柿渋ポリフェノールとは
柿渋ポリフェノールとは

柿渋ポリフェノールは、タンニン、カテキン、フラボノイド、などを含む高分子の結合体です。

「柿渋を飲んでいると調子がいい」と言われるのはなぜなのか、柿渋ポリフェノールのはたらきとは!?

柿渋のはたらき

悪玉コレステロールを退治する!

柿渋タンニンは血中の悪玉コレステロールそのものを減らすように働いて、高脂血症を防ぎます。
そのため動脈硬化を予防し、血圧を下げる効果があります。

余分な活性酸素を抑える!!

活性酸素は本来身体に必要な物ですが増えすぎると、多くの病気を引き起こし、老化を進めてしまいます。
ポリフェノールは活性酸素を除去する力を持っているので、生活習慣が気になる方や、若々しくいるためには積極的に摂ることが求められます。

※悪玉活性酸素が関わる病気
・がん ・心筋梗塞 ・脳梗塞 ・狭心症 ・高血圧 ・動脈硬化
・糖尿病 ・痛風  ・アトピー性皮膚炎 ・歯肉炎 ・リウマチ
・潰瘍性大腸炎   ・胃・十二指腸潰瘍 ・腎炎  ・胃炎
・アルツハイマー型痴呆 ・パーキンソン病 ・白内障 など・・
              ※「活性酸素に克つカテキンの驚異」より

血液を浄化する!!

柿渋タンニンは、血流が悪くなったり、詰まったりするのを抑えます。 約一分間で身体を一周する血液の流れが、スムーズであれば、栄養や酸素が身体の末端まで供給され、老廃物を流してくれます。 したがって、身体全体が活性化されて、疲労や冷えなどからの不調も改善されます。

細菌やウイルスの増殖を防ぐ!!

柿渋タンニンは抗菌性、解毒性、消臭性があります。(昔の人は、木材や着物に塗り、虫や菌の増殖を防いだのです。)さまざまな、ウイルスやっつけるという研究結果も報告され、食中毒予防や、風邪の予防にも役立ちます。
また加齢臭や、口臭にも効果的です。

脂肪の酸化を防ぐ!!

柿渋タンニンは血中の脂質である「コレステロール・中性脂肪」が過酸化脂質に変化しないようにします。身体の老化のスピードを緩め、内蔵の衰え、ガン化を 抑える力があります。

柿渋は昔から飲み継がれている自然からの恵みの果汁であり、医薬品ではありません。

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