ちょっと自己紹介

 


 

 

名     前 : Ftoyoki
生 年 月 日 : 1970年代前半
血  液  型 : B型
出  身  地 : 大阪府
現  住  所 : 大阪府
職     業 : 建築の設計


なぜミニスケールなの?

                                                             

 
 御覧いただき、ありがとうございます。このホームページは、ミニスケールAFV(1/76・1/72)の模型を主題としています。

 なぜミニスケールなのか?答えは『完成するから』です。98年のある日曜、本屋で見かけた「アーマーモデリング」なる雑誌からこの話は始まります。その表紙に書かれた「タミヤMM30周年」の文字。小学生の頃、MMシリーズを作っていた私は、これに興味をひかれました。なぜかこの日に限って、パチンコで勝っていたのです。これがいけなかった!千数百円のこの本を、高いとも思わず買ってしまった。

 家に帰った私は『!!!』状態。少し忙しかったこの時期、ひさしぶりの休日を家でゆっくり過ごそうとしていた私は、驚愕の嵐に襲われました。十数年ぶりに見るMMの世界。そのあまりの変化に頭の中は『?』。まず目に飛び込んできたのは、伊藤氏による「WINTER」。そこには、金属の質感を表現された「88mm砲」とそれを力を込めて押すフィギュア達。これが本当に1/35なの?冷たさが伝わってきそうな金属面の塗装はどうやってるの?フィギュア達の存在感はなに?

 そしてページをめくりつつ、高橋氏の「超級技術指南」に遭遇しました。フィギュア達は確かにスゴイ。しかーしそれよりも、そのバックに写っている戦車はなに?プラモデルだよな?このプラスチック錆びてるよ??それに重たそう???この後も、各ページを読みながら驚きの連続でした。キャタピラを組む?エッチングパーツは常識?次の休に模型店に行ったのは、言うまでもありません。

 この後、1/35を何点か作るのですが、完成に時間がかかる。週末しか時間が取れない私。しかし週末も、友人、知人と遊びに行ったりもする。すると完成に数カ月かかってしまいます。期間があまり長いと、完成までにあきてしまう。作らなきゃ、との思いがストレスとなり、逆に作るのがめんどくさい。作ったつもりになるため、インターネットで模型のページを見て廻る様になり、ミニスケールに出会ったのです。

 模型店でも、気にもしていなかったミニスケール。でも、なかなかいいよね。素組なら時間もかからないだろうし、昔と違い精度もかなりのものみたい。手ごろな価格も気に入った。重戦車もじゃまにならないし、いっぱい買える。こんな感じで作ってみると、完成します!それも数日で。完成すると、次はあれ作ろう、これ作ろう状態。次々買い込んでストックの山が完成。