北海道ツーリングHokkaido
1日目First Day


出発&到着 舞鶴〜小樽 小樽泊
大阪を出発して、中国自動車道池田から舞鶴自動車道を経て
舞鶴港に少し早めに到着しました。
フェリーの予約はインターネットから事前に済ませていました。
2等寝台で予約していたのですが、丁度S寝台が空いていたので、
変更をしてもらいました。
フェリーでは別の目的(馬主さんです)で
北海道に向かう同僚と一緒だったので、
暇を持て余すことなく、時間を過ごせました。
約20時間の航海を終え、小樽に到着後、予約していた
「ふる川」というホテルに向かいました。
なかなか和風ないい感じのホテルでした。
夕食は、「聖徳太子」という居酒屋で
地元ならではの料理を楽しみました。
写真は、フェリーのS寝台と小樽で気に入った建物の写真です。
2日目Second Day




小樽〜札幌〜旭川〜稚内 稚内泊
AM7:30にホテルを出発して、札幌のハーレーショップに向かい
次に高速道路を使って、旭川のハーレーショップに向かいました。
その後、於呂論(おろろん)ラインに向かうべく、
留萌(るもい)を目指しました。
留萌から稚内までは於呂論ラインを使い
サロベツ原野を経て、稚内に到着しました。
於呂論ラインでは、たまに車が通る程度で
進行方向のずっと先の地平線まで
僕一人ということも多く、最高の気分です。
できれば北海道に来たときには通ってほしい道のひとつです。
宿泊は、無料キャンプ場の「稚内森林公園キャンプ場」にしました。
写真は、サロベツ原野、於呂論ライン、そして
稚内森林公園キャンプ場(無料)です。
北海道ツーリングでは
しばしばキャンプ場などでお友達ができます(笑)
夜にはコンビニで買っておいたビールや酎ハイで宴会となりました。
写真のメンバーはこのキャンプ場で知り合ったライダーの方々です。
3日目Third Day




稚内〜網走 網走泊
稚内を早朝に出発して、まず、日本最北端の宗谷岬に向かいました。
日本最北端を制覇!!
少しゆっくりしてからクッチャロ湖に向かいました。
はずかしい話ですが
そこで知り合ったライダーに聞くまで、
クッチャロ湖と屈斜路(くっしゃろ)湖が
別の湖だと知りませんでした・・・。
というか
クッチャロ湖は
クッシャロ湖の現地名とかだと脳内処理してました。
その後、海岸線に出ようとしましたが、道に迷ってしまい
内陸を彷徨って、かなり走りました。
でもそれはそれ。ツーリングは、道に迷っても楽しい。
内陸も走りやすいワインディングで爽快でした。
そんなこんなでも何とか海岸線に出られたので
そこからはスムーズに網走まで向かうことができました。
網走での宿泊は、網走湖のそばの無料キャンプ場
「呼人浦(よびとうら)キャンプ場」です。
写真は、宗谷岬、クッチャロ湖、呼人浦キャンプ場です。
4日目Fourth Day





網走〜帯広 帯広泊
AM8:00頃 網走湖畔の呼人浦キャンプ場出発
本日は、屈斜路湖〜摩周湖〜阿寒湖を回ってから
帯広を目的地としました。
まず摩周湖に向かう前に、屈斜路湖付近にある
阿寒国立公園の硫黄山に立ち寄りました。
ここは、正式名称アトサヌプリといい、活火山なんです。
ここでは、お決まりの温泉たまごを食べました。
その後、摩周湖に到着したのですが、
残念ながら霧で全く見えませんでした。
まさに霧の摩周湖。
でも、霧で見えないと幸運に恵まれるとかいう言い伝えがあるとか。
見えなかった人の負け惜しみのような気もしないではないけど・・・
霧で見えなかった摩周湖を後ろ髪引かれつつ、
次の目的地、阿寒湖に向かいました。
阿寒湖では、網走のキャンプ場で一緒になった方と
偶然再開しました。
北海道では、皆さん各地を数日かけて走り回ってますから
こんなことがたまにあったりします。
目的地が違ったのですぐに解散して、再びソロとなりました。
それにしても、このルートは見所がたくさんあるルートでした。
が、日程の関係もあり、あっさりと流してしまったので
次回訪れるときには、じっくりと楽しみたいと思ってます。
相当な長い移動距離がありましたが、何とか帯広に到着です。
帯広では、帯広名物の豚丼をしっかりと食べました。
宿泊は2日連続のキャンプの疲れをとるために
テント泊ではなく、ビジネスホテル「東横イン」に泊まりました。
写真は、硫黄山、摩周湖、ちょっと遠目の阿寒湖、豚丼です。
5日目Fifth Day




帯広〜函館 函館泊
AM7:30頃 帯広 東横イン出発
本日は、一気に帯広から函館まで移動します。
帯広ではハーレーショップに立ち寄る予定だったのですが
丁度お盆休みでした。残念です。
今日の移動はかなりの長距離なので、時間短縮のために
最大限、高速道路を利用して時間短縮をしました。
まあ北海道の場合は、高速道路に乗らなくてもハイペースで走行できるんですが
スピードが想像以上に出てしまい(出してしまい??)
取り締まりの対象になりかねませんし。
ただ、下道よりは早く着きますが
せっかくの北海道なので、少しでも時間に余裕があるのなら
雄大な大自然をしっかりと満喫するためにも
はっきり言って高速はお勧めしません。
今回ばかりはほんとにかなりの移動距離でしたが
何とかかんとか函館に着きました。
函館では、ウニ丼とイカそうめんをたらふく食べました。
心残りは、塩ラーメンを食べなかったことです
ちなみに函館でも、ビジネスホテル「東横イン」に泊まりました。
写真は、道中の農道とたっぷりと乗ったウニ丼です。
6日目sixth Day




函館〜札幌 札幌泊
AM7:30頃 函館を出発
夕方には、行きのフェリーで一緒だった同僚と札幌で落ち合い、
晩ご飯を一緒に食べることになっています。
函館から国道5号線に入り内浦湾沿いに北上して
37号線で洞爺湖(とうやこ)に向かいました。
海岸沿いは走りやすく、海を見ながらゆっくりクルーズできます。
230号線に入り、洞爺湖に到着。とてもきれいでした。
その後、そのまま230号線で札幌まで出ました。
230号線は、ツーリング向きの快走路で楽しく走れました。
北海道ツーリングを計画の際には、行程に加えて見て下さい。
札幌には昼過ぎに到着したので
お昼には一人でカニ会席を満喫しました。
今回のツーリングでは初の、「時間の余裕」を手に入れたので
札幌の街を散策してみました。いい街ですね。
ほどよく時間が過ぎて、夕方には予定通り同僚と再会できました。
同僚は車で来ていて
馬主になっている馬がいる富良野の牧場に今日まで行っていたようです。
で、夕食後に大阪に帰る予定だそうです。
写真は、羊蹄山(だと思う)、札幌までの標識、
カニ会席のカニのさしみです。
7日目seventh Day






札幌〜積丹〜ニセコ〜小樽 小樽〜舞鶴
AM7:30頃 札幌を出発
夜には小樽からフェリーに乗って帰ってしまう北海道最終日。
名残惜しい・・・。
この日は、積丹岬、神威岬、ニセコ、羊蹄山を回ることにしました。
積丹岬はみんなが知っている有名な名称ですから
まず訪れるところのひとつだと思います。
でもその先にある神威岬(かむいみさき)のほうが
断然訪れるべき名所だと思います。
この美しさには絶句します。
先端までの道程も歩き堪えがありますが。
今回の北海道ツーリングの中で一番のお気に入りの場所となりました。
この後は、神威岬で親しくなった方と一緒に行動することになりました。
今日帰るフェリーが一緒と言うこともわかり
フェリー込みで、舞鶴まで行動を共にすることにしました。
時間はまだたっぷりあるので、ニセコ、羊蹄山を回ることにしました。
ニセコの道の駅で飲んだ飲むヨーグルトは絶品!!
お昼ご飯には、たっぷり入ったいくら鮭丼を食べました。
前日に遠目で見ていた羊蹄山にも行くことができて満足の連続です。
すっかり「帰りたくない病」にかかりながら
小樽のフェリー乗り場に向かいました。
最終日の夜は小樽で、天ぷら屋さんに入り、最後の夕食を取りました。
海の幸の天ぷらはとてもおいしかったです。
写真は、積丹岬からの景色、神威岬
神威岬からの景色(海がコバルト!)
いくら鮭丼、走行中の姿(仲間ができたので撮れました)です。


