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機械工学科卒、家電メーカーの機構設計出身。広報の実務経験あり。
デザインとは無縁の世界にいた私は今、自分の感覚だけを頼りにこの仕事をしています。
長年この世界におられる人から見れば、私のやり方は邪道かもしれません。
私にとってデザイナーとは、どこか特別な職業であって、直接知り合う機会が少ない人種でした。
この仕事を始めて気づいたのは、中小企業や個人で、どこにデザインを頼めばいいかわからない・と
思っておられる方が意外に多いことです。
直接話ができて、もっと身近なデザイナーがいてもいいんじゃないか。
ハイレベルで高価なデザインではなく、そこそこのものをリーズナブルな制作費でお届けできれば
それはそれで喜んでいただけるのではないか。それが私の原点です。
一番大切にしているのは、見る人の側に立って創作すること。
これは広報時代の経験から得たものですが、
発信者が伝えたいことと、受け手がほしい情報は必ずしも同じではない。
このことは往々にして依頼者と意見が対立するポイントです。
情報の受け手側の人が、見てわかりやすいようにデザインすること。
これが私のモットーです。
畑違いならではの強味は、工業系に強いこと。
機構設計出身のため、製造業のお客様からのご要望に対する理解が早いのが売りです。
それと人脈。年の功で様々な業界に知り合いがいるため「誰に頼めばいいかわからない」案件も
よく話が回ってきます。
弱みはアート系。こればかりは若い頃からデザイナーを志した人に比べると弱いと自覚しています。
ACEKITは、決してハイレベルなデザイナーではありません。
身近なデザイン屋として、お客様と意見をぶつけ合いながら仕事を続けています。
よろしかったらご意見・お問い合わせください。こちらからお願いします。
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