| 仏光幼稚園の音感教育 |
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| 仏光幼稚園といえば「鼓笛隊」「音楽会」といわれるほど、私たちの園の音感教育は色々なところで活躍し、高い評価を受けております。ただ私たちの保育はあくまで『音感』であって、音楽教育ではありません。毎朝礼には園児に親しみのある言葉に代えてカスタネットのリズム打ちを無理なく行います。このリズム打ちを応用し、年少組は音楽会には容易に鼓隊を編成することができます。 年中組の打楽器を中心とした音楽会での演奏も日頃のリズム打ちの積み重ねといえます。リズム打ちを通した音感教育は運動感覚や創造性をより高めることに繋がります。 リズム打ちを基本として、園児の様々な可能性を発見、高めることが私たちの目指す『音感教育』です。 |
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| 鼓笛隊や音楽会の曲目は学年初頭から選曲を始めます。曲が決まると各パートを先生が実際に演奏し、園児に無理が無いかどうかを幾度も吟味し、自分達の手で編曲します。 曲を園児たちに聞かせ、どのような楽器を使うかを説明します。『楽器見せ』が終わると、園児の見えるところに、楽器名の書かれた用紙が張り出され、園児が自ら使用したい楽器のところに氏名を記入します。同じパートになると『じゃんけん』で決定します。 楽器が決まるといよいよパートに分かれて練習します。園児たちに負担にならないよう、かといって途中で投げ出すことのないよう、自分の選らんだパートに責任を持つことの重要性も考えさせます。 大きな舞台での達成感は園児に自信と力を合わせることのすばらしさを感じさせてくれると信じています。 |
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