシックハウス症候群対策をした木製の移動式を用い、保育者の感性で保育室の間取りを考えます。
 オープンルームは自由保育の時間や延長保育に利用されます。又未就園児の幼児教室の保育に使用され、下の2才児用トイレ『海のトイレ』に隣接します。又、床暖房が完備されています。

トイレ  
 園舎内1Fに二ヶ所 2Fに一ヶ所 園庭に一ヶ所
 園舎内のトイレは明るさと清潔さ、さらに親しめるようにそれぞれ『海』『森』『太陽』を表現し『海のトイレ』『森のトイレ』『太陽のトイレ』と命名しています。
 各トイレとも冬の使用時、便器の冷たさを感じさせないように、豊中市でも始めて暖房便座を設置しました。
 『海のトイレ』には2才児用の便座(暖房ではありません)及びお尻洗いのため、シャワーシステムを準備しました。
 『森のトイレ』には汚物処理器を備えています。

森のトイレ
太陽のトイレ 海のトイレ
お尻洗浄用シャワー
海のトイレ
2才児用便器
廊 下  
 幅2メートル超の廊下
 広々とした廊下は単なる移動スペースのイメージを変え、活用されています。
玄関ホールは園児ギャラリーやきのこのテーブルを配したメルヘンチックな
絵本コーナー『きのこ』
絵本コーナーとして、オープンルームと廊下の区切りは図書室として自由に利用しています。

 
 1F森のトイレ前のスペースはぞうのカーペットを敷き、『ゾウさ
1F ゾウさん広場 2F ひまわり広場
ん広場』と呼んでいます。2F太陽のトイレの前は『ひまわり広場』と名づけ、森とゾウ、太陽とひまわりとそれぞれの関連性から、園児の創造性を高めようと意図しています。
講堂兼体育館  昭和57年新築された講堂兼体育館は長さ16メートル、幅10メートの広さを有します。
卒園式(平成18年度より仏教保育の充実の為、入園式は如来寺の本堂で行うことになりました)や毎月曜日のお仏参(仏教式の全体朝礼)、雨天での保育、体育活動、音楽活動、作品展示場等はばひろく使用しています。


マスゲームの隊形練習
講堂で月曜日に『お仏参(朝礼)
 献灯(仏様におひかりを
 ささげます)
 手を合わせ仏様、先生、 お友達にご挨拶をします  朝礼後は先生の工夫で楽 しいひと時を過ごします
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